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『黒若潮』で呑酔

05-20,2009

黒若潮

さつま 黒若潮 若潮酒造(株)

 【蔵元】1968年、鹿児島県大隈半島の付け根、志布志町にて、

      地元の蔵元5社が集まり設立された鹿児島初の協業組合。

      (2008年8月1日より株式会社へと組織変更を行う。)

 【銘柄】原料芋に大隅の大地で育まれた黄金千貫を

      新鮮な内に仕込んで常圧蒸留された黒麹銘柄。

      [平成二十酒造年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会 総裁賞代表受賞]

 

三夜連続更新ドォ~ムすんまっしぇん!

貯蔵庫よりサルベージした酒量では、到底次の御給料日まで

しのげそうもなかったので、なけなしの金を叩いて購入しました。(貧)

 

さぁ、そんな[総裁賞]代表受賞酎の御味とは・・・・・

 

香) オーソドックスではありますが芋らしい甘い香りが力強く立ち上ります。

生) 優しい口当たりながら、黒麹らしいグッとした舌への押しがある。

氷) ややアルコール感があらわれ、甘味はあるも辛味・渋味が強い気が・・・

水) 豊かなコクと優しい甘味、キレは渋味を帯びた辛味。

湯) コク深く円やかな口当たりで、優しい甘味があり控え目な辛味でキレる。

 

失礼な言い方になってしまいますが、特別コレと言って突出した特長が

ある訳ではなく、ただ[芋焼酎]のド真ん中を突いたような味わいでしょうか・・・

その分、飲み続けていてもダレる事は無く、ゆるゆると飲み続けられますが、

味わい的には、クーッと迫ってスラッとキレるメリハリがあるので、

休日や休日前に飲み続けるのではなく、平日のダイヤメとして、

「今日も一日お疲れさん.....明日も一日頑張りましょう!」向きな銘柄かも・・・・・

 

飲み方と致しましては、冷やすと渋味を感じ易くなる気が致しましたので、

お湯割りにて、活力の友として愉しんでいただく方がよろしいのではないかと、

季節がどうあれ.....スペックがどうあれ、365日湯割りしか飲めない・・・的更新を

〆させていただきたいと思います。ハイ!(爆)

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『千亀女』で忘年会

12-24,2006


 

千亀女 若潮酒造協業組合

 【蔵元】1968年、鹿児島県大隈半島の付け根、志布志町にて、

      地元の蔵元5社が集まり設立された鹿児島初の協業組合。

 【銘柄】麹米に宮城産ササニシキ、有機栽培の黄金千貫を原料に、

      黒麹でかめ仕込み、仕込水と割り水は近くの山腹から湧き出る

      「水源殿(すいげんどん)」を使用。仕込・貯蔵、共に甕壷を、

      蒸留は、昔ながらの木桶蒸留機で蒸留された銘柄。

(ポンタ様からの頂き物(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

(´-` )ウーン.....本当に木桶蒸留されてるとか?と思うほど、

私には、あまりそっち系特有の香りを感じとれません(汗)

比較的呑み易いんじゃないでしょうか.....ばってん、よくよく味わうと、

結構独特っちゅうか、なんちゅうか…呑み易いという表現とは相反して、

口当たりが硬いっちゅうか、なんちゅうか…ちょっと複雑……( ̄、 ̄A)

“究極の飲み方”ってのも試してみましたが、これが一番悪くないかも・・・

あくまで、この銘柄に関してですがね(^∇^;)ダハハハハ!

 

さて、本日は、級友達との忘年会。家庭の事情で、2次会からの参加。

カラオケ屋さんで、黒甕・天誅・千亀女(←この銘柄だけは、不正持込品)を

いただきながら、スタレビ・KEMURI・What's Love・ダウンタウンブギウビバンドの

楽曲を熱唱してきました♪ その後の〆は、勿論“藤屋”のラーメン+替玉+

汁姦淫...(笑) 久々のカラオケ、替玉・汁姦淫の満腹感...よか晩でした(^∇^)

 

 

本日の焼酎 : 黒甕(1合)、天誅(味見)、千亀女(1合強)

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