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球磨焼酎 『熊本城』で呑酔

07-13,2011

熊本城(箱)

長期貯蔵 熊本城 (有)林酒造場
[蔵元]宮崎県と鹿児島県の県境、熊本県球磨郡湯前町に在り、
     創業は江戸中期頃といわれる。
[銘柄]常圧焼酎の古酒をさらに古樽で貯蔵し熟成させ、
     光量制限のため『極楽』とブレンドされた逸品(35°)。


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
ずっと放置プレイしていた本品を引っ張り出した“蔵。”です。

箱にカビが生えてました。(爆)

ソレはソレとして・・・・・ 初飲だと思っておりましたら、
以前、北から撃ち込まれて、しっかりネタにしていたんですネ!(忘)

まぁ、ソレはソレ、コレはコレ、ッ酎事でぇ~~~
とっとと飲みますyo!! (笑)

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球磨焼酎 ミニボトル参酎で呑酔

10-29,2009

清球・夢・彩葉

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
意気揚々と新酒狩りへ出て、収穫無しで凹んだ“蔵。”です。

本来ならば、収穫したモノをネタにしたかったのですが、
生憎アレだった為、先日義父からいただいたミニボトルで急場をしのぎます。
どうか一つ、温かい眼で御付合いくださいネ!(汗)

では、早速........全部お湯割りで・・・・・

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『園乃泉』で呑酔

06-09,2009

園乃泉

園乃泉 (有)渕田酒造本店

 【蔵元】1903年創業。九州山脈と球磨川に隣接した球磨村唯一の蔵元。

      石室による手造り麹、一次も二次もカメによるもろみ造りと、

      昔ながらの製造を行っている。

 【銘柄】(2003年製造常圧蒸留)  熊本県産米使用。

      昔ながらの石室手造り麹、甕仕込み、常圧蒸留にて製造。

                            ~ 裏ラベルより ~

 (寡黙ながら静かに熱い漢.....魔恋様からいただいた品。感謝♪)

 

先日、平日。様を御迎えしてのノンカタで御一緒させていただいた

魔恋様が、ヌーッと差し出されまして、「まぁ~飲めッ!!」と仰られるので、

ありがたく持ち帰った品でございます。(感謝)

 

球磨焼酎横好きといたしまして、『園乃泉』の存在は知っておりましたが、

私が存じ上げておりました『園乃泉』のラベルは黄色ベースだった気が・・・

だもんで、ヌーッと差し出された時、一瞬なんなのか分かりませんでした。

 

裏ラベルにも、(2003年製造常圧蒸留)と書かれておりますので、

コレは特別ヴァージョンかナニかなのでしょうか? 横好きですんまっしぇん!

 

香) 優しくスマートながらも、しっかりした米の香りが立ち上ります。

生) 円やかな水を飲むような口当たりと甘味。米香が優しく広がります。

氷) トロッとした口当たりとなり、香りが立ち、嫌味の無いスマートな味わい。

水) ジワッと広がる甘味を感じ易くなり、優しい米香で軽快な飲み心地。

湯) 一気に香味豊かとなり、甘味と僅かな辛味で、無駄な力の抜ける味わい。

 

やっぱり、常圧の球磨焼酎は好きです。

〆に湯割りで飲むと、その旨さにグッと悦びを感じながらも、

自然と肩の力が抜け、なんとも癒される味わいでございます。

 

本品の飲み方といたしましては、お好きな飲み方でOK!

どの酔うな飲み方をいたしましても、嫌味無くスマートな味わいを

堪能できるのではないかと思います..........酎事で、またっ!

宿題 其ノ弐

03-10,2009

宿題2

いやぁ~、またお会いいたしましたネ.....御機嫌如何でしょうか?

酎事で、宿題?.....既に[濃縮]タイプであることが判明しており、

忍務遂行に当たり、ヘッピリ腰で臨ませていただく“蔵。”です。(汗)

 

さぁ、今宵はどんな曲物が私を待ち受けているのでしょうか・・・・・

 

香) どうやら本日も穀物酎のようです.....甘い香りがグングン迫ってきます。

生) グハァ~ッと刺激的ですが、コク・甘味・キャラメルの様な香味もビシッと。

氷) コク・甘味・キャラメル香をより感じ取れ易くなるも、やはり[濃縮]タイプ・・・

水) コク・甘味・キャラメル香を程好く感じられますが、酸味が強くなり過ぎ・・・

湯) 旨いッ.....重厚なコク・際立つ香味、後味に感じる上品な甘味。うなります。

 

昨日の宿題と同様、米焼酎.....しかも、球磨焼酎だと断言いたしましょう。

おそらく度数は40度に近いんじゃないでしょうか?(少なくとも35%over)

蔵元として考えられるのは、林さん・寿福さん・豊永さん・那須さん・・・・・

この中から○○酒造(場)...と断言する程、私の舌は繊細ではありませんが、

多分、那須さん.....おっとどっこい、寿福さん........いやいや、林さんだろう..........

