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芋焼酎 『羽島』で呑酔

08-09,2010

羽島和紙包

羽島 (有)白石酒造
[蔵元]1894年創業。鹿児島県北西の港町・いちき串木野市湊町に在り、
     昔ながらの伝統技術を大切に守りながら、
     若い人たちの嗜好にも合う焼酎造りに情熱を燃やす蔵元。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
またもや頂きモノで更新させていただいている“蔵。”です。

頂くだけでもありがたい事なのに、更にありがたい事に、
未だネタにしていない銘柄を送ってくださいます。
コレはもう、使わせていただかない訳にはいかない・・・
という事で、今宵も感謝の意味を込めまして、飲ませていただきますネ!
ハイ!

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『天狗櫻』で呑酔

02-12,2008

天狗櫻

天狗櫻 (有)白石酒造

 【蔵元】1894年創業。日置市市来町にあり、昔ながらの伝統技術を

      大切に守りながら、若い人たちの嗜好にも合う焼酎造りに

      情熱を燃やす蔵元。

 【銘柄】人が酒を飲み赤面になるは天狗の面に似ており、また品質が

      高く自慢であり、鼻が高いとして命名された酒名が『天狗桜』。
      原料芋には黄金千貫を使い、白麹にて、一次仕込みから

      二次仕込みまで、すべて甕で仕込む全量カメ仕込み銘柄。

 

残念ながらお会いする事が叶わなかった故人を悼み飲ませていただきます。

 

香) スッと力強く甘い香りが昇ってきます。

生) しっかりした酒質ながら、スーと舌に馴染み、甘味が広がります。

氷) すっきりシャープな飲み口になり、甘味の後ビッとした辛味がきます。

水) さっぱりしていながらも、野太さが残り、じんわりした甘味がします。

湯) 爽やかな香りが前面に立ち、力強い甘味とやわらかな飲み心地です・・・

 

久し振りの再飲となりました。

本品........新酒の季節に出荷される力強い味わいが大好きなんですが、

今回飲んでおりますモノが、【11.6.22】詰だった為か、

随分と印象が違ってしまい、若干戸惑っております。(汗)

 

本品での印象は、種子島のアレやソレを連想させるような

軽快で爽やかな飲み口でありました。

 

ただ、本銘柄の場合、単に瓶熟による味わいの変化・・・・・

というか、私自身、瓶熟でこれほど味わいが変わるとは思っていませんし、

本品の詰日から現在に至るまでの間に、蔵元さんがより良い品を・・・

と願われ、酒質向上がおこなわれているのだと考えずにはいられません。

 

 

とは言え、同じ製造業に携わる者といたしましては、

私の記憶が確かなら.....と言う前提のもとではありますが、

これほど味わいが異なるのも危ういとは思いますが・・・・・(悩)

『黒天狗』で呑酔

12-15,2007

黒天狗

黒天狗 (有)白石酒造

 【蔵元】1894年創業。日置市市来町にあり、昔ながらの伝統技術を

      大切に守りながら、若い人たちの嗜好にも合う焼酎造りに

      情熱を燃やす蔵元。

 【銘柄】地元産の黄金千貫を原料に、黒麹を用い、

      1次2次仕込み共にカメ壺仕込みにて丁寧に醸した

      焼酎を甕にて、3年間ゆっくりと熟成させた逸品。

 (とある方よりいただいた品。感謝♪)

 

香) 芋と言うよりは、米(麹)の好い香りがします。

生) 非常に大人しい口当たりながら、喉を通した後、グイグイ元気を増します。

氷) 味わい全体が渋みに支配されるも、その裏に甘味と香ばしさが潜む。

水) 口当たり好く、白石さんらしい香味とやわらかな甘味....水割りなのに骨太。

湯) ふんわりした味わいが元気よく押し寄せ、渋みと共にざっくりキレる。

 

おかげ様で、久し振りにこんな高級な芋焼酎を飲めました。(苦笑)

味わいに関しましては、白石さんの銘柄をお飲みになられた方なら

共感していただけると思いますが、白石さん特有の芋々しさがあり、

それと同時に熟成されたが為か、米(麹)の旨味が強くなっている気がします。

 

エージング(熟成).....その事に、どれだけの成分変質があるのか・・・?

