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芋焼酎 『百彦』で呑酔

02-25,2010

百彦(芋)

百彦 紅芋仕込み 製造者岩川醸造(株) 販売者尾家産業(株)
[蔵元]1870年、鹿児島が藩から県になる前の年、鹿児島県大隈半島の中央に位置する
     大隅町岩川村にて創業。1922年より岩川醸造として焼酎造りを行う伝統の蔵元。
[銘柄]食用として人気が高い鹿児島県産の紅芋(ベニサツマ)を使用し、
     広大なシラス台地が育んだ天然地下清水を割水に使用されたPB元、
     尾家産業の創業者の名前にちなんで命名された銘柄。


どちら様も御機嫌如何でしょうか?
「彦」の字が達筆過ぎて見取れなかった“蔵。”です。

さて、あまり馴染みのない銘柄の御紹介かとは思いますが、
思い掛けないところで、高校の先輩だという事が判明した御方よりいただいた・・・
と言うか、ノンカタ後の宿題として、本品の広報役を仰せつかりました。(笑)

さぁ、そんな偉大な先輩から大役を仰せつかった本品の御味とは・・・・・


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芋焼酎 『おやっとさあ』を飲んじょります

01-18,2010

おやっとさあ

おやっとさあ 岩川醸造(株)
[蔵元]1870年、鹿児島が藩から県になる前の年、鹿児島県
     大隈半島の中央に位置する大隅町岩川村にて創業。
     1922年より岩川醸造として焼酎造りを行う伝統の蔵元。


どちら様も御機嫌如何でしょうか?
1,080円と言う驚愕の価格にて、本品をGet!した“蔵。”です。

本格芋焼酎が、1,080円ですからねぇ~!
御財布に優しくて嬉しくなっちゃいます。

日々嗜んでいらっしゃるどちら様におかれましては、
ナニを飲むかと言う選択肢として、御味はもとより、
御値段なんかも重要なファクターではないかと・・・・・

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『ハイカラさん』を飲んどります

06-12,2009

ハイカラさん

 

ハイカラさん 岩川醸造(株)

 【蔵元】1870年、鹿児島が藩から県になる前の年、鹿児島県

      大隈半島の中央に位置する大隅町岩川村にて創業。

      1922年より岩川醸造として焼酎造りを行う伝統の蔵元。

 

多分にコレと同じかと思いますので、

ナニかと気になる方はコチラで御確認ください。

 

そんな『ハイカラさん』でありますが、1,180円にてGet!いたしました。

とぉ~ても御財布に優しい御値段ではありますが、

お湯割りにて、非常に美味しくいただいております事を

全世界的に包み隠さず御報告申し上げます。ハイ!(笑)

『鬼嫁』で呑酔

12-05,2008

image5834622.jpg

鬼嫁 岩川醸造(株)

 【蔵元】1870年、鹿児島が藩から県になる前の年、鹿児島県

      大隈半島の中央に位置する大隅町岩川村にて創業。

      1922年より岩川醸造として焼酎造りを行う伝統の蔵元。

 【銘柄】原材料名/さつまいも・米麹  アルコール分/25度  黒麹仕込み

 (訪薩した際、【指令】として受け賜った品。感謝と涙ッ!!)

 

という事で、御結婚なさっていらっしゃる世の御父様方・・・

酒屋に出掛けて、ついこんな銘柄と目が合ったらどうしますか?

自然とほくそ笑んでしまったりしませんか?

僕はね.....もうね........おもいっきりニヤニヤしてしまいますよ!(爆)

 

香) 甘い香りの中に、控え目ながらホクッとした芋らしい香り。

生) 優しい口当たりと甘味。クッと押し寄せ、サーッと引いて行く黒麹らしさ。

氷) 心の太さと甘味が浮き上がり、嫌味のない味わい。

水) 癖もなく飲み易いな.....などと思っていると渋味が目立ってきますね。

湯) しっかりした甘味とコク。おもいのほか芋らしい香りもあります。

 

相変わらず詳細なスペックが分からない岩川醸造さんの製品ですが、

ぐだぐだ訳の分からんことを気にせず飲みますと、

おろっ.....強気(ナニが・・・)なネーミングに負けないくらい旨いんでない?

