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芋焼酎 『宮ヶ浜』で呑酔

04-21,2011

宮ヶ浜

宮ヶ浜 (有)大山甚七商店
[蔵元]1875年創業。平均気温19℃という、とても温暖な気候の
     鹿児島県指宿市の錦江湾と桜島を望む海岸沿いに在り、
     明治時代から 代々受け継がれたかめ壷を使用し、
     五代目当主が五感を大切に、丁寧に焼酎造りを続けられている蔵元。
[銘柄]南薩摩の錦江湾と桜島を望む海岸沿いにある「宮ヶ浜」は、
     明治の頃から焼酎造りを続けている大山甚七商店のふるさとです。
     そこで造られる薩摩芋焼酎「宮ヶ浜」は、代々受け継がれてきた技と和甕、
     そして焼酎の原点である黒麹と新鮮で良質な南薩摩産さつま芋で
     丁寧に仕込みました。             ~ 裏ラベルより一部抜粋 ~


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
「宮ヶ浜に」反応して、即購入してしまった“蔵。”です。

コチラの蔵元さんの味わいとは相性が良いんですよネェ。
凄く気になる蔵元さんなので、昨年6月下旬の方薩時にも、
指宿方面へお邪魔しようかと考えておりましたが、
生憎時間的に都合が付かず、突撃する事が出来ませんでした。(涙)

いつの日か必ず........と、固く誓いながら、本品を味わってみます。
ハイ!(笑)

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芋焼酎 『薩摩の誉』で呑酔

10-17,2009

薩摩の誉

薩摩の誉 (有)大山甚七商店
[蔵元]1875年創業。平均気温19℃という、とても温暖な気候の
     鹿児島県指宿市の錦江湾と桜島を望む海岸沿いに在り、
     明治時代から 代々受け継がれたかめ壷を使用し、
     五代目当主が五感を大切に、丁寧に焼酎造りを続けられている蔵元。
[銘柄]原材料の芋は南薩地方の黄金千貫にこだわり、かめ壺、白麹にて仕込み、
     四代目が「薩摩を代表する誉れ高き焼酎に!」との願いを込めて命名された
     大山甚七商店の代表銘柄。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
ハードな仕事が続きそうな時は、本品を飲む事が多い“蔵。”です。

昔、仕事がキツイ時期に飲み、随分と疲れを癒された想い出のある銘柄でして、
その時以来、疲労時の栄養補給的に本品を愛飲する私ってナニか変ですか?(笑)

万人に効き目がある訳ではありませんが、私的に効果のある本品の御味とは・・・・・

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『さつま 城山』で呑酔

05-20,2008

さつま城山

さつま 城山 (有)大山甚七商店

 【蔵元】1875年創業。平均気温19℃という、とても温暖な気候の鹿児島県

      指宿市の錦江湾と桜島を望む海岸沿いに在り、明治時代から

      代々受け継がれたかめ壷を使用し、現在、五代目当主が五感を

      大切に、丁寧に焼酎造りを行っておられる蔵元。

 (昨年訪薩時、ジョー様よりいただいた品♪ 感謝感謝♪)

 

醸造元が大山甚七商店さんで、販売元は某酒屋さん的銘柄の酔うです。

 

香) 元気で香ばしい麹の香りでしょうか・・・

生) するりと染み入って甘味が広がり、後から香ばしさが追いかけてきます。

氷) 甘味・香ばしさとも、グッと力強さを増しますが、嫌味なくいただけます。

水) グッとくる甘味・香ばしさがありながらも、さらりと飲めます。

湯) 香ばしさが前面に表れ、ビッとした辛味の裏に、確かな甘味があります。

 

という事で、ジョー様........開封が遅れて、すんまっしぇんでした!

