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『龍門滝』で呑酔

01-13,2009

龍門滝
龍門滝 さつま司酒造(株)
 【蔵元】1936年創業。鹿児島県姶良郡加治木町に在り、
      地元に現存する唯一の蔵元として地の酒を造られております。
 【銘柄】日本の滝百選に選ばれた「龍門滝」から命名。霧島山麓天然水を
      使用し、薩摩の大地に育まれた黄金千貫・白麹で仕込まれた銘柄。
 
ふ~む........更新するにあたりまして、蔵元・銘柄に関して調べてみましたが、
なんとも複雑でアレなもんですから、とりあえず飲んでみたいと思います。(笑)
 
香) 控え目ながらも芋らしいぽってりした香りと、ツンッと刺すような甘い香り。
生) 程好いコクと芋香があるな........なんて感じてると、ブワブワ暴れだします。
氷) 暴れん坊が頭を冷やされ、しっかりしたコクと芋香に強い甘味が加わる。
水) コクや芋香はそのままに、程好い甘味で飲み心地が好い。
湯) コクと芋香を前面に辛味で締まった後、甘味を帯びた余韻が長い。
 
という事で飲んでみた訳ですが、予想外に心の太い味わいで驚きました。
なんと言っても、先ずはコク深く、次にしっかりとした芋香がある。
この部分は、非常に分かり易いくらいに感じ取れる味わいかと思われます。
 
飲み方といたしましては、後味に感じられていた渋味が辛味に変わり、
バランスが整って、嫌味なくいただけるお湯割りがよろしいのではないか・・・
と、個人的に、この複雑な酒造元を想いながら飲むのでした。(酔)
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