私に詳しい事は分かりませんが、ただ、私一個人が私なりの感覚で

感じ取れる事.....芋焼酎に限って言えば、芋焼酎らしい芋々さの減退・・・

そして芋と同時に、原材料として用いられる事の多い米(麹)の味わいが

増してくる事ではないか・・・・・と感じ得られてなりません。

 

その感覚に関して、好い悪いは個人差がある訳で.....それはそれで好し!

『花と蝶』で呑酔

10-19,2006


花と蝶 (有)白石酒造

 【蔵元】1894年創業。日置市市来町にあり、昔ながらの伝統技術を

      大切に守りながら、若い人たちの嗜好にも合う焼酎造りに

      情熱を燃やす蔵元。

 【銘柄】━ 黒こうじ焼酎 ━ かめ壷仕込み

      この焼酎は醸造技術の伝統を守りつづける杜氏が丹精こめて

      造りあげた手造りの「もろみ」が「三石かめ」の中で熟成し、

      甘口の「コク」のある旨みをかもしだしています(裏ラベルより)

 (マッコイ様から、中分け(720ml)していただいた品(^人^)感謝♪)

 

(´-`*)ウーン.....白石さんの銘柄は、香りが強いですね~♪

で、端的に味わいの感想を申し上げるなら、「銀杏」のようです。

「そんな訳あるかっ!」と、お叱りを受けそうですが、

香り・渋み.....それが「銀杏」を連想されるから仕方ない(汗)

ってことで、炒った銀杏とか、揚げて塩をふった銀杏に合いそう( ̄¬ ̄*)

生でも抵抗無く呑めますが、甘味を堪能したのであればロック、

香味を愉しみたいのであれば湯割りが良いかもしれません♪

 

 

本日の焼酎 : 花と蝶、佐藤、姶良

『栗東』で呑酔

07-31,2006

栗東 (有)白石酒造

1894年、日置郡市来町で創業。昔ながらの伝統技術を大切に守りながら、

若い人たちの嗜好にも合う焼酎造りに情熱を燃やす蔵元。
栗東とは、黄金千貫の改良種で、有機栽培され糖度の高い商標登録された芋。

この芋を原材料にし、白石酒造で手造り・甕仕込みにて醸された逸品。

 (ron様から小分けしていただきました(^人^)感謝♪)

味わいは、栗東の味わいそのものだ(爆)

この芋を使って造られた銘柄は、まるで栗を食べた時に感じられるような、

ほっこり感と、そのボリューム感が特徴だと思います。

白石さんの特徴は、凄く濁っているのと、辛口だって事でしょうか?(^▽^;)

その後いただいた流鶯(黄)、以前小分けしていただいた物より、

若干荒い気がした.....この部分は、年毎の出来の差?瓶熟の差?謎である(・_・?)

 

さて、本日は午後より、市民会館にて行なわれていた演劇(ミュージカル?)

“ピノッチオ”を家族総出で鑑賞しに出掛けました(^∇^)

上の子は劇に、下の子は色とりどりのライトに心奪われておりました(笑)

下の子を膝の上に乗せての鑑賞だった為、若干疲れはしましたが、

たまには、こんな休日も良いかな♪ って感じですよね(*´∇`*)

最近、一人で出歩く事が多いので、少しでも罪滅ぼしになっていれば良いんですが…(⌒o⌒;A

 

 

本日の焼酎 : 栗東、流鶯(黄)、鶴見

『田伝夢詩』で呑酔

06-04,2006

田伝夢詩 (有)白石酒造

1894年、日置郡市来町で創業。昔ながらの伝統技術を大切に守りながら、

若い人たちの嗜好にも合う焼酎造りに情熱を燃やす蔵元。

佐賀県の酒販店が、消費者にスローフードを考える
きっかけにしてほしいと、鹿児島の酒店が共同発案。
麹の一部に古代米の緑米を用い、木桶蒸留、かめ仕込みで丁寧に醸す。
(MT様からの小分け品♪ ラベルもMT工房製(^人^)感謝♪)
 
