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芋焼酎 『さつま吉川』で呑酔

08-05,2010

さつま吉川

さつま 吉川 オガタマ酒造(株)
[蔵元]1894年に、薩摩川内市で創業した前身・寿酒造の経営を
     1993年11月に『さつま五代』の山元酒造が引継ぎ、手作り焼酎に
     こだわる蔵として子会社化したのがオガタマ酒造である。
[銘柄]周りを山々に囲まれ、人里離れた薩摩の郷・吉川。
     この地で地域の人々の情熱とまごころによって作られた
     「さつま芋(コガネセンガン)」と、高城川の上流にある
     そばどんの滝から流れ出る伏流水を割り水に使用し、
     昔ながらの「黒麹」で仕込みました。
     一品ずつ丹精込めて造られた「かめつぼ仕込み」
     「木樽蒸留」の手造り焼酎をお楽しみ下さい。  戸川酒店
                               ~ 裏ラベルより ~


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
今回も頂きモノで更新させていただいている“蔵。”です。

なんともありがたい焼酎ネットワークでして、酎友さん方が、
Blogネタを御提供くださいますので、今宵もタダ酒をかっくらいながら、
御礼の意味を込めまして、しっかりネタとして味わわせていただきます。
ハイ!(嬉)


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薩摩ロック 『木桶蒸留オガタマ』で呑酔

03-23,2009

薩摩ロックオガタマ

薩摩ロック 木桶蒸留オガタマ オガタマ酒造(株)

 【蔵元】1894年に、薩摩川内市で創業した前身・寿酒造の経営を

      1993年11月に『さつま五代』の山元酒造が引継ぎ、手作り焼酎に

      こだわる蔵として子会社化したのがオガタマ酒造である。

 【銘柄】芋品種 : 鹿児島県産黄金千貫

      麹   菌 : 白麹

      杜   氏 : 上中 真人

      仕込水 : 自社地下水

 【備考】薩摩ロックとは、薩摩本格芋焼酎生産者協議会の認定酒として

      造られた味わい豊かなオン・ザ・ロック専用の薩摩<芋>焼酎です。

 (鵜。様より砲撃され、迎撃態勢を整える間も無く被弾した弐弾目。感謝ッ!!)

 

薩摩本格芋焼酎生産協議会に関しましては、コチラを参照していただき、

本品がアルコール分37度と言う現実に向かい合わねばなりません。(危)

..........ところで[原酒]とは、アルコール度数が何度以上のモノか御存知??

 

香) 芋と言うよりは、穀物酎の様な香りがツンと立ち上ります。

生) 木桶の香りを感じたな...と思ったら、ブワッと香味が弾け、舌には刺激。

氷) 酒質が締まり落ち着き、甘味も感じ取れるようになり、スマートな味わい。

水) コクと香りがゆったり流れ、甘酸っぱさと渋味でキレるさっぱり味。

湯) ほろ苦い甘味とコク、層を成す香味。辛味と酸でキレ、ゆったり味。

 

手間と時間を掛けて焼酎を造ると言われるオガタマ酒造だからでしょうか・・・

先に更新した35度よりも、随分と落ち着いた味わいの酔うに感じました。

また木桶蒸留という事で、そちらの香りや芋の香り・麹の香りと相まって、

複雑に香味の層を織り成しているところが、実に面白い要素であります。

 

本品も当然ながら、オンザロック専用と謳われておりますが、

ゆったり味わうなら、お湯割りがよろしいのではないか・・・と、

本日も余計な事を書きまして、更新を〆たいと思います。(苦笑)

『貴心樹』で呑酔

01-26,2009

貴心樹

貴心樹(きしんじゅ) オガタマ酒造(株)

 【蔵元】1894年に、薩摩川内市で創業した前身・寿酒造の経営を

      1993年11月に『さつま五代』の山元酒造が引継ぎ、手作り焼酎に

      こだわる蔵として子会社化したのがオガタマ酒造である。

 【銘柄】薩摩川内市永利町、石神神社の境内にある、天然記念物

      「オガタマの木」の漢名「貴心樹」からとられた酒銘。

      黒麹を使い、冠獄山を水源とする野登路の天然良質水を

      仕込み水とし、厳選されたさつまいもから造られる銘柄。

 

という事で、オガタマ酒造様ですが、ほとんど口にしたことがありません。

今回購入するに当たりまして、『鉄幹』にするべきか迷いましたが、

御財布に優しい本品をチョイスいたしましたことを全国津々浦々、

『鉄幹』を飲む為に頑張っていらっしゃる皆様に深くお詫び申し上げます。

 

香) ほこほこっとした芋らしい甘い香りがスッと立ち上ってきます。

生) ジワッと深い甘味、ホワッとした芋香、膨らみつつもサラッと切れる。

氷) 甘味・香味をより感じられるようになり、サクッと切れが鋭くなる。

水) まろやかさとコクを感じられるようになるものの酸味・渋味も顔を出す。

湯) 先ず、まろ味と芋香が...次に、豊かな甘味...最後は、辛味と酸味で切れる。

 

特徴的な味わいは、ズウィッと舌にのしかかってくるような甘味でしょうか。

どの様な飲み方をしても、富んだ甘味を感じることが出来ると思います。

そこに、芋そのままをイメージ出来るようなほこほこした香りが絡んできます。

 

飲み方といたしましては、なぜか渋味が顔を覗かせた水割り以外でしたら、

お好みの飲み方で充分楽しめる銘柄ではないかと思いながら、

諸般の事情円満解決的二夜連続の更新を〆させていただきます。(笑)

『蛮酒の杯』で呑酔

12-14,2006


 

蛮酒の杯 オガタマ酒造(株)

 【蔵元】1894年に、薩摩川内市で創業した前身・寿酒造の経営を

      1993年11月に『さつま五代』の山元酒造が引継ぎ、手作り焼酎に

      こだわる蔵として子会社化したのがオガタマ酒造である。

 【銘柄】オガタマ酒造の代表銘柄である『鉄幹』の原酒から、最もできの良い

      物だけを選りすぐり、3年以上(?)甕壷で寝かせた貯蔵酒。

 ( r 様から小分けしていただいた品(^人^)感謝♪)

 

( ̄- ̄  )ウーン.....流石に甕壷貯蔵酒だけあって、さらりとした口当たりですね。

生でも、ほとんど抵抗無くスーッと染み渡って、その後、ノドの奥からファーッと

香味が広がり、余韻もかなり長く、後口に、甘味がじんわりと残ります(*´∇`*)

湯では、いっそう香味豊かで、リラクゼイション効果抜群! こりゃ良かね♪

氷では...呑んでません(汗) この時期、ナニが縮む恐れがありますので…(爆)

 

 

本日の焼酎 : がんこに甕、栗東、東兆、大地の香味、蛮酒の杯

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