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芋焼酎 『萬膳あきたこまち』で呑酔

01-21,2011

あきたこまち萬膳

萬膳 あきたこまち (有)万膳酒造
[蔵元]1922年創業の老舗蔵ですが、1969年より休業。
     1999年11月、霧島山中にて、地元のこだわり原料を使用し、
     本物を造って行こうと決意のもと、手造り工場を再興しました。
[銘柄]麹米は秋田産「あきたこまち」(生産者 工藤司氏)、
     芋は鹿屋産「黄金千貫」(生産者 大脇氏)、
     麹菌は河内麹菌「NK黒麹」、仕込水は「霧島レッカ水」超軟水。
     こだわりの厳選素材を用い、「手作り麹」 「かめ壷仕込み」
     「木樽蒸留」で、黒瀬杜氏の卓越の技で醸された銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
本日もまたx3頂き物で更新させていただく“蔵。”です。

酎事で、頂き物滴本品ですが、どんな銘柄なのかよく知りませんでした。
なんせ、焼酎情報受信アンテナを畳んでますんで・・・(汗)

そんな感じで情報収集をサボっていると、
「コレ、Blogのネタにしてないやろぉ~! ネタに使えーーッ!!」滴に
南の好感度アンテナ氏が送ってくださる訳で、本当に助かります。(感謝)

ってな訳で、なんでもこの一回こっきりしか出さないらしい
デキャンタボトルの御味とは、いったいッ?!

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芋焼酎 『真鶴』で呑酔

11-04,2010

真鶴

真鶴 (有)万膳酒造
[蔵元]1922年創業の老舗蔵ですが、1969年より休業。
     1999年11月、霧島山中にて、地元のこだわり原料を使用し、
     本物を造って行こうと決意のもと、手造り工場を再興しました。
[銘柄]麹米は岩手産「ひとめぼれ」、芋は鹿屋産「黄金千貫」、
     麹菌は秋田今野「白麹」、仕込水は超軟水「霧島レッカ水」。
     こだわりの厳選素材を用い、「手作り麹」 「かめ壷仕込み」
     「木樽蒸留」で、黒瀬杜氏の卓越の技で醸された銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
またまた頂き物で更新してしまう“蔵。”です。

随分と万膳さんの銘柄を口にしておりませんでしたが、
過去の記事を辿ると、どうやら約2年ぶりの万膳ネタの酔うです。(汗)

久々に裏ラベルをマジマジと眺めましたら、「麹菌・・・秋田今野 白麹」
なんて書かれておりまして、なんの事やらよく分からなかったので、
ググッてみましたら、麹屋さんなんですネ..........勉強になりました。(笑)

ちょっとお勉強にもなったところで、久し振りの『真鶴』を、
感謝しながら味わわせていただきたいと思います。
ハイ!

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『真鶴』で呑酔

12-07,2008

真鶴

真鶴 (有)万膳酒造

 【蔵元】1922年創業の老舗蔵ですが、1969年より休業。

     1999年11月、霧島山中にて、地元のこだわり原料を使用し、

     本物を造って行こうと決意のもと、手造り工場を再興しました。

 【銘柄】麹米は霧島産『ヒノヒカリ』を白麹で、芋は鹿屋産『黄金千貫』、

      仕込水は超軟水『霧島レッカ水』。

      こだわりの厳選素材を用い、「手作り麹」 「かめ壷仕込み」

      「木樽蒸留」 で、黒瀬杜氏の卓越の技で醸された銘柄。

 (訪薩時、楓様が小分けしてくださいました。感謝♪)

 

去年・今年と二年連続購入出来ませんでしたが、

二年共御好意により、なんとか口にすることが出来ております。(感謝)

 

また今年は、先だって万膳酒造様へお邪魔した際、

仕込み水をいただいて参りましたので、前割りしてみました。

 

