スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芋焼酎 『さつま寿』で呑酔

03-07,2011

さつま寿

さつま 寿 (株)尾込商店
[蔵元]1939年創業。薩摩半島南部、周囲を山に囲まれた「水の里」
     川辺町に在り、黒瀬杜氏によって昔ながらの製法を守り、
     杜氏が引退した現在、三代目にあたる現社長 尾込宜希氏が
     蔵を引き継ぎ、自ら焼酎造りに勤しむ蔵元。
[銘柄]頴娃町の農家で契約栽培している黄金千貫を原料芋に用い、
     麹には白麹.....“清水の湧水”を使って仕込まれた銘柄。


どちらさまも御機嫌如何ですか?
実家へ疎開させていた本品を引っ張り出した“蔵。”です。

多分4年程前(製造年月が印刷されてないため確認不能)に購入した物を
2本ほど、実家の方で保管しておいたモノの1本でございまして、
ナニかと懐具合が寒の戻りなもんで、本品で腹の中から温める事にしました。
ハイ!(貧)

どんな感じで温まるのかと言いますと・・・・・

Read more...
スポンサーサイト

芋焼酎 『旬』で呑酔

01-15,2011

さつま寿旬

さつま寿 旬 (株)尾込商店
[蔵元]1939年創業。薩摩半島南部、周囲を山に囲まれた「水の里」
     川辺町に在り、黒瀬杜氏によって昔ながらの製法を守り、
     杜氏が引退した現在、三代目にあたる現社長 尾込宜希氏が
     蔵を引き継ぎ、自ら焼酎造りに勤しむ蔵元。
[銘柄]頴娃町の農家で契約栽培している黄金千貫を原料芋に用い、
     麹には白麹.....“清水の湧水”を使って仕込まれた『さつま寿』の新酒。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
ちとふせって、半月振りの更新となってしまった“蔵。”です。

焼酎ブームの落ち着きで、当地でも『さつま寿』は買い易くなったんですが、
流石に季節モノの『旬』や『桜』となると、コレまた話は別でございまして、
当地で買うとなれば、なかなか難しいんじゃないかと思います。

って事で、元来超物臭な私はコネを作ることもなく、探すこともなく、
アンテナを畳んでおりましたら、当地よりちと北の超高層アンテナ氏より、
初荷電波滴に「まぁ~飲め!」と送られてきましたので、
ありがたくオコボレに与らせて頂きたいと思います。(感謝)


Read more...

芋焼酎 『さつま寿 桜』で呑酔

04-09,2010

さつま寿桜

さつま寿 桜 (株)尾込商店
[蔵元]1939年創業。薩摩半島南部、周囲を山に囲まれた「水の里」
     川辺町に在り、黒瀬杜氏によって昔ながらの製法を守り、
     杜氏が引退した現在、三代目にあたる現社長 尾込宜希氏が
     蔵を引き継ぎ、自ら焼酎造りに勤しむ蔵元。
[銘柄]『さつま寿 旬』が白麹の新酒であるのに対して、
     『さつま寿 桜』は黒麹の新酒........とは言え、
     秋に仕込んだ焼酎を一冬ゆっくり熟成させ、春先に出荷。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
先日、南方より「桜便り」が届いた“蔵。”です。

酔うは、今回もいただきモノ.....酎事で、ありがたく飲ませていただきます。(感謝)

本品は確か・・・『神座』のベースとなる銘柄ですよね?
『池の鶴』とは、酵母が違うとか、なんとか・・・(忘)
同じ黒麹仕込みでは、『平成大慶』や『史跡と仏壇の街かわなべ』などありますが、
それらのベースも本品の原酒と同じなんでしょうか?(悩)
確か、平日。様から詳細を伺ったはずなんですが、失念してしまいました。

まっ、酔うは、小難しい事にとらわれず、「まぁ飲めぇ~」酎事で・・・(笑)

Read more...

『匠の技』で呑酔

12-16,2008

匠の技

匠の技 (株)尾込商店

 【蔵元】1939年創業。薩摩半島南部、周囲を山に囲まれた「水の里」

      川辺町に在り、黒瀬杜氏によって昔ながらの製法を守り、

      杜氏が引退した現在、三代目にあたる現社長 尾込宜希氏が

      蔵を引き継ぎ、自ら焼酎造りに勤しむ蔵元。

 【銘柄】頴娃町の農家で契約栽培している黄金千貫を原料芋に用い、
      麹米にヒノヒカリを使っている白麹造り。 
某酒屋さんのPB。

 (訪薩の際、ジョー様よりいただいた品。感謝♪)

 

『旬』に続きまして、尾込さんの銘柄でございますが、

麹米にヒノヒカリを使っているらしい.....ということ以外は、

いまいちスペックの分からない本品。御味は如何に・・・?

