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芋焼酎 『赤霧島』で呑酔

04-06,2011

赤霧島

赤霧島 霧島酒造(株)
[蔵元]1916年、宮崎県の南西部、都城盆地の中央に位置する
     都城市川東にて、「川東江夏商店」で本格焼酎の製造を始める。
[銘柄]平成14年(2002年)に品種登録された紫芋「ムラサキマサリ」が原料。
     ムラサキマサリに豊富に含まれるポリフェノールと焼酎麹が生成する
     クエン酸に反応して、もろみが真っ赤になることから「赤霧島」と命名。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
多分4~5年ぶりに赤霧を再飲する“蔵。”です。

以前口にしたのも桜の季節で、友人との花見の席に持ち込んで以来ですかねぇ・・・
それ以降、買う事もなく、弊Blogのネタにしておりませんでしたら、
「ネタにしてねぇじゃねぇ~か、ネタにしろぉーーッ!!」と、南の好感度アンテナ様が、
心優しくネタを送ってくださいましたので、ありがたくネタにさせていただきます。
ハイ!(感謝)

ほいで、発売以来、根強い人気を誇っている本品の御味は・・・・・

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芋焼酎 『吉助』で呑酔

07-21,2010

吉助

G-TASTE 吉助<黒> 霧島酒造(株)
[蔵元]1916年、宮崎県の南西部、都城盆地の中央に位置する
     都城市川東にて、「川東江夏商店」で本格焼酎の製造を始める。
[銘柄]霧島酒造独自の技術から芋麹を使い、種麹は黒。南九州産さつまいもを100%使用。
     創業者江夏吉助のから脈々と受け継がれた味への探究心と、
     現在の先端技術がひとつになって昇華し、純粋さ(GENUINE)、穏やかさ(GENETLE)、
     優美さ(GRACEFUL)、この3つのGがすべて備わり融合した、新しい味の領域が
     「Gテイスト」らしかです。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
梅雨明けの途端、猛暑続きで、更新意欲激減酎な“蔵。”です。

いやぁ~、それにしても、毎日暑いですねぇ~ッ!!
もうこんな季節は、ビア系グビグビで、「湯割りなんて飲んでられっか!」
・・・てな感じなんですが、ありがたい頂きモノですから、
感謝しつつネタにさせていただきたいと思います。
ハイ!(笑)

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芋焼酎 『超不阿羅王』で呑酔

07-14,2010

超不阿羅王

超不阿羅王 王手門酒造(株)
[蔵元]1895年、門下一平が城下町「飫肥」において個人商店として創業。
     2005年、うまい水・うまい空気を求めて隣町の北郷町へ蔵を移転。
     より自然豊かな環境のもとで焼酎造りをされる蔵元。
[銘柄]本商品は、『不阿羅王』(白麹仕込)を更に、“美味い”ものを追求するため、
     こだわり製法と格段の原材料を用いた期間限定の本格焼酎です。
     特徴は、紅寿芋のもつ、“ハチミツ”のような甘ったるい高貴な香りと
     芋焼酎本来の奥深い旨味の濃厚さが凝縮しており、類い稀な旨い仕上がりに
     なっております。蔵人が精魂込めて造り上げた芸術品とも言える芋焼酎を
     是非、御賞味下さいませ。    四代目蔵主    ~ 裏ラベルより抜粋 ~


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
実弟から瓶熟焼酎を数本もらった“蔵。”です。

本品もその内の一本でございまして、詰日日付は['06.2.-7]とスタンプされ、
原材料名は[甘藷・米黒麹・国産玄米]と表記されております。
現行品とは、多少異なるスペックかとは思いますが、ソレとは関係なく、
なんでもこのラベル、剥がすとコースターになるらしく、とっとと剥がしたい・・・
だもんですから、とっとと飲みますネ!(笑)


