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『紫尾の露』で呑酔

09-08,2007

紫尾の露

紫尾の露 軸屋酒造(株)

 【蔵元】1910年創業。北薩摩の霊峰紫尾山のふところに抱かれた山裾、

      鹿児島県薩摩郡さつま町にある小さな蔵元さん。

      創業以来、旬のみが持ち合わせている自然の滋味を焼酎に生かす

      ことを信条とするため量産を避け、軸屋酒造独特の風味を維持する

      姿勢を誠実に守り、貫き通されてています。

 【銘柄】県内産のサツマイモと米麹(白麹)を原料に、

      146mの地下から湧き出る紫尾山系の伏流水を仕込・割水

      ともに使い、余計なものを足さず・手を抜かず醸された銘柄。

 

久し振りの再飲となり、今まで紹介してなかった事をお詫びいたします。(汗)

 

香) 酸を帯びたツンッと刺激がありますが、控え目な芋香もあります。

生) 静かに入ってきますが、舌に染み渡った後、チリチリした刺激があり、

    その刺激が治まってくると、幾重も膨らみを増す長い余韻になります。

氷) 甘味を感じ易くなりますが、渋味を伴ってますね.....スッキリはしてます。

水) .........あまり味が感じとれません・・・渋味も立つような気がしますし・・・・・

湯) 控え目ながらも確かな芋の厚味、ビッとキレる辛味、膨らみ続ける余韻。

 

数年前に初めて飲み、さっぱりピンッとこなかった本品ではありますが、

芋焼酎を飲み慣れてきた頃、マッコイ様から小分けいただいた『鄙の蔵人』を

飲ませていただいた際、「これは、もう一度レギュラーを要再飲だなっ!」と、

自らの未熟さを思い知らされてから、早くも9ヶ月が過ぎてしまいました・・・(汗)

ようやく再飲し、気付かされた事は........静かながらも、深く、厚い酒であった・・・

という事........ゆっくり、噛み締めるほど、この酒の旨さに気付かされるのです。

本品は冷たい系でいただくより、DANZEN!温める事をお勧めいたします♪

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『鄙の蔵人』で呑酔

12-10,2006


 

鄙の蔵人 軸屋酒造(株)

 【蔵元】1910年創業。北薩摩の霊峰紫尾山のふところに抱かれた山裾、

      鹿児島県薩摩郡さつま町にある小さな蔵元さん。

      創業以来、旬のみが持ち合わせている自然の滋味を焼酎に生かす

      ことを信条とするため量産を避け、軸屋酒造独特の風味を維持する

      姿勢を誠実に守り、貫き通されてています。

 【銘柄】権之助甕蔵・甕仕込み。原料芋には黄金千貫を使い、白麹仕込み。

      1200度で焼き上げた甕壷に約3ヶ月貯蔵後、出荷されるらしかです。

 (マッコイ様から小分けしていただいた品(^人^)感謝♪)

 

さて、久々に軸屋さんの銘柄を呑みました。

味わいは、生でも抵抗無く呑めるほどやわらかく、さっぱり辛口♪

表立っては、やや辛口に感じますが、その裏に、確かな甘味があります。

これといった、際立った特長がある訳ではないんでしょうが(失礼)、

個人的に、この控え目な香味と辛味・甘味のバランス...好きですね♪

非常に整えられ、洗練された印象を受けました。 実に、侮れない旨さ!

おかげで、同蔵元レギュラー『紫尾の露』の再飲意欲が増しました(笑)

 

 

本日の焼酎 : 極薫、鄙の蔵人、栗東、がんこに甕

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