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芋焼酎 『魔王』で呑酔

03-03,2011

魔王

魔王 白玉醸造(名)
[蔵元]1904年創業。大隅半島南部・肝属郡錦江町に在り、
     焼酎及びリキュールなどを醸されている蔵元さん。
[銘柄]ウイスキー・ブランデー等の長期間、樽に貯蔵する洋酒は呼吸作用等の
     熟成の為、少しずつ原酒の量が減少していき、そのお酒を昔より
     「天使の分けまえ」と呼び、貴重で縁起の良いお酒とされてきました。
     本格焼酎『魔王』は天使を誘惑し、魔界への最高のお酒を調達する
     悪魔たちによって、もたらされた特別のお酒という意味で命名致しました。
                                   ~ 裏ラベルより抜粋 ~


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
『魔王』は四合瓶の方がシックリ来ると感じる“蔵。”です。

名前はエグイですが、ラベルは意外とシンプルなもんですから、
普通の茶瓶な一升瓶じゃ、ドォ~モ間が抜けた酔うに感じるのって私だけ?

まぁ、そんな事はドォ~でもいいんですが、
折角の頂き物だし、今までアレコレと書いた事がなかった銘柄なんで、
ありがたくもアレコレよく分からない事を書きながら飲んでみますネ!
ハイ!(笑)

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『白玉の露』で呑酔

02-05,2008

白玉の露

白玉の露 白玉醸造(名)

 【蔵元】1904年創業。大隅半島南部・肝属郡錦江町に在り、

      焼酎及びリキュールなどを醸されている蔵元さん。

 【銘柄】創業以来、連綿と続く伝統を引き継ぎ、阿多杜氏により伝承された

      製法で、黙々と造り上げられてきた同蔵のスタンダード銘柄。

 

実は、鵜様からいただいた1合ペッ酎でしか飲んだ経験がありません。(汗)

 

香) やや酸味がかってはいますが、比較的大人しい香りのようです。

生) 口当たりはやわらかいのですが、後からじわじわ味わいが膨らみます。

氷) まろやかな甘味とコクを感じ、ロックで感じ易い渋味も控え目。

水) 軽快ではありますが、しっかりコクもあり.....でも、なんか香りが・・・・・

湯) まろやかでコク深く、甘味~辛味を帯びてビッとキレるも、ふんわり余韻。

 

う~ん........どうしても『魔王』のイメージが強いせいか、

スタンダードな常圧モノとは言え、「軽い」という先入観がありましたが、

思いの外「しっかり」した味わいで、自らの過ちを眼前に晒された気分です。

 

とは言え、「しっかり」していながらも飲み口はソフトで、

ビッとしたキレもあり、ダレヤメには最適な「ゆるさ」ではないでしょうか。

あまり主張し過ぎる事の無い余韻が、なんとも心地よい訳で・・・・・

その「ゆるさ」に、ついつい杯を重ねてしまいそうな危険も感じます。(汗)

回想呑酔 『魔王』

05-12,2006

魔王 白玉醸造(名)

創業明治37年、焼酎、リキュール等の製品を手がける

大隅半島最南端にあるらしい蔵元さん。

現在の焼酎ブーム黎明期の一躍を担ったその功績は大!

いわゆるフルーティーとか、柑橘系と形容される様な

銘柄の最たる物だと思う。まさにそんな感じの味と香り。

この様な芋焼酎もアリだと思うが、ロック以外は..........

 

 

さて、本日も休刊日なので、ご紹介の品は、

以前友人宅へ呑みに伺った際、極楽(減圧)・残波などと

一緒にいただいた内の一品。その他にも、あと二銘柄呑んでいる。

その二銘柄に関しては、また後日ご紹介っということで.....

 

( ̄~ ̄;; ウーン…折角、プレ酎のご紹介なんで、アンケートとってみよう(笑)

  • 発見次第即逮捕し、ご自宅用で呑む方 ⇒
  • 一応捕獲するけど、贈答用に回す方 ⇒
  • 眼前に出されても、バッサリ斬捨て御免の方 ⇒ ×

と、レスの最後に、 or  or × で、お答え願えるとありがたいです。

ご協力、お願い致しますm(_ _)m ちなみに私は   (*´・Д・)ゞデシッ!

 

 

本日の焼酎 : くだらない事を考え過ぎな休刊日

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