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序章?

02-17,2006

さて、芋焼酎への興味が再熱したのですが、

私が「白波」を呑んでいた頃とは状況が違い、

酒屋を覗くと、迷うほどの品揃え…何を買えば良いの?(´Д`A```

 

そんな中、某有名酒屋にて、私が復帰第一戦に選択した

銘柄は「古酒入 小牧」。理由は単純、ブルーの瓶が綺麗だったからw

まっ、そんな単純な選択理由から、4合瓶で1,700円もしたのに、

あえなく期待外れに終わる(´Д`A``` だって、アルコール臭いんだもんw

 

復帰第一戦に玉砕し、師匠である弟にアドバイスを請うと、

「蔵の師魂」か「池の鶴」が良いのでは?とのご意見を賜り、

飛び込んだ酒屋で、「蔵の師魂」小瓶を( ̄ー『+』)発見!!

(この後も、この酒屋さんとは好意にしていただき、同銘柄に関しては、

市内でも販売量が2番目である事を後々知ることになる(* ゚Д゚)スゲェ~ッ!!)

大将にお話を伺いつつ、早々にGET酎し、自宅にて呑み試してみる。

|」`・O・|」おおおぉぉぉぉぉ旨いじゃないですか!

復帰第二戦目にして、衝撃的な旨さだ!木の香りがする~(*´∇`*)

流石、師匠!あんたの言う事は正しかったよぉ( ̄¬ ̄*)

 

そう!この「蔵の師魂」こそ、私を長き芋ロードへ引きずり込み、

お湯割りに開眼させ、この後、長くに渡ってNo.1の座に居座った、

罪深き銘柄なのです。今でも、決して嫌いではありませんしd(^ヮ^*)ne!!!

 

そして、この「蔵の師魂」を超える銘柄を探す為、

酒屋へ行く機会が増え、新たな旨い芋焼酎に巡り会い、

またそれを超える芋焼酎を探す・・というラビリンスに迷い込み、

道先案内所として、焼酎回廊と出会い、志を同じくする

お仲間達に巡り会え、今こうしてBLOGを再開するに至りました。

 

また、このBLOGを再開するに際しまして、

回廊で出会った方々、以前のBLOG時代から仲良くしてくださっていた方々へ、

心より感謝いたします(人゜∇^)゚+.☆゚+.Grazie.+゚☆.+゚

これからも、どうぞご贔屓に宜しくお願いいたします<(_ _)>

 

 

それでは、明日より、日々の酔いち暮れBLOG開始でございます(^-^ゞ

序章に長々とお付き合いくださいまして、ありがとうございました(^-^)

また明晩・・おやすみなさいませ(^ー^)ノ~~~

 

 

 

本日の焼酎:酔蔵・ロックx1、木場黒カメ仕込み・ロックx2・お湯割りx2

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序章?

02-16,2006

さて、水割り一辺倒の時期がしばらく続いたのですが、

元来、アルコールに弱いせいで、自然と呑む機会も減りました。

 

これより、昨年3月頃まで、一年の内、片手で数えられる

くらいしか呑まない、アルコール氷河期を迎えます(´Д`A```

 

氷河期終焉のキッカケは、弟と義父の存在でした。

 

本格焼酎狂の弟…こやつの知識と情報量には舌を巻きます。

また、調理師としての舌、論理的な味わいの分析には、

全く太刀打ちできず、未だご教授賜る頼もしき存在です(^∇^)

 

無類の酒好きな義父…結婚当初、「娘の旦那と呑むのが夢だった。」

と仰れておりましたが、生憎ほぼ下戸な私が婿となってしまいました。

そんな義父の希望に沿えることができず、若干負い目を感じました(^-^;)

 

そんな二人の存在が相まり、緩やかに歯車が動き出すのです・・

 

何かしらの記念日には、義父に焼酎を贈っておりました。

また、一昨年10月、弟は突然の転勤で、泡盛王国へ旅立ちました。

義父の為、たまに通う酒屋での焼酎物色・・・

弟の部屋に残された、本格焼酎本群のちょい読み・・・

自然と芋焼酎への好奇心が再熱キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!

こうして、私は芋焼酎ロードへ旅立つ事になったのでした。

 

・・・この時点では、この道が、これほど長いことなど予期できぬまま・・・

 

 

この続きは、また次回の講釈・・・・・

 

 

 

本日の焼酎:ごっくん・お湯割りx1,ロックx3、酔蔵・お湯割りx2

序章?

02-15,2006

さて、私、本日からBLOGに挑戦することになりました。

本BLOGは、毎晩呑んだ暮れている私の酎飲日記をメインといたしまして、

呑んだ銘柄の感想を独断と偏見で、不定期に更新して行きます。

 

 

その前に、私と本格焼酎との出会い~現在までを・・・

 

こやつとのファーストコンタクトは、今から十数年前、

大学生時代に居酒屋でアルバイトをしていた時でした。

バイトをサボリつつ、店の酒を盗み呑みしておりました。

そこで出会ったのが、本格芋焼酎「白波」。

麦だ、米だ、蕎麦だと、ちびちび呑み試しておりましたが、

どれを呑んでも、その原料の違いが、いまいちピン!と

来なかったのですが、コイツだけは違いました。

その時代、芋は臭いと敬遠され、あまり日の目を見ることの

ない存在だったのですが、私はその癖に魅了され、

「白波」と出会った日以来、毎夜寝る前に、

コイツを1~2杯引っ掛ける日々が続きました。

・・・ですが、まだこの時は、水割り一辺倒でしたね・・・

 

 

続きは、また次回の講釈で・・・

 


本日の焼酎:ごっくん・お湯割りx2、球磨の泉原酒・ロックx2

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