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琉球泡盛 『八重泉』で呑酔

08-20,2011

八重泉

八重泉 (有)八重泉酒造
[蔵元]1955年創業。八重山諸島の石垣島に在り、「よい酒はよい環境から生まれる」
     という考えのもとに、1991年石垣市街地から島々を見渡せる小高い丘に移転。
     徹底した美味追求のため、近代的な機械を積極的に導入し、コンピューターによる
     品質管理を行う一方で、八重山に残る伝統的な直火式地釜蒸留にこだわるなど、
     それぞれの製法を活かす酒造りを心掛けておられる蔵元。
[銘柄]水神様の霊地として名高い於茂登岳中腹から湧き出るナンガーラの天然水だけで
     仕込み、昔ながらの直火式地釜で蒸留する製法により醸された銘柄。


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
今夏五銘柄目の琉球泡盛をぉネタに更新する“蔵。”です。

だって、ほらぁ~・・・ ナツくて暑いじゃないですか・・・
仕事から帰ったら、前割りして冷蔵庫で冷やしておいた泡盛を
キュッと一杯ひっかける訳ですよ..........コレがモォ楽しみでネ!

そんなOSSAN 丸出しで愉しんでいる本品ですが、
なんと、アノ、宮古島で秘密裏に特殊工作に勤しんでおられると噂の
コードネーム“J”様(仮名(爆))ご推薦の逸品という事で、
「こりゃぁ~モォ飲まないかんじぇ(J)!」と買いに走りました。

買いに走ったからには、そらぁ~モォ、とっとと飲むじぇッ!!
ハイ!(笑)

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琉球泡盛 『多良川』で呑酔

08-05,2011

多良川

多良川 (株)多良川
[蔵元]創業1948年。沖縄本島の南に浮かぶ宮古島の城辺町に在り、
     城辺一帯の地下には上比屋根森の麓から豊富に湧き出る伏流水:
     多良川が流れており、その自然の利を生かして泡盛造りをすることから、
     その湧水の名を採って酒造所名とした蔵元。
[銘柄]酒造所の地下を流れる名水・多良川(タラガー)を仕込みに使って
     芯のある原酒を造り、製造から1年以上の期間をかけて
     貯蔵用タンクで寝かせることで、風味と香りがしっかりと落ち着ついた
     味わい深い泡盛に仕上げられた銘柄。


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
友人の協力を得て、現地の泡盛事情をTGTGにリサーチした“蔵。”です。

現地の友人.....“J”氏(仮名(爆))の情報によりますと、
本品、現地ではリーズナブルな価格で販売されており、
なかなかのシェアを誇っているのだとか・・・

現地にて友人が、ナニかとアレコレ頑張っていらっしゃるのですから、
コレはもう、「飲まないかんめぇーもん!」と思い立ちまして購入・・・
購入したからには、ドゲなモンか・・・ってこって、とっとと飲みますyo!!
ハイ!(笑)

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琉球泡盛 『白百合』で呑酔

07-24,2011

白百合

手造り 白百合 池原酒造所
[蔵元]1951年創業。八重山諸島の石垣島にあり、現社長の父である創業者が
     わずか3年で亡くなり、池原信子氏が引き継ぎ今日に至る。
     昔ながらの伝統を守り、手造りの製法と風味を大切に、
     現在も家族で造れる量だけを丁寧に製造しておられる蔵元。
[銘柄]創業当時のまま洗米から蒸留に至るまで、全行程を手作業で行い、
     麹にはこだわりの老麹を使用し、地釜(直火釜)で蒸留したあと、
     添加物なしの100%天然醸造という昔ながらの製法で醸された銘柄。


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
さるキッカケから本品が気になった“蔵。”です。

菊之露』と『忠孝』を分けていただいた酒屋さんが、
泡盛の販売を縮小した今でも大切に取り扱っていらっしゃる銘柄が本品。
お年を召されたご夫婦だけで造っていらっしゃるんだとかで、
ご夫婦が造りをお辞めになられたら、無くなってしまうかもしれないと・・・

そんなお話を伺ったのもナニかのご縁ですし、
ご縁を大切に、コレを機に飲んでみようと思い、今回の購入に至りました。
だから、とっとと飲むべッ!!(笑)

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琉球泡盛 『忠孝』で呑酔

07-10,2011

忠孝

忠孝 忠孝酒造(株)
[蔵元]沖縄本島那覇市の隣にある豊見城(とみぐすく)村で村が経営していた
     酒造所を引き継ぎ、大城忠孝氏が1949年に創業、大城酒造所として運営。
     1980年に創業者の名である現在の忠孝酒造株式会社に組織変更。
[銘柄]酒造所の地下を流れる良質の硬水を仕込みに用い、もろみを造る際に
     入れる酵母にはオリジナルの忠孝酵母を使うこだわりによって、
     ふくよかな香りと深みのあるまろやかな味わいに仕上げられた銘柄。


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
数年前まで実弟が、豊見城に住んでいた“蔵。”です。

酎事で、前回ネタの『菊之露』と一緒の酒屋さんで
買い求めた本品ですが、詰月日が〔04.10.22〕の瓶テージ品・・・
「そんなに売れないものか・・」とビビッてしまいますが、
私見として、「米焼酎と泡盛は、寝かせた方が旨い。」と
思っておりますので、ヨカ拾いモンばした酔うでございます。
ハイ!(笑)

そんな訳で、瓶熟古酒をとっとと飲みますyo!!

