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芋焼酎 『五郎』で呑酔

02-16,2010

五郎

五郎 吉永酒造(株)
[蔵元]1908年創業。鹿児島県の北西部に位置する離れ甑島(こしきじま)三島。
     平家落人の里、そして海亀の里として知られる“下甑島”に在り、
     創業当時より、甕壷48本を土中に埋めて、昔ながらの道具を使い、
     手造りで甕壷仕込みの焼酎造りをしていらっしゃる蔵元。
[銘柄]島特産のさつま芋(黄金千貫)を原料に、白麹で一次・二次ともかめ壺仕込み。
     仕込み水・割り水には下甑島で採取された「こしき海洋深層水」を使用した銘柄。


どちら様も御機嫌如何でしょうか?
昔飲んだ『五郎』とは違うんだろうな........と思う“蔵。”です。

肩帯に、吉永酒造場謹製「こしき海洋深層水仕込み」とはありますが、
いつから[吉永酒造(株)]になったの?
指宿の[吉永酒造(有)]との区別が伝わり難いんですが・・・的混乱はどうでもよく、
「こしき海洋深層水仕込み」って、『亀五郎』か『甑州』のウリじゃなかったですかね?

んまぁ~、そっだ事より、御値段的にも、それらとさして差が無い『五郎』の御味とは・・・・・

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『甑州』で呑酔

07-13,2006

水曜は休肝明けで酒が呑めるぞ~♪ 酒が呑める呑めるぞ 酒が呑めるぞ~♪

 

 

甑州(そしゅう) 吉永酒造場

1908年、鹿児島県の北西部に位置する離れ甑島(こしきじま)三島。

平家落人の里、そして海亀の里として知られる“下甑島”にて創業。

創業当時より、甕壷48本を土中に埋めて、昔ながらの道具を使い、

手造りで甕壷仕込みの焼酎造りをしていらっしゃる蔵元さん。

この銘柄は、どこぞの酒販店が新しい酵母を持ち込み甕仕込みで丁寧に造らせた物で、
濾過も絹の袋でこした贅を尽くした芋焼酎らしかです(主にU様のBLOGから無断転用)
(ついでに画像は、どこぞの呑み屋さんからの無断転用…ご両方に陳謝m(_ _;)m)
 
さて、本日は休肝日明け・・・意を決して、小分け群のテイスティングに勤しみました(^ー^ゞ
では、その感想をば、ずらずらと書かせていただきます。
 
月の中 20゜ (AS様より)  丸く優しい味わいながらも、芋らしい旨味と香り。
黒瀬康光 (AS様より)  味わいと膨らみに層があり、エレガントに切れて行く。
甑州 (立直様より)  昆布のような旨味があり、海を感じさせる不思議な味わい。
八千代伝 無濾 (立直様より)  ・・・・・素敵なアルコール臭・・・・ごめんなさい。
宝山 芋麹全量 (立直様より)  ほっこりした焼芋を思わせる香りと、濃密な味わい。
BeKagoshima (R様+MK様より)  力強い味わいと、その裏に潜む甘味が膨らみ続ける。
(小分けいただいた皆様に(人-)感謝(-人)感謝♪)
 
本日、テイスティングさせていただいた品々の内、気になる銘柄が二品 ・・・
 
一つ目は、銘柄説明文・画像をパクってageた『甑州』。
これは実に独特な味わいで、二大旨味成分である“グルタミン酸”を
含んでいるかのような、昆布に似た味わいが気になりました。
これは海の幸、特にサザエやトコブシ、アワビの刺身と相性が良さそう♪
 
二つ目は、芋焼酎に熱き想いを寄せる方々が、原料となる芋と米の栽培から
関わられて造り上げられた『BeKagoshima』。
いつ製造された品なのかも、何処でどう仕込まれた品なのかも分からない。
味わい的には、黒麹仕込みで、薩摩酒造を想わせるのであるが・・・
(超個人的な感想なのでアテにならない…誰か教えてm(_ _;)m)
 
 
本日の焼酎 : 上記六銘柄
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