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薩摩焼酎 『相良兵六』で呑酔

10-10,2011

さつま相良兵六

さつま 相良兵六 相良酒造(株)
[蔵元]球磨から鹿児島へ移り、1730年 相良仲右衛門が酒屋を開業。
     現当主で九代目にあたり、鹿児島市街地では唯一残った
     家内工業的老舗焼酎蔵。
[銘柄]良質の黄金千貫を用い、黒麹仕込で丁寧に醸し、
     「下田七窪」の銘水である天然湧水を使って仕込まれた銘柄。


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
やっぱり本品もハタ酒店様で購入した“蔵。”です。

本品も思い出深い銘柄だったりいたしまして・・・
芋焼酎にハマり始めて、2番目に購入した品でした。
四合瓶で、すりガラス調のボトルがキレイだったんで購入しました。

その時の印象は・・・
好ましからざるモノだったんですが、んまぁ~今思えば、
超初心者だったからっ酎事で、夜な夜な芋焼酎を飲んだ暮れ、
Junkie となってしまった今では・・・・・

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“What's this ?”で呑酔

09-24,2010

What's this?


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
ちとアレコレありまして、久方ぶりの“蔵。”です。

前回の更新で、リアル先輩からボンボコボンと一升瓶を3発も
撃ち込まれた事はお話させていただきましたが、
その第二弾として御紹介させていただきますのが・・・・・
って........御紹介もナニも、ラベルがリアル先輩からの
追い剥ぎに遭っておりまして、ドコのナンちゅう銘柄なのか・・・???

酔うは、「飲んで、ナンちゅう銘柄なのか、当てろッ!!」っちゅう、
先輩からのなんとも手厳しい宿題な訳でございまして、唯一のヒントは・・・


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『相良』で呑酔

03-29,2009

相良

相良 相良酒造(株)

 【蔵元】1730年、相良仲右衛門が酒屋を開業。現当主で九代目にあたり、

      鹿児島市街地では唯一残った家内工業的老舗焼酎蔵。

 【銘柄】薩摩下田七窪の銘水と有機栽培の黄金千貫を使用。

      白麹仕込みで、焼酎の旨味成分(高級脂肪酸エステル類)を

      生かす為に、限りなく無濾過にちかい状態で貯蔵熟成させた逸品。

 

二十日間ほど続いた[濃縮ジュース]群との戦いを終え、

ようやく本道、25度戦線へ復帰することが出来ました。(嬉)

そんな復帰戦は『相良』.....ラベルをシンプル に変え 過ぎかと・・・(苦笑)

 

香) 出過ぎず引っ込み過ぎず、端正な芋香が立ち上ります。

生) 口当たりは軽いものの、味わいは実に濃厚で、非常にまとまってます。

氷) グッと芋香が立ち、厚みのある味わいですが、実にスマートな飲み心地。

水) 甘味を感じ易くなり、程好い芋香と酸でのキレ.....ストレスのない味わい。

湯) 濃醇な味わい。香・甘・厚・酸・辛、ジワッと旨味のバランスが秀逸。

 

あぁ~だ、こぉ~だ、余計な事を書きたくて仕方ない私ですが、

それが書けないんですよねぇ...............本品に関しては・・・・・(汗)

 

コレだけ満足感を得られると、「ただ飲んでいたい。」.....そう思える銘柄です。

蛇足的に申し上げさせていただければ、どの酔うな飲み方をしても、

充分満足感を得られますので、お好きな飲み方でお召し上がりくださいませ。

 

そんな良妻的『相良』が気になって仕方ない.....という御方は、

日々良い御酒の普及に努めていらっしゃる偉大なる【ハタ酒店】様に

御相談いただけますれば、快く相談に乗っていただけるのではないか・・・

と、本品の購入先である偉大なる酒屋様の宣伝をいたしまして、

本更新を〆させていただきたいと思います。ハイ!(笑)

『仲右衛門』で呑酔

04-06,2007

仲右衛門

相良 仲右衛門 相良酒造(名)

 【蔵元】1730年、相良仲右衛門が酒屋を開業。現当主で九代目にあたり、

      鹿児島市街地では唯一残った家内工業的老舗焼酎蔵。

 【銘柄】焼酎の旨みが最も幅広く味わえる度数はアルコール分30%で

      あることに着目して、そのための蒸留と調合熟成して造られている。

      薩摩下田七窪の銘水と有機栽培の黄金千貫を使用。

 (先日の花見OFFの際、マッコイ様持参品を強奪...感謝感謝♪)

 

香) 力強い芳ばしさと、甘酸っぱい香り。

生) 30゜を感じさせない滑らかさの後、グイグイ舌上に押し寄せる力強さ。

氷) クッキリ表れる芳ばしい香り、優しい甘味の後に強い渋味。

水) 芳ばしい香りと甘味が優しくなり、主張の強かった渋味がキレへと変わる。

湯) 芳ばしい香り、甘味、渋味のバランスが良く、酸味を伴ったキレもよい。

 

当然といえば当然ですが、30゜モノだけあって濃いのは濃いんですが、

同蔵元レギュラー『相良』が、非常に穏やかな味わいであった記憶な分、

ややヤンチャな印象ですが、好み的にはストライクゾーンに入ってます。

 

私的に、○幡の代用品(← 失礼な言い方で、すんまっしぇん)として、

充分補って余るだけの味わいが備わった相性の良い蔵元さんです。

最近、やや買い易くなった...との情報も耳にしますので、嬉しい限りです♪

『相良』で呑酔 佐賀OFF

11-16,2006


 

相良 相良酒造(名)

