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薩摩焼酎 『知覧武家屋敷』で・・・〆

10-27,2011

知覧武家屋敷

知覧 武家屋敷 知覧醸造(株)
[蔵元]鹿児島県の薩摩半島の南部、南九州市知覧町に在り、
     その町の南部には肥沃な台地が一面に広がり、
     お茶、さつまいも及び大根などの畑作の盛んな土地柄である。
[銘柄]地元の肥沃な土地で育まれた新鮮なさつまいも(黄金千貫)を
     さらに厳選し、白麹で仕込まれ、少量を丁寧に造られた銘柄。


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
〆滴に本品もハタ酒店様で購入した“蔵。”です。

4ヶ月ぶりの再飲となるのでしょうか・・・
..........って、数え切れないほどの芋焼酎があって、4ヶ月ぶりって・・・(短)

まぁ、コレが私の直面している現実と言うか、レギュラー酒ばかりを
飲んではネタにしているBlogerとしての欠点と言うか何酎か・・・
とは言え、どっぷりレギュラー酒にハマッておりますから、
そう簡単に抜け出せないところにBlogerとしてのジレンマを感じています。

また、このなんとも変わり映えしない更新方法に窮屈さを感じております。


私の好きな映画の台詞に、「毛虫が終末と感じる状態を蝶は誕生と感じる」
なんてのがありましてネ、ココもそろそろ「終末」かと私も考えております。
「誕生」が、何時・ドコで・・どの酔うなカタチで・・・となるのか、
今はまったく考えておりませんが、暫くはサナギマンとなって、イナズマンへの
再生を期したいと思います。今日までご閲覧いただき、ありがとうございました。
いつかまたドコぞでお会い出来る事を願いまして・・・・・・・・・・


じゃ、またっ!



p.s. 三日後とかに、「新しいBlog始めました!」とか言っても赦してネ!(爆)
    (ィャ..........まぁ~流石にソレは無いだろうけど・・・)


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薩摩焼酎 『頴娃』で呑酔

10-21,2011

頴娃

頴娃 知覧醸造(株)  企画/NPO 頴娃おこそ会
[蔵元]鹿児島県の薩摩半島の南部、南九州市知覧町に在り、
     その町の南部には肥沃な台地が一面に広がり、
     お茶、さつまいも及び大根などの畑作の盛んな土地柄である。
[銘柄]NPOメンバーと一般会員さんと頴娃町で植えけ、収穫した4tの
     黄金千貫を原料に地元知覧酒造の協力で黒麹仕込みの銘柄。
     ラベルの題字は地元「頴娃高校」書道部の皆さんによる力作。
     今までにもまして、生まれ育った頴娃が元気であるようにと
     願いを込められております。


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
Weekday.様より、不意に本品を撃ち込まれた“蔵。”です。

私の手元へ届いた時には、新聞紙でガチガチのす巻きに
されておりましたので、速やかに忍務遂行し、優しく解放してあげました。
ハイ!(謎)

..........と、よく分からない話をしてもアレなんで、
コォなったら、とっとと飲むしかないですネ!
ハイ!(笑)

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芋焼酎 『知覧武家屋敷』

06-29,2011

知覧武家屋敷

知覧 武家屋敷 知覧醸造(株)
[蔵元]鹿児島県の薩摩半島の南部、南九州市知覧町に在り、
     その町の南部には肥沃な台地が一面に広がり、
     お茶、さつまいも及び大根などの畑作の盛んな土地柄である。
[銘柄]地元の肥沃な土地で育まれた新鮮なさつまいも(黄金千貫)を
     さらに厳選し、白麹で仕込まれ、少量を丁寧に造られた銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
突然の訃報に驚いた“蔵。”です。

ご存知の方も多い事とは思いますが、
先日('11.6.25)、知覧醸造(株)森正木氏がお亡くなりになられました。
ありがたい事に2度も蔵の方へお邪魔させていただき、
その都度、快く迎えてくださり、真摯に対応してくださいました。

蔵を見学させていただいた際、応接スペースでお話を伺わせていただいた際、
自分のすべき事に対して語られる時、その眼は怖いほど真っ直ぐでした。
かと思うと、私たちへお話になられる時には、目尻を下げ、人懐っこい笑顔。
大変魅力的なお方でした..........それだけに、非常に残念です。
故人のご冥福を心よりお祈りいたします。

微力ながら、コレからも知覧醸造を応援して行きます。
暢さん、頑張ってつかぁさい!