それが意外と、豊永さん・・・・・そんな順番で可能性が高いのではないかな?

 

まぁ、それはそれとして、味わうんだったらDANZEN!お湯割り。

それ以外では考えられない程、圧倒的旨味のバランスが整います。

DAKARA........宿題?より飲みダレせず、[濃縮]だけど減るのが早い!

 

とは言え........この度数だと直燗は怖いっすッ!!(逃)

 

 

 

 

 

--------------------------------

 

※ 2009.3.12 加筆

 

宿題?の正解は、『熊本城』((有)林酒造場)。

 【蔵元】宮崎県と鹿児島県の県境、熊本県球磨郡に在り、

      創業は江戸中期頃といわれる。

 【銘柄】常圧焼酎の古酒をさらに古樽で貯蔵し熟成させ、

      光量制限のため『極楽』とブレンドされた逸品(35°)。

『球磨の泉 常圧古酒』で呑酔

07-01,2008

2001年仕込球磨の泉常圧古酒

二〇〇一年仕込 球磨の泉 常圧古酒 (有)那須酒造場

 【蔵元】1917年の創業以来、もろぶたによる麹造り、カメ仕込みなどの

      本格手造りを守り続けておられ、全工程を手造りでおこなう蔵元。

 (以前、ポンタ様にいただいた品。いつもありがとうございます♪)

 

という事で、銘柄の解説が難しいのですが.....とある酒屋さんのPB?(汗)

なんでも、「特別にお願いして出来の良い焼酎を一甕分瓶詰めしてもらった。」

らしいんですが、はてさて.....どのような感じなのか、期待大でございます♪

 

香) バニラを想わせる、甘く丸みのある常圧モノのしっかりした香り。

生) スッと染み入る口あたりと甘味、喉を通した後に訪れる米の香り。

氷) グッとバニラを想わせる香りと、じわじわ舌に押し寄せる甘味。

水) 感じるものがすべてソフトになり、すいすいイケる程好さがあります。

湯) ややビターさも加わり、嫌味の無い締まった味わいに仕上げます。

直) さっぱりした口あたりと芳醇な米の香り。丸い甘味でクイッとイケる。

 

随分前に、通常版常圧『球磨の泉』は飲んでおりまして、

美味しくいただいた記憶はあるのですが、流石に細かいところまでは

憶えておりませんので、本品と比べることが出来ないのが残念です。(汗)

 

ただ、本品を飲んで印象的だったのは、

刺激のない口あたりと、少し強過ぎるかな.....とも思える甘味。

特に、甘味は温度が下がるに連れて、その感度が増す気がいたしました。

個人的には、寒い日.....ガラとチョクでクウィッといくのが良さそうに思います。

『鳥飼』で呑酔

04-18,2008

鳥飼

 

吟香 鳥飼 (資)鳥飼酒造場

 【蔵元】寛政元年(1789年)創業といわれ、熊本県人吉市に在る老舗蔵。

 【銘柄】日本酒に用いられる酒造好適米の「山田錦」「五百万石」を使用し

      50~60%精米、自家培養の酵母と黄麹を用いて仕込み、

      低温発酵によって造られた香り高いフルーティーな醪を減圧蒸留。

      蒸留後、半年間熟成させてから出荷される逸品。

 (ポンタ様からいただきました♪ 毎度すんまっしぇんっ!(感謝))

 

現蔵元の鳥飼和信氏は、「小さな蔵元が生き残るためには、大きな蔵に負けないような

技術革新を行い、独自の技術を身につけ、その蔵でしか出せない特色を持つ事が必要だ」

と考え、「吟醸酒のように華やかな吟醸香をもつ焼酎」という、これまでにない新しい焼酎を

造ろうと決意。昔の文献、現代の微生物、醗酵学を何年も掛けて調べ、大学や研究機関、

清酒業界の有名な杜氏さんを訪ね歩き、利益のほとんどを研究費に注ぎ込み、

ようやく十数年の研究を経て、、「吟醸酒のように華やかな吟醸香をもつ焼酎」という、

これまでにない新しい焼酎に辿り着く事が出来たのです。

開発当初、九州の鑑評会では酷評されながらも、「'96年モンドセレクション国際食品コンクール

特別金賞」にという国際的な栄誉に輝き米焼酎の傑作品として評価されました。

 

