さつま白波新酒2009年

さつま白波 新酒 二〇〇九年 薩摩酒造(株)
[蔵元]1936年創業。東シナ海を望み、黒潮の波が打ち寄せる
     薩摩半島最南端の枕崎に在る、知名度抜群の蔵元さん。
[銘柄]その年の初掘り芋(黄金千貫)を原料に白麹で醸した新焼酎。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
ナニかとアレな指令書付きで本品をいただいた“蔵。”です。

どなたからいただいたかと言うと、別嬪さんからいただきました。
ただ、ただの別嬪さんではございません。
ナニかとアレで、非常にソレされている別嬪さんです。
ハイ!(涙)

そんな、ナニかとアレソレな別嬪さんからいただいた本品の御味とは・・・・・

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黒ヌーボー

小鶴 黒ヌーボー 小正醸造(株)
[蔵元]1883年創業。薩摩半島のほぼ中心、日本三大砂丘として有名な吹上浜に隣接する
     “砂丘の町”日吉町日置に在り、「喜びを共に創る」という経営理念のもと、
     「旨い芋焼酎づくり」のために日夜汗を流し、こだわりの焼酎造りを行っている蔵元。
[銘柄]契約農家で丹精込めて造られた、鹿児島県産の新鮮なさつま芋(コガネセンガン)と、
     シラス台地に磨かれた地下水(権現様の宮水)を使用し、今秋に仕込んだ焼酎だけを
     瓶詰めし、毎年この季節でしか味わえない季節限定銘柄。

本格焼酎の日、どちら様も如何お過ごしでしたでしょうか?
そんな日だと言うのに、本格焼酎のストックが「0」だった“蔵。”です。

「0」.....と言うのは嘘ですが、ちとアレで開封しにくかったりする銘柄でして、
普段飲み酔うのストックを切らしてしまっておりましたので、
気合を入れて買出しへ出掛けました........最寄のスーパーまで・・・徒歩5分!(笑)

そんな気合十分で本格焼酎の日に仕入れました『黒ヌーボー』の御味とは・・・・・

新酒煮たて

新酒 煮たて 田苑酒造(株) 鹿児島工場
[蔵元]1890年、塚田酒造場として創業。のどかな田園風景が広がる
     薩摩川内市樋脇町に在り、 「音楽熟成」という音楽の振動を利用した
     独特の製法を取り入れていることでも知られている蔵元。
[銘柄]収穫初期の新鮮な生芋(黄金千貫)だけを使用し、
     昔ながらの黒麹で仕込んだ秋季限定(その年最初)の芋焼酎。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
最寄のスーパーにて、なんとか新酒狩りに成功した“蔵。”です。

今日も二軒ほど酒屋を物色いたしましたが捕獲に至らず、
「あぁ.....季節モノだけに、酒屋にはハイリスクな品なんだな・・・」と、
かなり諦めモードだっただけに、最寄のスーパーでの遭遇は、
非常に嬉しゅうございましたので、とっとと開封いたしますネ!(笑)

清球・夢・彩葉

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
意気揚々と新酒狩りへ出て、収穫無しで凹んだ“蔵。”です。

本来ならば、収穫したモノをネタにしたかったのですが、
生憎アレだった為、先日義父からいただいたミニボトルで急場をしのぎます。
どうか一つ、温かい眼で御付合いくださいネ!(汗)

では、早速........全部お湯割りで・・・・・

かめつぼ仕込み

かめつぼ仕込み 三和酒造(株)
[蔵元]1953年、鹿児島県川内市(現:薩摩川内市)の地に誕生した三和酒造。
     その誕生から50年余、昔ながらの製法「甕壷仕込み・木桶蒸留」にこだわった蔵
     「無双蔵」を、眼前に雄大な桜島を拝する県都鹿児島市に新設。
[銘柄]一次仕込はもとより、二次仕込も地中に埋め込まれた500〜600リットルの甕壷にて
     仕込み、発酵を終えたもろみを杉の木でできた木桶蒸留器を使って蒸留した本格焼酎。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
新酒の季節だと言うのに、まだ新酒を一本も購入していない“蔵。”です。

本来なら『さつま無双』を飲んだ直後に飲もうと思っていた本品でありますが、
ナニかとアレで購入出来ず、今更の御味見となりました事を深く御詫び申し上げます。

でぇ〜、実に興味深い[さつま無双(株)]が、2004年12月に引き継いだ三和酒造の
レギュラー銘柄が本品に当たる訳でして、その気になる御味とは如何に・・・・・

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