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芋焼酎 『芋職人』で呑酔

06-24,2011

芋職人

芋職人 製造者/濱田酒造(株) 開発・販売元/セブン&アイHLDGS.グループ
[蔵元]1868年創業。老舗酒蔵として、焼酎文化の裾のを更に広げる為、
     最新の製造設備を備えた新工場(いちき串木野市)を稼動させ、
     さらなる量産化を図る一方、創業地(市来町)で、
     伝統的製法による手造りの焼酎造りも行っておられる蔵元。
[銘柄]鹿児島県産「黄金千貫」と国産米を使用。伝統の黒麹造り銘柄。
     セブン&アイHLDGS.グループの安全・安心プライベートブランド商品。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
またもや、実弟からの帰省土産を更新ネタにしている“蔵。”です。

「薩摩勤務酎の実弟が、何故セブンプレミアム商品を土産に?」
と思い(更新時時点での鹿児島県内セブン-イレブン総店舗数:7店)、
コレまたリサーチいたしましたが、説明が至極面倒なんで、
コレまた男らしく割礼・・失敬・・割愛させていただきますネ!(痛ッ)

っと、男らしくズルッとしたんで、とっとと飲みますネ!
ハイ!(笑)

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芋焼酎 『海童』で呑酔

12-03,2010

海童

海童 濱田酒造(株) 傳藏院蔵
[蔵元]1868年創業。老舗酒蔵として、焼酎文化の裾のを更に広げる為、
     最新の製造設備を備えた新工場(いちき串木野市)を稼動させ、
     さらなる量産化を図る一方、創業地(市来町)で、
     伝統的製法による手造りの焼酎造りも行っておられる蔵元。
[銘柄]鹿児島県産「黄金千貫芋」を使用し、国産米を「黒麹」で仕込んだ銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
又聞きならぬ、又貰い焼酎を飲んでいる“蔵。”です。

本来なら、実弟が薩摩から代購してきてくれた某新酒を
更新ネタにするはずだったんですが、同居する御方が、
お勤め先より本品を頂戴して参りましたので、先ずはコチラ・・・
好きなモノは後に取っといちゃう的更新です。
ハイ!(笑)

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『赤兎馬』で呑酔

10-06,2008

薩州赤兎馬

薩州 赤兎馬 濱田酒造(株)

 【蔵元】1868年創業。老舗酒蔵として焼酎文化のすそのをさらに広げる為、

      最新の製造設備を備えた新工場(いちき串木野市)を稼動させ、

      さらなる量産化を図る一方、創業地(市来町)で、

      伝統的製法による手造りの焼酎造りも行っている蔵元。

 【銘柄】厳選された良質の黄金千貫を丁寧に選別し、熟してないもの・

      傷んでいるものなどをすべて手作業にて取り除き、仕込み水には、

      鹿児島県特有のシラス台地の地下数百メートルから湧き出す

      天然水を使用します。更に、蒸留仕上がったベースとなる原酒を、

      ゆっくりと寝かせ、仕上げにに力強い味の若い原酒をブレンドして

      ようやく商品「赤馬兎(せきとば)」という名を付けらるのだとか。

 

実父からいただきました。実父も知人からいただいたようですが、

いかんせん家飲みはしない人なので、私に回ってきた次第です。(笑)

 

香) やわらかさのある淡麗スウィートな香りに思えます。

生) しっかり整えられた酒質で、上品な甘味と後から来る軽いパンチ。

氷) 上品で濃厚な甘味が特徴。さっぱりキレた後も甘味が強く残響。

水) スーッと染み渡る上品な甘味がなんとも印象的。

湯) 非常にスムースな飲み心地で、ストレスなく飲めるお湯割りですね。

 

なんと申しましょうか........癖が無い・・・と言えば、当たり障りないのでしょうね。

どの酔うな飲み方でも、それなりにこなしてしまう........そんな感じかと思います。

余計な事を言えば、水や湯で割ると、麹の旨味が出る・・・そんな銘柄かと。(汗)

『薩摩富士』で呑酔

09-22,2007

薩摩富士

薩摩富士 濱田酒造(株)

 【蔵元】1868年創業。老舗酒蔵として焼酎文化のすそのをさらに広げる為、

      最新の製造設備を備えた新工場(いちき串木野市)を稼動させ、

      さらなる量産化を図る一方、創業地(市来町)で、

      伝統的製法による手造りの焼酎造りも行っている蔵元。

 【銘柄】原料芋に黄金千貫を使い、白麹にて醸された銘柄。

      昭和初期から続くラベルがなんとも焼酎っぽくて好い感じです。

 

という事で、今まで濱田酒造のカテゴリがなかった事を深くお詫びいたします。

 

香) ややアルコール臭はありますが、ふんわりとした芋香も・・・

生) コクがあり、口当たりはドライ。思いの外、暴れますね・・・

氷) 暴れていたものが和らぎ、甘味を感じ易く、後味はビリッと苦味が・・・

水) 爽やかな飲み心地になりますが、やはり後味はビターです・・・

湯) 比較的軽めの口当たりで、嫌味の無いバランスですが、後味はビター・・・

 

なんでしょう? やけに後味の苦味が目立つ銘柄です。

それが故、ビッとした男酎に感じるのであります・・・・・

そのほかの部分で大人し過ぎる為か、無個性に感じてしまいますが、

肘片張らず、飲むには好い銘柄なのではないかと、お茶を濁してみる・・・(汗)

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