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芋焼酎 『ろかせず』で呑酔

04-11,2011

はちまんろかせず

はちまん ろかせず 高良酒造(有)
[蔵元]1907年、南薩摩.....湧水豊富な川辺町にて創業。
[銘柄]蔵のちょうど裏手にある飯倉山から何百年も前から
     こんこんと湧き出る清水を引いて来て割り水や仕込み水に使い、
     原料に使う芋(コガネセンガン・シロサツマ)は地元で丹精こめてつくられた
     新鮮な芋に限り、その日仕込む分の芋はその日の分しか準備をせず、
     一次・二次とも“かめしこみ”で造られ、麹は白麹。
     年に一回出荷される無濾過35度の季節物。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
本日もまた、頂き物で更新させていただく“蔵。”です。

この時期になると、菜の花情報が気になるファンも多いかと思いますが、
私もそんな一人でございまして、もうネ、無濾過・高濃度なんてネ、
下戸の私からすれば、かなり危険物でございまして、怖いのなんの・・・

でも、折角頂いちゃったんで、臆せず感謝しながら飲ませていただきますネ!
ハイ!(笑)

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芋焼酎 『八幡』ば飲んどります

06-21,2010

八幡

八幡 高良酒造(有)
[蔵元]1907年、南薩摩.....湧水豊富な川辺町にて創業。
[銘柄]蔵のちょうど裏手にある飯倉山から何百年も前からこんこんと湧き出る
     清水を引いて来て割り水や仕込み水に使い、原料に使う芋は
     地元で丹精こめてつくられた新鮮な芋に限り、その日仕込む分の芋は
     その日の分しか準備をせず、一次・二次とも“かめしこみ”で造られ、麹は白麹。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
手製ウメッ酒の消費に追われている“蔵。”です。

とは言え、やっぱりそれなりに甘いもんですから、日に何杯もは・・・
精々帰宅してから1~2杯ひっかけるだけなんで、なかなか減りません。

まぁ、ソレはソレとして、どちらさまも寝不足じゃありませんか?
現在、4年に一度のサッカーの祭典、W杯が南アフリカで開催酎ですからネ!
私も夜な夜なTV観戦しながら・・・・・

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芋焼酎 『田倉』で呑酔

04-07,2010

田倉

田倉 高良酒造(有)
[蔵元]1907年、南薩摩.....湧水豊富な川辺町にて創業。
[銘柄]有機栽培の地元産米とさつまいもを蔵の裏山から湧き出る清水にて
     醸した手造りかめ仕込み銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
おもいのほか早く黒伊佐がHappyEndになった“蔵。”です。

そんな訳で、これまたいただきモノの本品を開封する事に・・・
高良酒造の記事は、結構多く書いているつもりでおりましたが、
コチラの『田倉』をネタにするのは初めての酔うでございます。

何故今までネタにしなかったのかと後悔しながらも、
贈ってくださった方に感謝しつつ、
本日もタダ酒をゴイゴイといただきたいと思います。(笑)

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芋焼酎 『八幡』で呑酔

01-15,2010

前割り八幡

仕込み水前割り 八幡 高良酒造(有)
[蔵元]1907年、南薩摩.....湧水豊富な川辺町にて創業。
[銘柄]蔵のちょうど裏手にある飯倉山から何百年も前からこんこんと湧き出る
     清水を引いて来て割り水や仕込み水に使い、原料に使う芋は
     地元で丹精こめてつくられた新鮮な芋に限り、その日仕込む分の芋は
     その日の分しか準備をせず、一次・二次とも“かめしこみ”で造られ、麹は白麹。


どちら様も御機嫌如何でしょうか?
携帯の機種変更をした“蔵。”です。

試しに携帯のカメラで撮影してみましたが、色合いがなんとも・・・(汗)
撮影する人間の腕前的問題もあるでしょうが、PCで加工してコレです。
携帯カメラでデジカメ並みに撮影する事って出来るんでしょうか?(悩)


っと、まぁ、焼酎とはまったく関係のない話から入ってしまいましたが、
本品は、年明け早々南へ進撃なされました“鵜。”様から、『八幡』と
飯倉山から何百年も前からこんこんと湧き出る清水.....つまりは、仕込み水を
御土産的に頂戴いたしましたので、仕込み水前割りを造ってみました。

