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芋焼酎 『力三』で呑酔

04-08,2011

力三

薩摩心酔 力三 製造元/小牧醸造(株) 〔PB〕 
[蔵元]1909年創業。鹿児島県の北西部に位置するさつま町。
     町の市街地から川内川を上流に登ったところにある景勝の地
     “轟乃瀬”その川沿いに蔵を構え、カメ仕込みにこだわる蔵元。
[銘柄]原材料:黄金千貫・ジョイホワイト、麹:鹿児島県産米、黒麹・白麹、
     仕込水:紫尾山系伏流水、蒸留:常圧蒸留、濾過法:手漉き濾過。
     「故郷の文化を知ろう」、「故郷の文化に触れよう」、
     「故郷の文化をみんなの手で醸そう」との思いから誕生した銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
本日も頂き物で更新させていただく“蔵。”です。

更新に当たり、銘柄について調べていて「ふっ」と思ったのですが・・・
『双麹造り小牧(ソウコウジヅクリコマキ)』と使っている原材料芋が同じなんで、
本品とはブレンド比率が違う姉妹品なんでしょうか? 共にPBだし・・・

ソレはソレといたしまして..........まぁ、飲んでみますネ!(笑)


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『伊勢吉どん』で呑酔

07-14,2007

伊勢吉どん

伊勢吉どん 小牧醸造(株)

 【蔵元】1909年創業。鹿児島県の北西部に位置するさつま町。

      町の市街地から川内川を上流に登ったところにある景勝の地

      “轟乃瀬”その川沿いに蔵を構え、カメ仕込みにこだわる蔵元。

 【銘柄】地元産良質の黄金千貫を使い、一次・二次仕込みともかめ仕込み。

      二代目会長 小牧伊勢吉氏の名にあやかった白麹レギュラー銘柄。

 

桃色なラベルが、なんとなく『おやっとさあ』を思い起こさせます。(笑)

 

香) 比較的ソフトで甘い香りがいたします。

生) 口当たり・味わい共に非常にソフトですね。独特の香味があります。

氷) 先ず優しい甘味を感じ、後で締まった渋味でキレて行きます。

水) これは危険なくらいスィスィ入りますね.....後で甘味がきます。

湯) やはり、口当たり・味わい共に非常にソフトで、特有の香味が生きます。

 

う~ん.....なんというか、非常にソフトであり、オーソドックスでもあり・・・・・

本品が持ち合わせる香味が、桃色なラベルのアレや、白い波が打ち寄せる

ソレと共通するようで、そっち系のイメージから抜け出せず、

他の味わいの部分を冷静に判断できない訳で........ある意味、基本かと…♪

『轟乃露 黒』で呑酔

09-29,2006


轟乃露 黒 小牧醸造(株)

 【蔵元】1909年創業。鹿児島県の北西部に位置するさつま町。

      町の市街地から川内川を上流に登ったところにある景勝の地

      “轟乃瀬”その川沿いに蔵を構え、カメ仕込みにこだわる蔵元。

 【銘柄】一次・二次仕込み共にカメ仕込み、良質の黄金千貫を使い、

      黒麹にて仕込んだ銘柄。

      昭和47年の水害により7年間ほど休業を余儀なくされた後、

      創業以来の銘柄である『轟乃露 黒』と、『伊勢吉どん』の二つの銘柄で

      再スタート.....今年も被害に遭われたとか・・・心配ですね(^_^;)

 (画像は本日も拾い物m(_ _;)m すんまっしぇん!)

 

さて、本銘柄も量り売りで購入した品。

味わいは、黒麹仕込みらしく、パーンッとしたパンチの後、

ビシバシ渋み走って、結構な辛口野郎に感じます。

気になるのが香味.....ある種、王道と言うべきか、何と表現するべきか・・・

『ホワイトウェーブ』や『お疲れさん』と共通する香味.....(;´_`)ウーン

これはフルーチーと表現しても良いんですかね(・_・?)分からん!

ばってん、この香味.....あんまし得意じゃなかね(^∇^;)ダハハハハ!

 

 

本日の焼酎 : 宝満、轟乃露 黒、佐藤、薩摩の誉

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