2010年を回顧しつつ呑酔

12-28,2010

知覧武家屋敷黒こうじ

知覧 武家屋敷 黒こうじ 知覧醸造(株)
[蔵元]鹿児島県の薩摩半島の南部、南九州市知覧町に在り、
     その町の南部には肥沃な台地が一面に広がり、
     お茶、さつまいも及び大根などの畑作の盛んな土地柄である。
[銘柄]地元の肥沃な土地で育まれた新鮮なさつまいも(黄金千貫)を
     さらに厳選し、黒麹で仕込まれ、少量を丁寧に造られた銘柄。


平成22年も年の瀬........どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
今年も無事、飲んだ暮れて過ごすことが出来た“蔵。”です。

そんな一年を回顧し、その年、最も印象に残った銘柄を年の瀬に愉しむのが、
ここ数年、私のオキマリでございまして、今年最も印象に残ったのが本品・・・
と言っても、実際に飲んだのは、『ちらんほたる』の方でございまして、
中身は同じであろうが故.....ラベルコレクション的に本品を購入してみました。
ハイ!(笑)


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芋焼酎 『知覧 武家屋敷』で呑酔

08-25,2010

知覧武家屋敷

知覧 武家屋敷 知覧醸造(株)
[蔵元]鹿児島県の薩摩半島の南部、南九州市知覧町に在り、
     その町の南部には肥沃な台地が一面に広がり、
     お茶、さつまいも及び大根などの畑作の盛んな土地柄である。
[銘柄]地元の肥沃な土地で育まれた新鮮なさつまいも(黄金千貫)を
     さらに厳選し、白麹で仕込まれ、少量を丁寧に造られた銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
久し振りに手前購入した銘柄でBlog更新する“蔵。”です。

前回更新ネタといたしました『ちらんほたる』を良いペースで飲み終え、
「次はナニを飲もうか?」と考えたら、どうしても本品が飲みたくなりました。
だもんですから、チャリを漕ぎ漕ぎ、2軒目の酒屋さんで無事Ge酎です。(笑)

そんな汗を掻き掻き買出しに走った本品の御味とは・・・・・


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芋焼酎 『ちらんほたる』で呑酔

08-20,2010

ちらんほたる

ちらんほたる 知覧醸造(株)
[蔵元]鹿児島県の薩摩半島の南部、南九州市知覧町に在り、
     その町の南部には肥沃な台地が一面に広がり、
     お茶、さつまいも及び大根などの畑作の盛んな土地柄である。
[銘柄]この焼酎のふるさと知覧は、古くから多くのホタルが飛び交う町
     でした。太平洋戦争後期特攻基地が置かれたこの町で、
     短い一生にひかりを放ち続けるほたるの姿に自らを重ねた若者達の
     思いを今日、何か形として残したい、そして平和の尊さを伝えたい。
     そんな思いで造りました。このラベルは特攻の母と慕われた
     「鳥浜トメ」さんの孫鳥浜明久氏のデザインによるものです。
     なお、この売り上げの一部は知覧町特攻英霊顕彰会に寄付させて
     いただきます。              ~ 裏ラベルより ~
     - 南薩産の黄金千貫を原料として黒麹を用いて仕込まれた銘柄。 -


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
本品で9回連続頂きモノ更新酎の“蔵。”です。

コレだけ頂きモノがあれば、酒代も抑えられ、懐具合も楽になりそうなものの、
どういう訳か、そこら辺の事情は、万年御寒いことこの上なし・・・(貧)
その寒さに耐え酔うとするが為か、腹回りだけは日々健気に成長しとります。(肥)

酎年の愚痴は、そこらへんにしまして、
お休みのところへ押し掛けて、更に御土産滴に強奪して帰った本品の御味を、
今宵も感謝しつつ、御詫びの意味合いも込めまして、更新したいと思います。
ハイ!(笑)


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『ちらん ほたる』で呑酔

12-31,2008

ちらんほたる

ちらん ほたる 知覧醸造(株)

