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『謎酎』で呑酔

02-03,2007

      

 

皆さん、こんばんは! 謎酎の呑み過ぎで、Down寸前の蔵です。(汗)

 

画像左は、『薩摩乃薫 杜氏代表受賞酒 原酒37゜』ですが、

中身が何なのか分からない焼酎です...度数高目で白金さんの銘柄??

 

画像中は、昨日呑み干してしまった『武門 蔵番長』。

やっぱり、こちらの蔵元さんは、あまり得意じゃありません。(汗)

 

画像右は、姶良の小瓶に入った『白銀坂(白麹)』。

本日、無事呑み干しました。香ばしさもあって旨かったです♪

 

ご紹介は全品、ウイリー様 ⇒ ron様経由の孫分け品です(人-)感謝(-人)感謝♪

(ウイリー様...杜氏代表受賞酒原酒に中身は、何だったんですか???)

 

 

本日の焼酎 : 白銀坂(白麹)、平成大慶、謎酎

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『観覧車』と『神興』で呑酔

01-15,2007


 

観覧車 丸西焼酎(資)

 【蔵元】1901年創業。大隅半島志布志湾を望んだ有明町にある蔵元。

 (よっし~様に小分けしていただいた品(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

やや、アルコール臭を帯びた香りに身構えつつも、

口に含むと、サラッとした酒質で、サーッと舌に馴染んでゆきます。

そんなことを感じていますと、戻り香と共に、舌上に激しいステップ・・・

よっし~様お勧めの湯割りでは、米焼酎を感じさせる香味……(汗)

あまり多くは語りませんが、一言だけ.....丸西さんPB造り過ぎ…( ̄、 ̄A)

 

 

神興(じんごう) 純米酒

 (ミサオ様から小分けしていただいた日本酒(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

多くは語れませんが、とある酒屋さんのPBだったらしいです。

そのPB元も昨年末、30年の歴史に一旦幕を下ろし、

新たな歴史を刻まれようと、頑張っておられるようです。

日本酒には疎いので、的確に表現できませんが、嫌味の無い味わいでした♪

この味わいをプロデュースされる方なら、きっと堅実な幕開けになられる

ことでしょう・・・私的に、そうなることを切に願っております(^ー^ゞ

 

 

そう言えば、先日紹介した『らーめんや 天金』のモヤモヤが晴れました。

ここでは、醤油(+味噌?)ラーメンと紹介したのですが、

ネットで調べたところ、醤油ラーメンの方が有名らしく、醤油をメインに

表記したのですが、実際の味わいは、ほとんど味噌味だと感じていました。

そこで、まじまじと箱を観察しましたら、5食入り中・3食醤油・2食味噌でした。

実家でおふくろに作ってもらったんですが、親父・おふくろ・私で食べたので、

味噌2+醤油1のブレンドだったらしいです.....どおりで…(^_^;)

本日、純粋な醤油の方も食べましたが、個人的には味噌の方が好みでした♪

 

 

本日の焼酎 : 薩摩の誉、明治の正中、神興(日本酒)、観覧車

『さつまの梅酒』 『はちまん ろかせず』で呑酔

11-24,2006

昨夜は、MyPC BIBLOくんのご機嫌が斜めで、更新できませんでした(泣)
 
 

 
さつまの梅酒 白玉醸造(名)
 【蔵元】1904年創業。大隅最南端・大根占町にあり、焼酎及び梅酒を醸し、
      現在の焼酎ブームの黎明期より『魔王』で人気を誇っる蔵元さん。
 【銘柄】原材料 : ホワイトリカー、梅果実、糖類、醸味料、カラメル色素
      アルコール分 : 14度
 
ここ最近、梅酒呑みてぇ~~っ!!と思っていたので、HIT!な小分けでした。
頂いた時はピンッとこなかったのですが、この梅酒、入手困難なんですね(汗)
 
折角ですから、生・冷・水・氷・湯と、色々呑み方を変えて愉しんでみました。
それで、どの呑み方をしても感じるのが、兎にも角にも甘~~~い♪
呑み終えても尚甘い...少しすっきり感がある水割りが好みではありましたが、
これはもう、食前に少量クイッとロックか、食後のデザート酒って感じでしたね。
 
 


 
はちまん ろかせず 高良酒造(有)
 
ご開封後、少し経っているとのことでしたので、
若干香味の暴れが和らいでますが、それでも鼻腔へ抜ける刺激が凄い!
これでもか!と主張する高良さんの味わいと、最初から主張する甘味。
やっぱ『ろかせず』は手強いやっ!(笑)  ばってん、やっぱ旨いやd(^∇^*)ne!!!
 
