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芋焼酎 『さくら白波』で呑酔

03-21,2011


 このたびの東北太平洋沖地震をはじめとする震災の被害に遭われた皆様に、
 心よりお見舞い申し上げますと共に、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。




さくら白波

さくら白波 薩摩酒造(株)
[蔵元]1936年創業。薩摩半島の南、東シナ海の黒潮が打ち寄せる港町・枕崎。
     南薩の温暖な気候と豊かな土壌に恵まれ、元気なさつま芋が育つ地域。
     杜氏の里・黒瀬にも近く、黒瀬杜氏の技と伝統、清冽な水で焼酎を造る蔵元。
[銘柄]南薩摩産の新鮮なさつまいもにこだわり、国内産米を原料に、
     黄麹で仕込んだ本格芋焼酎。('11.3.12 九州新幹線全線開通記念発売)


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
おかげ様で普段通りに過ごせている“蔵。”です。

さて、多くの蔵元さんでは、九州新幹線全線開通に合わせて、
アレコレ新製品(マイナーチェンジを含めて)を発表しておりますが、
薩摩酒造謹製の本品、薩摩酒造らしく直球なネーミングがなんとも・・・
なんて思うのは、私だけなんでしょうか?(汗)

そんな事言ってると、ドコゾから御叱りを受けるかも知れませんので、
とっとと飲ませていただきますネ!

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芋焼酎 新酒『黒白波』で呑酔

11-01,2010

黒白波新酒2010

黒白波 新酒 2010年 薩摩酒造(株)
[蔵元]1936年創業。薩摩半島の南、東シナ海の黒潮が打ち寄せる港町・枕崎。
     南薩の温暖な気候と豊かな土壌に恵まれ、元気なさつま芋が育つ地域。
     杜氏の里・黒瀬にも近く、黒瀬杜氏の技と伝統、清冽な水で焼酎を造る蔵元。
[銘柄]その年の初掘り芋(黄金千貫)を原料に黒麹で醸した新焼酎。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
三連荘で薩摩酒造銘柄更新をしてしまう“蔵。”です。

そんな訳で、今回も新酒の御紹介です。
数年前なら、当地でも色んな銘柄の新酒が気軽に買えたもんですが、
ここ数年、季節モノと言うリスキーな商品を扱う酒屋さんが減り、
五合瓶はまだしも、一升瓶はなかなか買いにくくなってしまいました。(寂)

そんな中、現在でも比較的買い求め易い白波系の新酒は実にありがたい存在。
薩摩酒造様に感謝しながら、今宵も旬の御味を愉しみたいと思います。
ハイ!(嬉)


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芋焼酎 新酒『さつま白波』で呑酔

10-22,2010

さつま白波新酒2010

さつま白波 新酒 2010年 薩摩酒造(株)
[蔵元]1936年創業。薩摩半島の南、東シナ海の黒潮が打ち寄せる港町・枕崎。
     南薩の温暖な気候と豊かな土壌に恵まれ、元気なさつま芋が育つ地域。
     杜氏の里・黒瀬にも近く、黒瀬杜氏の技と伝統、清冽な水で焼酎を造る蔵元。
[銘柄]その年の初掘り芋(黄金千貫)を原料に白麹で醸した新焼酎。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
鵜。様にならい、白・黒一升瓶で購入した“蔵。”です。

そんなこんなで、また新酒の季節です。なんか一年早いなぁ・・・(哀)
なんつって、おセンチになってもアレなんで、とっとと先を進めましょう。

で........毎年この季節になると飲んでいる白波の新酒ですが、今年のコヤツは、
ネクタイなんか巻いちゃって、なんだかちょっと御洒落さんな装い・・・・・


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芋焼酎 『黒白波』で呑酔

10-15,2010

黒白波

さつま白波 黒麹仕込み 薩摩酒造(株)
[蔵元]1936年創業。薩摩半島の南、東シナ海の黒潮が打ち寄せる港町・枕崎。
     南薩の温暖な気候と豊かな土壌に恵まれ、元気なさつま芋が育つ地域。
     杜氏の里・黒瀬にも近く、黒瀬杜氏の技と伝統、清冽な水で焼酎を造る蔵元。
[銘柄]「黒白波」は、代々黒麹での焼酎造りを業としてきた南薩摩は笠沙出自の
     黒瀬杜氏の会心作です。わが杜氏は地元の元気なさつまいもや南薩摩の水、
     そして黒麹と心を通わせながら、本格焼酎に本来の味をよみがえらせました。
     口当たりの中に旨さを。軽さより深さを。黒麹ならではの柔らかい風味が、
     黒潮のようにあなたを包みます。        ~ パッケージ裏より抜粋 ~


