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『八重桜 手づくり』で呑酔

10-25,2007

八重桜手づくり

八重桜 手づくり 古澤醸造(名)

 【蔵元】1892年、日南市大堂津にて創業。創業以来の県内唯一の

      土蔵造りの醸造蔵と、麹室で麹蓋を使い、永い歴史に支えられ、

     気候、風土に生きた手造りを頑なに守り続けている蔵元。
 【銘柄】厳選した芋(黄金千貫)・白麹を使い、手造り・甕仕込み・

      一釜一釜蒸留・かめ貯蔵された逸品。

 

先日、平均的日本人。様のBLOGにて、古澤教雅社長様の訃報を知り、

私も追悼の意味を込めて、只今味わわせていただいております。(合掌)

 

香) 爽やかで、甘く優しい香り。

生) 刺激もなくスーッと舌に染み入り、ホワッと優しい膨らみ。

氷) すっきりした口当たり、感じ易くなる豊かな甘味、渋みの少ない後味。

水) いっそう感じ易くなる甘味が印象的で、さっぱり飲み易い。

湯) 確かな芋の香り、控え目な香ばしさ、ひたすら優しい口当たり、旨い!

 

「宮崎の蔵元で、何処が一番好きか?」と尋ねられれば、

間髪入れずに「古澤さん!」と答える自信があります。

しかも、レギュラー版『八重桜』が一番好きであります。

レギュラー版『八重桜』が、鹿児島を想わせる硬派な銘柄とするなら、

こちら『手づくり』は、宮崎を想わせる優しくやわらかな銘柄でしょうか。

そんな優しくやわらかながらも、確かな芋香と香ばしさのある

古澤さんの焼酎が、私は好きであり、応援しております!

 

 

p.s リンクカテゴリーに、同志のBLOGを追加させていただきました♪

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『摩無志』で呑酔

07-05,2006

摩無志 古澤醸造(名)

1892年、日南市大堂津にて創業。宮崎県内唯一の土蔵造りの醸造蔵で、

土蔵は南国宮崎日南の燦燦と輝く陽射しをカットして、蔵内の温度を一定に保ちます。

この土地の気候、風土に生きた造りを具現化する存在が土蔵なんでしょうね。

己をみがいて無となり うまい芋焼酎を造る志のため日々精進する。
- 裏ラベルより抜粋 -
黄金千貫を使い、甕仕込み・甕貯蔵によって造り上げた逸品。
(焼肉屋経営の幼馴染からの頂き物です(^人^)感謝♪)
 
摩無志(まむし)…実に古澤さんには似つかわしくないネーミング(苦笑)
味わいのベースは、苦味走る男っぽい味わいだと感じます。
氷だと、苦味走る裏に古澤さん特有の味わいと、豊かな甘味が引立ち、
湯では、一層苦味走る味わいと優しげな芳ばしさがでてて、氷・湯共に旨い♪
以前呑んだ際は、この苦味がネックとなり、イマイチの評価でしたが、
今回の再飲では、裏に潜む古澤さんの味わいを確認できて、評価が好転しました♪
こちらの蔵元さんは、宮崎県の蔵元の中で、一番好みに合います(*´∇`*)
米も好みに合いましたし、いずれ蕎麦にも挑戦してみたいですね♪
 
 
本日の焼酎 : とことん摩無志
 

『八重桜原酒』で呑酔

06-09,2006

八重桜原酒 古澤醸造(名)

明治25年創業。同蔵元の特色は“手造り”古老の味。創業以来の県内唯一の土蔵造りの

醸造蔵と、麹室で麹蓋を使い、永い歴史に支えられ、気候、風土に生きた手造りを

頑なに守り続けている。モロミは、締焼の大甕で醗酵させ、日南の強い太陽を存分に吸って

育った原料を厳選し、一釜一釜蒸留し本物の古老の味を醸し出す蔵元さん。

レギュラー八重桜の原酒で、アルコール度数36~37度。ガツンと甘味豊かです♪
個人的に、宮崎の蔵元さんの中では、一番好きです(*´∇`*)芳ばしくて旨い~♪
(品評会時、mumu様からご提供の品(^人^)感謝♪)
 
さて、本日は、早めに帰宅し、呑んだ暮れております(⌒▽⌒;)ダハハハハ!
肴は冷奴♪ 鰹節をトッピングし、出汁醤油に柚子胡椒を溶き掛けて頂いておりますが、
大豆の風味と甘味に、鰹節の旨味、柚子胡椒の風味と辛味が相まり、
実に旨いアテとなって、豆腐好きとしては至福なひと時です(*´∇`*)
肴は、漬物 or さつま揚げ or 冷奴が最高だと考えております(^ー^)ノ
 