二品とも、P様からの小分け品(人-)感謝(-人)感謝♪
 
 
昨日の焼酎 : さつまの梅酒、はちまんろかせず、薩摩の誉
本日の焼酎 : 薩摩の誉、田倉

『よんよん』 『天の邪鬼』 『氣心』で回想 佐賀OFF最終回

11-20,2006


 

よんよん 岩倉酒造場

 【蔵元】1890年創業。全国一の規模を誇る西都原古墳群がある

      西都市にて、家族4人で営まれる蔵元さん。

      焼酎造りの信念は、「昔からある焼酎本来のしっかりとした味」。

 【銘柄】同蔵元麦焼酎『三段仕込み』の原酒を4年間貯蔵した熟成古酒。

      アルコール度数44%。陶器ボトル入り。

 

今回、初めてお会いしたきよきよ様が、お持ちよりになられた品。

生でいただきましたが、岩倉さんの麦は力強いな!と思わされました・・・

それもそのはず、ほぼ焼酎枠の限界度数44゜もあるんですね(^_^;)

呑んだ感じでは、35゜前後かと思ってました.....流石、岩倉さんの酎♪

 

 


 

天の邪鬼 鹿児島酒造(株)

 【蔵元】1986年、安楽酒造を改称し、現在の鹿児島酒造となる。

      鹿児島県北西部に位置し、江戸時代、貿易港として栄え、

      日本焼酎発祥の地としても知られる阿久根市にある蔵元さん。

 【銘柄】福岡県内3店舗の酒販店が、足掛け2年の月日を費やし、

      鹿児島酒造・黒瀬杜氏に交渉を重ね、やっとの思いで実現したPB。

      通常米麹で仕込まれるところを、麦麹(黒麹)にて仕込まれた芋焼酎。

 

佐賀OFFには不参加ながら、ウイリー様が差入れてくださった品。

宿題として持ち帰り、只今、呑みながら更新作業中ですが.....旨ひっ!

生で呑んでも、何の抵抗も無くスーッと染み渡り、香りがやさしくファッと広がり、

甘味がじんわりと舌の上に押し寄せた後、麦麹の芳ばしさが訪れます。

私的には、氷で冷やすより、湯で温めるか、生.....特に、生が良いと思います♪

 

 


 

氣心(きごころ) すき酒造(株)

 【蔵元】1910年創業。熊本県との県境の山間部に位置する宮崎県西部、

      面積の90%が森林という小林市須木にある蔵元さん。

 【銘柄】福岡市某所にある酒屋さんのPB。それ以外は、謎...(苦笑)

 

マッコイ様が、お持ちよりになられた品...ボトルごと強奪(笑)

ラベルに印刷されてある発売元...割りと小さな酒屋さんです。

そんなお店が、何故にPB(・_・?) まったくもって、摩訶不思議アドベンチャー♪

 密かに、あの銘柄のラベルと変えただけではないかと、考えております(汗)

味わいは、ドンピシャすき酒造テイスト! それ以上、それ以下でもないです。

 

 

っという訳で、ようやく佐賀OFFネタも今回で終了。

随分長いこと、ネタとして使わせていただきました(人-)感謝(-人)感謝♪

それでは、また、休肝日明けにお会い致しましょう(^ー^)ノ~~~

 

 

本日の焼酎 : 萬膳、田倉、はちまんろかせず、天の邪鬼、氣心

『小鶴黄麹』と『種子島金兵衛』で回想 佐賀OFF

11-19,2006

まだヤッてんのか!と怒られそうですが、再び佐賀OFFネタに戻ります(汗)
 
 

 

小鶴 黄麹 小正醸造(株)

 【蔵元】1883年創業。鹿児島県日置郡日吉町にて島津家の祭神、

      八幡神社のお神酒造りから始まり、日本三大砂丘として有名な

      吹上浜に隣接する砂丘の町、日吉町日置にある蔵元さん。

 【銘柄】原料芋に黄金千貫、麹に黄麹を使い醸された銘柄。

 

mumu様が、お持ちよりになられた品。

お湯割りで頂きましたが、小鶴を黄麹で仕込んだような味わいでした(笑)

うん! まっ、そのまんまの味わいってことですかな(^∇^;)ダハハハハ!