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芋焼酎 『天孫降臨』ば飲んどりますが・・・

07-03,2010

天孫降臨

天孫降臨 神楽酒造(株)
[蔵元]1954年創業。宮崎市青島南方で明治初期より製造されていた松田酒造の
     酒造免許を譲り受け、高千穂町岩戸に移転、焼酎の製造及び詰口工場を建設。
     常に品質の向上を図り、。「絶対妥協しない焼酎づくり」を貫き通し、
     安全・安心の焼酎をお届けする蔵元。
[銘柄]原料芋に「黄金千貫」を使用し、白麹仕込みの減圧蒸留で醸した銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
ネタはあっても更新意欲に欠けている“蔵。”です。

そんなこんなどんなで、御値打価格だったもんですから、
ついネタ敵に購入してしまった本品ではありましたが・・・・・


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芋焼酎 『夢の番人』で呑酔

06-05,2010

夢の番人

夢の番人 黒麹 製造元/櫻の郷醸造(株) 販売元/(株)酒蔵飛鷹酒類販売
[蔵元]井上酒造、1894年創業。1983年独自の減圧蒸留技術を開発し、
     日本で初めての減圧蒸留100%の芋焼酎の製造を開始した蔵元が、
     1994年11月、岩崎醸造(名)を買収し現有地・城下町飫肥の奥座敷とも呼ばれる
     北郷町に移設、社名を「櫻の郷醸造合名会社」と変更後、
     井上酒造の関連会社として運営開始。1997年3月にかめ貯蔵庫が完成し、
     本格的に長期かめ貯蔵を開始。甕による長期貯蔵に情熱を注ぐ蔵元。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
前々回・前回更新に引き続きまして、宮崎酎をネタにする“蔵。”です。

今回もネタにすると言うか・・させていただく・・・と言った方が正しいです。
酔うは、今回も頂きモノな訳でして、遠慮もせずにいただいてしまいました。
今回も御礼の意味を込めまして、感謝しつつ味わわせてきただきたいと思います。
ハイ!(笑)

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芋焼酎 『須木』で呑酔

06-03,2010

須木焼酎

須木 すき酒造(株)
[蔵元]1909年、初代“田中宗三郎”が九州山地の豊かな伏流水に着目して創業。
     昔から良質な杉の木を産する林業が盛んな小林市須木(旧須木村)に在り、
     創業当初から甕壷仕込みにこだわり、地元出身(小林市)で
     黒麹仕込み芋焼酎製造の先駆けとなった内嶋光雄杜氏のもと、
     伝統を生かしながらも多くの新しい取り組みをしておられる蔵元。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
前回更新に引き続き、宮崎酎をネタにする“蔵。”です。

ネタにすると言うか・・させていただく・・・と言った方が正しいかと思います。
酔うは、頂きモノな訳でして、遠慮もせずにいただいてしまいました。(笑)
御礼の意味を込めまして、感謝しつつ味わわせてきただきたいと思います。

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芋焼酎 『しろ銀滴』で呑酔

05-23,2010

しろ銀滴

しろ 銀滴 王手門酒造(株)
[蔵元]1895年、門下一平が城下町「飫肥」において個人商店として創業。
     2005年、うまい水・うまい空気を求めて隣町の北郷町へ蔵を移転。
     より自然豊かな環境のもとで焼酎造りをされる蔵元。
[銘柄]蔵元の関連会社の農業法人に、ほぼ自社生産に近い形で作付けから
     収穫までを行なった「黄金千貫」を原料に、白麹にて仕込まれた銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
御得値で本品をGet!した“蔵。”です。

感染拡大が収まらない口蹄疫問題に揺れる宮崎県ですが、
同じ九州に住む人間として、事態の早期収束を願っております。
そんな渦中、のん気に飲んでいて善いものなのか分かりませんが、
ソツ飲みとして、そちらの方面から宮崎県を応援したいと思います。

