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芋焼酎 『逆鉾』で呑酔

12-12,2009

逆鉾

逆鉾 日當山醸造(株)
[蔵元]1920年、鹿児島県のほぼ中央に位置する隼人町にて、
     有志12~13名が出資し創業。“添え麹”手法が特徴的な蔵元。


どちら様も御機嫌いかがでしょうか?
まだ師走中旬に入ったばかりだと言うのに、
疲労が蓄積しつつある“蔵。”です。

今回御紹介いたしますは、2年数ヶ月ぶりの再飲『逆鉾』。
前回口にした際も、“P。”様の御力添えでGe酎したのですが、
今回は“P。”様からの薩摩土産としていただきました。(感謝)

毎回いただきモノの御紹介でアレですが、その気になる御味とは・・・・・

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薩摩ロック 『アサヒ』で呑酔

03-26,2009

薩摩ロックアサヒ

薩摩ロック アサヒ 日當山醸造(株)

 【蔵元】1920年、鹿児島県のほぼ中央に位置する隼人町にて、

      有志12~13名が出資し創業。“添え麹”手法が特徴的な蔵元。

 【銘柄】芋品種 : 鹿児島県産黄金千貫

      麹   菌 : 白麹・黒麹・黄麹

      杜   氏 : 山下 米男

      仕込水 : 霧島裂罅水

 【備考】薩摩ロックとは、薩摩本格芋焼酎生産者協議会の認定酒として

      造られた味わい豊かなオン・ザ・ロック専用の薩摩<芋>焼酎です。

 (鵜。様より砲撃され、迎撃態勢を整える間も無く被弾した参弾目。感謝ッ!!)

 

薩摩本格芋焼酎生産協議会に関しましては、コチラを参照していただき、

参弾目は35度に戻りまして、[原酒]割れ度数となりましたことに、

幾ばくか安堵する..........こともなく、本日も高濃度と闘いたいと思います。(涙)

 

香) ツンッと野太い香りが立ち上ります。

生) コク・華やぐ香味・甘味・酸味をしっかり感じ取れ、若干アルコール感も・・・

氷) 生より口当たりがシャープになり、スマートに飲めるが渋味も出てくる。

水) 充分にコクを感じられ、甘酸っぱい味わいですが、やっぱり渋味が・・・

湯) 香ばしくコク深い。酸味が甘味を伴いながら辛味でさっぱりキレる。

 

当然ながら、本品もオンザロック専用と謳われておりますが、

今宵も湯割りにて美味しくいただいております。(笑)

 

多くの銘柄で感じることではありますが、冷やしていただくと、

最後に渋味を感じ、その渋味が舌の上で残響するようで苦手なんですが、

温めると、その渋味が辛味に変わり、いさぎよい飲み心地になるんですよね・・・

飲み心地が好いから、ついつい飲み過ぎてしまう........湯割り恐るべし!

 

そんなこんなで、本品に限って申し上げますれば、

オンザロック専用であろうとも、やはり湯割りが美味しく感じる訳で、

湯割りでも若干温度高めな方が、幅広く味わいを感じ取れ、

よろしいのはないか..........と、また余計な事を書きまして、

過激ロック派の方々に脅えつつ、本日の更新を〆たいと思います。(苦笑)

『アサヒ』で呑酔

02-24,2007

アサヒ

アサヒ 日當山醸造(株)

 【蔵元】1920年、鹿児島県のほぼ中央に位置する隼人町にて、

      有志12~13名が出資し創業。“添え麹”手法が特徴的な蔵元。

 【銘柄】「鹿児島県ふるさと認証食品(3Eマーク)の鹿児島県産さつま芋

      (黄金千貫)を使用し、一次仕込みに白麹、二次仕込みに「添え麹」

      として黄麹を使い、霧島山系より湧き出る豊水な湧き水を使用して

      醸された、日當山醸造の代表銘柄。

 

香) 華やぎを感じさせつつ、しっかりとオーソドックスな芋焼酎の香り。

生) 穏やかにまとまった味わいと、後から訪れる甘味・華やぐ余韻。

氷) やや酸味を伴うも甘味を感じ易くなり、非常に軽やかで余韻も長い。

水) コレは危険ですね…ひたすら呑み易く、全ての味わいに嫌味がない。

湯) 確かなコクと旨味。酸味を伴った甘味。キレ良くも余韻長し…凄い。

 

(´ー`*)ウーン.....凄く減るのが早い銘柄です…つまり、好みです♪

短絡的に言えば、色々な味わいが嫌味なく感じとれ、非常にまとまった銘柄…

極端に言えば、これこそ芋焼酎の真骨頂...オーソドックスな味わいでしょう♪

 

前面に男気を出すんですが、実は繊細...そんな薩摩隼人な銘柄かな?