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芋焼酎 『新酒 八幡』で呑酔

11-29,2009

八幡新酒

八幡 高良酒造(有)
[蔵元]1907年、南薩摩.....湧水豊富な川辺町にて創業。
[銘柄]蔵のちょうど裏手にある飯倉山から何百年も前から
     こんこんと湧き出る清水を引いて来て割り水や仕込み水に使い、
     原料に使う芋(コガネセンガン・シロサツマ)は地元で丹精こめてつくられた
     新鮮な芋に限り、その日仕込む分の芋はその日の分しか
     準備をせず、一次・二次とも“かめしこみ”で造られ、麹は白麹。


どちら様も御機嫌いかがでしょうか?
まさぞー様から新酒の本品をいただいた“蔵。”です。

本品をいただいて、先ず感じたのは、
「ラベルが小さく(小さいって言うな!)なったな・・・」だったのですが、
実際、旧ラベルと比べてみると、小さく(小さいって言うな!)なったのではなく、
紙が変わったんですネ........ツルッとした光沢はなくなっており、
和紙っぽい若干ザラッとした手触りのモノに変わっているのが分かりました。

伝わるかどうか分かりませんが、
写真は手前が新ラベル、奥が旧ラベルとなっております。

と、ラベルの話が長くなってしまいましたが、
折角いただいた新酒をまさぞー様に感謝しながらいただいてみますネ!

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『はちまん ろかせず』で呑酔

04-30,2009

はちまんろかせず

はちまん ろかせず 高良酒造(有)

 【蔵元】1907年、南薩摩.....湧水豊富な川辺町にて創業。

 【銘柄】蔵のちょうど裏手にある飯倉山から何百年も前から

      こんこんと湧き出る清水を引いて来て割り水や仕込み水に使い、

      原料に使う芋(コガネセンガン・シロサツマ)は地元で丹精こめてつくられた

      新鮮な芋に限り、その日仕込む分の芋はその日の分しか

      準備をせず、一次・二次とも“かめしこみ”で造られ、麹は白麹。

      年に一回出荷される無濾過35度の季節物。

 (いつも御世話になっております楓様よりいただいた品。感謝♪)

 

恥ずかしながら高良さんの銘柄には、とんと縁遠き私ですので、

口にする機会に恵まれるのは、心優しき酎友様からのいただき物ばかり・・・

今宵もその御心遣いに感謝いたしながら飲ませていただきたいと思います。

 

香) 大人しめながらも、キャラメルの様な香りが静かに立ち上ります。

生) 高良さんの味だな.....なんて感じていると、パッと口内に弾ける元気印。

氷) 口当たりが優しくなり、甘味も感じやすくなるが、ハードな飲み心地。

水) 香りが立ち、重厚なコクと富んだ甘味を感じられながらも、さっぱり味。

湯) 4:6.....トロッとコク深く、甘味に富んでおり、高良香味が“いわせん”味。

 

いやぁ~、今回も「いわせんね」........素晴らしい味わい、蔵元様だとうなります。

芋々しさに程好く香ばしさが加わった“いわせん”香味。

重厚なコクとほろ苦さを帯びた甘味。舌上をリセットしてくれる嫌味無い酸味。

余韻として口内にポッと膨らんだままの複雑な香味..........[湯割り]最強です。

 

そんな“いわせん”湯割りを超える至極の愉しみ方がコチラ。

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仕込水による前割り燗

  然る御方には、御体に合わせて5:5の

  前割りを砲撃させていただきましたが、

  私はナニかとサイズ的に4:6の前割り。

  それでも14度あり、通常25度を5:5の

  湯割りで飲んでいる私には若干強め・・・

  ですが、コレには私なりの意図あっての事。

  前割りは焼酎と水がよく馴染むもの・・・

  更にその水が仕込水であれば尚更馴染む。

  馴染み過ぎる事によって生じる物足らなさを

  補う為に、故意に度数高めの前割りです。

 

そんな前割り燗.....非常にスムーズな飲み心地で、スーッと沁み込む感じです。

非常に贅沢な嗜み方ではありますが、若干[焼酎]と言うモノの良い意味での荒さを

削ぎ、スマートにまとめ過ぎるキライを感じる私って、ナニか変なんでしょうか?

