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芋焼酎 『杜の妖精』で呑酔

12-26,2009

杜の妖精

杜の妖精 太久保酒造(株)
[蔵元]1910年創業の久保醸造を引継ぎ、サツマイモの卸販売業者の中山信商店が
     設備投資を行い、太久保酒造(株)として1990年6月、新たに出発した
     鹿児島県曽於郡志布志町に在る蔵元。
[銘柄]原料芋には「紅おとめ」「白さつま」が使われ、麹米には「国産ひのひかり」、
     麹は黒麹を使用し、水は志布志城山の下岩穴より湧き出る銘水太守公「御前の水」で
     割り水さたやきいも焼酎。


どちら様も御機嫌いかがでしょうか?
飲んではいるものの、アレコレ忙しく慌ただしい“蔵。”です。

今年も残すところ後僅か・・・そんな年の瀬間近に御紹介いたしますは、
“庵膳MAN”様からいただいた品・第二弾........『杜の妖精』でございます。

随分と久し振りの再飲となりますが、昔っから「やきいも焼酎」だったのでしょうか?
まったく持って、そんな記憶の無かった本品の御味とは・・・・・

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『黒粋 華奴』で呑酔

06-15,2007

黒粋華奴

黒粋 華奴 太久保酒造(株)

 【蔵元】1910年創業の久保醸造を引継ぎ、サツマイモの卸販売業者の

      中山信商店が設備投資を行い、太久保酒造(株)として1990年6月、

      新たに出発した鹿児島県曽於郡志布志町に在る蔵元。

 【銘柄】自然な土壌にて栽培された黄金千貫を厳選し、黒麹を使用した

      ふくよかな香りと、まろやかな味を醸しだす「かめ仕込み」製法にて

      造り上げ、水は、島津公御光越の際献上された、

      志布志城山の下岩穴より湧き出る伝説の銘水太守公「御前の水」で

      割水した自信の本格焼酎です。  ~ 裏ラベルより(一部加筆) ~

 

私には珍しく、芋焼酎では『玉露 黒』に続き、黒麹モノです...理由は後程…(汗)

 

香) 心のある甘酸っぱい香りの中にある、確かな香ばしさ。

生) トロリとした滑らかな口当たりで、騒ぐような嬉しい芋香と香ばしさ。

氷) ギュッと締まった中に豊かな甘味を感じ、潔いキレが渋味を呼ぶ。

水) 爽やかな甘味と香ばしさがあり、控え目ながらもしっかり芋香を感じる。

湯) もっさりとした芋を思わせ、香ばしさがなんとも嬉しく、ズドンッとキレる。

 

太久保酒造さんの銘柄も、比較的飲んでいる方だと思うのですが、

その中でも一番好印象だったのが本品...だので、久し振りに飲んでみました。

私のおぼつかない記憶では、もっと香ばしかった気がしたのですが、

今回飲んだ印象では、程好い香ばしさと、記憶には無かった芋っぽさ。

この芋っぽさは嬉しい再発見となりました。黒麹モノでは、2番目に好きです♪

『森八』で呑酔

05-15,2006

森八 太久保酒造(株)

太久保酒造の前身は明治43年創業の久保醸造。

先代久保醸造の社長(故)久保政の協力を得、

設備投資をして太久保酒造を平成2年設立しました。

原料には環境保全型農薬の芋と米を使い、仕込水は銘水

太守公「御前の水」で割水し、酵母に特許品「秘密酵母」を

使用。かめ壺でねかせるため喉ごしまろやかな味わいです。

                        ~ 裏ラベルより ~

 

『侍士の門』で有名な蔵元さんの品です。

こちらの銘柄は、『華奴』『黒粋華奴』『杜の妖精』『侍士の門』と

呑んでおりますが、原料芋の品種は違えど、『杜の妖精』と同じ様な

硬質の味わいを感じてしまいます....... 何故?水のせいなんでしょうか?

 

さて、本日は、中学時代の級友主宰、BBQ大会に

家族総出で参加させていただきました(⌒∇⌒)

肉・魚・野菜を炭火で焼きつつ、お酒(私は芋焼酎)と会話を楽しみ、

締めには焼きソバを喰らい、今日も楽しいひと時となりました(*´∇`*)

娘たちも、空気の良い自然の中で遊べて、楽しかったと言っておりました。

主宰してくれた級友を始め、集まった友人達に感謝でございます(^人^)

皆っ!また集まって遊ぼうね(^ー^)ノ (既に土曜日に再会する予定だけどw)

 

 

本日の焼酎 : BBQでは氷、自宅では湯にて、森八のみ.....(苦笑)

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