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琉球泡盛 『菊之露』で呑酔

07-04,2011

菊之露

菊之露 菊之露酒造(株)
[蔵元]1928年、「中尾酒造」として創業。沖縄本島から250kmほど
     南西に下った宮古島に在り、1994年に「菊之露酒造株式会社」と
     社名を変え、現在に至る。宮古島だけでなく、沖縄本島でも
     知名度は高く、創業以来安定した味には定評のある蔵元。
[銘柄]隆起珊瑚礁が自然のフィルターとなりミネラル分を多く含んだ
     宮古島の地下水(硬水)で仕込まれたベーシックタイプの銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
夏になると泡盛の水割りが飲みたくなる“蔵。”です。

だもんですから、突然思い立ちまして、泡盛を豊富に取扱っていらっしゃる
酒屋さんへ飛び込んだまではヨカッたのですが・・・・・
残念ながら、泡盛の取扱を大幅に縮小なさっていらっしゃいました。

お話を伺いましたら、泡盛をサバくのもかなり大変みたいです。
やはり、夏の売れ行きは良いみたいなんですが、夏以外は・・・
自分を含めた飲み手の問題なんで、酒屋さんへは申し訳ない気分で・・・
ハイ!(陳謝)

そんなこんなで、「夏しか飲まずに、すんまっしぇん!」と詫びつつ、
お味見させていただきます。

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琉球泡盛 『山原くいな』で呑酔

08-01,2010

山原くいな

山原くいな (名)田嘉里酒造所
[蔵元]1950年創業。国指定の天然記念物ヤンバルクイナの棲息する、
     沖縄本島北部の緑深い山々の麓にあり、山原(やんばる)の酒として
     地元の人々に愛され親しまれ、『水』の旨さにこだわる酒造所。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
銘柄に関して調べていましたが、面倒臭くなった“蔵。”です。

そんな本品ですが、いつでしたかネ・・?
当地より、ちと北に御住まいの某タワー様よりいただいた品でして、
「早よ、ネタにせんかッ!!」っち、怒られたもんですが、
琉球泡盛は、やっぱり夏っしょッ・・・って事で、今時分の更新です。(陳謝)

そんな飛べない鳥、“やんばるくいな”07.02.06詰
瓶熟古酒になってしまった御味とは・・・・・

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琉球泡盛 『常盤』で呑酔

08-01,2009

常盤

常盤 (資)伊是名酒造所
[蔵元]1949年創業。沖縄本島北部の西に浮かぶ周囲17kmの伊是名(いぜな)島に在り、
     徹底した水へのこだわりを持つ島唯一の蔵元。
[銘柄]洗米には浸透率の高い硬水、モロミの仕込みには柔らかく甘みのある軟水、
     アルコール度数調整用にはまろやかな旨みのある水と、3種類の水を使い分け、
     良質な天然水が湧く伊是名島の琉球松にちなんで名付けられた銘柄。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
非常に好い香りがするので早く(首領様のアレではない・・・)飲みたい“蔵。”です。

っと、その前に..........なんだか非常に「ありがたい」感じのするラベルでして、
琉球松は勿論、竹、鶴、亀、太陽など、縁起の良さそうなモノが多く描かれており、
それらを稲が挟み込んでおります。色合いも泡盛らしくて、実に素敵なラベルです。

生: 口当たりは軟らかながら、ジワジワと香味・旨味が浮き出てくるような味わい。
氷: 口当たりがシャープになり、香味・旨味を感じ易くなるも、ジカッとした刺激も増す。
水: 香味を感じ取り易くなりますが、酸味と渋味が増し、バランスを欠く気がします。

ぃゃ........思いの外、手強い銘柄です。(汗)
香りは、癖はあるものの富んだ旨味を秘めていそう感じるんですが、
冷やすと一筋縄ではいかないので、温めてみる事に・・・・・

ふ~む........コレはなかなかの曲者ですな。
やや温度が高いと酸味と渋味が立ち、水割り同様バランスを欠きますが。
温めの温度帯では、バニラ香が浮き出てき、深い旨味を感じられます。
とは言え、バランス(飲み心地)が好いかと言えば、やはり曲者としか・・・・・
更に、常温に近付くに連れ、辛味が増すようにも感じますし・・・(難)

酎事でぇ..........素人には手厳しい味わいでした・・・またっ!(敗走)

琉球泡盛 『舞富名』で呑酔

07-24,2009

舞富名

舞富名 入波平酒造(株)
[蔵元]1989年、与那国島3軒目の酒造所として国泉泡盛合名会社から独立創業。
     与那国島島内において、花酒で古酒作りをしている唯一の酒造所。
[銘柄]「舞富名(まいふな)」とは、この地方の方言で、「孝行者」「働き者」を指す。

