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芋焼酎 『七夕』で呑酔

01-25,2010

七夕

薩摩 七夕 田崎酒造(株)
[蔵元]1887年創業。初代当主が名水を求め市来町の地で蔵を建て、その名水と
     恵まれた気候風土の中、厳選され薩摩芋で、こだわりの焼酎を醸す蔵元。
[銘柄]原料芋には黄金千貫(+白豊・白薩摩)を使い、白麹仕込み。
     1年~1年半ほどタンク貯蔵し、出荷まで熟成された同蔵元レギュラー酒。
     銘柄名は、薩摩藩島津義弘公の朝鮮の役の凱旋祝いに踊られた事により
     始まったとされる、市来の伝統芸能「七夕踊り」に由来しています。


どちら様も御機嫌如何でしょうか?
先日、平成21酒造年度鹿児島県本格焼酎鑑評会審査が終わったばかりだと言うのに、
ようやく平成20酒造年度鹿児島県本格焼酎鑑評会総裁賞杜氏代表受賞酒を
ネタとして取り上げようとしている“蔵。”です。

1月に『七夕』もないもんだ........と、自分にツッコミながらも、
とっとと3年半ぶりの再飲に入ってみたいと思います。(苦笑)

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薩摩ロック 『薩摩くろ七夕』で呑酔

03-20,2009

薩摩ロックくろ七夕

薩摩ロック 薩摩くろ七夕 田崎酒造(株)

 【蔵元】1887年、いちき串木野市大里にて創業。
      初代当主が名水を求め市来町の地で蔵を建て、その名水と恵まれた
      気候風土の中、厳選され薩摩芋で、こだわりの焼酎を醸す蔵元さん。

 【銘柄】芋品種 : 鹿児島県産黄金千貫

      麹   菌 : 黒麹

      杜   氏 : 末吉 力

      仕込水 : 入来の八重山系伏流水

 【備考】薩摩ロックとは、薩摩本格芋焼酎生産者協議会の認定酒として

      造られた味わい豊かなオン・ザ・ロック専用の薩摩<芋>焼酎です。

 (鵜。様より砲撃され、迎撃態勢を整える間も無く被弾した品。感謝ッ!!)

 

なんでも..........薩摩本格芋焼酎生産者協議会(参加企業11社:さつま無双(株)・

相良酒造(名)・小正醸造(株)・指宿酒造(協)・田崎酒造(株)・日当山醸造(株)・

大口酒造(協)・若潮酒造(協)・小鹿酒造(協)・高崎酒造(株)・明石酒造(株))

と協働で、伊藤忠商事の100%出資で設立された子会社とが企画・販売を

シリーズ展開しているモノの一種のようですね..........まぁ、飲んでみますか~ッ!!

 

香) しっかり芋香のある太く甘い香りが立ち上ります。

生) コクは感じますが、香味が弾け、アルコール臭とピリピリ舌を刺す刺激。

氷) 弾けていた香味と刺激は大人しくなりますが、アルコール臭がどうも・・・

水) ようやくバランスが整ってき、田崎さんらしい香味を感じ取れるようになる。

湯) バランスが整い、コクと鼻腔をくすぐる芋香、濃い甘味・酸が利いたキレ。

 

オンザロック専用 アルコール度数35% とラベルに表示されておりますが、

はっきり申し上げまして、お湯割りの方がDANZEN!バランスがよろしいかと・・・

特にぬる目の温度帯では、田崎さんらしい濃醇な甘味と香味が感じ取れ、

「コレが田崎さんらしさなのかな・・・」と考えさせられる重要なファクターに

なりうるのではないかと思い、そこを味わい取ることこそが、

数多ある銘柄の中から縁あり口に出来た品を愉しむ醍醐味ではないか・・・

と、萎縮した脳ミソの一部を無駄に活用しながら悩むのでした。(煙)

『蔵酔笑』で呑酔

06-16,2008

蔵酔笑

蔵酔笑(くらすいしょう) 田崎酒造(株)

 【蔵元】1887年、いちき串木野市大里にて創業。
      初代当主が名水を求め市来町の地で蔵を建て、その名水と恵まれた
      気候風土の中、厳選され薩摩芋で、こだわりの焼酎を醸す蔵元さん。

