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芋焼酎 『さくら伊佐錦』

02-08,2011

さくら伊佐錦

さくら 伊佐錦 大口酒造(株)
[蔵元]1970年創業。伊佐地方に在った13の蔵元の内11の蔵元が、
     【品質向上・市場安定・県外出荷】をテーマに協業組合として
     銘柄を『伊佐錦』に統一して同年8月に発足。
     (2007年12月1日より株式会社へ組織変更。)
[銘柄]「山陽・九州新幹線 さくら 伊佐錦」は2011年3月の
     九州新幹線全線開業を記念した特別限定品です。
     この「さくら伊佐錦」は、サツマイモの新品種である「ハナコマチ」を
     使用しました。この製品は“花” “果実” “柑橘”の“甘い香り”を
     併せ持っており、飲み方によって香りが変化するのが特徴です。
     原材料/さつまいも、米麹(白麹) アルコール分/25度
                                ~ 裏ラベルより抜粋 ~


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
またもや頂き物シリーズへと戻ってしまった“蔵。”です。

そんな本日の頂き物は、新品種の芋を使ったと謳われております。
ソノ新品種とは、「ハナコマチ」........芋と言うより、米の品種名の酔う・・・

そんな新品種を使われた本品の御味とは、いったいッ??
今宵も感謝しつつ、味わわせていただきマッスルッ!!

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芋焼酎 『黒伊佐錦』で呑酔

04-05,2010

黒伊佐錦パック

黒伊佐錦 大口酒造(株)
[蔵元]1970年創業。伊佐地方に在った13の蔵元の内11の蔵元が、
     【品質向上・市場安定・県外出荷】をテーマに協業組合として
     銘柄を『伊佐錦』に統一して同年8月に発足。
     (2007年12月1日より株式会社へ組織変更。)
[銘柄]1987年3月から売り出された『黒伊佐錦』。
     現在、鹿児島県内のトップ消費量を長島研醸の『さつま島美人』と
     争い、黒麹仕込み焼酎のパイオニアとして広く愛される銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
パック焼酎は、写真を撮る角度が難しいと感じる“蔵。”です。

閣下が御勤めの会社よりいただいてきましたので、
ありがたく飲ませていただく事になりました本品ですが、
随分久し振りの御紹介となりました事を深く御詫びしつつ、
とっとと飲みに入りたいと思います。(笑)

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芋焼酎 『甕伊佐錦』で呑酔

09-15,2009

甕伊佐錦

甕伊佐錦  大口酒造(株)
[蔵元]1970年創業。伊佐地方に在った13の蔵元の内11の蔵元が、
     【品質向上・市場安定・県外出荷】をテーマに協業組合として
     銘柄を『伊佐錦』に統一して同年8月に発足。
     (2007年12月1日より株式会社へ組織変更。)
[銘柄]さつまの大地が生み出す良質の芋と天然水を使用し、伝統の黒麹で
     仕込みました。さらに三年間「甕(かめ)」で寝かせ、その長期貯蔵酒の原酒を
     惜しみなく全量したのが本格芋焼酎「甕伊佐錦」です。~ 裏ラベルより抜粋 ~

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
本品を“鵜。”様から「夏休みの友」と一緒にいただいた“蔵。”です。

いきなり疑問なんですが.....本品って、『黒伊佐錦』の原酒を三年間甕で寝かせた・・・
酎事なんでしょうか? それとも、ソレとは別の原酒なんでしょうか?
ほいでもって、[古酒]と標記しないのは、ナニかしらの意図があっての事でしょうか?
確かに、単に[古酒]と標記するよりは、[全量三年甕貯蔵原酒使用]と標記されて
いた方が、ブレンドはしていないんだな.....と分かり易いとは思うんですけどね。

っとまぁ、グダグダ言っても始まらないので、まぁ~飲めッ!!(笑)

香) スッと甘酸っぱい厚みのある香りが立ち上ります。
生) 軽やかな口当たりでファッと口内に広がり、後から舌上で旨味がジワジワ広がります。
氷) 甘味を感じ易くなりますが、どういう訳か舌の端で辛味、奥で渋味をグイグイ感じます。
水) ほのかな甘味と豊かなコク........ただ辛味が強く感じられ、手強い味わい。
湯) ソフト黒伊佐錦。(笑) コク深く、キャラメルのような香味。辛味の裏にしたたかな甘味。

乱暴に言ってしまえば、『黒伊佐錦』をソフトにしたような味わいかと思いますが、
三年寝かせてある為か、こってり味ながらコテコテし過ぎてはいない感じはします。

飲み方といたしましては、冷やして渋味・辛味を立たせるより、
ぬる燗あたりの温度帯で、まったり+こってり=マッコテ感を愉しまれた方が
好いのではないかと、訳の分からん造語も飛び出しましたところで、
本日も独り善がりな更新を逃走的に〆たいと思います。
ハイ!

