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芋焼酎 『養老』で呑酔

04-15,2010

養老

養老 中俣(合名)
[蔵元]1904年創業。鹿児島県薩摩半島南東部の指宿市に在り、
     一旦休業後、2005年、25年ぶりに蔵として復活した小さな蔵元。
[銘柄]麹菌は黒麹菌を使用し、芋は南薩摩産の黄金千貫を使用。
     蔵元へ確認したところ、『養老伝説』とは若干違うとの事。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
お久し振りに風邪なんぞ召しております“蔵。”です。

確か.....商標登録上の問題で、『養老伝説』へと名を変更した『養老』。
本品は、北の曲者様が指宿へ行かれた際に購入した品でございまして、
ありがたくも救援物資として送ってくださったモノでございます。(感謝)

このことから、櫻井酒造の『さつま松の露』同様、
地元限定でしか流通させられないのではないかと推察される。

何の根拠もないが、それらしい事を書いてみたかったのである・・・
焼酎通ぶりたかっただけなのである..........赦してつかぁさいッ!!(涙)

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『養老伝説』黒麹仕込みで呑酔

06-26,2009

養老伝説黒麹仕込み

養老伝説 黒麹仕込み 中俣(名)
[蔵元]1904年創業。鹿児島県薩摩半島南東部の指宿市に在り、
     一旦休業後、2005年、25年ぶりに蔵として復活した小さな蔵元。
[銘柄]麹菌は河内黒麹菌ゴールドを使用し、芋は南薩摩産の黄金千貫を使用し、
     その名を養老の滝伝説より頂き、地元の人に愛される鹿児島限定銘柄。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
未だ御紹介出来ていないレギュラー酒が分からなくなってきた“蔵。”です。

それはそれとして、今回御紹介させていただくのは、『養老伝説』黒麹仕込み。
以前私が口にしたモノは、若草色のラベルに瓢箪が描かれた『養老』でした。
それから随分経っておりますので、この「慈悲の滴」で味を思い出してみたいと思います。

香: 濾過が軽いのでしょうか.....野太い香りが立ち上ってきます。
生: 口当たりはスマートでコク深いですが、喉を通した後、ぐいぐい力強さを増します。
氷: 口当たりの好さとコク深さは変わらず、じんわりした甘味を感じ易くなります。
水: 非常にスマートな飲み心地でコク深さも変わりませんが、若干渋味が増す気がします。
湯: 舌触りが非常に滑らかで、コク・香り・甘味申し分なく、辛味でのキレも好い。

口当たりが非常にスマートで、まったく嫌味の無い飲み心地で驚かされます。
更に驚かされますのが、舌の上に層を成すコク........舌の上に雄大な大河が流れるが如し。
あたかも穏やかな大河を小舟に乗って揺られる・・・そう想わせる程、厚いコクがあります。
 ・
 ・
 ・
ハイ!
なんとも、「うわぁ~」なトリップ具合・・・・・
自分でも行き過ぎだと思います事を平身低頭、深く御詫び申し上げると共に、
どの酔うな飲み方をいたしましても、十分「指宿銘柄的昆布チック」な旨味が
愉しめます事を御報告いたしまして、本更新の〆に代えさせていただきます。

じゃ、またっ!

『なかまた』で呑酔

09-21,2007

なかまた

なかまた 中俣(名)

 【蔵元】1904年創業。鹿児島県薩摩半島南東部の指宿市に在り、

      一旦休業後、2005年、25年ぶりに蔵として復活した小さな蔵元。

 【銘柄】原料芋には、地元指宿産の黄金千貫を使用し、

      麹菌には、河内黒麹ゴールドを使用。一次仕込みがかめ壷、

      二次仕込みは琺瑯タンクを使用。

      黒麹仕込みの特徴を引き出す為に無濾過に近い状態で瓶詰めし、

      春・秋製造の貯蔵酒をブレンドする事により甘みが更に増し、

      度数を28゜に調整。熟練杜氏 黒瀬勉氏が醸し出す集大成の逸品。

 (魔玉様より小分けいただいた品。感謝♪ 画像は拾い物・・・陳謝...(汗))

 

香) ややアルコール感が鼻を突くも、深みある甘酸っぱい香り。

生) 一瞬油断する口当たりながらも、その後一気にグググンッと弾けます。

氷) 生での感想をシャープにし、アフターに渋味を足したような感じ・・・

水) 氷での感想に、やや甘味を感じ易くなる気もいたしますが・・・・・

湯) コクがあり、口に含んでからの華やぎが凄い。キレもよく、ビターエンド。

 

口に含んだ瞬間、ちょっと油断してしまうんですが、

その後から、本品の特徴である元気の良さがグングン主張してきます。

銘柄紹介には、甘味を増す為にブレンド.....とありますが、

私的には、渋味走った辛口で、その裏に、やや甘味を感じる程度かと・・・

そんな、ビシッと硬派な男酎として、ありがたくいただきました。(感謝♪)

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