 【銘柄】原料芋に黄金千貫を使い、白麹と黒麹を用いて醸された銘柄。

 (訪薩時、ジョー様からいただいた品。私のHNに掛かっていて、感謝♪

 

という事で、『七夕』と『黒七夕』の原酒をブレンドしているんでしょうか?...(謎

 

香) ややツンッとした刺激はあるものの、甘い香りがのぼってきます。

生) 口あたりは非常にやわらかく、サラッと馴染みますが、ややアルコール臭も・・

氷) 甘味は感じるのですが、生よりもアルコール感が目立ち、ちょっと刺激的。

水) グッとやさしく、飲み易くなり、さっぱりとした飲み口と甘さが程好いです。

湯) 甘味とコクをしっかり感じ、口あたりもやさしいので、ゆったり飲めます。

 

久し振りの田崎酒造銘柄で、「あぁ、田崎さんは、こんな味だったな・・・」と、

想い出すことが出来ました.....こちらは、香りが特徴的な感じですよね。

とはいっても、その特徴を言葉に出来ず、なんとも力不足なんですが・・・(汗)

 

しかし、『蔵酔笑』という名前........折角、私のHNと掛けた、なんとも粋な

お土産だったんですが、酔って笑顔どころか、酔って寝顔となってしまい、

さしずめ『蔵酔眠(クラスイミン)』といったところだったでしょうか・・・(汗)

その際、お寄りいただいた皆様に、深くお詫び申し上げ、

本日の更新を〆させていただきたいと思います........では、またっ!

『古酒たなばた』で呑酔

08-12,2006

古酒たなばた 田崎酒造(株)
1887年、日置市市来町にて創業。
初代当主が名水を求め市来町の地で蔵を建て、その名水と恵まれた
気候風土の中、厳選され薩摩芋で、こだわりの焼酎を醸す蔵元さん。
蒸留後、地下タンクに半年間貯蔵後、瓶貯蔵にて5~7年貯蔵された大古酒
(R様からの小分け品(^人^)感謝♪ 画像は拾い物ですm(_ _;)m陳謝!)
 
流石に古酒と銘打つだけあって、生でもスルスル入って行きます。
氷では、余計呑み易く甘味も増して、ゴイゴイ入って危険ですじゃ(^-^;)
湯割りは、マッタリ和めますが、若干物足りないかな…(^▽^;)
生と湯割りでは、アフターの渋味が目立ちましたから、氷が良いかも♪
暑い季節、キュ~~ッ!と引っ掛けるには最適の銘柄かもしれません(^ー^ゞ
 
 
本日の焼酎 : 紅芋仕込み大和桜、古酒たなばた、千鶴黒

『千夜の夢』で呑酔

07-10,2006

千夜の夢 田崎酒造(株)

蔵元解説につきましては、一昨日やりましたので、割愛という名のサボリ(爆)

原料芋には黄金千貫(+白豊・白薩摩)を使い、白麹仕込みで、
『七夕』を3年ほどタンク貯蔵し、出荷まで熟成した品。
(この中間に、2年ほどタンク貯蔵・熟成させた『南の夢』なる姉妹品あり。)
 
さて、三夜連続で田崎酒造銘柄のご紹介ですが、
『七夕』・『黒 七夕』と比較し、一番爽やかで軽く甘い香りがします。
生では、『七夕』で若干感じた粗さも無く、凄く穏やかです。
湯割りでは、若干の渋味を感じますが、穏やかな膨らみが増します。
氷では、癖も無く柔らかい甘味で、非常に呑み易い・・・
全体的に軽過ぎて、無個性に感じてしまう嫌いがありますね(汗)
3日間を通して、初日の『七夕』が一番美味しく感じました・・・
白麹仕込みで、比較的熟成が浅い…それが私の好みなのかな…c(゜^ ゜;)ウーン
 
本日は『千夜の夢』以外にも、R様(+MT様)・立直様(+K様)から小分けいただいた、
薩摩乃薫 杜氏代表受賞酒 : 実に癖が無くフルチーで呑み易く甘味豊か♪
壷貯蔵 川越 : 角味が無くまろやかで、米焼酎の古酒を思わせるキャラメル香あり♪
やばの古城 : 瓶熟も加味して十数年寝かせた物だけあって、柔らかくも甘味豊かでした♪
上記三種の焼酎を頂きました。小分け頂いた皆様に(人-)感謝(-人)感謝!
(本当に最近、自分で購入した焼酎を呑んでないです…(滝汗))
 
