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『限定原酒 妻』で呑酔

05-19,2009

限定原酒妻

限定原酒 妻 岩倉酒造場

 【蔵元】1890年創業。全国一の規模を誇る西都原古墳群がある

      西都市にて、家族4人で営まれる蔵元さん。

      焼酎造りの信念は、「昔からある焼酎本来のしっかりとした味」。

 【銘柄】『月の中』の原酒を1年間貯蔵熟成させた銘柄。アルコール分 39度。

 

どちら様も御機嫌如何でしょうか?

昨夜に引き続きサルベージネタで申し訳ございません。

コチラも『月中 30°』なるオリジナルブレンド貯蔵酎を密造した際の残り・・・

僅かしか残っておりませんが、是非とも御紹介しておきたく登場させました。

 

香) モッタリとキャラメルに似た香りが刺激的に立ち上ります。

生) 舌で感じるというよりは上顎で感じ、パッと揮発し香りの花が咲きます。

氷) 舌で感じ取れるようになるも、刺激は少なく重厚なコクを感じられる。

水) 軽やかな口当たりで、コクと甘味をしっかり感じられる優しい味わい。

湯) ファッと華やぐ香味とコク深さ、優しい甘味が続き嫌味の無い味わい。

 

酎友の方々から、色んな岩倉製銘柄を飲ませていただきましたが、

岩倉さんの銘柄の中では一番好きな逸品であります。

 

とは言え、度数が度数ですから、日常的ダイヤメ酒としていただくのではなく、

食後の一服........もしくは、程好く飲んだ〆の一杯として、

御猪口なんかに少量注いでゆっくり愉しむのに合いそうな味わいです。

 

そんなシュチュウェーションですから、オススメの飲み方は[生]。

原酒としては驚くほど舌を刺激しない優しい味わいと、

パッと揮発し、ファッと華やぐ香味の層を是非愉しんでいただきたいです。

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『月の中』二種で呑酔

05-18,2009

年度違い月の中

月の中(年度違い) 岩倉酒造場

 【蔵元】1890年創業。全国一の規模を誇る西都原古墳群がある

      西都市にて、家族4人で営まれる蔵元さん。

      焼酎造りの信念は、「昔からある焼酎本来のしっかりとした味」。

 【銘柄】仕込みに使う黄金千貫をその日の朝に、使う分だけを

      契約農家から買い、白麹仕込み、常圧蒸留で醸される銘柄。

 

全国3,500万人の今月も赤字に悩む御父様方、御機嫌如何でしょうか?

あまりの金欠で焼酎を買えず、焼酎貯蔵庫(クローゼット)から古い焼酎を

引っ張り出し、なんとか今宵も更新しております“蔵。”です。(苦笑)

 

酎事で、以前『月中 30°』なるオリジナルブレンド貯蔵酎を密造した際、

僅かに残りましたモノをずっとクローゼットの中に仕舞いっ放しだった

『月の中』ですが、久々に飲むと結構芋っぽい味わいで驚きました。

私の中では、もっと大人しく優しい印象だったんですが、辛味も利いていて、

私が勝手に作り上げていた印象とは違い、男酎な御味が好いですね!

 

対しまして、コチラも同様な理由で仕舞いっ放しだった

『月の中2005』ですが、コチラの方が随分と口当たりがソフトですね。

芋っぽさと辛味は程々に抑えられ、穏やかにまとめ上げられた御味ですね。

 

また、平均的日本人。様がおっしゃられておりました

根に在る[蔵癖]かと思える香味を感じ取れ、共感でき、

非常に有意義なサルベージでありました事を書きしたためまして、

本日の手抜き更新と代えさせていただきます。(苦笑)

『三段じこみ』で呑酔

06-10,2007

三段仕込み

三段じこみ 岩倉酒造場

 【蔵元】1890年創業。全国一の規模を誇る西都原古墳群がある

      西都市にて、家族4人で営まれる蔵元さん。

      焼酎造りの信念は、「昔からある焼酎本来のしっかりとした味」。

 【銘柄】三段じこみは、焼酎の旨味を醸しだすため一次仕込に米麹、

      二次仕込に麦、三段仕込に米麹と三段階に仕込み、

      常圧蒸留した長期貯蔵の本格むぎ焼酎です。 ~ 裏ラベルより ~

 

お世話になっている、北の大地にお住まいの方からいただいた品です。感謝♪

 

香) 常圧モノだけあって、しっかりした香りがありますが、麦というよりは・・・

生) 非常に厚味があり、滑らかな口当たりで、後味がビターです。

氷) 甘味と香りを感じ易くなり、米糠と麦の香りが混在する感じです。

水) 爽やかで、いっそう甘味を感じ易くなり、香りもスマートになります。

湯) しっかりしたコクとビターな味わい。米糠と麦の香りが交差します。

 