 【蔵元】1730年、相良仲右衛門が酒屋を開業。現当主で九代目にあたり、

      鹿児島市街地では唯一残った家内工業的老舗焼酎蔵。

 【銘柄】薩摩下田七窪の銘水と有機栽培の黄金千貫を使用。

      白麹仕込みで、焼酎の旨味成分(高級脂肪酸エステル類)を

      生かす為に、限りなく無濾過にちかい状態で貯蔵熟成させた逸品。

 

さて、また佐賀OFFで呑んだ銘柄紹介に戻りますが、

本品...私が持参したもので、H.17年詰グリーンボトルの5合瓶でした。

持参品でしたが、どうしてもしっかり試したくて、強奪して帰りました(汗)

 

こちらの蔵元さんとのファーストコンタクトは、アルコール復帰早々に、

有名な酒屋さんで勧められるまま購入した『相良兵六』。

復帰早々の私には、なかなか手強い相手で、その後、相良さんと疎遠に

なってしまったのですが、今年4月に呑んだ『燃ゆる想ひ』が、○幡に似た

感じで、おもいのほか口に合い、それ以降ずぅ~と気になる蔵元さんでした。

そして、先月R様と隠密潜入した居酒屋にて『相良兵六』を再飲し、

(´ー`*)ウーン...この蔵、良いね♪ と、確信に変わりましたので、同蔵元の

白麹レギュラー銘柄である『相良』を佐賀OFFの相棒にチョイスいたいました♪

 

長くなりましたが、肝心の味わいは・・・・・

やわらかな口当たりと甘味、その裏にあるコク深さ、穏やかな余韻、

何処となく○幡を思わせる芳ばしさ...やや濃い目のお湯割りが旨ひ( ̄¬ ̄*)

私的に、この蔵元さん...久々に“HIT!”ですばい♪ (かなり手前味噌…(汗))

 

 

本日の焼酎 : はちまんろかせず、兼八、さつまの梅酒、相良

『田倉』で呑酔

11-02,2006


 

田倉 高良酒造(有)

 【蔵元】1907年、湧水豊富な川辺町にて創業。

      水の風景 大地を潤し命を育む やがて地下水となり 湧水となる

              生きとし生けるもの 水はすべてのいのち ~ラベルより~

 【銘柄】田倉誕生ばなし おいしい水の川辺。ここ宮地区の高良酒造裏の

      飯倉山より何百年も前からの自然湧水を使い、自然栽培米

      (コシヒカリ・ヒノヒカリ)と地元の芋を母に伝統のかめしこみで生まれた

      心づくり本格芋焼酎田倉です。 ~ラベルより~

 

さて、昨夜、「焼酎の日」に呑んだ焼酎です。

更新作業しようにも、PCがフリーズの連続で断念_| ̄|○ i||!

その苛立ちから、ついつい杯が進んで、ダウンしてしまいました(苦笑)

 

ってことで、今時分の更新ですが、肝心の味わいは・・・

口当たりがやわらかく、サ~ッと染み渡りますが、

その後から、「うち(高良)の焼酎だよ♪」と、ググッと迫るものがあり、

アフターは、渋味に支配されてビリリッと...単純そうで複雑な味わい(^_^;)

 

(´_`;)ウーン.....難しいですね…どんな嗜み方が良いのか迷う銘柄でした。

 

 

昨夜の焼酎 : 再販長熟極楽、川路大警視、田倉・田倉・・田倉・・・田倉・・・・

モエ(〃I〃)モエ

04-04,2006

燃ゆる想ひ 相良酒造(名)

仕込み方法 : かめ壷風地下タンク仕込み (謎)

麹菌 : 麹米 内地水一〇〇% (?)

仕込水 : 下田七窪の銘水

有機栽培者 : コガネ千貫 福山町 久木田敬一

杜氏 : 宿里清美 (杜氏歴 四十五年)

発売 販売店 : 有限会社 武岡酒店

 

有機栽培いも仕込焼酎「燃ゆる想ひ」の由来

その灯は消さないで!!……豊臣の時代から四百年続いた酒造り

九代目当主(相良栄二氏)の蔵は、三十五年前、鹿児島市内に十五件

位あった焼酎製造元が、現在製造から瓶詰めまで一貫して、家業と

して残っているのは、相良酒造只一軒となり、伝統と歴史ある蔵

の存続のため、有機いも栽培者・社長・杜氏・従業員一同、幻の焼酎

造りに、その灯は消さないで!!と?燃ゆる想ひ?が、有機いものう

ま味ある焼酎がこゝに誕生いたしました。 (店主 今村 茂吉)

                            ~ 裏ラベルより引用 ~

 

? 仕込み方法にある、かめ壷風地下タンク仕込み…って、Σ( ̄Д ̄il|! ナニ?!

   かめ壷風…ってのも???だし、地下タンク…ってのも???だε- ( ̄、 ̄A) フゥー

? 麹菌の項目なのに、麹米 内地水一〇〇%…って、Σ( ̄Д ̄il|! ドウイウコト?!

   ネット検索しても、白麹だの黒麹だのバラバラ…私見では白かと(;  ̄З ̄)~~~♪

? 上記、裏ラベル引用は、改行までリアルに書き込んでみたのだが・・・・・

   めちゃめちゃ中途半端な箇所で改行されてません??? ( ̄Д ̄ii タラー

 

なんか、えらい突っ込みどころ満載な銘柄ですが、

味わいは、めちゃ八○に似ています・・・・・

居酒屋で八○注文して、これ出されても、私には分からないでしょう( ̄ε ̄;; ヒヤリ

まぁ、この銘柄の方が高いので、その様な事があるかどうかは、分かりませんが・・・

なんにしたっちゃ~なんやらモヤッとする品ばいね~(-゛-;)~

 

 

本日の焼酎 : 難癖つけたがる休刊日(´Д`A```

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