 
本日の焼酎 : 田伝夢詩、大和桜35°、八重桜原酒

『一壷春』で呑酔

03-19,2006

一壷春(いっこしゅん) 古澤醸造(名

『八重桜 手づくり』の原酒を甕で3年間貯蔵しただけあり、

かなり呑み易くはなっているが、しっかりと、そして確かな

八重桜(古澤さん)の味が感じられる、柔らかくも、芳ばしさと

コクを持ち合わせた逸品である。大好きな蔵元さんです(*´∇`*)

 ※ 小分者:ron様 画像提供者:森井象様

   お二人のご協力に(人-)感謝(-人)感謝 ※

 

さて、本日は、とある用事で、ron様とお会いいたしました。

その際、小分けいただいたのが、本日ご紹介いたしました『一壷春』。

そして、とあるモノとトレードというお約束のもと、プリンターを譲っていただきました。

焼酎以外でもお世話になってるron様、いつも(人-)感謝(-人)感謝でございます♪

またその際、焼酎談義やお花見オフのことなどを、しばし歓談いたしまして、

楽しいひと時を過ごさせていただきました。

やはり、共通の趣味を持たれる方が近くにお住まいだと、

相通じることもあり、楽しさ倍増&実に頼もしく感じます(^ー^ゞ

その他のことも含めて、よか一日でございました(*´∇`*)

 

本日の焼酎 : 一壷春

『夢の十三里』で呑酔

03-16,2006

夢の十三里 古澤醸造(名)

銘酒「八重桜」をあえて30度で

割り水した本格芋焼酎。

甘く・芳ばしく・濃厚な旨いを持った、

蔵元の技術の高さを再確認した逸品。

ロックでは甘味を、お湯割りでは芳ば

しさを楽しめ、生で全てを味わえます!

 

 

 

さて、本日紹介させていただいた品は

2日前、ポンタ様より小分けいただいたものなのですが、

ご自作の表ラベル(デジカメで撮られた物を加工なさったそうです)に感激!

ご自作の裏ラベル(こちらもパソコンで加工なさったそうです)で大感激!!

めちゃめちゃ完成度の高い特製ボトルです(@ ゚Д゚)スゲェ~ッ!!!

画像が悪くて申し訳ないのですが、右の裏ラベル・・・

容量 300ml、小分者 ポンタ とあります(お分かりになりますか?)。

どうです!凄いでしょう!!

私なんぞに小分けしていただけるだけなのに、

この貰い手を喜ばせようというお気持ちと遊び心・・・

ポンタ様のお人柄を窺い知る事の出来る逸品となりました。

ポンタ様、またポンタ様とのご縁を仲立ちしてくださった、

焼酎回廊、および、そこでご縁を賜った皆様に(人-)感謝(-人)感謝

 

※ この銘柄を、ポンタ様とのご開栓を楽しみにしていらした森様、

  私なんぞが、先んじましたことを、深く陳謝いたしますm(_ _)m ※

 

 

本日の焼酎 : 夢の十三里・生・氷・湯にて呑み比べ

サイクリング?

03-03,2006

 八重桜 手づくり 古澤醸造(名)

 

 宮崎県の焼酎らしい、軟らかな芋焼酎。

 が、軟らかながらも、芳ばしくしっかりした味わいで、

 ついつい杯を重ねてしまう、大好きな逸品です(*´∇`*)

 (この品、ある方の下へ、嫁いで行かれます。)

 

 

 

 

さて、昨夜から、若干鼻風邪気味の為、快復するまでは禁酒いたします。

そんな微妙なコンディションながらも、仕事が早く終った為、

寒の戻りを諸共せず、チャリンコで酒屋巡り(探し)へ・・(´Д`A```

先ずは、デパート総巡り・・・

 岩田屋では、八千代伝に惹かれ・・・

 大丸では、八重桜手づくりを代理購入・・・

 三越では、朝邑やKINZAN、げんもんの小瓶達に惹かれました・・・

次に、けやき通り付近のお店(一番上の棚は非買品群だな)・・・

それから、草ヶ江のお店(グラス猪口セットにクラクラ)・・・

 城西のお店(SETが無いのにガッカリ)・・・

 西新商店街のお店(優しいお婆様との出会い)・・・

(*´・ロ・)アァ~ももちパレスまで来ちゃったw Uターンしよう(´Д`A```

 「しばらく」で休憩(相変わらず、ここのラーメン旨い!)して・・・

 その近くのお店(H12詰のほほえむ楼蘭にグラッと)・・・

 今川のお店(鶴、捜すと飛び去ってるもんだなぁ)・・・

 荒戸のお店(川越ディスプレイの上に電球ついてるよw)・・・

と、チャリチャリ覗いてきましたε- ( ̄、 ̄A) フゥー

 

結局購入したのは、嫁がせる品のみでしたが、

のんびり新たな出会いを捜すってのも、おつなもんですよ(⌒∇⌒)

(馬鹿なのは自覚してますから、そういう突っ込みは( ̄b ̄) シーーッ!!w)

 

 

本日の焼酎:鼻風邪気味の為、休肝日

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