..........っと、蔵元・銘柄ともに、なんとも重みのある銘柄でございますが・・・・・

 

香) 日本酒だよな?.....と、完璧に間違ってしまいそうな、スーッと甘い吟香。

生) 口あたり円やかで、香りは日本酒.....味わいは焼酎.....実に不思議な感覚。

氷) 全体の味わいがスッキリとまとまり、甘味も感じ易くなる。

水) さっぱりとした味わいの中、ふわりと吟香が引き立つ。

湯) 嫌味ない味わいで吟香も立つが、全体的にちょっとぼやけた感じになる。

冷) マッタリした口あたりになるも、後味に角味を感じるようになる。

 

ぬ~~ん..........困りました・・・・・

味わいは、端的に申しまして、軽い軽~い減圧米焼酎でございますが、

どの様な飲み方をしても、香りは完璧日本酒なんですよね・・・・・

私、日本酒飲めないもんですから、日本酒・焼酎両方飲める方は、

本品を飲まれて、どう感じられるのか非常に興味がございます。

否.....本来は日本酒党だけど、健康の為、普段は焼酎にしてる・・・

むしろ、そんな日本酒寄りな方の感想を聞かせていただきたいな。

焼酎お湯割り党の私には、なんとも悩ましい銘柄でした。(苦笑)

『一九道』で呑酔

02-15,2008

一九道 一九道2

一九道(いっこどう) (名)豊永酒造

 【蔵元】創業1894年。宮崎県と鹿児島県の県境で四方を山に囲まれた

      球磨盆地。「球磨の米、球磨の水、球磨に根づいた人」による

      焼酎造り一筋の蔵元さん。

 【銘柄】同蔵製『ゆ乃鶴http://myhome.cururu.jp/hakatagura_maxheart/blog/article/31001755282

      蔵元と蔵人の皆さんが、1度ずつ和水しテイスティングした結果、

      19度が一番旨かった........とか、そんな銘柄のようです。(汗)

 (ポンタさんからいただいた品。いつも感謝感謝♪)

 

[19.12.15]詰.....蔵元から酒屋さんへの試供品だったと伺いました。

 

香) 豊永さんらしく、ほんわり優しいながらも非常に好い米の香り。

生) 自然と舌に馴染み、ほわほわ膨らんで、最後にしっかり米の味が来ます。

冷) 飲み口がストレートになり、すっきりはしていますが、味わいがすぼむ。

氷) 米の香りと口当たりが元気になり、後味はビター。

 

直燗) 味わいにグッと厚味が増し、かなり強い甘味を感じられます。

    ほわほわとした余韻と共に米の香りが長く続きます。

 

という事で、一風変わった【19度】という面白い銘柄な訳ですが、

なにやら妙に納得してしまう「旨さ」というか「飲み心地」でありまして、

元気なロック、強甘の直燗、そしてナニよりトータルバランスの生・・・・・

そんな印象を受けました。

 

また、蔵元の勧める燗極ロック(直燗した焼酎を氷の入ったグラスへ注ぐ)は、

ガラも無けりゃ、千代香も持っていない........更に銚子すらない私としては、

試す事が出来ない・・・否、そんな訳でもないんですが、面倒なんでやりません。

 

まぁ、なにはともあれ、生で飲んで旨い銘柄でありました♪(笑)

『ゆ乃鶴』で呑酔

01-21,2008

ゆ乃鶴

ゆ乃鶴 (名)豊永酒造

 【蔵元】創業1894年。宮崎県と鹿児島県の県境で四方を山に囲まれた

      球磨盆地。「球磨の米、球磨の水、球磨に根づいた人」による

      焼酎造り一筋の蔵元さん。

 【銘柄】球磨焼酎の原点に帰り、地元産の球磨米を原料に、手造り麹(白麹)、

      かめ仕込み(一次仕込み)、常圧蒸留で造り上げられた銘柄。

 

以前から気になっていた豊永さんの『ゆ乃鶴』.....小瓶を購入してみました。

 

香) かなり元気に主張する常圧米焼酎ならではの香りがたちます。

生) 程好い厚味がやわらかく舌の上に広がり、喉を通した後に元気な主張。

氷) 常圧米焼酎ならではの香りが引立ち、スッキリ軽快な飲み口。

水) 口当たりはより軽くなるも、やや後味の渋味が気になるような・・・・・

湯) ゆったりとまろやかな米の旨味・香味が響き、ビッとした渋味でのキレ。

直) 直燗してみましたが、まろやかさと甘味が引立って、なかなかのもんです。

 

という事で、久し振りの球磨焼酎のご紹介となりました。

なにはともあれ、本品のラベルデザインは、なんとも飲兵衛の心をくすぐり、

米焼酎に興味のある方なら、ついつい手に取ってしまうのではないか・・・・・

などと思ってしまうほどレトロで秀逸だな.....と思えてしまうのであります。

 

肝心のお味はと申しますと、熟成が浅いんでしょうか?

