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『寿百歳』で呑酔

01-24,2008

寿百歳

寿百歳 東酒造(株)

 【蔵元】1915年 鹿児島県鹿児島市にて、酒類卸業として開業。

      市内小松原町の焼酎蔵及び地酒蔵、南さつま市金峰町の新工場を

      持ち、地酒蔵にて灰持酒(あくもちざけ)を造る工程で黄麹を使う為、

      麹菌が混ざってしまうのを恐れて、焼酎は県内の提携した蔵元の

      原酒を自社の厳しい基準に基づいてブレンドしています。

      地酒造りに今後さらに力を入れていこうとしていらっしゃる蔵元さん。

 【銘柄】大重谷原水にこだわり、厳選された原料芋の持ち味と極秘の

      熟成法を用い白麹にて、最新のブレンド技術を駆使し造られた銘柄。

 

なにやら、鹿児島でも2社しか造っていない希少な地酒蔵のようです。(驚)

 

香) 比較的シャープな甘酸っぱさの強い香りがいたします。

生) 軽いかな?と思える酒質ですが、甘味もあり、余韻も長いです。

氷) かなり甘味を強く感じるようになりますが、口当たりは硬いですね・・・

水) かなり軽快でクイクイ飲め、爽やかな甘味があります。

湯) 口当たりが非常にまろやかで、優しいほんわかした膨らみがします。

 

という事で、お気づきの方も多いかとは思いますが、

本品、『芋焼酎酔典?』の解体品でして、360ml入りのスリムボトルです。

このボトル、小瓶にしては珍しく凸型キャップで、「ヘ~ッ!」って感じです。

 

ほいで、肝心のお味ですが、ナニかコレといった特徴を見出せないのですが、

その分........と言っては、非常におこがましいのですが、

難しい事を考えず、自然体でかたわらに在っても邪魔をする事のない

酒ではないか........などと思えてしまいます。コレはコレで、ある意味凄いかと・・・

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