 

[焼酎]って、ゴイッと飲んで、グッと来て、「カァ~~ッ、飲んでんなぁ・・・俺ッ!!」

っと感じる飲み応えが醍醐味だと思うんですよね..........違いますかね?(汗)

新酒 『八幡』で呑酔

04-23,2009

新酒八幡

新酒 八幡 (20.10.17詰) 高良酒造(有)

 【蔵元】1907年、南薩摩.....湧水豊富な川辺町にて創業。

 【銘柄】蔵のちょうど裏手にある飯倉山から何百年も前から

      こんこんと湧き出る清水を引いて来て割り水や仕込み水に使い、

      原料に使う芋(コガネセンガン・シロサツマ)は地元で丹精こめてつくられた

      新鮮な芋に限り、その日仕込む分の芋はその日の分しか

      準備をせず、一次・二次とも“かめしこみ”で造られ、麹は白麹。
 (昨年11月末に訪薩した際、平均的日本人。様よりいただいた品。感謝♪)

 

平日。様、開封が遅れまして、大変申し訳ございませんでした。

 

また、「をいをい、今頃[新酒]の紹介かよ・・・・・」

なぁ~んて思っておられる皆様、どうぞ御安心くださいませ。

適切に保存し、未開封の状態でしたら、何年も寝かさない限り、

瓶詰した時点での味わいは、ほとんど変化することはございません・・・・・

「ほとんど・・・」というところが重要です.....ハイ、あくまで「ほとんど・・・」です。

「それほど変化しない。」でも構いません。ゆるく御理解くださいませ。(爆)

 

さぁ、そんな瓶熟論を弱腰で主張しつつ、気になる御味の方は・・・

 

香) おぉっと、元気ですねぇ~! 芋々っとした甘い香りが立ち上ります。

生) 芋々っとした香味に溢れながらも整った口当たり。しっかりした甘味。

氷) 芋々っとした香りは残しながら、さっぱりとした落ち着きをみせる。

水) 甘味を感じ易くなり、やや酸味も立って来て、さっぱり爽やかな味わい。

湯) 芋々しく、仄かに香ばしく、鼻腔をくすぐる香味の玉。

    落ち着いた甘味から、酸味がキレへといざなう。言葉を失う味わい。

 

いわせんね..........博多弁で、「文句ナシ」.....そんな意味合いの言葉です。

そんな方言が出てしまうほど、いわせん味わいです.....特に、[生]と[湯]。

流石に[生]をグイグイやる訳にはいきませんが、チビチビじっくり味わうと、

本品の持つ本質的な旨さがじわじわと口内に広がり、いわせません。

[湯割り]では、本品の持つ本質的な旨さがパッと広がり、いわせません。

 

そんな半年瓶熟しようが、[新酒]な『八幡』でございました。(笑)

『八幡』を飲んどります

09-06,2008

八幡

八幡 高良酒造(有)

 【蔵元】1907年、南薩摩...湧水豊富な川辺町にて創業。

 【銘柄】蔵のちょうど裏手にある飯倉山から何百年も前から

      こんこんと湧き出る清水を引いて来て割り水や仕込み水に使い、

      原料に使う芋(コガネセンガン・シロサツマ)は地元で丹精こめてつくられた

      新鮮な芋に限り、その日仕込む分の芋はその日の分しか

      準備をせず、一次・二次とも“かめしこみ”で造られ、麹は白麹。
 (5月末に訪薩した際、楓様よりいただいた品です♪(感謝))

 

全世界680,000,000人のお湯割り党の皆さん、ご機嫌如何でしょうか?

お湯割り党第1379小隊湯割り普及推進末端構成飲の“蔵。”です。(笑)

 

という事で、繊月に引き続きまして、財布の中身が

二季節先を走っておりますので、頂き物でしのいでおります。(感謝)

 

そんな訳でして、朝夕涼しくなってきたことですし、ロック党派の方も、

華咲く味わい.....お湯割りをなにとぞよろしくお願いいたします。(爆)

『古八幡』で呑酔

09-04,2008

古八幡

古八幡 高良酒造(有)

 【蔵元】1907年、南薩摩.....湧水豊富な川辺町にて創業。

 【銘柄】黒麹仕込みで長期貯蔵された銘柄。アルコール分37度。

 (お世話になりっぱなしのお方からいただきました♪(感謝))