こんなに旨いんだったら、奥様が側に居ようがどうしようが、

「ウメェから飲んでるだけだぁ~ ナニか文句あるかぁ~~ッ!!」と

大見得切っても大丈夫なんじゃないかと思います。ハイ!

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とは申しましても、私一個人の意見でございますので、

「お前がそう言うから嫁の前で飲んだら、大変なことになったぞッ!!(怒)」

とか、訳の分からん苦情をいただいても責任は一切負いかねます。ハイ!

 

だって、ほら........それは、日頃奥様との間に寒流が流れているからでしょう?

うちなんてぜんぜん平気ですよ........だって嫁じゃなくて、上官だからネッ!!(涙)

 

じゃ、またっ!

『別嬪さん』で呑酔

05-15,2008

別嬪さん

別嬪さん 岩川醸造(株)

 【蔵元】1870年、鹿児島が藩から県になる前の年、鹿児島県

      大隈半島の中央に位置する大隅町岩川村にて創業。

      1922年より岩川醸造として焼酎造りを行う伝統の蔵元。

 【銘柄】原材料/さつまいも・米こうじ  アルコール分/二〇度

 

という事で、財布の中がブリザードな時は、岩川醸造さんに限ります。(爆)

しかし、岩川さんの銘柄は、実にスペックを探りづらい・・・・・(苦笑)

 

香) やわらかな芳香の中に、ツンッとした心がある香り・・・

生) やさしい口あたりと控え目な味わいながら、しっかりしたコクがある。

氷) 20゜らしくスウィッといけ、香りと甘味を感じ取り易くなる。

水) やさしい香りと甘味が心地好く、ゴイゴイいけますね。

湯) まろやかな飲み心地で、甘味に富み、辛味を帯びたキレも良い。

 

2700ml PET 1,480円での購入でしたが、その価格に見合わず、

やさしい飲み心地で、しっかりした甘味とコクがあり、

また、2700mlにもかかわらず、開封したての一升瓶なんかより、

意外と注ぎ易く、その点に一番驚かされました。(笑)

懐具合があれな時は、またお世話になろうと思います♪

『5?PET酎』で呑酔

12-04,2007

おやっとさあ黒麹造り5Lペッ酎

おやっとさあ 黒麹造り 岩川醸造(株)

 

いやぁ~早くも師走ですね........一年とは、なんと早いものでしょうか。

という事で、ナニかと事情があり、前回の更新日以降、

家飲みの際は、ずっとコレを飲み続ける日々でありまして、

焼酎サーバーなどという贅沢品を持ち合わせていない私は、

4合瓶に移しては空にし、移しては空にしながら飲んでおります。

残り1/3くらいでしょうか........いったいいつまで持つんでしょう?(涙)

『おやっとさあ 黒』で呑酔

11-10,2007

おやっとさあ黒麹造りパック

おやっとさあ 黒麹造り 岩川醸造(株)

 

はぁ.........前回更新より引き続き、逼迫した財政諸問題により、

本日も1.8?パック1,199円で購入した『おやっとさあ 黒』を飲んでおります。

味わいに関しましては、下記URLを参照くださいませ。(苦笑)

http://myhome.cururu.jp/hakatagura_maxheart/blog/article/31001419185 >

 

という事で、これからも偉大なる『おやっとさあ』をよろしくお願いいたします!

『おやっとさあ』で呑酔

10-28,2007

おやっとさあパック

おやっとさあ 岩川醸造(株)

 【蔵元】1870年、鹿児島が藩から県になる前の年、鹿児島県

      大隈半島の中央に位置する大隅町岩川村にて創業。

      1922年より岩川醸造として焼酎造りを行う伝統の蔵元。

 【銘柄】おやっとさあ 一日の疲れを癒す言葉で、“お疲れさま”

      “ご苦労様”の意味で日常の挨拶言葉として使われています。

      「安くて旨い」本格焼酎『おやっとさあ』白麹造りです。

 

という事で、逼迫した懐事情により、1.8?パック1,199円での購入でした。(笑)

 

