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『野うさぎの走り』で呑酔

11-21,2007

野うさぎの走り

野うさぎの走り (資)黒木本店

 【蔵元】1885年創業。宮崎県児湯郡高鍋町にあり、伝統文化の伝承者として、

      手造りの理念を徹底して守り抜きながら、現代を生きる未知への

      探求者として、人間性に満ちた「工房」創りを目指す蔵元さん。

 【銘柄】蔵内で永い間、静かに眠り続けていた米焼酎の古酒と、

      もち米で仕込んだ贅沢で風味豊かな焼酎の出会いです。

      かめ仕込み、木桶蒸留、そして仕込み水は、当社独自の

      ピュアウォーターシステムによる水、伝統を守り抜いた仕込み、

      風味豊かな米焼酎をイメージして仕込みました。

      さらにそのもち米の焼酎を秘蔵の古酒とブレンドさせることにより、

      この貯蔵酒は生まれました。(度数/42度)    ~ ラベルより ~

 (ポンタ様、平均的日本人。様からいただいた品。感謝♪)

 

ありがたく、三九会お二方それぞれからいただき、

在庫が二本になりましたので、試してみる事にしました。(感謝)

 

香) 爽やかで落ち着きがあり、米焼酎特有のふんわりした香りがいたします。

生) 度数の割りに刺激なくサラッと馴染みますが、後から力強さがグングン。

氷) 酒質が締まってシャープになった為か、最初からビリッと刺激を感じます。

水) コレは実に飲み心地爽やかで、甘味・旨味をもっちりと感じ取れます。

湯) 実に爽やかな本品独特の香り・味わいが活き、肩の力が抜けます。

 

香りは、減圧米焼酎かの如く芳醇ですっきりしておりますが、

飲み口は、穏やかながらも確かなコクがあり、

原料は違えど、宮田本店さんの『日南娘』を想わせるが如し飲み心地。

また、高濃度の為か、非常に余韻が長く、いつもでも膨らむ感じです。

いやはや、それにしても効きますなぁ~~42度.....【死に】ですし・・・(涙)

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『爆弾ハナタレ』で呑酔

02-05,2007


 

爆弾ハナタレ (株)黒木本店

 【蔵元】1885年創業。宮崎県児湯郡高鍋町にあり、伝統文化の伝承者として、

      手造りの理念を徹底して守り抜きながら、現代を生きる未知への

      探求者として、人間性に満ちた「工房」創りを目指す蔵元さん。

 【銘柄】アルコール度数44.1度以上、44.9度以下…本格焼酎の限界ラヴァーズ。

 (リーチ様から小分けしていただいた品(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

本日、リーチ様宅へお邪魔させていただいた際、

不適な笑みを浮かべながら、こっそり小分け作業をなさっていた逸品。(怪)

 

あまりのニヤニヤ具合に、身の危険を感じた為、即座に香りを嗅ぐと・・・

こりゃぁ~~もうね、見事なくらいセメダイン臭...何度嗅いでもセメダイン臭。

彼は毎回、危険なブツを私に勧めるのです。 殺す気かぁーーっ!(泣)

 

そんな訳で、早々に爆弾処理作業をしておる訳ですが、

こんなもんね、パーシャルショットでクイッといけ…とか言われても、

クイッとやったちゃ、戻り香がセメダイン臭だってばよっ!

咽頭部もクワーッと…ぜってぇ殺す気だ…誰に雇われた?誰に雇われた??

 

なんでもモノの本によると、初垂れには、イモイモらしさのもとである

“テレペン”という成分が含まれておらず、中垂れ以降にでるそうである。

そのことを踏まえて、通年湯割り派の私に、本品を如何しろと・・?(泣)

 

まぁ、そんな訳で、酎友のおかげで、更新ネタになりますた(^人^)感謝♪

 

 

本日の焼酎 : あん銘柄と大地の夢、薩摩乃香無濾過37゜、爆弾ハナタレ

『百年の孤独』で呑酔

12-07,2006


 

百年の孤独 (株)黒木本店

 【蔵元】1885年創業。宮崎県児湯郡高鍋町にあり、「私たちは、酒造りは

      農業であると考えます。なぜなら酒は文化であり、文化とはその土地の

      風土から生まれてくるもの。まさに農業はその土地の文化の源である

      からです。」と、手造りの理念を徹底して守り抜く蔵元さん。

 【銘柄】「百年の孤独」は、大麦製の焼酎を長期間貯蔵し熟成させることに

      よって造り上げた本格焼酎の絶妙なる逸品です。

      貯蔵される麦焼酎の原酒は、明治十八年創業以来受け継がれてきた

      百余年の伝統技術により、あくまでも手造りの麹と、選りすぐった大麦

      のみを原料とし、ホットスチルによる単式蒸留方式で造り上げます。

      そして、その原酒を永い間、静かにひっそりと眠り続けさせることに

      よって、よりまろやかな、より風味豊かな焼酎へと熟成させていきます。

      それはまさに、伝統の技と永い時の流れが生み出した焼酎の傑作と

      いえます。 「百年の孤独」の琥珀色は、永い眠りの間に染み透った

      熟成によるものです。余分の色素を風味を損なわない濾過で取り除く

      ことにより、あくまでも自然でさわやかな透明感をもった琥珀色をして

      います。                        ~ ラベルより引用 ~

 ( r 様より、ボトルごと小分けいただいた品(^人^)感謝♪)

 

とある機関の検査で、爆発的に健康体であることが証明された博多蔵です。

この勢いで、今なら空だって飛べることができます...嘘です…すみません(泣)

 

さて、そんなこんなで、随分と蔵元&銘柄紹介に行を割いてしまいましたので、

感想は至って簡素にさせていただきます...40゜という度数を感じさせない

口当りですが、その後、舌上へのピリピリした刺激と、鼻腔へ激しく抜ける

香味、余韻に甘味を感じますが、麦焼酎っていうより、ウイスキーでしょう!!

これだから樽熟は嫌いです...だって、樽の香りがウイスキーと被るから・・・

ついでに、芋・米とか、芋・麦とかの他原料ブレンド物も嫌いです...混乱します。

 

ちぃと本題から外れましたが、この味わいだったら、ウイスキー呑みます。

本品は、どういったコンセプトの元、造られたんですかね(・_・?)

ご存知の方がいらしたら、是非ともご教授くさだいませm(_ _)m

 ※ 個人的な感想で、この銘柄の存在を否定する訳ではありません。 ※

 

 

本日の焼酎 : 日南娘、百年の孤独、本垂

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