
桜島 年号焼酎 〜2009年〜 本坊酒造(株) 津貫工場
[蔵元]1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の
精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県
薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。
[銘柄]「桜島年号焼酎二〇〇九年」は、二〇〇九年に収穫した原料芋のみを使い、
蒸留・瓶詰めした「その年の収穫、季節感が楽しめる」焼酎です。
新酒としての、旬のうまさを味わっていただくことはもちろん、瓶貯蔵することにより、
熟成していく香味や、年毎の収穫による味わいの違いが楽しめます。
また、ラベルデザインにある桜島の絵は、二〇〇九年一月に開催された
「桜島美術展」の桜島アートラベル賞受賞作品です。 〜裏ラベルより〜
どちら様も御機嫌如何でしょうか?
今年は年号焼酎を飲めないと思っていた“蔵。”です。
散々探し回ったんですが、私の探し方が悪かったのか、
一切見掛けず諦めておりましたところ、
平日。様が魔心宅酎便のP。様へ託され、無事Ge酎出来ました。
三九会の御二方様ドォ〜ムありがとうございました。(感謝)
そんな酎継プレイ的本品を早速味わわせていただきますネ!

白玉の雫 霧島横川酒造(株)
[蔵元]薩摩半島と大隅半島の結束点に位置し、鹿児島県のほぼ中央にあたる
姶良郡姶良町に在った前身 帖佐醸造(1950年創業)を引き継ぎ、
上質な霧島の水に魅せられて、2006年に霧島市横川町へ移転した蔵元。
[銘柄]霧島連山の湧き水を使い、白麹で醸された銘柄。(正直、よう分からん・・・)
どちら様も御機嫌いかがでしょうか?
霧島横川酒造と言われても違和感を感じてしまう“蔵。”です。
帖佐醸造と言われた方がしっくり来る私ではございますが、
今までコチラの蔵元さんのカテゴリーを設けておらず、
大変申し訳なく思っている次第でございます。(汗)
そんな訳で、かなりお久し振りな再飲となります『白玉の雫』でありますが、
私のおぼつかない記憶では、以前飲んだ際、オーソドックスな甘口の味わい・・・
そんな大雑把な記憶しか残っておりません.....んじゃぁ、霧島横川製や如何にッ?!

薩摩茶屋 村尾酒造(資)
[蔵元]1902年創業。北薩は薩摩川内市の山間に在り、
自称“焼酎の奴隷”にして、“焼酎造りの達人・名人・天才”とも表現される
職人気質な社長兼杜氏 村尾寿彦氏が、魂を込めて醸しつづける蔵元。
[銘柄]一次、二次ともに甕で仕込み、『村尾』との違いは麹米だけ 。
麹米にはタイ米を使用し、黒麹にて仕込まれたレギュラー酒。
どちら様も御機嫌いかがでしょうか?
以前は『茶屋』の旨さが分からなかった“蔵。”です。
昨季モノくらいから香りが随分変わったような気がし、
その変化が私の好みに合いまして、旨いと感じるようになりました。
そこで思い切って、新酒的今季モノをゲッ酎いたしましたので、
フレッシュな新酒をそのまま出荷すると噂の『茶屋』を飲んでみますネ!

さつま白波 新酒 二〇〇九年 薩摩酒造(株)
[蔵元]1936年創業。東シナ海を望み、黒潮の波が打ち寄せる
薩摩半島最南端の枕崎に在る、知名度抜群の蔵元さん。
[銘柄]その年の初掘り芋(黄金千貫)を原料に白麹で醸した新焼酎。
どちら様も御機嫌如何でしょうか?
ナニかとアレな指令書付きで本品をいただいた“蔵。”です。
どなたからいただいたかと言うと、別嬪さんからいただきました。
ただ、ただの別嬪さんではございません。
ナニかとアレで、非常にソレされている別嬪さんです。
ハイ!(涙)
そんな、ナニかとアレソレな別嬪さんからいただいた本品の御味とは・・・・・

小鶴 黒ヌーボー 小正醸造(株)
[蔵元]1883年創業。薩摩半島のほぼ中心、日本三大砂丘として有名な吹上浜に隣接する
“砂丘の町”日吉町日置に在り、「喜びを共に創る」という経営理念のもと、
「旨い芋焼酎づくり」のために日夜汗を流し、こだわりの焼酎造りを行っている蔵元。
[銘柄]契約農家で丹精込めて造られた、鹿児島県産の新鮮なさつま芋(コガネセンガン)と、
シラス台地に磨かれた地下水(権現様の宮水)を使用し、今秋に仕込んだ焼酎だけを
瓶詰めし、毎年この季節でしか味わえない季節限定銘柄。
本格焼酎の日、どちら様も如何お過ごしでしたでしょうか?
そんな日だと言うのに、本格焼酎のストックが「0」だった“蔵。”です。
「0」.....と言うのは嘘ですが、ちとアレで開封しにくかったりする銘柄でして、
普段飲み酔うのストックを切らしてしまっておりましたので、
気合を入れて買出しへ出掛けました........最寄のスーパーまで・・・徒歩5分!(笑)
そんな気合十分で本格焼酎の日に仕入れました『黒ヌーボー』の御味とは・・・・・