 

香) 尾込さんらしいホコッとした芋らしさの中に詰まった甘酸っぱい香り。

生) 非常に整ったまろやかな舌触り。膨らみがこだまする余韻。

氷) アルコール感と渋味がグッと増して刺々しい味わいに・・・(涙)

水) ん~~..........ロックより刺々しさは和らぎますが・・・・・(涙)

湯) まろやかなコクとホワッとした芋香。飲み心地・余韻とも比較的優しい。

 

麹米が国産米だからなのでしょうか・・・?

『さつま寿』の濃醇な味わいと比べ、やや控え目で穏やかな味わいに感じます。

その分タレないと言うか、ゆるゆる飲み続けられるのではないかと・・・・・

まぁ、それはそれで、ついつい深酒........という危険も潜んでおりますが・・・(汗)

ただ、温めて飲んだ方が圧倒的に美味しくいただける銘柄でした。ハイ!

『旬』で呑酔

12-09,2008

さつま寿旬

さつま寿 旬 (株)尾込商店

 【蔵元】1939年創業。薩摩半島南部、周囲を山に囲まれた「水の里」

      川辺町に在り、黒瀬杜氏によって昔ながらの製法を守り、

      杜氏が引退した現在、三代目にあたる現社長 尾込宜希氏が

      蔵を引き継ぎ、自ら焼酎造りに勤しむ蔵元。

 【銘柄】頴娃町の農家で契約栽培している黄金千貫を原料芋に用い、

      麹には白麹.....“清水の湧水”を使って仕込まれた『さつま寿』の新酒。

 (訪薩後、シトロン様・minmin様より送られてきた品。感謝♪)

 

またもや【新酒】に戻ってしまいました。(笑)

 

川辺に立ち寄った際、多く見掛けたのですが、予算の都合上

スルーしてしまいましたところ、後日、御二人から頂戴いたしました。(感謝)

 

香) 新酒らしいガス臭というより、甘い香りの方が印象的ですね。

生) 穏やかな中にも、やや荒ぶる香味と味わいがありますが、整っています。

氷) 豊かな甘味に油断していると、バッと渋味が広がります。

水) 優しくまろやかコクがあり、控え目な甘さを感じます。

湯) まろやかさとコクの中に確かな芋香と甘味があり、ガツンとした味わい。

 

昨年度分は痛いほどガッツンガッツンな味わいで参りましたが、

本年度分は昨年同様濁りも強いですが、ガツンと巧くまとまった感じがします。

 

味わい的には、温燗あたりの温度帯が一番『旬』らいし味わいを

楽しめるかと思いますので、是非温めて味わっていただきたいと思います。

『さつま寿』を飲んどります

07-31,2008

さつま寿

さつま 寿 (株)尾込商店

 【蔵元】1939年創業。薩摩半島南部、周囲を山に囲まれた「水の里」

      川辺町に在り、黒瀬杜氏によって昔ながらの製法を守り、

      杜氏が引退した現在、三代目にあたる現社長 尾込宜希氏が

      蔵を引き継ぎ、自ら焼酎造りに勤しむ蔵元。

 【銘柄】頴娃町の農家で契約栽培している黄金千貫を原料芋に用い、

      麹には白麹.....“清水の湧水”を使って仕込まれた銘柄。

 

暑い日が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか?

私と言えば、平日。様が仰られいた「●の●に似ている。」というお言葉に、

「なるほど.....そう意識して飲めば似てるぞ・・・・・うん。」と納得しながら、

本品を新規開栓し、こっそり飲み続けていた訳ですが、

諸般の事情により、本日で休肝日三日目になることをご報告申し上げます。

 

という事で、久し振りの芋銘柄紹介的手抜き更新でございました。(苦笑)

じゃ、またっ!

『さつま寿』で呑酔

08-28,2007

さつま寿

さつま寿 (株)尾込商店

 【蔵元】1939年創業。薩摩半島南部、周囲を山に囲まれた「水の里」

      川辺町に在り、黒瀬杜氏によって昔ながらの製法を守り、

      杜氏が引退した現在、三代目にあたる現社長 尾込宜希氏が

      蔵を引き継ぎ、自ら焼酎造りに勤しむ蔵元。

 【銘柄】頴娃町の農家で契約栽培している黄金千貫を原料芋に用い、

      麹には白麹.....“清水の湧水”を使って仕込まれた銘柄。

 

なんと、今までまともに紹介した事がありませんでした。(滝汗)

 

香) 人懐っこい丸く甘い香り。

生) 骨太なコク、豊かな膨らみが鼻へ抜け、余韻も長いです。

氷) クッキリした香ばしさが立ち、すっきりした飲み口で、後味に甘味と苦味。

水) 飲み易くなると同時に、持ち味の骨太感が弱まる飲み方かと・・・

湯) ぽってり厚味ある芋の風味が口内に広がり、優しい甘味と長い余韻。

 