香) 鮮やかな木香がパッと立ち上ってきます。

生) 穏やかに舌に馴染み、コクのあるまろやかな味わい。

氷) まろやかなコクがグッと浮き出て、後からジワジワと甘味を感じます。

水) しっかりした木香と優しい甘味。締まりは、ややビターテイスト。

湯) ぬるめの方が香り味わいともくっきりし、まろ味・甘味に富んだ味わい。

 

どの酔うな飲み方をしても、先ずはそのまろやかさに驚かされます。

口に含みますと、なんの抵抗もなく舌に馴染みサァーッとしみ込みます。

その後いろんな味わいが顔を覗かせる訳でありますが、

その中の最たるは甘味.....ジワッとした嫌味のない甘さが広がります。

それから木香ですが、こちらは常温~ぬる燗くらいの温度帯が

もっとも鮮やかに感じ取れるのではないかと感じられました。

ただ、少し気になったのは、味わいの後半に表れる渋味(えぐ味)。

この点が濾過に起因するのか、その他の要因があるのか、

私には分かりません、どの酔うな飲み方をしてもやや気になりました。

 

まっ、多分、私の気にし過ぎなんでしょうがネッ!!(苦笑)

『萬膳庵』で呑酔

07-07,2008

萬膳庵

萬膳庵 (有)万膳酒造

 【蔵元】1922年創業の老舗蔵ですが、1969年より休業。

     1999年11月、霧島山中にて、地元のこだわり原料を使用し、

     本物を造って行こうと決意のもと、手造り工場を再興しました。

 【銘柄】麹米は霧島産『ヒノヒカリ』を黄麹で、芋は鹿屋産『黄金千貫』、

      仕込水は超軟水『霧島レッカ水』。

      こだわりの厳選素材を用い、「手作り麹」 「かめ壷仕込み」

      「木樽蒸留」 で、黒瀬杜氏の卓越の技で醸された銘柄。

 

生憎、昨年はご縁がありませんでしたので、久し振りの再飲となりました。

 

香) 穏やかな木樽香の中に、フワッと華のある香り。

生) 口あたりは静かなものの、香味は元気に口内を駆け巡る。

氷) 元気だった香味が落ち着き、重厚なコクを感じるようになる。

水) 爽やかな木樽の香りと、無濾過を想わせる渋味の裏に甘味がある。

湯) コク・香味・甘味・膨らみが一機に開花し、滋味に満ちた味わいが残響。

 

私的にではございますが、やはり本品は、湯割りが最適かと思います。

...........それ以外、コメントが思い浮かびません・・・夏でも湯割りかと・・・・・(笑)

 

とは申しましても、なかなか購入に難を要しますし、

購入出来るとしても、なかなかのお値段ですので、

その年その年で、1~2回.....その贅沢なお味を楽しめれば好いかな・・・

なんて、思ってしまう銘柄でしょうか.....今年、飲めたことに感謝です。

『真鶴』で呑酔

11-12,2007

真鶴 (有)万膳酒造

 

とある事情により、画像無しで申し訳ございません。

いつものレポをさっくり完飲して済ませたいと思います。

 

香) 万膳さん特有の爽やかな香りが強いですね。

生) 含んだ瞬間甘味を感じ、サラッと馴染んで香味が華やぎます。

氷) 甘味を感じ易くなりますが、渋味も感じ易くなります。

水) 後味にも甘味を感じ取れ易くなり、激しく飲み易いです。

湯) 木桶を感じさせる香りがグッと強まり、甘味も充分。優しい味わいです。

 