どちら様も如何お過ごしでしょうか?
最近蒸し暑くて湯割りがすすまない“蔵。”です。

酎事で、こんな季節だからこそ[琉球泡盛]。
コイツを水割りでいただいて、この季節を乗り切りたいと思います。

で、今回御紹介いたします『舞富名』ですが、ラベルがなんとも・・・(汗)
アヤミハビル(ヨナグニサン)と言う世界最大の蛾がデカデカと舞っております。
この蛾、日本の沖縄県八重山諸島(石垣島、西表島及び与那国島)にのみ分布し、
与那国島で初めて発見されたことから「ヨナグニサン」という和名が付けられた・・・
との事らしいですが、かなり特異なラベルで、モスラの成虫みたいです。(苦笑)

と、おもわずラベル話で長くなってしまいましたが、久々の琉球泡盛の御味は・・・・・

生: 刺激的な香りを持っていますが、口に含むとファッと香味が弾け、甘味のある華やかな味わい。
氷: 香味は落ち着きをみせ、より甘味を感じ易くなり、ソフトな口当たりながらもクッキリした味わい。
水: 泡盛らしい米香がクッキリし、ほろ苦い甘味に富んでいて、キレも好くさっぱりした味わい。

いやぁ~、なんとも御恥ずかしい話、まだまだ味の違いは分かりませんが、
『どなん』を造られる国泉泡盛(名)から独立されたから........ちゅう先入観がある為か、
香味の弾け方と言うか、膨らみ方と言うか、そんなところが似てる気もいたします。

まぁ、なんにしても、この香味の弾け具合、水割りで落ち着くコノ感じ・・・・・
やはり暑い時期に飲む泡盛は好いもんだよなぁ~........と、独り思うのでした。(笑)


でも、〆は芋の湯割り..........酎事で、またっ!

『どなん』で呑酔

09-01,2008

どなん

 どなん 国泉泡盛(名)                                  【蔵元】戦前それぞれ個人で酒造りをしていた我那覇氏、金城氏、大嵩氏の3人が1958年に創業。

      蒸し米も蒸留も直釜を使い、全くの手造りで泡盛を造っている蔵元。

 【銘柄】断崖に囲まれ、天候が不安定なこの島は、渡るに渡れない島、

      与那国島は方言で「どなん(渡難)」と呼ばれていたという。

 

9月中までは泡盛の紹介も織り交ぜながら更新・・・・・

と考えておりましたら、お盆を過ぎたあたりから、

朝夕随分過ごし易くなりまして、湯割りが美味しい季節になってまいりました。

という事で、本年度の泡盛御紹介も本品で終了でございます。(笑)

 

生) 非常に口当たりが良く、パッと華のある香りが広がり、辛味で締まります。

氷) 丸みのある味わいと甘味、華やかな香味。厚味を感じる味わいです。

水) 非常にコク深く、どっしりとした辛口な飲み心地。

 

今シーズン飲んだ泡盛の中では、一番濃い味わいじゃないかと思います。

非常にコク深く、南国フルーツを想わせる香味を持ち合わせ、

それでいて角味のない口当たり、締まりはビシッと辛口。

そんな、私の酔うな泡盛素人にも、メリハリを感じとれ易い銘柄でした。

『照島』で呑酔

08-01,2008

照島

照島 伊平屋酒造所

 【蔵元】沖縄最北端の伊平屋島島民による酒造組合として、1942年に創業。

      1979年に現在の社長である保久村昌弘氏へ経営が引き継がれ、

      パートを入れて数名の親族のみで酒造りを行っている小さな蔵元。

 【銘柄】名前は、沖縄本島から呼び寄せた島袋という杜氏の名と、

      島に伝わる天照大神の天の岩戸伝説から名づけられたもの。

      割り水には、山の頂に湧く“イーヌカー”と呼ぶ清水を

      バランスのとれた味を保つ為、泉から4kmの道のりを

      タンクで運搬して使っている。 アルコール分30度。

 

さて、8月に入り、一年で一番HOTな時期の到来でありますね。

こんな時期こそ、泡盛の水割りをクイッと楽しみたいと思います。

 

生) やや刺激はあるものの、ファッとした華やかさのある飲み心地。

氷) 酒質が落ち着き、香りは弱目ながら甘味に富み、サラッとした飲み心地。

水) グッと香りがたち、さっぱりした飲み心地と、後味にジワッとくる甘味。

 

どのような飲み方をしても感じるのは、口に含んで程無く、

口内にホワッとした香味が浮かび、鼻腔を刺激する感覚・・・

その刺激が強過ぎて鼻へ抜けてしまう訳でもなく、

比較的口内に長く留まる感じがして、なんだかむず痒い。

........っと、香味の感想は、なんとも伝え難いモノがありますが、

味わい自体は比較的軽快で、しっかりした甘味を感じるのが印象的でした。

 

沖縄県内でも北部にある蔵元さんの銘柄ということで、

結構濃い味わいで癖があるんじゃないか........と、勝手に想像しておりましたが、

その浅はかな考えを思い直させてくれる面白い銘柄で、良い経験となりました。

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