ある様で、なかなか無い.....この芋々しいぽってり感が、いつ飲んでも嬉しい。

安心する・・・と言うか、分かり易く芋焼酎に、ドップリ浸れる銘柄だと思います。

この充足感を得るには、やはり温めた飲み方を一押しとしたいですね♪

『平成大慶』で呑酔

02-02,2007


 

平成大慶 (株)尾込商店

 【蔵元】1939年創業。薩摩半島南部「水の里」川辺町にある蔵元さん。

 【銘柄】鹿児島県頴娃町の畑でとれた黄金千貫を使い、

      黒麹にて仕込まれた、川辺町にある酒屋さんのPB。

 (ron 様から小分けしていただいた品(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

(´-`;)ウーン.....本品25゜ですが、これが28゜になると『神座』でしたっけ?

そんでもって、『史跡と仏壇の街 かわなべ』が、ラベル違いの中身同じ?

どうも最近、こういう情報を忘れがちです.....間違ってたら、ご指摘ください。

 

先ずは生ですが...口当たりは意外にスムーズ。その後、やや舌上に

グッと来るものを感じますが、それより、後味の甘さに驚かされます。甘い♪

 

次に湯割りですが...まろやかありながら、ほくほくした味わいと豊かなコク。

サラッとしたキレ。舌の奥に残響する濃厚な甘味。構えずに居られる旨さ♪

 

最後にロックですが...途中、やや渋味と酸味を感じますが、

グッと酒質が締まって、最初から最後まで濃蜜な甘味に翻弄されます♪

 

( ̄- ̄ )ウーン.....こりゃぁね、間違い無く旨かですばい! ひたすら甘かっ♪

 

 

本日の焼酎 : 武門蔵番長、平成大慶

『さつま寿 旬』で呑酔

01-22,2007


 

さつま寿 旬 (株)尾込商店

 【蔵元】1939年創業。薩摩半島南部「水の里」川辺町にある蔵元さん。

 【銘柄】鹿児島県頴娃町の畑でとれた黄金千貫を使い、

      白麹にて仕込まれた『さつま寿』の新酒。

 (魔玉様より小分けしていただいた品(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

さて、昨夜に引き続き、新酒のご紹介ですが、

生でいただきますと、スーッと入ってくるのですが、ノドを通しますと、

幾重にも香りの波が寄せては反し、膨らんでは鼻腔に抜けて行きます。

また、非常に甘味を強く感じますね.....と、昨夜と同じ感想じゃん_| ̄|○ i||!

 

どうも「新酒」慣れしていない為、その本質が掴めずにいます。

まっ、これも経験として、後々の糧にしたいと思いますです、はい!

 

ただ、探り探り呑みながら、改めて気付いたことは、

尾込さんと高良さんの焼酎は、表面だっての味わいは違いますが、

根っこの部分では繋がっている!っということを再確認いたしました。

(多分、こんなことを言うと、また怒られるんでしょうね...(泣))

 

いや、まぁ、しかし、なんでしょうかねぇ~~ (閑話休題)

当地には、辣腕のラベル工房が多くあるのですが、

その中の一軒である「MT工房」...今回も良い仕事されてますね~♪

こういうお気持ちが、更に焼酎を旨く感じさせますよd(^∇^*)ne!!!

嬉しい限りです.....勿論、ラベルが無くても(人-)感謝(-人)感謝です♪

 

 

本日の焼酎 : 桜島年号焼酎、薩摩の誉、さつま寿旬、長熟極楽

『さつま寿 桜』で呑酔

12-08,2006


 

さつま寿 桜 (株)尾込商店

 【蔵元】1939年創業。薩摩半島南部「水の里」川辺町にある蔵元さん。

 【銘柄】『さつま寿 旬』が白麹の新酒であるのに対して、

      『さつま寿 桜』は黒麹の新酒。

 (アスラン様からの小分け品(^人^)感謝♪)

 

あくまで、尾込さんの味わいが口に合う人に言えるであろう事ですが、

尾込さんの銘柄は、どれを呑んでも旨い♪ 肩の力が抜け、和みます(´∇`)

 

ほんで、ご紹介の『桜』ですが、元気が良いですね♪

香味・味わい共、前掛かりにググッと押し寄せてき、

鼻腔を抜けた後、穏やかな余韻と甘味を感じます。

 

しかし、この尾込さん独特のふんわりしながらも重量感のある

芋々しさは、どうやって出されているんでしょうかね? 凄く気になります!

また、この『桜』は、『神座』になるんですかね? 『池の鶴』になるんですかね?

ぶっちゃけ、よく知らないんですが、尾込さんが好みなのは確かです(^∇^ゞ

 

 

本日の焼酎 : 本垂、さつま寿 桜

 

 

p.s 心配してくださり、元気付けて頂ける仲間のおかげで、

     今日も更新できたことに、深く深く(人-)感謝(-人)感謝♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。