 

 


 

種子島 金兵衛 種子島酒造(株)

 【蔵元】種子島にある蔵元の中で、最も古い1882年創業。

      古くからの伝統である、かめ壺仕込み一筋に取り組んでおり、

      原料となる芋も自社農園にて栽培から収穫まで取り組み、

      仕込みに使用する水は、世界赤十字社で高水準と評価された

      超軟水種子島“甲山水(こうやますい)”を使用。

 【銘柄】原料芋に白千貫、白麹で仕込み、二次仕込みに日数をかけて

      熟成させたかめ壷仕込み焼酎。

 

よっし~様が、お持ちよりなられた終売品(H.13/03/13詰)。

流石、瓶熟5年物! お湯割りでいただきましたが、激しく呑み易かったです♪

余談ですが、最近まで販売されていた『久耀金兵衛』が『種子島金兵衛』に、

名称を変更してるらしいですね...これって、どういうことなんでしょう・・・???

しかも、無濾過版も出してるとか...なんか、ちぃとばかし複雑な想いが・・・(汗)

 

 

本日の焼酎 : 田倉、再販長熟極楽

呑み損ね ? 佐賀OFF

11-15,2006

休刊日2日目です...今日もそれに合わせて、
佐賀OFFで呑めなかった銘柄の続きでし.....(汗)

 

 


 

道満八ッ足 鹿児島酒造(株)

 

OFFには不参加ながら、魔玉様経由でウイリー様からの差入品。

黒麹で仕込み三年以上熟成させてから出荷するギルド系銘柄らしかです。

もう一つの差入品を、宿題として持ち帰っている為、呑まずじまい・・・

差入れてくださったウイリー様、運んでくださった魔玉様...m(_ _;)m 陳謝!

 

 


 

真鶴(平成17年製) (有)万膳酒造

 

OFF会に不参加ながら、S男様が差入れてくださった品。

云わずと知れた万膳さんの年一発売・白麹銘柄。好きです、コレ♪

最後、瓶ごと強奪...と、邪念を渦巻かせておりましたが、

お世話になった I 楽屋様へ寄贈という話で落ち着きました(泣)

ってことで、呑まずじまいでした...S男様、折角の品、すんまっしぇんm(_ _;)m

 

 

本日の焼酎 : 連日懺悔な休肝日

呑み損ね ? 佐賀OFF

11-14,2006

休刊日1日目ですので、それに合わせて、
佐賀OFFで呑めなかった銘柄でし.....(汗)
 

 

がんこ焼酎屋 & がんこ焼酎屋 がんこに甕 大石酒造(株)

 

ミサオ様が、お持ちよりになられた品。

画像左の『がんこ』は、普通の『がんこ』なんだろうか? それすら……(汗)

画像右の『甕』は未飲の為、呑まなかったことを後悔酎です_| ̄|○ i||!

ミサオ様、折角お持ちよりになられたのに、すんまっしぇんでしたm(_ _;)m

 

 


 

薩摩乃薫 杜氏代表受賞酒 田村(名)

 

魔玉様が、お持ちよりになられた品。

以前、どなたか(ron様?)に小分けしていただいて、旨かったのを覚えてます。

ここの更新ネタにも使わなかったっけか(・_・?) なんともいい加減だ_| ̄|○ i||!

魔玉様、折角お持ちよりになられたのに、すんまっしぇんでしたm(_ _;)m

 

 

本日の焼酎 : 休肝日

『大地の香味』と『宥印』で回想 佐賀OFF

11-13,2006


 

大地の香味 (株)宮田本店

 【蔵元】創業は1804年。初代宮田萬吉が参勤交代の途中、大阪で

      煙草入れを拾い、その持ち主に届けたところ、大変感謝され

      芋から造る酢の醸造法を伝授され故郷に帰り、家業を興す。

 【銘柄】化学肥料を一切使用せず、農薬を使わず塩で害虫の駆除をし、

      有機肥料だけで栽培した芋を、かめ壷仕込・かめ壷貯蔵で

      じっくり仕上げた宮崎の酒屋さんのPBだそうです...高いよ!(汗)

 


 

薩摩宥印芋製古酒 山元酒造(株)

 【蔵元】1912年、鹿児島県川内市五代町にて創業。

      「うまい焼酎づくりに決して終りはない」を信条として、品質の向上に

      努め、薩州霊山・冠獄山の伏流水(ミネラル分を含む甘口の水)を

      仕込みに使い、さつまいものうまさを生かす北薩の代表的蔵元さん。

 【銘柄】原料芋に黄金千貫、黒麹にて仕込まれ、土中に埋められた

      温度変化の少ないカメの中にて、じっくりと3年以上熟成させた銘柄。

 

さて、長々と銘柄の紹介になってしまいましたが、

ここまでが、生でチビチビとテイスティングした銘柄だと思います。

 