先月訪薩した際、あるお方のご好意で、

今年分の『真鶴』を口にする機会に恵まれ、

今回もあるお方のご好意で味見する事が出来ました。

お二方の感謝いたしますると共に、

来年も口にする機会に恵まれる事を願うばかりです。

『萬膳』で呑酔

07-12,2007

萬膳

萬膳 (有)万膳酒造

 【蔵元】1922年創業の老舗蔵ですが、1969年より休業。

     1999年11月、霧島山中にて、地元のこだわり原料を使用し、

     本物を造って行こうと決意のもと、手造り工場を再興しました。

 【銘柄】麹米は岩手産『ひとめぼれ』、芋は鹿屋産『黄金千貫』、

      麹菌は河内麹菌『NK黒麹』、仕込水は超軟水『霧島裂罅水』。

      こだわりの厳選素材を用い、「手作り麹」 「かめ壷仕込み」

      「木樽蒸留」 で黒瀬杜氏の卓越の技で醸された銘柄。

 

お手軽なレギュラー酒枠からは外れるかもしれませんが、再飲しております。

 

香) 非常に爽やかな香りながら、無濾過特有の癖も感じられます。

生) ズンッと力強さがありながらも、酸を伴ってサラッとキレて行きます。

氷) 特有の爽やかな香りと甘味を感じた後、ビターなキレがあります。

水) やわらかく爽やかな香りと、甘味がいっそう豊になりクィクィ行けます。

湯) しっかりしたコク、独特の香味が華やかになり、スマートにキレます。

 

久し振りに飲んでみましたが、蒸留器に起因するのであろう

独特の爽やかな香味が増しているような気がいたしました。

と同時に、濾過の程度を以前より抑えているのか、

旨味と厚味が増している気もいたしました........(多分)

個人的な好みを言えば、今の味わいの方が好みに合います。

特にこの爽やかな香味は、これからの暑い時期の湯割りにも好いかと♪

『喚火萬膳黄麹』で呑酔

02-14,2007

 

 

喚火萬膳 黄麹 (有)万膳酒造

 【蔵元】1922年創業の老舗蔵ですが、1969年より休業。

     1999年11月、霧島山中にて、地元のこだわり原料を使用し、

     本物を造って行こうと決意のもと、手造り工場を再興しました。

 【銘柄】『萬膳庵』の初留取り。度数41~44度(43度?)。

      ヒノヒカリを麹米に使い黄麹で仕込み、甕壷で約1年貯蔵。

 (魔玉様より小分けしていただいた品(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

さて、本日をもちましてBLOG再開1周年...定期更新最終日でございます。

そんな記念すべき 〆に相応しく、身の危険をピンピコ感じる『喚火黄』でふ…

先日の『爆弾ハナタレ』に連鎖反応して送り込まれた刺客でして、

どう考えても、49会の“蔵”弄りとしか思えぬ小分けなんですが、考え過ぎ??

 

そんなことはさて置きまして、肝心のお味ですが・・・

香は、凄く爽やかでフルーチーと表現いたしましょう...危険は感じません。

そいで、初留取り独特の愉しみ方...冷凍庫でキンキンに冷やした

パーシャルショットで、いっきにクイッとあおったりしてみる訳ですが…

初めチョロチョロ 中パッパ 赤子泣いても蓋取るな.....訴えてやるーっ!!

胃の辺りからグワッと龍がね…ドラゴンが昇って来る訳ですが、何の攻撃?!

否、一匹じゃねぇっすよ…八つ首...ヤマタノオロチって感じなんすけど…(泣)

 

ばってん救いなのは、先日の初留取りほどセメダイン臭がキツクないこと。

その部分で、万膳さんの酒は『流鶯』共々凄いな…と、感じさせられます。

『流鶯』も原酒とは思えないほど、それ独特のキツサを感じさせませんから。

 

最後に、DANZEN!湯割り派として、お湯割りでいただいておりますが、

個人的に湯割りは、DANZEN!25゜で充分だと思われますm(_ _;)m

 

 

っということで、1年を掛けて310(非公開を含む)の記事を更新できました。

純粋に焼酎ネタだけだと300前後でしょうか...我ながらよく頑張りました。(汗)

本日をもちまして、当BLOGは月数回(予定)の不定期更新に移行しますが、

これからも変わらぬご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

 

