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『南泉』で呑酔

01-17,2008

南泉

南泉 上妻酒造(株)

 【蔵元】1926年創業。蔵のある種子島の南端に位置する南種子町は、

      鉄砲伝来の地としての歴史、また種子島宇宙センターの

      所在地という、歴史と未来が共存する町にたたずむ、

      種子島では一番小さな蔵元さん。

 【銘柄】原料芋には種子島産白さつまを、麹は白麹を使い醸された銘柄。

      (2005年「dancyu」9月号で、白麹大賞を受賞。)

 (灯台守様よりいただいた品。感謝♪)

 

という事で、年末年始風邪を引きまして、今頃今年1本目のご紹介です。

 

香) 軽快ながらも、スッと筋の通った爽やかに甘い香り。

生) ふんわり上品な口当たりで、舌に染み入った後、ふわふわ膨らむ香り。

氷) サァーッと爽やかな香りが駆抜け、渋味を伴ってキレる裏に甘味あり。

水) 香り味わい共やわらかく、比較的甘味を感じ易くなる気がします。

湯) 軽快で爽やかな香味が引き立ち、嫌味の無い味わいに脱力です。

 

白さつまの特性なのでしょうか........凄く爽やかな香味を感じられます。

この部分は、種子島で同じ原料芋を使われて醸されている

『島乃泉』にかなり通ずる感もありますが、

どちらかというと、本品の方が、より香り高く爽やかな印象を受けます。

 

それにしても、種子島の焼酎は、実に個性溢れ、

それぞれの蔵元で、それぞれに旨い.....と再確認させられるのでありました。

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『宝満』で呑酔

10-02,2006


宝満 上妻酒造(株)

 【蔵元】1926年創業。蔵のある種子島の南端に位置する南種子町は、

      鉄砲伝来の地としての歴史、また種子島宇宙センターの所在地という、

      歴史と未来が共存する町にたたずむ、種子島では一番小さな蔵元さん。

 【銘柄】「紅ろまん」という、ミネラルを豊富に含む古代米・赤米が麹の原料。

      酒銘は、南種子島町にある宝満神社で行われるお祭りにちなむ。

 (画像は拾い物ですm(_ _;)m 陳謝。)

 

さて、先日、PCの不調で更新できなかった量り売り第三弾、

『宝満』ですが、同時に量り売り購入した『不二才High』

『轟乃露 黒』の中では、一番好みに合っているようです♪

 

麹米にこだわった銘柄って、その特徴を出す為なのか、

米の香りが気になるモノが多いような感じを受けるのですが、

この銘柄は、何故かその点がほとんど気になりません。

生では、少々ピリピリと辛味が目立ち過ぎますが、

ロックにすると、その感じが抑えられ、甘味がでてきて、

湯割りでは、ホワッとした芋の香りが口の中に広がります♪

種子島のお酒って、なんでこんなに旨いんでしょうね(^∇^)

 

 

本日の焼酎 : 薩摩の誉、無濾過 旭萬年、宝満、鷲尾

『種子島 南酎』で呑酔

06-18,2006

種子島 南酎 上妻酒造(株)

種子島の南端に位置する南種子町に、昭和元年創業。

鉄砲伝来の地としての歴史、また種子島宇宙センターの所在地という、

歴史と未来が共存する町にたたずむ、種子島では一番小さな蔵元さん。

原料芋にシロサツマを使った銘柄・・・
同蔵元レギュラー酒『南泉』と同じ芋ではあるが、
どうやら、蔵元所在地域の南種子中学校(?)の生徒さんが、
課外授業の一環で芋作り~芋掘り~ラベル貼りまで携わり、
それに携わった生徒さんたちのご家庭に配られた品ではないかと思われる・・・
実際にラベルは、同中学校の校章と生徒集合写真のデザインである。
アルコールと未成年…実にミスマッチではあるが、造りに携わった方々の重みを
ずっしりと感じ、非売品ということを抜きにしても、軽々とは呑めない銘柄である。
 
さて、肝心の味わいであるが、『南泉』と同じくシロサツマ特有の香味を感じとれるが、
その香味は『種子島 南酎』の方が、極めて際立っているように感じる。
多分白麹であろうが、この口内で膨らむ感じは黄麹を思わせるほどの迫力がある。
この特徴は呑み手を選ぶかもしれないが、個人的に嫌いではない(*´∇`*)
この造りに携わった方々、譲ってくれたひろか様、ひろか様に譲ってくれた種子島の方に、
(人-)感謝(-人)感謝であります♪
(この銘柄に関して、詳細がお分かりになる方は、レスお願いいたしますm(_ _)m)
 
 
本日の焼酎 : 桜門、種子島 南酎、種子島 金兵衛
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