う~ん.....明らかに、同蔵元製の芋焼酎とは異なり、癖のある味わいですね。

麦麹ではなく、米麹を使われているということで、その香りがしっかりあります。

ただ、その部分が癖となり、結構飲み手を選ぶ気がしないでもありませんね…

個人的にも、その部分が和らぐ『水割り』が一番口に合いました。

『月の中』年度違いを回想 佐賀OFF

11-12,2006


 

月の中(年度違い) 岩倉酒造場

 【蔵元】1890年創業。全国一の規模を誇る西都原古墳群がある

      西都市にて、家族4人で営まれる蔵元さん。

      焼酎造りの信念は、「昔からある焼酎本来のしっかりとした味」。

 【銘柄】仕込みに使う黄金千貫をその日の朝に、使う分だけを

      契約農家から買い、白麹仕込み、常圧蒸留で醸される銘柄。

 

さて、画像の2本、何が違うのかというと、右が2005年度物で、

左はそれ以前の物...左の方を従来版と呼んで良いんでしょうか?

なんでも、2005年度物は味が違うとのことで、呑み比べ企画として、

佐賀オフ幹事・アスラン様がご提供してくださった品々(^人^)感謝♪

 

そんで、そんなに違うものなのかな(・_・?) と、呑み比べてみたのですが・・・

明らかに違います! 従来版を基本とするなら、含み香が強くなっている.....

というか、従来版よりハッキリしたアクセントがあるように感じました。

だからといって、従来版の完成された味わいが崩れることもなく、旨ひ♪

 

(´⌒`;)ウーン.....ばってん、こらぁ難しかですばい……

私の中での『月の中』のイメージは従来版の方で、2005の方ではありません。

だからといって、2005が悪い方向に向かったとも思えませんし・・・・・

やっぱ、難しか問題ですばってん、どっちも旨かっ!

ってことで、お茶を濁しておこうと思いますε- ( ̄、 ̄A)フゥー

 

 


 

冬期限定 月の中 岩倉酒造場

 

同蔵元製25゜物の中では一番好きなので、強制小分け(強奪)しました。

今も湯割りで呑んでますが、少し“やんちゃ”な感じで旨いですね~~♪

 

 

本日の焼酎 : 花と蝶、冬期限定月の中、田倉

『亀』で呑酔

10-06,2006


月の中 亀 岩倉酒造場

 【蔵元】1890年創業。全国一の規模を誇る西都原古墳群がある

      西都市にて、家族4人で営まれる蔵元さん。

 【銘柄】『月の中』を甕壺に入れ、3年以上貯蔵し出荷された逸品。

      (本品は出荷後、更に3年甕熟された計6年古酒です♪)

 

さて、ご紹介の『亀』、先日ご紹介したとおり、アスラン様より

譲っていただいた品ですが、岩倉さんの銘柄は、ほぼ100%アスラン様から

呑ませて頂いております。当地ではご縁が無いだけに、色々と貴重な品を

呑ませて&小分けしていただけるアスラン様に(人-)感謝(-人)感謝♪

 

肝心の味わいは、亀に6年寝かせていただけあって、実にまろやか♪

穏やかな旨味だけを残し、雑味が綺麗に整理されている感じです(^∇^)

もっとやわらか過ぎるのかと思っておりましたが、しっかりしてますよ~!

生・氷・湯、どれで呑んでも、確かな味わいでいただけて良いです(^ー^ゞ

 

 

本日の焼酎 : ひとり歩き 黒傳、海王、日南娘、亀、逆鉾、鷲尾

『月の中 20゜』で呑酔 (小分けと変態とメロンな真夜中)

07-30,2006


月の中 20゜(オールドラベル) 岩倉酒造場

明治23年創業。全国一の規模を誇る西都原古墳群がある

西都市にて、家族4人で営まれる蔵元さん。
 (アスラン様より小分けいただいた品(^人^)感謝♪ 画像は拾い物ですm(_ _;)m)

なんといっても、この小分け品の醍醐味は、オールドラベルであることでしょう♪

実物を見たことは無いのですが、なかなか味わい深くて好きであります(^∇^)

実際の味わいは、温か味のある優しい味わい♪ 度数的にも直燗で芋々さが楽しめます(^ー^ゞ

 

さて、今日のBLOGをageつつ、呑もうかなと思っていた矢先、

総監督様から携帯へMail着信.....返信した後、直接お電話頂きまして、

とある現場へ出撃する事となりました イェア━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━イッタルデッ!!!