さて、本日ご紹介の『田伝夢詩』ですが、
流石、麹米に開発コンセプトがあるだけあって、
その香りが実に特徴的ではありますが、
白石さんの銘柄にしては、いささかインパクトに欠ける気がします。
木桶蒸留らしいですが、それ独特の香りをほとんど感じません。
しかし、やはり白石さんの品.....しっかりとした旨味があります(^∇^)
 
 
本日の焼酎 : 小さな蔵、田伝夢詩、武者返し35°

呑酔回想 『天狗櫻』

05-20,2006

天狗櫻 (有)白石酒造

明治27年、白石静蔵が日置郡市来町で創業。昔ながらの

伝統技術を大切に守りながら、若い人たちの嗜好にも合う

焼酎造りに情熱を燃やす蔵元が施す、同蔵のレギュラー酒。

 (以前、友人宅で、極楽(減圧)・残波マイルド・伊佐美・魔王

  と一緒に呑んだ内の一品であるが、しんがりで登場♪)

さて、何故、最後にこの銘柄を紹介するのかというと..........

 

 

同時呑みした銘柄群の中で、ダントツに|」`・O・|」旨ぁぁぁぁぁぁい!!!

(*´・-・))*_ _))ウンウン 旨いのは、前から知って(´c_,`。)ゞまし♪

んでも、プレ酎・伊佐美&魔王なんかより、断然旨し( ̄^ ̄ゞ !!

  : ストレートに芋を感じさせる濃く甘い香り・・・・・

  : 濃醇としか言いようのない甘味と香味・・・・・

  : 甘~~い!香りは抑えられるが、甘味がグンッと増す・・・・・

  : 芋らしい骨太な味わいながらも、何故か優しさを感じる・・・・・

  : どげな呑み方したっちゃ旨かっ♪ なんも考えんでも旨かっ♪

奥さん、ベースですよ、ベース!レギュラー酒 (∇`〃)。o〇○良かねぇ♪

(*´・ロ・)イヤァ~これば宣伝せんで、どげんするねっ!って感じですな♪

 

 

本日の焼酎 : 小さな蔵、黒壷貯 晴耕雨讀、常熟 極楽35°

『天狗櫻』で呑酔

03-20,2006

天狗櫻(H17.08.28詰・新酒ブレンド) (有)白石酒造

 

昨年の暮れ、懇意にしていただいている酒屋さんから、

分けていただいた新酒ブレンド物なのだが、開栓が遅れ、

ようやく日の目をみることと相なりました(´Д`A```

黄金千貫を白麹で、一次・二次ともにかめ壺で仕込んだ逸品。

しっかり骨太、芋々しい造りをされる蔵元さんで、大好きです!

 

 

さて、本日は、WBC準決勝・対韓国戦でありましたd(・ω・´*)иё!!!

三度目の正直・・って、言葉が的確であるかは分かりませんが、

ようやくスカッ!とする快勝でありました ヮ―-゚.+:。ヾ(@^∇^)ノ゚.+:。-―ィ

選手・スタッフ、全員が執念を持って望んだ一戦だったことを前提として、

気持ちの乗った快投を重ねる上原もさることながら、

第一打席から快音を轟かせ、スチールを決めるイチローに、

並々ならぬ気迫を感じたのは、私だけではないでしょう。

今宵、彼も前対戦後とは違い、気持ち良い酒を楽しんだことでしょうね(^ー^)

私も、気持ち良くお酒をいただかせていただける、休肝日前となりましたw

 

※ この大会を通して、韓国チームが1敗しかしなかったという現実はくつがえしようがありません。

仮に日本が優勝したとしても、3敗(内2敗は韓国戦)したという結果は残ります。

歴史的な遺恨は別にして、この現実を踏まえ、今大会の韓国チーム、

ならびに、KoreanBaseballの質の高さは、賞賛に値すると感じております。 ※

 

本日の焼酎 : 天狗櫻

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