 

ほいで本品の味わいですが、どの酔うな飲み方をしても、

香ばしさと甘味.....特に強い甘味が特徴的だな・・・と感じました。

特に、ロックや水割りでは、その特徴がより感じ易くなり、

また、その酔うな個性がありながらも、嫌味なくいただけました。

湯割りでは、香ばしさはそのままに、特徴的であった甘味が、

男っぽい辛味に隠れながらも、しっかりそこに在る・・・・・

という感じで、味わいの奥行きが増した気がいたしました。

 

大山甚七商店さんの味がお好みの方なら、嬉しい逸品かと思います♪

『なの花』で呑酔

11-24,2007

なの花

なの花 [製造元] ?大山甚七商店 [企画] JAいぶすき

 【蔵元】1875年創業。平均気温19℃という、とても温暖な気候の鹿児島県

      指宿市の錦江湾と桜島を望む海岸沿いに在り、明治時代から

      代々受け継がれたかめ壷を使用し、現在、五代目当主が五感を

      大切に、丁寧に焼酎造りを行っておられる蔵元。

 

現時点で、銘柄の詳細は不明........後日、JAいぶすきに電話してみよう。(笑)

 

香) 人懐っこい豊かな芋らしい香りがします。

生) スッと舌に馴染んだ後、やや舌を刺激しつつ膨らんでゆきます。

氷) 甘味と香ばしさが表れ、グッと押しの強い味わいになりました。

水) 香ばしさが前面に表れますが、甘味が消え渋味が浮き出てきます。

湯) 芋のほっくりした感じが表れ、コク・香ばしさ充分。キレも良いです。

 

なんのかんの書きなぐっても、

私の場合、ほぼ100%湯割りで飲みますので、

その部分での個人的評価が好みを左右してしまう訳ですが、

コチラの蔵元さんは、私的好みのストライクゾーンを外しません。

そのストライクゾーンの大部分を占める要素が「香ばしさ」という

キーワードなんですが、コチラの蔵元さんには、

コチラの蔵元さん特有の「香ばしさ」があり、安心していただけます♪

そんな訳で、J様からいただいたアレも楽しみってもんです!

『赤い指宿』で呑酔

09-14,2007

赤い指宿 赤い指宿裏

赤い指宿 (有)大山甚七商店

 【蔵元】1875年創業。平均気温19℃という、とても温暖な気候の鹿児島県

      指宿市の錦江湾と桜島を望む海岸沿いに在り、明治時代から

      代々受け継がれたかめ壷を使用し、現在、五代目当主が五感を

      大切に、丁寧に焼酎造りを行っておられる蔵元。

 【銘柄】原料に、頴娃・知覧産の黄金千貫、麹は黒・白ブレンド。

      創業当時から代々受け継がれてきたかめ壺を使い、

      五代目当主大山修一が丹精込めて醸した逸品。

 

大山甚七商店ファンとしては、ナニかと気になっていた本品・・・

煙草を買いに寄った馴染みの酒屋さんで、ついつい手が伸びてしまう.....(笑)

 

香) しっかりとした芋らしい、そして香ばしさを感じる香りに期待大♪

生) 含んだ瞬間から香ばしく、豊かな甘味と辛味を帯びたキレ、程好い余韻。

氷) 香ばしさと甘味を感じ易くなり、スッキリ飲めてキレも良いですね。

水) さっぱりした中に香ばしさが立ち、控え目な甘さでスィスィ入ります。

湯) 香ばしく辛口で、ビシッとしたキレがあり、実に潔い酎かと思えます。

 

下衆な詮索をすれば、おそらく『薩摩の誉』白麹版・黒麹版と、

そう違わない仕込みでしょうが、湯割りでのキレ具合を考えると、

原酒をブレンドする割合としては、黒麹版の方が多いのかな・・・

と感じさせられます.....季節としては、暖かい時期向きの銘柄ですかね。

そうはいっても、私は湯割りで愉しみますが、ナニか文句あります?(笑)

続 『薩摩の誉』で呑酔

01-07,2007


 

薩摩の誉 (有)大山甚七商店

 過去の更新記事

 < http://myhome.cururu.jp/hakatagura_maxheart/blog/article/31000408054 >

 

さて、本日ご紹介の『薩摩の誉』も、先日友人が呑みに来た際、開栓したモノ。

友人も以前はロック一辺倒であったが、最近は湯割りに開眼した模様。

湯割りで呑んで、即購入の意思を固めたようだ。嬉しい限りである(^∇^)

 

私的に、肩肘張らずに呑むなら『鶴見』。元気をつけたいなら『薩摩の誉』。

『八幡』が買えずとも、この二銘柄があれば、特に不満は無い。

今現在、他銘柄を呑めば呑むほど、この二(三)銘柄との相性は、

揺ぎ無いほど貴いものへと、登りつめて行く気が致します。(酔)

 

高くて旨いのは当たり前.....昔、人気を博した「料理の鉄人」。

高い材料を使い、良い腕の職人がつくって、旨い…そんなの当然(´ー`)┌

倹価ながらに、旨いものをつくるのが、真のプロフェッショナルだとます。

生意気でしょうが、製造業(商売)に携わる人間として、そこは譲れません!!