香) ツーンッとしていながらも甘く、そしてその底にある確かな芋香。

生) 尖った刺激はなく、実に穏やかな口当たりで、甘味を強く感じます。

氷) 昆布の様な旨味を感じ、より甘味を感じ易くなりますが渋味も出てきます。

水) スーッと飲めてしまうものの、心には確かな旨味が流れています。

湯) 昆布を想わせる旨味があり、コク・甘味・膨らみと申し分ないです。

 

当地の酒屋さんでは、意外と見掛けない『おやっとさあ』。

非常に経済的で助かりますし、上手い具合酔える素敵な銘柄。

向こう半年間、こういった経済酒に頼って生きて行きます。(涙)

『おやっとさあ 黒麹造り』で呑酔

08-30,2007

おやっとさあ黒麹造りパック

おやっとさあ 黒麹造り 岩川醸造(株)

 【蔵元】1870年、鹿児島が藩から県になる前の年、鹿児島県

      大隈半島の中央に位置する大隅町岩川村にて創業。

      1922年より岩川醸造として焼酎造りを行う伝統の蔵元。

 【銘柄】おやっとさあ 一日の疲れを癒す言葉で、“お疲れさま”

      “ご苦労様”の意味で日常の挨拶言葉として使われています。

      「安くて旨い」本格焼酎『おやっとさあ 黒麹造り』をご賞味ください♪

 

という事で、本銘柄販促委員長“Aptiva野郎”様よりいただいた品・・・

というか、当BLOGで、「販促よろしく!」といただいた薩摩土産。(笑)

 

香) 押しが強く、ややアルコール臭がありながらも甘い香り。

生) ミディアムな酒質で、キレイに整った味わい.....後から押しの強さが来る。

氷) スッキリ酒質が締って爽やかに甘く、ややアルコール感を感じる気が・・・

水) 軽快そのもの.....やや硬い口当たりながらも、甘味を感じ易くなります。

湯) オーソドックスながら、倹価に見合わぬ確かな味わいが嬉しく和みます♪

 

“販促”を承っていながら、こういう事を書くと申し訳ないのですが、

岩川さんの銘柄は、どれも、やや口当たりが硬いように思えます。

だからと言って、そこが悪い訳でもなく、特に本品などは、

以前飲んだ白麹モノと比べ、アルコール感が整えられている感じがしました。

一升単価で1,300円弱と安く、コレだけの味わいがあれば、

“MANZOKU”ですし、家計にも優しく、気の置けない仲間と飲むには最適♪

これからも、偉大なる岩川醸造様の『おやっとさあ』を宜しくお願いいたします!

『紅芋仕込 岩の泉』で呑酔

08-20,2007

紅芋仕込岩の泉

紅芋仕込 岩の泉 岩川醸造(株)

 【蔵元】1870年、鹿児島が藩から県になる前の年、鹿児島県

      大隈半島の中央に位置する大隅町岩川村にて創業。

      1922年より岩川醸造として焼酎造りを行う伝統の蔵元。

 【銘柄】1985年4月を最後に販売を休止した『岩の泉』。

      厳選された紅サツマを原料とし生まれ変わり、

      白麹を使い、常圧蒸留で醸されたマイナーチェンジ復刻銘柄。

 

色使いは別として、ラベルとネーミングに惹かれて衝動買い・・・(汗)

 

香) 芳醇ながらも、その中にシャープな刺激のある香りがします。

生) コクがあり、整った酒質で刺激は少なく、喉を通した後、紅芋特有の香り。

氷) しっかりした紅芋由来の香りと、厚味ある甘味を堪能できます。

水) ロック同様、香りと甘味が特徴的ですが、口当たりが硬くなる感じも・・・

湯) 口当たりは硬いですが、しっかり香りと甘味を感じられ、辛味で締まる。

 

基本的な味わい・香味は、岩川さん由来のものですが、

そこに、オーソドックスな紅芋の香りと甘味を足したのが本品。

やや口当たりが硬い印象を受けますが、

この厚味ある甘味は、特筆モノだと感じました。

ベッタリ甘い感じがしますので、それを好まれない方は酎意しましょう。(苦笑)

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