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『照葉樹林』で呑酔

06-04,2007

照葉樹林

照葉樹林 (有)神川酒造

 【蔵元】1990年、肝属郡大根占町神川にて創業。小鹿酒造協業組合の

      役員6人が出資して設立された酒造醸。小鹿酒造の研究開発部門の

      ような位置づけで誕生し、2000年9月現在地、緑豊かな自然に

      恵まれた大隅半島の中央に位置する鹿屋市にに工場移転。

 【銘柄】大隈半島でとれた新鮮な黄金千貫を原料に使い、白麹にて仕込まれ、

      高隈山系の原生林から流れ出す伏流水を使用し、甕壷貯蔵熟成。

 

本品、詰日が“H13.8.29”の為、正しいレポになりえるか微妙です…(汗)

 

香) 非常に上品で、和菓子の様な甘い香りがします。

生) しっかりコクと甘味があり、スルリと入り込んできます。

氷) グワッと甘味を強く感じるようになり、渋みを伴ってなだらかにキレます。

水) さっぱりと飲み易くなりますが、比較的渋味を感じ易くもなります。

湯) 癖が無く、重みある甘味が感じとれ、ややビターなキレを感じます。

 

神川酒造さんは、『別撰神川』・『瀞とろ』に続く3品目だと記憶しておりますが、

豊かな甘味と、渋味を伴うキレが特徴ではないかと感じております。

また、酒質的には、大隈半島の銘柄に言われがちな「穏やかで飲み易い」から

外れておらず、何の抵抗も無く、ゆるゆると飲める魅力に満ち溢れています。

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『瀞とろ』で呑酔

02-13,2007


 

瀞とろ (有)神川酒造

 【蔵元】1990年、肝属郡大根占町神川にて創業。小鹿酒造協業組合の

      役員6人が出資して設立された酒造醸。小鹿酒造の研究開発部門の

      ような位置づけで誕生し、2000年9月現在地、緑豊かな自然に

      恵まれた大隅半島の中央に位置する鹿屋市にに工場移転。

 【銘柄】大隈半島で採れた新鮮な黄金千貫を原料に、独自に研究開発して

      きた黒麹、最低限のろ過を施してうまみ成分を失うことなく雑味成分を

      取り除き、照葉樹林が奏でた高隈山系の伏流水し生みだされた銘柄。

 

さて、本来ならば休肝日にあたりますが、定期更新も後2日・・・

更新無しで不定期更新に移行するのも失礼な話ですから、

月曜火曜と連休肝日ではありますが、節酒日として更新させていただきます。

 

ってことで、本日ご紹介の品は『瀞とろ』...詰日は、平成17年6月7日。

とある理由で購入後、暫く放置しておりました。理由は、要面談ということで…

 

香は、シャープで甘い感じがします。

生は、黒麹らしく重量感はありますが、酒質自体はやや細身でしょうか。

氷は、いっきに呑み易くなり、甘味も感じ易くなりますが、エグ味も増します。

湯は、全ての味わいが、かなり穏やかなに混ざり合います。

 

(´_`;)ウーン...この銘柄は、表現が難しかですばい。

芋焼酎なんですが、甘味や香味のイメージが“黒糖”を思わせるんです。

黒糖焼酎ではなく、食べる方の“黒糖”...ワーッと広がる甘味と香味…

と同時にその裏で感じる“黒糖”独特のエグ味…というか、渋味...って感じで…

まっ、あくまでイメージを表現するなら、そう思えるだけの話なんですが...(汗)

 

定期更新終了2日前にして、これほどコメントしづらい銘柄に当たるとは、

正直思ってませんでした.....伝わり難くって、すまんこってすたい_| ̄|○ i||!

 

 

本日の焼酎 : 瀞とろ

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