特に、家内製手工業ってのは、その部分の重みを知ってますから・・・・・

理解できない方は、一度モノ造りにチャレンジしてみてくださいな。

それが金ではなく、心意気だってことに気付かれるでしょうから(^ー^ゞ

 (別に、高くて良い(旨い)モノを否定している訳ではありませんm(_ _)m )

 

随分と酔っ払って更新しておりますが、ナニか文句あります?(笑)

 

 

本日の焼酎 : さつま白波 明治の正中、薩摩の誉

『薩摩の誉』で呑酔

10-09,2006

  

 

薩摩の誉 (有)大山甚七商店

 (画像左 H.15.01.20詰、画像右 06.01.06詰)

 【蔵元】錦江湾と桜島を望む海岸沿い指宿の地に、明治の時代から

      代々受け継がれてきた甕壷で、五代目当主みずから

      人間の五感を大切に、良質な焼酎を丁寧に造り続ける蔵元。

 【銘柄】南薩地方の黄金千貫にこだわり、白麹仕込み。

      画像左) 指宿酒造製造委託品

      画像右) 蔵再興後自社生産品

 

さて、以前、旧『薩摩の誉』に関しては、更新(↓)しましたので、

( http://myhome.cururu.jp/hakatagura_maxheart/blog/article/31000098390 )

本日は、現行『薩摩の誉』に関して、更新してみたいと思います。

 

香りを嗅ぎますと、ほっこりした厚味ある甘く芳ばしい香りがします。

早く味わいという衝動に駆られ、グラスに注ぎ、一口含みますと、

程好いボリュームの酎質と芳ばしさが口内に広がり、

ややピリリとした辛味が舌を刺激し、男酎だな...と感じさせられます。

お気に入りの呑み方、湯割りでは、温められた事により、

芳ばしさがいっそう引立ち、口に含む前から、おもわず頬が緩む香り♪

いざ口に含みますると、その芳ばしさをダイレクトに感じ、

辛味・甘味が表裏一体となって舌上を刺激、口内に膨らみ...旨ひ(*´¬`*)

 

芳ばしい銘柄が好きなだけに、私的にはストライクゾーンを捕らえてますが、

他者には、あまり理解を得られない銘柄かもしれません...そんな微妙な銘柄w

ばってん、チョップ チョップ パナマウンガッ!ソゲナヤツガ オッテモ ヨカローモンッ! by ズレータ

 

 

本日の焼酎 : 花と蝶、旧 薩摩の誉、現 薩摩の誉、萬膳(新酒)

第二回品評会

09-11,2006


薩摩の誉 (有)大山甚七商店

 嬉しいことがあった日は、お気に入りの銘柄を開封♪

 ってな習慣は無いが、楽しい一日だったので、同銘柄を呑んでます。

 程好い芳ばしさに、辛味を帯びた男っぽい呑み口、

 ゆったり和める膨らみ.....無骨ですが、そんなところに惚れてます♪

 

 

さて、本日は、第二回品評会!

 

お集まりになられた面々は、

 ron様、i 様、デンでん様、ウイリー様、カタナ様、

 ミサオ様、魔玉様、リーチ様、アスラン様、私...計10名と、

 挨拶に顔出ししてくださった、いもいも様、mumu様。

 

ご提供くださった銘柄は、

 さつま寿げんしゅ37゜、さつま寿40゜、さつま寿、神座、

 仏壇の街かわなべ、池の鶴、鴨田楽.....(尾込商店)

 八幡35゜、八幡(7年瓶熟物)、田倉.....(高良酒造)

 日南娘古酒(宮田本店)、久耀七年古酒(種子島酒造)

 無可有(本坊酒造)、山神溝(萬世酒造)、

 八重桜(古澤醸造)、浜千鳥乃詩(黒糖・奄美大島醸造)