 
本日の焼酎 : 薩摩乃薫 杜氏代表受賞酒、壷貯蔵 川越、やばの古城、千夜の夢、(+旭超乾)

『黒 七夕』で呑酔

07-09,2006

黒麹仕込み 七夕 田崎酒造(株)

蔵元の解説は、昨日やったので、サボります(爆)

原料芋には黄金千貫(+白豊・白薩摩)を使い、黒麹版の同蔵元レギュラー酒。
1年~1年半ほどタンク貯蔵し、出荷まで熟成された品。
 
昨日ご紹介の白麹仕込み『七夕』より、インパクトのある甘い香りがします。
生では、白麹版より渋味走った男っぽい味わいに感じますが、比較的優しいかな…
湯割りでは、まろやかながら、ちょっと癖のある香味を感じます。
氷では、白麹版よりも甘味が前面に出てきて、スッキリしてますね♪
全体的に、白麹版では感じなかった、独特の鼻につく香味が気になりましたが、
黒麹特有の明確な主張は控え目で、バタ臭くない感じには好感が持てました。
 
(*´・ロ・)イヤァ~山笠の季節です(・-・`*)ネー
今日、実家の真ん前に、詰め所(町内参加人基地)が立ってました。
今年も静かなバトルの始まり…知り合い以外は、敵視してますからd( ̄一 ̄メ)ne!!!
ぶっちゃけ連中と合間見える時は、臨戦態勢バリバリ…鶏冠起ってます(爆)
ってか、「キシャン、誰や?」ってのが、うじゃうじゃ湧いて出てきます(´ー`)┌
博多の祭りでありながら、博多の祭りでなくなっている現状…
地の人間に対し敬意を払えない余所者が、族と同じ様な気で幅を利かせてます~(-゛-;)~
(この件に関してのコメントはお避けください…喰って掛かりますから(笑))
 
 
本日の焼酎 : ペッ酎適当ブレンド、黒 七夕
(長い余白はオマケ付・・・が、取扱注意の方向でヨロシコ♪)

『七夕』で呑酔

07-08,2006

七夕 田崎酒造(株)

1887年、日置市市来町にて創業。初代当主が名水を求め市来町の地で蔵を建て、

その名水と恵まれた気候風土の中、厳選され薩摩芋で、こだわりの焼酎を醸す蔵元さん。

銘柄名は、薩摩藩島津義弘公の朝鮮の役の凱旋祝いに踊られた事により
始まったとされる、市来の伝統芸能「七夕踊り」から由来しています。
原料芋には黄金千貫(+白豊・白薩摩)を使い、白麹仕込みの同蔵元レギュラー酒。
1年~1年半ほどタンク貯蔵し、出荷まで熟成された品。
(R様に海豚波止場で代購して頂いた品・ネタはMT様をヒントに…(^人^)感謝♪)
 
酸味を帯びた甘い香りがします。
生では、一瞬粗さを感じますが、しっかりした芋の味わいと長い余韻。
湯割りでは、優しい芋の味わいが増し、非常に和めます。
氷では、優しい味わいの中に渋味が目立ちつつも、甘味も強く感じます。
全体的に想像していたよりも味わい深く、嬉しい誤算でした(^∇^)
これで、左右後方に控えている同蔵元銘柄を呑むのが楽しみになったってもんです♪
 
さて、本日の七夕、皆様は如何お過ごしになられましたか?
小さなお子様は、ピュアな気持ちで短冊に願いを書いたりするんでしょうね♪
私は5年前、婚姻届を書いて区役所に提出致しました(笑)
2001年既婚の旅へと航海 (後悔) に出たわけですが、
別にロマンティックなことを考えてのことではありません・・・
記念日を忘れて小言を言われない為の予防策として、7月7日・七夕を選んだまで・・・
そんな夢の無い話で、本日の更新を〆たいと思います(苦笑)
 
 
本日の焼酎 : ペッ酎数種、七夕
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