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『明るい農村』で呑酔

07-04,2009

明るい農村

明るい農村 (株)霧島町蒸留所
[蔵元]1911年創業。鹿児島県霧島町、いずれ合併でなくなるこの地名を残したい
     と言う願いから、社名を“さつま霧島蒸留所”⇒“霧島町蒸留所”に変更。
     昭和末期あたりから、他蒸留所から焼酎を買いあげて『明るい農村』ブランドで発売。
     自社製造を復活させるため設備改修をすすめ、2004年、約20年ぶりに復活。
[銘柄]原料芋には黄金千貫を用いて、常圧蒸留した黒麹と白麹の原酒をブレンド、
     甕壷仕込み、甕壷貯蔵。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
本品を4合瓶・1升瓶で購入した事がない“蔵。”です。(貧)

レギュラーにして2,500円と言う御値段は、ちと御高いな・・・なんて思ってしまうんですが、
ありがたい事に、2合ポケ瓶や300ml瓶なんかでも販売されておりますので、超助かります。

香: やや酸味を帯びた野太く甘い香りがツンッと立ち上ってきます。
生: 非常に口当たりが良く、甘味に富んでおり、程好いコクと辛味でのキレ。
氷: 甘味とコクが淡くなり、やや渋味が顔を覗かせ酸味が強まるサッパリ味。
水: 酸味が強まって甘酸っぱい味わいながら、非常にソフトな飲み心地。
湯: 甘味を強く感じますが、好い塩梅で辛味が効き、スマートな味わいに感じます。

端的な印象を述べれば、非常に穏やかな酒質と豊かな甘味を持った銘柄........でしょうか。
飲み方によって、その印象に酸味や辛味が加味され、飲み心地の好さを感じます。
よって、どの酔うな飲み方で........と、オススメするのではなく、
気分によって御好みの飲み方で愉しまれては如何と御茶を濁しまして、
本更新を〆させていただきたいと思います。ハイ!

酎事で..........またっ!
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『明るい農村』で呑酔

11-03,2006


 

明るい農村(量り売り品) 霧島町蒸留所

 【蔵元】1911年創業。鹿児島県霧島町、いずれ合併でなくなる

      この地名を残したいと言う願いから、社名を“さつま霧島蒸留所”

      ⇒“霧島町蒸留所”に変更。 昭和末期あたりから、他蒸留所から

      焼酎を買いあげて『明るい農村』ブランドで発売。自社製造を

      復活させるため設備改修をすすめ、2004年、約20年ぶりに復活。

 【銘柄】原料芋には黄金千貫を用いて、常圧蒸留した黒麹と白麹の原酒を

      ブレンド、甕壷仕込み、甕壷貯蔵。ネーミングがとっても素敵です♪

 

さて、先ほど、前日分の更新作業をこなしてから、数時間しか経ってませんね。

ばってん、呑んだ日は、毎日更新作業に励みますばい! ネタある限り!(笑)

 

ってことで、『明るい農村』ですが、いつものお店で量り売りして頂きました♪

移転されてから、初めて伺わせて頂きましたが、凄く綺麗で洒落た店内。

そこでいつものお姉さん・親切な店長さんと、長々とお喋り...否、営業妨害を

してきました(汗) 売上に貢献せず、話ばかり長くて、すんまっしぇんでした!

 

あっ! で、肝心の味わいですが、これ、濾過が軽めなんですかね?

なんだか、そっち系特有の含み香が、顔を出してる気がいたします。

それと、黒・白麹の原酒をブレンドしているだけあって、複雑な味わい・・・

コク深く、キレがあり、程好い余韻...そして、甘味を強く感じました。

個人的には、後味の渋味が減退した気がする氷が良かったように思います♪

 

 

本日の焼酎 : 明るい農村、田倉、鷲尾

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