 御幣ペッ酎(姫泉酒造)

以上、17銘柄(他にもあったら、ごめんなさいm(_ _;)m)。

 

12時半からスタートし、京都からおいでくださった i 様ご提供品、

さつま寿げんしゅ37゜で乾杯後、ウイリー様が差し入れてくださった

イノシシの肉や焼肉定番のお肉をいただきながら、

ワイワイと楽しく、密度の濃い2時間半を過ごしました♪

 

志を同じくする仲間と集い、酎を酌み交わす・・・

いつも思うことですが、これは凄く贅沢な時間ですね(^∇^)

ばってん、時間が経つのが、異様に早かっ!_| ̄|○ i||!

2次会・3次会と、お供させていただきたかったのですが、

家庭の事情...否、飲酒の限界で、1次会のみの参加でしたm(_ _;)m

フル参加で、4次会まで行ったそうです.....皆様、パワフル!(汗)

 

ぃゃぃゃ、なにはともあれ、お集まりになられてた皆様、

挨拶に寄ってくださった御二方、アドバイスいただいたP様、

快くお店を使わせていただいた店主様に(人-)感謝(-人)感謝♪

 

是非、また集いましょう! 再会を楽しみに致しております(^∇^ゞ

 

 

本日の焼酎 : お持寄り銘柄各酎、薩摩の誉

『旧 薩摩の誉』で呑酔

07-07,2006

薩摩の誉 (有)大山甚七商店

錦江湾と桜島を望む海岸沿い指宿の地に、明治の時代から代々受け継がれてきた

甕壷で、五代目当主みずから人間の五感を大切に、良質な焼酎を丁寧に造り続ける蔵元。

南薩地方の黄金千貫にこだわり、白麹仕込み。
 
先日、立直様に案内していただいた某有名酒店にて、唯一惹かれた銘柄。
詰日は15年1月20日・・・ラベルも現行の物とは異なる旧ラベル品である。
 
が、しかしながら、現行の物と、かなり味わいに違いがあるように感じる。
むしろ、同地の協業組合の芋焼酎に似た感じがしてならない・・・
ある焼酎神様のHPでは、ここ数年で、蔵の再興を果たした…とある。
私もある文献で、一時期造りを休んだという記事を目にしたことがあった・・・
 
これ以上、要らぬ邪推を晒すのは控えたいが、
本日ご紹介の品と、現在販売されている品では、かなり味わいの差が生じている・・・
本日呑んでいる物は好みではないが、現行物は大好きなので、
現行物を再購入して、是非とも呑み比べてみたいものである( ̄^ ̄ゞ !!
 
p.s 立直様、ドボドボと小分けさせて頂きましたが、この様な結果、お許しくださいm(_ _;)m
 
 
本日の焼酎 : ペッ酎色々、15年製 薩摩の誉

『薩摩の誉』

03-26,2006

薩摩の誉 (有)大山甚七商店

 

私の中では、1or2を争う大好物である。

甘く、芳ばしく、コクがあり、膨らみに優れる.....

一日の終わりに呑むには、最高のお酒だと思う。

得意先の方も大好物で、定期的に代理購入して届けている。

写真の品も、その方の下へ嫁いで行く品である( ̄― ̄°)

 

 

さて、本日夕、佐多の本垂と不二才を呑み比べし、

あまりにも面白かったので、その事をBLOGに更新していると、

クロネコさんが、茶坊主様からの品々を届けに来てくれました。

その旨をお伝えするべく、茶坊主様へ電話(゜▽゜[]ゝ~~~【TEL】

お礼もそこそこに、しばし焼酎談義に花を咲かせ、

親睦を深めさせていただきました(*´∇`*)

受話器越しに聞こえるお声は、優しくフレンドリーで、

明朗快活という言葉が、自然と頭の中に浮かびました(^-^*)

そんなお人柄に甘えて、ついつい話が長くなってしまいました・・

営業妨害のお詫びを申し上げると共に、

実りあるお話を頂戴し、誠にありがとうございました<(_ _)>

これからも、なにとぞ宜しくお願い申し上げます(^ー^ゞ

 

 

本日の焼酎 : 本垂、不二才、その他テイスティング2品

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