っと思うのは、私の勝手な想像でしょうか(・_・?) 兎に角、好きな銘柄っ!

 

 

p.s 「添え麹」に関しましては、以下の更新記事“まな”様のコメントをご参照くださいませ。

   < http://myhome.cururu.jp/hakatagura_maxheart/blog/article/31000272877 >

『逆鉾』を一寸

08-29,2006


逆鉾 日當山醸造(株)

 蔵元:1920年、鹿児島県のほぼ中央に位置する隼人町にて、

     有志12~13名が出資し創業。“添え麹”手法が特徴的な蔵本さん。

     (ところで、“添え麹”って、どんな手法なの?? 解説求む!)

 銘柄:不明(T_T)

     終売ではないですよ.....との情報あり。情報元に(^人^)感謝♪

 

さて、本来ならば、本日は休刊日ですが、

スーパーマンP様より、彼の地で代購してきてくださった本銘柄を

引取ったもんですから、軽く一杯、テイスチングでござんす。

 

否、ぶっちゃけ、早く呑みたくて仕方ないだけですが、何か?(;´ー`)y━・~~~

 

【生】程好い辛味。抑制された芋香ながら、主張する膨らみと戻り香。

   ほとんどストレスを感じずに呑めます♪

【湯】温められることにより、香りがいっそう引立ち、実に「和み」の味わい♪

   若干濃い目に割った方が好みでした(^∇^)

 

(´⌒`;)ウーン.....もっと、じっくり味わいたい・・・・・( ̄- ̄゜)

只今の評価としては、肩肘張らず、日常、かたわらにあるべき酎(^ー^ゞ

 

SMP様、貴重なお酒を代購してくださり、誠に(^人^)感謝でございます♪

 ※ SMはP様の性癖ではなく、SuperManの略です...ご注意を! ※

 

 

本日の焼酎 : 多分休刊日(苦笑)

顔が…|;゚Д゚)))

03-29,2006

芋神 日當山醸造(株)

この品も師匠(弟)が置き去りにしたものです・・・

( ̄- ̄;; ウーン…スペックが、じぇんじぇんわからん…(^・^;)

38度の原酒とだけしか知らなかったが、調査した結果、

な、な、な~~んと!私の実家から徒歩2分くらいの

酒類販売会社のPBだと判明 ёё≡ Σ(ェ i|!) エェェェッ!!!

ありえね~~何でも有りかよ・・不意打ちだよ_| ̄|○ il|!

 

 

さて、本日は、代理購入していた『誉』ちゃんが嫁いでゆかれました。

きっと可愛がってもらえることでしょう・・( ̄― ̄°)達者でね~~

その後、とある酒屋へ伺いましたが、相変わらず不発ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

んで、帰り際、女将さんとちょいとお話ししましたら、

来月、アレでソレでナニしてくれるそうですΨ(Φ∀Φ)━∈ウヘヘヘヘ

 

っと、休肝日は馬鹿なことを考えてばかりです ゙〓■●゙~~~=□○0~~~

 

 

本日の焼酎 : 頭が回らない休肝日

『極薫』で呑酔

02-19,2006

 ごっくん 日當山醸造(株)

 

 芋焼酎に麦焼酎をブレンドしているものらしい。

 同蔵元から『栗野』という、麦ブレンド銘柄があるが、

 それと同じものなのか、違うものなのかは、知らない。

 なんにしても、この『ごっくん』を完飲するのは無理そうだ。

 実家にて、焼酎漬け(漬物)用で消費される事だろう・・・・・

 

さて、本日の話題は、キリンチャレンジカップ2006・フィンランド戦。

結果(2-0)&内容ともに快勝。

だが、全く参考にならない試合だったと思われる。

このフィンランドという対戦相手を、W杯で対戦予定である、

どのチームに見立てての親善試合だったのであろう?
今日の相手に比べれば、ブラジルは元より、クロアチア&オーストラリアも

よりテクニカルなチームなはずなのであるが・・・高さ対策か( ̄ー ̄;;?

そんな、理解に苦しむ対戦相手ではあったが、唯一の救いは、

久保の決定力を確認できたことくらいであろう。FWの軸、決定ですな!

昔のBLOGでも書いた事だが、久保の日本人離れした決定力+身体能力は、

結果を残せず、韓日W杯代表入りは叶わなかった

トルシェ・ジャパン以前から、私が推している選手である。

それが今や、Zicoからの信頼を得、FWの軸に据えられての起用、

なんとも嬉しい限りである。これからの成功も切に願わずにはいられない。

本大会では、対戦相手の何処よりも稚拙な監督を擁している為、

選手個々人の能力だけが、頼みの綱である・・・・・

 

 

本日の焼酎:木場黒カメ仕込み・お湯割りx2・ロックx2、ごっくん・ロックx1・お湯割りx1

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