豊永さんの素晴らしい香りはあるのですが、

その中に、やや米ぬか臭いような香りも混ざっており、

豊永さんのイメージにしては、少しばかりヤンチャな気もいたします。

 

とはいえ、やはり常圧の米焼酎は、米を主食とする民にとって、

ふっくらした香りが和むと共に、ひょっとしたら落ち着くところココなのかな・・・

と思わせる旨味と香味に満ち溢れているような気がしてなりません。

『常圧蒸留 豊永蔵 原酒38゜』で呑酔 佐賀OFF強奪品

11-11,2006


 

常圧蒸留 豊永蔵 原酒38゜ (名)豊永酒造

 【蔵元】創業1894年。宮崎県と鹿児島県の県境で四方を山に囲まれた

      球磨盆地。「球磨の米、球磨の水、球磨に根づいた人」による

      焼酎造り一筋の蔵元さん。

 【銘柄】原料に、契約農家と自社農園で作るオーガニック

      認定米(西海134号・山田錦)を100%使用し、麹造りは石室で、

      一次仕込みは甕を使い、常圧蒸留により造られています。

 

さて、佐賀OFFネタに戻りまして、本日は強奪してきた銘柄。

デンでん様が、常圧米焼酎好きの私の為(?)に用意してくださった、

なんともありがたいお心遣いの逸品『常圧蒸留 豊永蔵 原酒38゜』♪

本品、新聞巻きで、その上にラベルが貼ってありましたΣ(゚ロ゚ノ)ノ 初見!!

 

香りは、熟成された常圧米焼酎によく感じられる甘いキャラメルのような香り。

生で呑みますと、スーッと舌に馴染んだ後、ビリリと刺激を感じますが、

度数を考えれば、比較的ソフトだと思います。香味が口内に一気に膨らみ、

鼻へと抜けた後、鼻腔・口内とひたすら長い余韻がこだまし続けます...凄い!

ロックでは、甘味が引き出されると共に、その裏で渋味が同居する感じ・・・

水割りだと、甘味も香味も強く感じとれるようになり、渋味も減退した感じ♪

湯割りだと、やわらかく香味が引立ち、後味に甘味が残響して旨し(*´∇`*)

 

私見ですが、こちらの豊永さん...香味の点では、一番ではないかと思います。

兎にも角にも、香りが素晴らしく立っていて、その香りだけで旨いのです♪

コストパフォーマンスでは、長熟極楽に分がありますが、

香味の点では、豊永さんに分がある.....と、再確認できる強奪品でした(^ー^ゞ

ご提供してくださったデンでん様に、ひたすら(人-)感謝(-人)感謝♪

 

 

本日の焼酎 : 別撰神川、田倉、常圧豊永蔵原酒、再販長熟極楽

『古今長熟極楽』で呑酔

10-23,2006


常圧蒸留 長期熟成 極楽25゜ (有)林酒造場

 【蔵元】宮崎県と鹿児島県の県境、熊本県球磨郡に在り、

      創業は江戸中期頃といわれる。

 【銘柄】良質の米と、200年前から湧き出る井戸水で仕込み、

      米モロミをじっくり煮て、旨みを十分に引き出す常圧蒸留で醸され、

      その原酒をかめ壷で3年貯蔵・熟成させた球磨焼酎。

      (以前販売されていた同銘柄の貯蔵年数は3~10年と言われる。)

 

ってことで、昨日更新するつもりが、おもいの外忙しく、

じっくり呑み比べることが出来なかった古今長熟極楽・・・

本日スライド登板となりました。で、呑み比べた感じは・・・・・

 

端的に言いますと、再販分は、やや熟成が浅い分、

香味・味わい共に、前掛かり的主張があり、フレッシュマンですね♪

以前分は、そういった部分が、初めは物腰柔らかに馴染んで、

後からズンッと押し寄せ、交渉上手なベテランさんって感じですね♪

只、だからといって、再販分が悪いとは感じられません。

これはこれで、しっかり『極楽』していてて、私は好きであります(^∇^)

 

(´_`;)ウーン.....ばってん、私、好きなモンには、評価甘いからな~~~(笑)

         『極楽』好きな方は、買って呑まれてみてください(^_^;)

 

 

本日の焼酎 : 兼八、金峰櫻井、萬膳、古今 長熟極楽、白銀坂 白麹

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