総監督邸隣接のコンビニで合流し、いざ現場へ赴きましたら、1・2・・3・・・4・・・・

|」`・O・|」おおおぉぉぉぉぉ!7人もならんでるじゃないっすか!定員オーバーだーーっ!!!

しかも、7人中4名様と同じ瓶の酎を呑んだ仲・゚・(≧∇≦)・゚・ヴァノヽノヽノヽノヽノヽノヽノヽ

暫し現場での聴き取り調査任務を遂行した後、速やかに現場から離れました( ̄^ ̄ゞ !!

総監督様をご自宅までお送りし、サプライズな任務報酬を頂きまして、2時前に帰宅。

サプライズな任務報酬、車中にメロンの様な甘い香りが漂ってました.....否、ぶっちゃけメ○ンだ♪

 

(*´・ロ・)イヤァ~徹夜で現場にならんでた人達、変態だぁ(*´・-・)(・-・`*)ネー

まっ、その内4人知ってて、陣中見舞いに行く人間も変態だけど.....それが( ´Д`)なにか?

 盲目の罪深き羊達が集う約束の場所
 
 
本日の焼酎 : 黒瀬安光、月の中20゜

『しょうちゅうの華』で呑酔

05-26,2006

しょうちゅうの華 岩倉酒造場

 (AS様の小分け♪ R様のラベル♪ (^人^)感謝♪)

明治23年創業。全国一の規模を誇る西都原古墳群がある

西都市にて、家族4人で営まれる蔵元さん。

『しょうちゅうの華』は、以前ご紹介した『月の中』の無濾過版。

『月の中』と比べ、明確な主張はあるが、無濾過品に

ありがちな、あの特有の香りはない.....無濾過って難しい(^-^;)

 

 

さて、本日夕方、極楽をお届けにMK様のお勤め先まで、

お邪魔させていただきました。

4日連続で、焼酎のお仲間とお会いさせていただいておりますが、

毎回話し込んじゃって・・・・・

今日も1時間強焼酎談義に華を咲かせさせていただきました(^∇^)

 (MK様、お仕事中にお邪魔し、長話になってしまい、失礼致しましたm(_ _;)m)

 

 

本日の焼酎 : しょうちゅうの華(昨日に引続き、太っ腹な小分け品に(^人^)感謝♪)

『月の中』で呑酔

04-22,2006

月の中 岩倉酒造場

以前から呑んでみたいとは思っていたのだが、こちらでは、

ほとんどに見掛けることがなく、購入は諦めていた・・・(^-^;)

が、R様が花見オフの際、持参され、小分け時に強奪した

品である(苦笑)。何故、強奪したか? これまたR様から、

この銘柄の原酒“妻”を小分けしていただき、抜群に旨かった

から! この月の中も、柔らかいだけではない旨さがある!

 

 

さて、本日は、この銘柄に関して、もう少し書いてみたい。

(そう思わせる程、この銘柄には不思議な魅力がある。)

先にも書いたが、この銘柄を呑む前に、この銘柄の原酒である

『限定原酒 妻』(以前記事にした)を呑んだのだが(R様に感謝)、

同時に呑んだ『流鶯 黄麹』にも劣らず、度数の抵抗感を感じさせず、

また、舌の上に球体の旨味が残響している様な、不思議な感覚を覚えた。

この『月の中』も宮崎県の芋焼酎にありがちな柔らかさが特徴ではあるが、

生で呑んでも、何の抵抗も無く、控え目ながら、しっかりとした主張がある。

しかし、その主張は、全く嫌味が無く、優しさに溢れていると表現したい。

これは、ご家族で愛情豊かに造られているからこそ…ではないだろうか?

だから、このお酒を割って呑みたくはない…愛情そのままの生が一番旨い!

そう思うのは、したたかに酔っているだけだから…とは思いたくない(⌒o⌒;A

 

 

本日の焼酎 : 極楽(減圧)、造り酒屋 櫻井、月の中

『限定原酒 妻』で呑酔

04-07,2006

限定原酒 妻 岩倉酒造場

(※ 画像はとある酒屋さんから拝借

    無許可です・・ごめんなさい。゚(゚´Д`゚)゚。)

写真の原酒妻を始め、流鶯黄麹、玉露原酒と、

R様のご好意で小分けしていただきました。

また、小分けの元であられますA様にも、

この場を借りて、(人-)感謝(-人)感謝です♪

 

簡単にですが、その3品、生での感想を・・・

流鶯(黄):甘く、華やかで、非常に呑み易い。

原酒 妻:口内で一気に昇華し、甘味が残響。

玉露原酒:一番原酒っぽく、一番甘~~い。

 

さて、晩い更新となりましたが、まだ所用に追われているで、

本日はこれにて終了<(_ _;)>

 

 

本日の焼酎 : 上記三品

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