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『伊佐大泉』で呑酔

09-26,2008

伊佐大泉

伊佐大泉 大山酒造(名)

 【蔵元】1905年、四方を山で囲まれ、霧島連山を東方に仰ぐ

      水郷伊佐地方にて創業。

 【銘柄】シロユタカを原料に、白麹で醸され、一蔵元一銘柄にこだわり、

      大山哲彦 社長、南谷義明 阿多杜氏が、磨きをかけ続ける逸品。

 

この銘柄を飲む時、ついつい空瓶が欲しいが為、

この伊佐地方三銘酒ギフトセットの解体品を購入してしまいますことを

全世界の『伊佐大泉』愛飲家の皆様に深くお詫び申し上げます。(笑)

 

また、今回再飲するに当たりまして、

本品が瓶熟2年物でありますことを、あらかじめ御報告申し上げます。

 

香) ツンッとはしておりますが、その奥に野太い香りが潜んでおります。

生) やわらかな口当たりで、甘味と香ばしさ、確かな厚味を感じます。

氷) グッと香ばしさが増し、甘味を感じ易くなり、さっぱりとした飲み心地。

水) すっきり爽やかな飲み心地ながら、優しい甘味と香ばしさを感じる。

湯) まろ味のある口当たりとふんわりした香ばしさ。辛味を帯びたキレ。

 

決して派手な味わいではありませんが、したたかに旨い。

そう感じさせられる銘柄でございまして、安心して愉しむことが出来ます。

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『伊佐大泉』で呑酔

08-31,2006


伊佐大泉 大山酒造(名)

 【蔵元】1905年、四方を山で囲まれ、霧島連山を東方に仰ぐ

      水郷伊佐地方にて創業。

 【銘柄】シロユタカを原料に、白麹で醸され、一蔵元一銘柄にこだわり、

      大山哲彦社長・南谷義明 阿多杜氏が、磨きをかけ続ける逸品。

 

さて、久々に呑む『伊佐大泉』ですが、以前の印象とは若干異なり、

凄くまとまった、バランスの良い呑み口で、かなりイケてます♪

生で呑んでも、ほとんど刺激を感じず、シロユタカの特性である淡麗さと、

控え目ながらも、米麹の旨味と芳ばしさを感じとれ、うならされます♪

ロックでは、生で感じた味わいに、和水する度、

フルーティーさも加わり、凄く呑み易くなりますね♪

湯割りでは、生で感じた芳ばしさと甘味が程好く表に現れ、

口内で膨らみが増し、実にゆったり和めますね♪

本銘柄、それぞれの呑み方で、違った表情を見せ、

呑む事を愉しませてくれて、ついつい呑み過ぎてしまいますね(^∇^)

 

 

本日の焼酎 : 逆鉾、美しき古里(泡盛)、童里一夢 薩摩、伊佐大泉

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