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芋焼酎 『さつま五代』で呑酔

10-05,2009

さつま五代

さつま五代 山元酒造(株)
[蔵元]1912年創業。鹿児島県本土の北西部、北薩地域の中核都市
     薩摩川内市に在り、焼酎の発祥の地「川内市」に恥じぬ伝統の味を現代に伝え、
     素直に「旨い」と喜んでいただけるような焼酎造りを目指している蔵元。
[銘柄]鹿児島県特産のさつま芋と、薩州霊山「冠嶽山」の伏流水
     (ミネラルを多く含む甘口の地下水)を仕込み水に、永年の伝統にもとづき、
     さつま芋の旨さを最高に生かした山元酒造の代表的銘柄。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
華麗・・・失礼・・・加齢なる日が近付いてきた“蔵。”です。

酎事で、北薩が誇る偉大なる山元酒造様の歴史を伝える偉大なる銘柄、
「ゴデェ~」の御紹介が今頃になりました事を本銘柄を愛してやまない
あちら様こちら様どちら様へも深く御詫び申し上げ、とっとと御味見しますネ!(笑)

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『薩摩の心』で呑酔

03-19,2007

薩摩の心

薩摩の心 山元酒造(株)

 【蔵元】1912年創業。焼酎の発祥の地“川内市”に恥じぬ

      伝統の味を現代に伝え、素直に「旨い」と喜んでいただける

      ような焼酎造りを目指される蔵元さん。

 【銘柄】<販売者>さつま某農業協業組合。黄麹造り、25゜。

      よく耳にする話では、同蔵元製『山元』と同じであるとか・・・

      同じとすれば、そのスペックは、原料芋は黄金千貫、黒麹で仕込んだ

      酒母に黄麹と主原料の芋を加えて造られ、仕込み水には薩州霊山

      “冠獄山”ミネラル分を多く含む伏流水を使われているはずである。

 (本品もお世話になりっ放しの楓様からいただいた品。感謝感謝♪)

 

香) 甘酸っぱくフルーティーな香りに感じます。

生) 軽やかな甘味ある口当たりの後、グッと押しのある辛味。

氷) すっきり呑み易くなりますが、アフターの渋味が増す気がします。

水) 実にマイルドで、優しい甘味が広がり、辛味・渋味とも抑えれれます。

湯) すっきりとトータルバランスに優れ、豊かな余韻に浸れます。

 

華やぎ溢れる余韻に、あぁ...黄麹なんだろうな…と、感じとらせられます。

お湯割りも王道で良いのですが、食中酒として、食事を邪魔せず

呑み易くまとまった水割りが好印象でした。暑い時期に良いかもしれません。

 

山元酒造の銘柄を更新するのは初めてだった事に驚きました。(汗)

『さつま五代』・『蔵の神』・『山元』は、以前に呑んでるんですがね・・・

あっ.....『さつまおごじょ』も、この前呑みました…なんだかなぁ~~!(苦笑)

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