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芋焼酎 『ないな』で呑酔

03-01,2010

ないな

? ないな 明石酒造(株)
[蔵元]1891年創業。創業者・明石仁右衛門が、現在の宮崎県えびの市で
     焼酎の製造を始め、焼酎造りに適した自然環境の中で、優良な原料と
     えびの高原の原生林を伏流する良質清冽な水に恵まれ、伝統の醸造技術により
     丁寧な仕込み造りを実践し、「心まで酔う うまい焼酎」を製造している蔵元。
[銘柄]「ないな」とは、宮崎の方言で「なんだろう」という意味。
     契約栽培の黄金千貫を原料とし、麹米には減農薬米を使用、白麹仕込み。
     米焼酎をブレンドされた銘柄。


弥生突入...どちら様も御機嫌如何でしょうか?
1月・2月・3月は早く過ぎ去る気がする“蔵。”です。

そんな弥生一発目に御紹介いたしますは、麻縄(?)で緊縛された『? ないな』。
いきなりではございますが、先ず、この縄の解き方が分かりません。(涙)
なんとか解きはしましたが、今度は和紙で封をしてあるのは良しとしても、
注ぎ口付近以外の箇所は、強力な両面テープで貼り付けてあり、剥げん・・・
最後に、ねじ山のあるボトルなのに、コルク栓ってのは「なしかぁーーッ!?」。

飲むまでの間に、若干イラッとしますが、
そこは、ほら.....いただきモノ♪ですからぁ~ありがたく飲ませていただきます!
(笑)

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芋焼酎 『みやこんじょ』で呑酔

12-06,2009

みやこんじょ

みやこんじょ (株)都城酒造
[蔵元]1956年創業。宮崎県都城市に在り、創業以来「顧客満足」を第一に商品開発に
     取り組み、米、麦、いも、そば等多くの原料による本格焼酎を製造しているメーカー。
[銘柄]この、みやこんじょは蔵人が、丹精こめて育てあげた甘藷と米麹の醪(もろみ)を、
     単式蒸留機で蒸留し、本来の風味をそこなわないよう熟成させた本格芋焼酎です。
     今まで蔵元関係者でなければ味わえなかった焼酎本来の貴重な味をご自身で
     じっくりとご賞味ください。   原材料:さつまいも・米・米こうじ/アルコール分20%


どちら様も御機嫌いかがでしょうか?
師走に入り、ナニかとアレコレ忙しい“蔵。”です。

本日御紹介いたします『みやこんじょ』は、
ナニかと御世話になっております“鵜。”様よりいただいた品。(感謝)
度数も20度と、庵身庵膳度数となっておりますので、
早速、忙しさでダレた身体に酎入してみたいと思います。

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『都桜』で呑酔

04-20,2008

都桜

都桜 大浦酒造(株)

 【蔵元】宮崎県と鹿児島県の県境に位置する都城市.....

      初代が、よい水を求めて都城平江の地で、

      1909年、蔵を開き、焼酎造りを始めました。

 【銘柄】桜の名所として知られる母智丘(もちお)公園が近くにあり、

      その桜の美しさに感銘を受けた事が銘柄の由来と伝えられます。

      [原材料]甘藷、麦、コーンスターチ、米麹、麦麹

      [アルコール分]20度

 (ポンタ様が、中分け(4合)してくださった品♪ 感謝!)

 

なんでも、『復刻 都桜』なる銘柄も発売されているようですが、

本品はスタンダード版の酔うでして.....今でも普通に売ってるの?(汗)

 

香) スッと立ち上る花のような甘い香りの中に潜む、セメダイン臭..........

生) さっぱりと口あたりが軽く、後から鼻に抜ける、セメダイン臭..........

氷) すっきりした軽快な味わいの後からくる、セメダイン臭..........

水) スイスイ進む飲み心地の好さの裏に潜む、セメダイン臭..........

湯) 麦の香ばしさ、甘藷の甘味とコク、コーンスターチのアルコール感・・・

    全てが上手く表された、なんとも「フフフ・・・」と楽しい味わい。

 

「フフフ・・・」な味わいですよ..........「フフフ・・・」な♪(笑)

..........意外と減るのも早かったりしてます・・・・(爆)

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