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芋焼酎 『森伊蔵』で呑酔

08-13,2009

森伊蔵

森伊蔵 (有)森伊蔵酒造
[蔵元]1885年創業。蔵は桜島を一望できる錦江湾を臨む垂水市に在り、
     合掌造りの蔵の中で昔ながらのかめ壺による小仕込みを守り続ける蔵元。
[銘柄]大隅半島主原料の黄金千貫は大隅半島の契約農家で栽培されたもののみを
     使用しており、麹造りに使う米はコシヒカリ、白麹仕込み。
     昔ながらのかめ壷でじっくり熟成発酵させ、できた焼酎は、屋内のホーロータンクに
     寝かせる。水は鉄分の極めて少ない高隈山系の伏流水を使用。

当地を含め、ナニかと天災続きの今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか?
クーラーの無い部屋で扇風機稼動にて、毎晩湯割りを飲んでいる“蔵。”です。

森伊蔵酒造五代目当主“森覚志”氏曰く、
 「たかが焼酎、されど森伊蔵なんです。原料にも、製造方法にもこだわり、
 そして商品管理にもこだわっています。だから普通の焼酎よりは、若干高めの
 2,500円をいただいています。この値段より安くもないし、高くもないんです。
 (中略)森伊蔵は庶民の焼酎なんです。」

すんまっしぇん、2,500円もする御酒をタダでいただいてしまいました。
ばってん、極めて庶民度の高い私ですんで、飲んでもヨカですよね?(汗)

香: ツンッと、おもいのほか刺激的な甘酸っぱい香りが立ち上ってきます。
生: 口当たりは非常にやわらかいのですが、味わうとピリッとした辛味が立ちますね。
氷: クッと酒質が締まり、穏やかな甘味と酸味のキレで、非常に飲み心地が好い。
水: コクと甘酸っぱさが程好く、暑い季節にはさっぱりと愉しめる味わい。
湯: 程好い芋香とコク、穏やかな甘酸っぱさから、やや酸が強まりキレる。

ありがとうございます、飲ませていただきました。(笑)

久々に再飲させていただきまして、酸味が特徴なのかな・・・と感じました。
やたら酸っぱいと言う意味ではなく、全体的に穏やかな味わいの中で、
少し酸味が利いていて、さっぱりといただける印象を受けました。

五代目当主が仰られるとおり、「普通の焼酎よりは若干高めの・・・」
と言う御味に、しっくりハマッた味わいではないかと、分かった風な事を言いまして、
やっぱり思惑が外れておりました恥さらし更新を〆させていただきたいと思います。

じゃ、またっ!(敗走)

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誕生記念『森伊蔵』で呑酔

10-06,2007

森伊蔵 森伊蔵2

森伊蔵 (有)森伊蔵酒造

 【蔵元】創業1885年。木造合掌造りの蔵は、桜島を一望できる

     風光明媚な錦江湾を臨む垂水市にあります。

 【銘柄】麹用米はコシヒカリ、主原料の黄金千貫は

     契約農家で栽培されたもののみを使用しており、

     昔ながらのかめ壷でじっくり熟成発酵させ、

     鉄分の極めて少ない高隈山系の伏流水を使用。

 

以前、酎友・魔玉氏に第一子が誕生された際いただいた記念品です♪(感謝)

 

香) 優しくほっこりしていて、甘く芋らしい香り。

生) 程好いコクを感じますが、味わい的には、ちょっと暴れますね。

氷) かなり味わいが締り、後味が甘味から渋味へと変化して行きます。

水) 味わい全てがスマートで、後味に優しい甘味が舌上に残響します。

湯) 芋の香り・程良いボリューム・まろやかな口当たり、やはり湯割りでしょう。

 

久し振りに再飲してみて感じとれた事は、

どの様な飲み方をしても、必ず後味に先ず甘味...それから渋味がくる事。

全体的に突出した味わいの主張が抑えられているからか、

どぉしても、最後にくる渋味が気になってしまいました・・・・・

飲み方としても、バランスのとれた味わいが故、

冷やしてすぼめるよりも、温めて開かせた方が楽しめると思います。

 

なにはともあれ、魔玉様。

お子様の健やかなる成長を心よりお祈りいたしますと共に、

これからも、酔いお付き合いの程、よろしくお願いいたします。

『なんちゃって』で呑酔

09-21,2006

  

表面) 森井象 (判子の左に“小分けP工房”と印刷されてますw)

裏面) 博多蔵 (判子の左に“男前酒造有限会社”と印刷されてますw)

 

中身) 森伊蔵 (有)森伊蔵酒造

     【蔵元】創業1885年。木造合掌造りの蔵は、桜島を一望できる

          風光明媚な錦江湾を臨む垂水市にあります。

     【銘柄】麹用米はコシヒカリ、主原料の黄金千貫は

          契約農家で栽培されたもののみを使用しており、

          昔ながらのかめ壷でじっくり熟成発酵させ、

          鉄分の極めて少ない高隈山系の伏流水を使用。

 

さて、本日は、外回りの後、P様のお勤め先にお邪魔させていただき、

小分け用瓶をお渡しいたしました。その副産物が、紹介の逸品です♪

(*´・ロ・)イヤァ~いつ頂いても、P工房の作品は良い仕事してますね~!!!

ラベル製造手順を伺いましたが、かなりの手間が掛かっております。

流石、匠! 夕食バンザイ♪ 料理は愛情、ラベルも愛情♪ by 結城貢

 

中身の感想ですが、まろやかにまとまりがあり、しっかりしたコクを感じました。

氷は、すっきり呑み易くなりますが、後味に、若干渋みが増す気がいたします。

湯は、まろやかな旨味が穏やかに広がり、肩肘張らずに楽しめます♪

ばってん、DANZEN!旨いと感じたのは、“生”(^∇^)

まろやかで優しいが故に、生は、良い感じで主張するものを感じ、好みでした♪

 

(*´_`)ウーン.....個人的に“3M”の中では、一番好みに合う銘柄でした。

手軽に呑める小分け品をくださったP様に(人-)感謝(-人)感謝♪

 

 

本日の焼酎 : 森伊蔵、おやっとさあ

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