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
お久し振りに白波の黒麹仕込みを購入した“蔵。”です。

過去の記事をたどってみましたが、幾度となく口にしているはずなのに、
今までちゃんとした記事として残してなかったんですね、すんまっしぇん。
この事を深く反省し、しっかり味わい、軽くコメントしてみたいと思います。
ハイ!(笑)

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芋焼酎 『から芋さん ありがとう』で呑酔

03-06,2010

から芋さんありがとう

から芋さん ありがとう 薩摩酒造(株)明治蔵  企画販売 武岡酒店
[蔵元]1936年創業。薩摩半島の南、東シナ海の黒潮が打ち寄せる港町
     枕崎市に在り、1992年、花渡川のほとりに立つ創業以来の本社工場を、
     見学ができる資料館「明治蔵」として一般に公開。
     古い物は百年以上も使い込まれているという仕込み甕や社員手作りの
     木桶蒸留器、石造りの貯蔵庫などを使って、黒瀬杜氏による昔ながらの
     焼酎造りが行われている。
[銘柄]1705年、山川の漁夫・前田利右衛門が琉球より持ち帰ったから芋は、
     その後、全国的に「さつま芋」として広まり、天保四~十年の大飢饉でも
     多くの人々の命を救い、芋焼酎の原料を始め大切な食文化として今もなお、
     この薩摩の地で受け継がれています。焼酎造りの麹は米が主流ですが、
     貴重な米を使うことができず雑穀を使っていた戦後当時を思い出し
     麹の一部に「粟」を使い、黄金千貫ほか四種類のさつま芋を使っています。
                           ~ 裏ラベルより抜粋 ~


どちら様も御機嫌如何でしょうか?
明治蔵へは一度だけ行ったことのある“蔵。”です。

武岡酒店へは一度も行ったことがありません。
『村尾』の電話販売も利用したことがありません。
酔うは、前回の更新に引き続き、いただきモノ♪酎事です。(嬉)

そんな、麹の一部に「粟」を使ったり、原料芋を5種類も使った、
黒麹仕込みである本品の気になる御味とは如何に・・・・・

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芋焼酎 『明治の正中』で呑酔

12-17,2009

明治の正中

さつま白波 明治の正中 薩摩酒造(株)
[蔵元]1936年創業。東シナ海を望み、黒潮の波が打ち寄せる
     薩摩半島最南端の枕崎に在る、知名度抜群の蔵元さん。
[銘柄]明治35年の焼酎製造の古記録に基づき、清酒で使われる
     黄麹を使い、麹と主原料(甘薯、米)と水を同時に加えて仕込む
     「どんぶり仕込法」で再現した銘柄。


どちら様も御機嫌いかがでしょうか?
今回もいただきモノでBlogを更新する“蔵。”です。

どなたからいただきましたかと言いますと、
みやこんじょ』に続きまして、鵜。様からの第二弾です。(感謝)

本銘柄は、およそ三年振りの再飲でございまして、
かなりガツン系で旨かった印象が残っておりますが、如何でしょう・・・・・

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芋焼酎 『さつま白波新酒2009年』で呑酔

11-05,2009

さつま白波新酒2009年

さつま白波 新酒 二〇〇九年 薩摩酒造(株)
[蔵元]1936年創業。東シナ海を望み、黒潮の波が打ち寄せる
     薩摩半島最南端の枕崎に在る、知名度抜群の蔵元さん。
[銘柄]その年の初掘り芋(黄金千貫)を原料に白麹で醸した新焼酎。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
ナニかとアレな指令書付きで本品をいただいた“蔵。”です。

どなたからいただいたかと言うと、別嬪さんからいただきました。
ただ、ただの別嬪さんではございません。
ナニかとアレで、非常にソレされている別嬪さんです。
ハイ!(涙)

