スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『千鶴』で呑酔

02-08,2009

千鶴

千鶴 神酒造(株)

 【蔵元】1872創業。鹿児島県の北西部、出水市高尾野町にあり、

      1911年神酒造(名)を経て、1953年より神酒造(株)となり現在に至る。

 【銘柄】一次仕込みは、白麹での甕仕込み。

      原料芋は地元出水産の厳選された黄金千貫を主体に知覧や

      頴娃産も織り交ぜ、紫尾山の豊富な伏流水を使って醸された銘柄。

 

なんとも素敵なラベルでございます。配色がまた堪りませんなぁ~!

........と、いきなり脱線してしまいましたが、超お久し振りの再飲でございます。

好い印象しか残っておりませんが、今飲むとどうなんでしょう・・・・・

 

香) 淡いローストしたような香りが立ち、口の端が上がってしまいました。

生) さらりとした上品な口当たりと香ばしさ.....しかし、したたかな味わい。

氷) グッと香ばしさが引立ち、端麗な味わいが勢いを増す辛口。

水) 軽快そのもの.....ほのかな甘味と辛味と酸味のキレ。さっぱりしてます。

湯) 穏やかな飲み心地と香ばしさ・甘味。辛味でさっぱりキレ、杯が進む。

 

こんなに香ばしい味わいだったんですね........良い意味で裏切られました。

私の記憶では、麹の好い香りが印象に残っていたのですが、

これは完璧に私の記憶違い........全く当てにならない記憶力で困ります。(汗)

 

という事で、今回久し振りに再飲してみて感じたことは・・・

どの酔うな飲み方でも、充分な味わいでそつなくこなし、ナニより香ばしい。

湯割りにすれば、「参った。」と言わざるおえない癒しの一杯でございます。

スポンサーサイト

『古の千鶴』と内外呑酔

11-04,2006


 

古の千鶴(量り売り品) 神酒造(株)

 【蔵元】1872創業。鹿児島県の北西部、出水郡高尾野にあり、

      1911年神酒造合名会社を経て、1953年より神酒造株式会社となり

      現在に至る。

 【銘柄】原料芋に厳選した黄金千貫芋、麹菌に黒麹を用い、

      古かめ仕込みで丹念に醸造、そして貯蔵熟成された銘柄。
 (当BLOG 3回目の登場.....毎回量り売りで購入してます(笑))

 

そんな訳で、『古の千鶴』の紹介は止めて、昨夜の話。

 

中学時代の級友が、我が家に呑みにきまして、

田倉、古の千鶴、夢鏡、萬膳、種子島南酎と呑みまして、

〆に近所にあるラーメン屋で、さつまげんち、霧島志比田工場原酒を呑み、

砂ずり・みそホルモンの串焼き、ラーメン食べて、帰宅早々玉砕でした(^∇^;)

そのラーメン屋の人曰、『さつまげんち』は、近々ブレイクするそうな……

また、やけにロックを勧めてました。その方が味が分かるんだとか...('~`;)┌

まっ、共に白波広口販促グラス(ロック用として、よく目にするあのグラス)に、

8~9分目まで注がれて、一杯500円だったから許そう...共に500円っすよ!

霧島志比田工場原酒なんて37゜もあるのに、同量注がれてくるんですよ!

味わいはウイスキーみたいでした.....『さつまげんち』は芋焼酎の味でした♪

ばってん、同店では一杯300円で呑める『さつま白波』で満足かな(爆)

 

 

昨日の焼酎 : 田倉、古の千鶴、夢鏡、萬膳、種子島南酎...宅呑み全湯割り

          さつまげんち、霧島志比田向上原酒...外呑み全ロック

『千鶴 黒』で呑酔

08-13,2006


千鶴 黒麹仕込み 神酒造(株)

明治5年、鹿児島県の北西部、出水郡高尾野にて創業。

明治44年神酒造合名会社を経て、

昭和28年より神酒造株式会社となり現在に至る。

一次仕込みは、黒麹でのカメ仕込み。原料には、南薩摩地方の黄金千貫。
(だと思います.....多分…おそらく・・・違ったら、ごめんなさいm(_ _;)m)

 

さて、本銘柄、以前BBQオフの際、私が持参したものの

誰も見向きもしてくれなかった(?)『莫祢氏』を、MT様の鶴の一声により、

トレードしていただいた品である(人-)感謝(-人)感謝♪

 

肝心の味わいであるが、程好くローストしたような香味が特徴的で、

私好みではあるが.....アフターの舌が痺れるような感じが気になる。

氷・湯ともに美味しくいただけますが、私的にはロックを推したいと思います♪

(湯割りでは、米麹の香がたち過ぎてしまう為...でも、甘味もたちます。)

 

また、以下は余談…私の邪推かもしれませんが・・・・・

本銘柄は、筑後地方・酒屋さんのPBらしいのですが、

同蔵元製で、販売元が宝酒造の『黒甕』と中身が同じなのでは?...っと…(汗)

『黒甕』を未飲の為、味わいの比較が出来ず、残念です・・・・・

 

 

本日の焼酎 : 鷲尾、本吟 六調子、小牧、千鶴 黒

『千鶴』 呑酔回想

07-04,2006

千鶴 神酒造(株)

明治5年、鹿児島県の北西部、出水郡高尾野にて創業。

明治44年神酒造合名会社を経て、昭和28年より神酒造株式会社となり現在に至る。

1次仕込みは、白麹でのカメ仕込み。原料には、南薩摩地方の黄金千貫。
“全日本国際酒類振興会コンクール” “選び抜かれた名品の時代”芋焼酎部門で1位、
そして、鹿児島県下焼酎鑑評会でも毎年優等賞に選ばれるほどの優等生銘柄。
随分以前に呑んだ品なので、詳細な味わいは覚えていないが、
凄く良い意味で、オーソドックスな芋焼酎的銘柄であったような記憶がある。
同蔵元『古の千鶴』を呑んだ際、優等生銘柄である『千鶴』との余りの違いに驚きました。
真面目な優等生が『千鶴』なら、『古の千鶴』は硬派な不良タイプに感じました(⌒o⌒;A
 
さて、本日は、外回りの後、ポンタ様にお会い致しました♪
17時半前にポンタ様の会社へお邪魔して、辞したのが20時過ぎ・・・
2時間半程、焼酎談義に華を咲かせ、ついつい長居してしまいました(^▽^;)
しかしながら、アッという間の2時間半で、非常に有意義で楽しいひと時でした♪
(ポンタ様、いつも色々とお心遣い頂き、ありがとうございます(^人^)感謝♪)
先日の立直様との交流といい、いつもお世話になっている皆様との交流といい、
凄く良いご縁に恵まれたもんだと、つくづく感じつには居られません(*´∇`*)
ご縁を賜った皆様、何分、不束者ですが、これからもよろしくお付き合いくださいませm(_ _)m
 
 
本日の焼酎 : 以前呑んだ銘柄で急場をしのぐ休肝日
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。