 

私には買えるツテがございません.....飲ませていただきまぁ~す。(感謝)

 

香) 厚みのあるもったりとしたキャラメルのような甘い香り。

生) さっと舌に馴染んで、そこからグッとした押しと華やぎのある味わい。

氷) 刺激が弱まり、さらりとした味わいで、その奥に控え目な芋香。

水) キャラメルのような香りがたち、さっぱりしていて締まりはビター。

湯) グッと芋香と深いコクを感じられ、甘味豊かな味わい。

 

すぼんでいた姿が、ほんわかと開花するお湯割りが一番でしょうか・・・

どの様な飲み方でも後味はビターなんですが、

お湯割りだけは、そのビターな締まりの後に、甘い余韻が訪れます。(多分)

 

........と、個人的戯言は抜きにして、噛締めないといけないお酒ですなぁ~♪

特別指令 『18/19/20』 比べてみ酔う

05-26,2008

18-19-20年度八幡

八幡 18年度,19年度,20年度 高良酒造(有)

 【蔵元】1907年、南薩摩...湧水豊富な川辺町にて創業。

 【銘柄】蔵のちょうど裏手にある飯倉山から何百年も前から

      こんこんと湧き出る清水を引いて来て割り水や仕込み水に使い、

      原料に使う芋(コガネセンガン・シロサツマ)は地元で丹精こめてつくられた

      新鮮な芋に限り、その日仕込む分の芋はその日の分しか

      準備をせず、一次・二次とも“かめしこみ”で造られ、麹は白麹。
 

私が口にすることが出来る『八幡』の90%以上は、鵜様からの頂き物であ~る。

その発射元[総帥]様より、飲み比べ指令が下っておりまして、

なんやかんやで、随分お待たせいたしましたが、ようやく任務実行でごじゃる。

 

18香) 香ばしく甘味がかった香りが静かに立ち上ってくる。

19香) 18年度とほぼ同じ感じですが、こちらの方がややシャープ。

20香) 18・19年度モノとは違い、大人しくシャープな中にもったりした香り。

 

18生) 辛味の利いた味わいながら、口あたりは静かで、心の太さがある。

19生) 18年度とほぼ同じ感じですが、こちらの方が元気な味わいですね。

20生) 辛味はありますが、そのライトな味わいは、太さより深さを想わせます。

 

18氷) スッキリとはしますが、渋味が増し、その裏に甘味も感じられます。

19氷) 18年度とほぼ同じ感じですが、こちらの方が元気で甘味も感じ易い。

20氷) スッキリさっぱり、軽いロースト香にやさしい甘味.....悪くないです。

 

18水) スッキリした中に軽い香ばしさがあり、やさしい甘味とエグ味を感じる。

19水) 18年度とほぼ同じ感じですが、こちらの方がくっきりした味わいです。

20水) 18・19年度モノとは違った香味が浮き立ちますが、呑み易いです。

 

18湯) 深く、香ばしく、穏やかな旨味が、しっかりとそこに在ります。

19湯) 18年度とほぼ同じ感じですが、こちらの方が味わいを感じ易いです。

20湯) 穏やかな中に、辛味が利いており、香ばしさもグッと来て旨い。

 

私の怪しい味覚ではありますが、端的に申し上げまして、

18年度モノと19年度モノの違いはさほど感じられませんが、

瓶熟による影響か、18年度モノは穏やかで、19年度モノはハッキリしています。

私の『八幡』イメージには、19年度モノの方が、しっくり来る感じです。

 

ほいで、私の『八幡』イメージには、しっくり来ませんが、

冷やしても美味しくいただけたのが20年度モノ。

18年度モノ・19年度モノは、温めた方がDANZEN!旨いのですが、

不思議と20年度モノは、冷やしても温めても、しっかり対応しています。

 

ただ、18・19年度モノと20年度モノ、この2タイプに違いを感じるのは確かで、

同じ『八幡』だといわれても、違和感を感じ得ずにはいられないのが

現実かとも思える訳でして、この部分にかんしましては、

今後独自のリサーチを進めてみよう........と、思ったり思わなかったりする

次第でございまして、その機会がございましたら・・・という事で、

お茶を濁し、本飲み比べ更新を〆たいと思います。(笑)

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