そんな、ナニかとアレソレな別嬪さんからいただいた本品の御味とは・・・・・

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2005年新酒を飲んどります

10-23,2008

さつま白波2005年新酒

さつま白波 二〇〇五年新酒 薩摩酒造(株)

 【蔵元】1936年創業。東シナ海を望み、黒潮の波が打ち寄せる

      薩摩半島最南端の枕崎にある、知名度抜群の蔵元さん。

 【銘柄】その年の初掘り芋(黄金千貫)を原料に白麹で醸した新焼酎。

 

瓶熟古酒となっております本品、5月末訪薩 した際、

“まさぞー”様より御土産にといただいた品でございまして、

お気遣いいただくだけでも、非常にありがたいことなのですが、

それにプラスして、私の誕生日詰な逸品であります。(感謝)

 

そんな嬉しい御土産ですから、新酒の時期に今年分と飲み比べてみよう・・・

そう思いまして、御紹介と御礼が遅れてしまい申し訳ございませんでした。

 

ほいで肝心のお味ですが、今年モノと比べ、2005年度モノの方が

ホクッとした芋っぽさが強く、芳醇な味わいとの印象を受けました。

また、3年瓶熟されていたにも関わらず、新酒らしさも損なわれておらず、

ちょっとやそっと瓶熟したくらいじゃ、味わいが変わるもんじゃないんだな・・・

などと思いましたことを御報告申し上げ、本更新の〆といたします。(笑)

『さつま白波』 2008年新酒で呑酔

10-19,2008

さつま白波2008年新酒

さつま白波 二〇〇八年新酒 薩摩酒造(株)

 【蔵元】1936年創業。東シナ海を望み、黒潮の波が打ち寄せる

      薩摩半島最南端の枕崎にある、知名度抜群の蔵元さん。

 【銘柄】その年の初掘り芋(黄金千貫)を原料に白麹で醸した新焼酎。

 

はい。お約束どおり、近日酎の白麹更新でございます。(笑)

今宵も力の限り、思う存分季節モノを楽しみたいと思います。

 

香) むわんっ...とした力強い香りが立ち上ってきますね。

生) 口当たりやわらかではございますが、ふわんふわん香味が広がります。

氷) より口当たりはやわらかになりますが、酸味を強く感じるように思います。

水) すっきりさっぱり優しい甘味を感じますが、新酒らしさは楽しめません。

湯) やわらかな中に深いコクと嫌味のない甘味が広がる優しい味わいです。

 

いやぁ~~、やっぱりお湯割りです。

『黒白波』新酒ほどのコクは感じ取れませんでしたが、

白麹らしいやわらかな味わいの中に、

新酒らしい厚味のあるコクが練りこまれていて、

「やっぱ、ウメェよな。」とリラックス出来る旨さがあります。

という事で、このリラクゼーションを味わうなら、

やっぱりお湯割りが最高だぁ~~ッ!!(爆)

『黒白波』 2008年新酒で呑酔

10-18,2008

さつま黒白波2008年新酒

さつま黒白波 二〇〇八年新酒 薩摩酒造(株)

 【蔵元】1936年創業。東シナ海を望み、黒潮の波が打ち寄せる

      薩摩半島最南端の枕崎にある、知名度抜群の蔵元さん。

 【銘柄】その年の初掘り芋(黄金千貫)を原料に黒麹で醸した新焼酎。

 

全世界的芋焼酎愛飲家の皆様、新酒の季節がやって参りましたね。

昨年飲んだ『白波』の新酒が想像以上に口に合いましたので、

今年はこの季節モノを力の限り、存分に楽しんでみたいと思います。(笑)

 

香) 線は太いながらも荒々しさはなく、整った香りがいたします。

生) グッとした野太いコクと、整えられた丸い味わい。

氷) 優しい甘味と崩れない野太いコク。意外とすっきりいただけます。

水) さっぱりした中に優しい甘味があり、コクも充分生き続けております。

湯) グッと香味が引き出され、しっかりしたコクと甘味、杯を重ねさせるキレ。

 

う~ん........やっぱり、白波の新酒は旨いぞ・・・・・

おもわず同じ日に、白麹新酒の方も買いに走ってしまった始末だ。(笑)

という事で近日酎に、白麹の方も更新予定だぁ~~ッ!!(爆)

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