 【蔵元】鹿児島県の薩摩半島の南部、川辺郡知覧町に在り、

      その町の南部には肥沃な台地が一面に広がり、

      お茶、さつまいも及び大根などの畑作の盛んな土地柄である。

 【銘柄】この焼酎のふるさと知覧は、古くから多くのホタルが飛び交う町

      でした。太平洋戦争後期特攻基地が置かれたこの町で、

      短い一生にひかりを放ち続けるほたるの姿に自らを重ねた若者達の

      思いを今日、何か形として残したい、そして平和の尊さを伝えたい。

      そんな思いで造りました。このラベルは特攻の母と慕われた

      「鳥浜トメ」さんの孫鳥浜明久氏のデザインによるものです。

      なお、この売り上げの一部は知覧町特攻英霊顕彰会に寄付させて

      いただきます。                   ~ 裏ラベルより ~

      - 南薩産の黄金千貫を原料として黒麹を用いて仕込まれた銘柄。 -

 

さて、大晦日ですね.....皆さん、如何お過ごしでしょうか?

今年もマイペースにて更新させていただきましたが、

本品をもって、今年最後の更新となります。

何故今年の〆に本品かと申しますと、11月下旬、訪薩いたしました際、

蔵見学させていただき、蔵元様の姿勢に感銘を受けまして、

その際仕込まれておりましたのが、『ちらん ほたる』でございました。

そんな訳で、私的今年を象徴する銘柄といたしまして、登場と相成りました。

 

香) 爽やかな甘い香りの中に、やや濾過を抑えたような厚みを感じます。

生) キレイに整えられたコク深い味わいと、しっとりした甘味。

氷) 爽やかさと甘味がパッと表れ、その裏を確かなコクが支えている。

水) しっかりしたコクを感じられるものの酸味がヌンッと顔を出してくる。

湯) どっしりとしたコクが横たわり、辛味の利いた潔い味わいの裏に甘味。

 

私のおぼつかない怪しい記憶では、白麹の『知覧武家屋敷』より、

グッとしてパンッとした飲み心地の酔うな気がいたしました。(多分)

また、印象的な味わいは[コク].....どの酔うな飲み方をしても、

このコク深さを感じ得ずにはいられません。兎にも角にも厚いんです。

この部分が濾過に拠るものなのかどうかは来年以降の宿題といたしまして、

また近い将来、知覧醸造様へ伺えますことを切望いたし、

今年も独り善がりだった更新を〆たいと思います。(苦笑)

 

御閲覧いただいております皆様...今年も御付合いありがとうございました。

来年もマイペースではございますが、芋焼酎(レギュラー酒)を中心に、

夜な夜な飲んだ記憶をつづりたいと考えておりますので、

御付合いいただけますれば、幸いでございます.....では、よいお年を♪

『知覧 武家屋敷』で呑酔

10-12,2007

知覧武家屋敷

知覧 武家屋敷 知覧醸造(株)

 【蔵元】鹿児島県の薩摩半島の南部、川辺郡知覧町に在り、

      その町の南部には肥沃な台地が一面に広がり、

      お茶、さつまいも及び大根などの畑作の盛んな土地柄である。

 【銘柄】地元の肥沃な土地で育まれた新鮮なさつまいも(黄金千貫)を

      さらに厳選し、白麹で仕込まれ、少量を丁寧に造られた銘柄。

 

かなり久し振りの再飲で、今までご紹介出来なかった事をお詫びいたします。

 

香) すっきりとした甘酸っぱくも爽やかな香り。

生) 深いコクと角の無い滑らかな味わい。優しい膨らみと長い余韻。

氷) 僅かながら、隠れていた香ばしさを感じるような気もします・・・

水) 甘味を感じ易くなりますね........ただ、後味は渋いです。

湯) 全てにおいて角がなく、優しくも豊かな甘味を感じられ、脱力します。

 

久し振りの再飲で、気付かされた事は、しっかりとした厚味がある事。

軸が太くてぶれない事がなく、全てにおいて整えられた酒質である為、

何杯飲んでも飽きる事無く、ゆるゆると楽しめる銘柄だと感じました。

 

また、本品のご購入をお考えであられるお方には、

昨日知覧潜入酎の若大将が、焼酎普及に努められておられる、

偉大なる【ハタ酒店】様 http://homepage2.nifty.com/hata-saketen/ での

ご購入を強くお勧めさせていただきます♪(笑)

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