では、またいずれ御会い致しましょう・・・・・(トンズラー)

『伊佐錦35°』で呑酔

06-01,2009

伊佐錦35度

伊佐錦 35° 大口酒造(株)

 【蔵元】1970年創業。伊佐地方に在った13の蔵元の内11の蔵元が、

      【品質向上・市場安定・県外出荷】をテーマに協業組合として

      銘柄を『伊佐錦』に統一して同年8月に発足。

      (2007年12月1日より株式会社へ組織変更。)

 【銘柄】大口の恵まれた自然環境、良質の水と厳選された原料で作られ、

      白麹を使用し、創業当時から造り続けられる銘柄の35度

 (いつも御世話になっているP。様からいただいた中分け品。感謝♪)

 

伊佐錦』の記憶が残っている好いタイミングで本品をいただきました。

海苔焼酎と闘っている現在、コレだけが頼り・・・的に癒されております。(感謝)

 

香) ツンッと力強く甘い香りがシャープに立ち上ります。

生) 洋酒の様なアルコール感があり、若干刺激的な味わい。

氷) 刺激は和らぎ、口当たりも良く、上品な甘味を感じられるようになる。

水) ゆったりしたコクと上品な優しい甘味で、嫌味の無い爽やかな味わい。

湯) ふくよかな甘味ともったりしたコク、芋っぽさも表れ、辛味でのキレも好い。

 

25度と比べ、35度らしく、その濃厚な味わいが『黒伊佐』を連想させ、

独り、妙ぉ~に納得してしまう味わいでございました。(苦笑)

 

飲み方といたしましては、割らないと手厳しさを感じますので、

夏は水割り、その他の季節はお湯割りなんかが宜しいのではないかと、

今宵もお湯割り普及に努めつつ、本更新を〆たいと思います。(逃)

『伊佐錦』で呑酔

05-24,2009

伊佐錦

伊佐錦 大口酒造(株)

 【蔵元】1970年創業。伊佐地方に在った13の蔵元の内11の蔵元が、

      【品質向上・市場安定・県外出荷】をテーマに協業組合として

      銘柄を『伊佐錦』に統一して同年8月に発足。

      (2007年12月1日より株式会社へ組織変更。)

 【銘柄】大口の恵まれた自然環境、良質の水と厳選された原料で作られ、

      白麹を使用し、創業当時から造り続けられる銘柄。

 

そろそろ梅酒を漬ける季節でしょうか?

昨年、私も人生で初めて梅酒造りにチャレンジいたしまして、

仕込みに使いましたのが、『伊佐錦』の35°でした。

だもんですから、ちとコノ瓶が欲しくて2本ほど購入しましたとさっ・・・(笑)

 

香) 若干ツンッと香る気もしますが、スッキリ軽快な甘い香りがします。

生) 口当たりは穏やかで、コクと甘味・膨らみ、辛味でのキレを感じます。

氷) 辛味が立ってきますね.....渋味ではありませんが、やけに辛いです。

水) 円味とコク、やんわりとした甘味を感じ、辛味でキレます。

湯) 円味とコク、芋香が浮き出てきて、ゆったりしながら辛味でキレる。

 

黒伊佐』のもっさり感と比べれば、スッキリといただけます。

また湯割りでは温度が下がってくると、

優しいながらもしっかりとした甘味を感じ取れるようになり、

キレを呼ぶ辛味とのメリハリで、つい飲み過ぎてしまいそうな味わいです。

 

そんなこんなで、本更新以降、暫く芋焼酎は飲めないんじゃないか・・・的、

湯割り推進更新を〆たいと思います。ハイ!(溜息)

『黒伊佐錦』で呑酔

10-01,2007

黒伊佐錦

黒伊佐錦 大口酒造協業組合

 【蔵元】1970年創業。伊佐地方に在った13の蔵元の内11の蔵元が、

      【品質向上・市場安定・県外出荷】をテーマに協業組合として

      銘柄を『伊佐錦』に統一して同年8月に発足。

 【銘柄】1987年3月から売り出された『黒伊佐錦』。

      現在、鹿児島県内のトップ消費量を長島研醸の『さつま 島美人』と

      争い、黒麹仕込み焼酎のパイオニアとして広く愛される銘柄。

 

こんな偉大な銘柄の紹介を今まで怠り、申し訳ございませんでした。(汗)

 

香) フワッと優しく甘~い香りが漂います。

生) 綺麗に整えられた味わいで、芋香・キレ・戻り香が特徴的です。

氷) すっきり雑味が抑えられ、甘味を感じ易くて飲み易い。

水) 怖ろしいほどの軽快さで、軽い芋香で飲み易い。

湯) もっさりした芋っぽさが特徴的で、安心して芋焼酎に浸れます。

 

どの様な飲み方をしても旨い銘柄とは稀な物。

本品は、その稀な銘柄に名を馳せるに充分な味わいかと感じます。

地元でそれだけのシェアを占められる旨さが、この銘柄にはあります。

ただ、それがBESTに成り得るのかは、個々の嗜好次第かと・・・・・

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