では、本日まで支えてくださった皆様に感謝しつつも、暫しのお別れです。

またお会い致しましょう! ごきげんよう、また会う日まで…(^ー^)ノ~~~

 

 

本日の焼酎(節酒日) : 喚火萬膳黄麹

『真鶴』呑み比べ

09-16,2006


(有)万膳酒造 今年分と去年分の真鶴

 【蔵元】11年創業の老舗蔵ですが、昭和44年より休業。

      平成11年11月、霧島山中にて、地元のこだわり原料を使用し、

      本物を造って行こうと決意のもと、手造り工場を再興しました。

 

さて、本日は、同銘柄年度違いでの呑み比べをしております。

 

端的に言えば、去年分の方がDANZEN!落ち着きがあります。

これが、出来の違いなのか?瓶熟の影響なのか?は、正直なところ、

私には分かりませんが、好みで言うなら、去年物に軍配です(^∇^)

 

ばってん、真鶴は真鶴...来年も、この季節物を愉しめると良いな♪

 

 

本日の焼酎 : がんこ焼酎屋25゜、ひとり歩き、真鶴 昨・今

『真鶴』で呑酔

05-25,2006

真鶴 (有)万膳酒造

 (小分けAS様、ラベルR様、お二人に(^人^)感謝♪)

萬膳(黒麹) 萬膳庵(黄麹) 真鶴(白麹)

白麹と相性の良い私としましては、呑んでみたかった銘柄。

万膳さん特有の香りがし、大人し過ぎるほど柔らかな呑み口。

白麹特有のまったり感があり、非常に和めます(*´∇`*)

大人し過ぎる分、濃い目の湯割りか、生が好みかな(^ー^)ノ

 

 

さて、本日は、外回りもなく、早目に終業いたしましたので、

R様の下へ、無理を言って、極楽を届けさせていただきました(^ー^ゞ

(いつもお仕事中にお邪魔して、申し訳ございませんm(_ _;)m)

お会いして、暫し焼酎談義や品評会の話をさせていただきました。

その後、仮店舗の酒屋さんを覗いて、デパート酒コーナー三軒覗きました。

(何も買ってませんが、仮店舗の酒屋さんは、覗けて良かった♪)

最後に、義弟の誕生日プレゼント(毎年Tシャツ)を購入し帰宅。

ε=( ̄。 ̄;;A フゥー…毎度、天神に出るのは気疲れしますな(≧∇≦;;; 汗々

 

 

本日の焼酎 : 真鶴、黒壷貯 晴耕雨讀

呑酔回想 『流鶯(黒麹)』

05-22,2006

流鶯(黒麹) (有)万膳酒造

 (R様からの小分け品(^人^)感謝♪)

大正11年創業の老舗蔵ですが、昭和44年より、

先代が亡くなられた影響にから休業状態にありました。

現萬膳酒造の社長である万膳利弘氏は、息子さんの一言で、

平成11年11月、霧島山中にて、地元のこだわり原料を使用し、

本物を造って行こうと決意のもと、手造り工場を再興しました。

 

 

香りは、万膳さんながらの個性的かつ優しい香りがし、

生でいただくと、滑らかなタッチで、するりと舌に馴染みつつも、

その後、ヘビー級のパンチを放ちながら、香りが駆け巡ります。

また、ロックでいただくと、香味が際立ち、和水する度に甘味が増しますが、

この銘柄の本筋を外さぬよう、和水が進み過ぎる前に呑み切るのがGood♪

 

さて、本日は、昨日バタバタしたので、のんびり休ませていただきました(^∇^)

明け方に寝た為、昼前に起き出し、暫し娘たちと外で遊んでから昼食。

その後は、睡眠不足を補う為、夕食前まで昼寝してました(⌒▽⌒;)ダハハハハ!

ゆっくり休ませてもらったので、随分と楽になり、ほんにのんびりした日曜日でした。

 

 

本日の焼酎 : 小さな蔵、黒壷貯 晴耕雨讀

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