先ず、ron 様ご持参の『大地の香味』ですが、まさしく宮田さんの味わい♪

凄くソフトな呑み口なのに、驚くほどボリューム...コク深いんです。

いつ呑んでも不思議な味わいです.....ただ、本銘柄はやわらか過ぎかな?(汗)

 

次に、I 楽屋のご主人から、ご提供いただいた『宥印』ですが、

これは、更に輪を掛けてソフトな呑み口で、これ呑むなら生だな

思いましたが、呑み易いだけでなく、しっかりとした芋の感じがありました♪

 

共に、普段買えないような一寸お高い銘柄。

呑ませてくださった御二方に、今宵も(人-)感謝(-人)感謝♪

 

 

本日の焼酎 : 田倉、相良、夢鏡、兼八、冬期限定月の中、日南娘、鷲尾

噂の真相比べ

11-10,2006

佐賀OFFネタが続いてますので、ちょいとBreak-Time♪

本日は、下の二銘柄を呑み比べて、噂の真相に迫ってみたいと思います

 

 

   

 

左) 別撰 神川 (有)神川酒造

右) 森伊蔵 (有)森伊蔵酒造

 

さて、似てるらしいと、もっぱら噂の両銘柄ですが、どげなもんでしょうね?

 

香...共に甘い香ではありますが、森の方がスムーズで、まとまりがあります。

味...共に穏やかな口当たりではありますが、森の方が丸く、芳醇であります。

 

神川は、シャープなエッジが利いて、細身の“推理小説作家”のようです。

森伊蔵は、真ん丸でホワッとしていて、太目の“恋愛小説作家”のようです。

共に“物書き”として...“文学者”を志す側面は同じではありますが、

志した先の方向性に、やや違いが出ているように感じました.....私は…(汗)

 

 

本日の焼酎 : 別撰神川、田倉、相良、冬期限定月の中、森伊蔵

『なゝこ & 花天授』で回想 佐賀OFF

11-09,2006


 

古式有機原酒 なゝこ 37゜ 濱田屋伝兵衛(株)

 【蔵元】2000年、濱田酒造のこだわりの手造り蔵として創業。

      そのルーツは、1868年に濱田伝兵衛が製法の伝承を受け、

      家業として焼酎造りを開始し、1951年に濱田酒造株式会社を設立。

      その後、2000年には、串木野市に最新鋭の設備を持つ

      県内最大規模の新工場を建設する時に、濱田酒造の旧家など

      そのまま移築し、創業をはじめたらしかです。

 【銘柄】清酒造りに多く使用される、現存する日本最古の黄麹

      “アスペルギルス・オリゼー”、現存する初代分離の清酒酵母

      “サッカロマイセス・サケ”、農薬を使わず手間隙かけた

      有機栽培による黄金千貫と有機米、古の霊峰“冠岳”の伏流水。

      さらには、年代甕による少量ごとの甕仕込み・甕貯蔵、

      そして復元した手造りの杉木桶による蒸留など、まさに忘れられて

      いた手造りそのものに、とことんこだわり抜いて造られた銘柄。

 

と、いきなり長文の説明となりましたが、兎に角、蔵元・銘柄共に、

相当こだわった蔵、相当こだわった銘柄、故にお値段も...って訳です(汗)

 

勿論、自分では購入できないので、呑ませていただきました♪

とは言え、あまり覚えていないのですが、木桶の香りと、

濱田酒造を感じさせる軽い呑み口...度数の割りにスムーズと感じました。

 

 


 

花 天授 40゜ 王手門酒造(名)

 【蔵元】1895年、個人商店として創業。2005年、蔵を宮崎県日南市の飫肥から

      南那珂郡北郷町へ移転し、石高も飛躍的にUPしたらしかです。

 【銘柄】減圧蒸留95%に、常圧蒸留5%をブレンドした銘柄。

      3~4年間甕壷でじっくり熟成させた原酒をブレンドしているらしい...?

 

こちらの銘柄も、結構なお値段がし、自分では購入できない為、

呑ませていただきました♪ 銘柄名から影響を受けた為か、

華やかな香り...正しく花のような香りがし、花酵母を使われているのか?と、

呑んだ時は、そう思ってしまいました。 度数の割りに、非常に呑み易いです♪

 

 

ってことで、今夜は二銘柄のご紹介でしたが、どちらの銘柄とも、

デンでん(いつもにこやかで、素敵なおじ様)のお持ち寄り品。

以前の品評会でも、『無可有』を呑ませていただき、

毎回貴重な経験をさせていただいております(人-)感謝(-人)感謝♪

 

 

本日の焼酎 : 田倉、兼八、昔の長熟極楽、氣心、がんこ焼酎屋 兜

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