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黒糖焼酎 『里の曙』で呑酔

06-20,2011

里の曙

里の曙 町田酒造(株)
[蔵元]創業1991年。創業してまだ若い蔵元さんながら、
     黒糖焼酎発祥の奄美大島においてトップブランドになった蔵元。
[銘柄]他社に先駆け、「低温発酵・低温蒸留」をいち早く取り入れ
     黒糖焼酎のイメージを変えた銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
実弟から帰省土産として本品を貰った“蔵。”です。

とは言え、実弟が奄美勤務している訳ではございません。
だた、実弟曰く、「ココの社長さんに貰った」んだとか・・・
どういう経緯で頂いたのか、ネタ敵にリサーチはしましたが、
アレコレ説明が面倒なんで、男らしく割礼・・失敬・・割愛します。
ハイ!(痛ッ)

ほいでぇ、本品紹介の補足なんですがぁ・・・
なんでも、減圧蒸留ながら、原料の味わいを出すべく、
黒糖の割合を高く(多く)しているのだとか・・・
しかも、三年以上寝かせているのだとかで、黒糖が苦手な私でも
ドゲなお味か気になりますので、とっとと飲みますネ!
ハイ!(笑)

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島酒 『磯娘』で呑酔

02-02,2011

磯娘

磯娘 磯崎酒造(株)
[蔵元]1957年創業。東京から南に291km、伊豆七島の最南端に位置し、
     南国の花や海の幸に恵まれた八丈島に在り、蔵としてブームに追われずに、
     楽しく個性的な本格常圧蒸留造りを続け、チャレンジすることを忘れない蔵元。
     (2009年7月で醸造を中止。1~2年かけて在庫商品を販売し、
      半世紀以上続いた経営に幕引き(廃業)するという。)
[銘柄]麦麹で黒麹菌仕込み、常圧蒸留後、3年タンク熟成された八丈島産芋焼酎。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
連夜島酒を更新ネタにしている“蔵。”です。

なかなか手厳しかった“むすめ”さんでしたが、
もっと気になっていたは、コチラの“娘”さんの方でして、
麦焼酎ブレンドではなく、麦麹ながらも100%芋焼酎な銘柄です。

さて、そんな“娘”さんの御味とは、いったい・・・?
(私がこう書くと、誤解を招きそうですか?(笑))

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島酒 『磯むすめ』で呑酔

02-01,2011

磯むすめ

磯むすめ 磯崎酒造(株)
[蔵元]1957年創業。東京から南に291km、伊豆七島の最南端に位置し、
     南国の花や海の幸に恵まれた八丈島に在り、蔵としてブームに追われずに、
     楽しく個性的な本格常圧蒸留造りを続け、チャレンジすることを忘れない蔵元。
     (2009年7月で醸造を中止。1~2年かけて在庫商品を販売し、
      半世紀以上続いた経営に幕引き(廃業)するという。)
[銘柄]麦焼酎に、5年タンク熟成された芋焼酎(原料芋は100%八丈島産を使用)
     麹には麦を使い、白麹にて仕込まれたモノをブレンドした全量常圧蒸留銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
お久し振りにお手前購入品で更新している“蔵。”です。

焼酎にハマり出した頃に読んだ“『日本全国うまい焼酎』虎の巻”なる本の中の
第2章「島酒に恋して」で紹介された、伊豆諸島で造られる島酒を知ってから、
ずっと気になってはいたのですが、なかなか手が出せず、現在に至っておりました。

が、最近...........同級生が書いているBlogで、磯崎酒造さんが廃業されたのを知り、
積年のモヤモヤを解消すべく、おもい切って購入し、味わってみる事にしました。
ハイ!(遅)

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麦焼酎 『古代』で呑酔

01-20,2011

古代箱

古代 四ツ谷酒造(有)
[蔵元]九州北部宇佐八幡のお膝元、周防灘を望む大分県宇佐市に位置し、
     四ッ谷兼八により1919年に四ッ谷酒造場として創業。
[銘柄]アルコール分34度以上35度未満。原料に、大麦・大麦麹を使い
     醸された同蔵元代表銘柄『宇佐むぎ』を樫樽で貯蔵・熟成させた古酒。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
当分頂き物で更新を続けられそうな“蔵。”です。

酎事で、本品も当地のちと北に御住まいの超高層アンテナ氏より、
初荷電波滴に「まぁ~コレも飲め!」と送られてきましたので、
コレまたありがたくネタにさせていただこうと思います。(感謝)

その、四ツ谷酒造創業90周年を記念して再販された('09の話)
本品の御味とは、いったいッ?!

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麦焼酎 『Ronn。/41°』で呑酔

09-29,2010

Ronn。箱

Ronn。/41° 王手門酒造(株)
[蔵元]1895年、門下一平が城下町「飫肥」において個人商店として創業。
     2005年、うまい水・うまい空気を求めて隣町の北郷町へ蔵を移転。
     より自然豊かな環境のもとで焼酎造りをされる蔵元。
[銘柄]原材料に大麦・大麦麹・玄麦を使い、麹は白麹仕込み。
     二次仕込みの際、栄養たっぷりの玄麦を加えるのだとか・・・
     常圧蒸留、無濾過仕立て、アルコール度数41度。『龍。』の原酒。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
無濾過と高濃度が、とっても苦手な“蔵。”です。

酎事で、本日もいただきモノの御紹介です。
ドナタからいただいたのかと申しますと、先日当地までお越しくださった
偉大なる“ハタ酒店”様から、ありがたいことに御土産としていただきました。
遠路はるばるお越しいただいた上、御土産までありがとうございました。

とは言え、いただいた際、「蔵。さんの苦手なヤツですぅ。」なんつって
渡してくださったので、コレはもう、アレだネ..........「可愛がり」ってヤツ?
いいさ、いいさ、御期待にそう酔う、面白おかしくネタにしちゃうもんネ!
ハイ!(涙)

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いも焼酎 『百蔵』で呑酔

07-08,2010

百蔵

百蔵 (資)寒菊銘醸

どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
本日はちと趣向を変えて更新してみようと思う“蔵。”です。

普段なら、[蔵元][銘柄]などを紹介してから、
「こんな感じでしたよぉ」的な御味の紹介をしているのですが、
今回は先ず、御味の紹介から入りまして、
その後、蔵元と銘柄の紹介をさせていただこうと思います。

というのも、本品..........千葉県の蔵元さんが醸したいも焼酎でして、
御仕事の関係で、そちらの方へ御住まいの同級生・・と言うか、
刺客からの頂きモノなもんですから、気をつけて味わいたいと思います。
ハイ!(恐)


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『有明海』で呑酔

05-27,2009

image2611681.jpg image3365490.jpg

有明海 清力酒造(株)

 【蔵元】1876年、中村多平氏が福岡大川の地に醸造業を開始。

      久重、阿蘇両山から源を発しする九州一の筑後川。

      この流域は日本三大酒どころといわれ、三潴杜氏の技法を学び、

      筑後の軟水にあった醸造法を確立したその旨みは灘にも

      勝とも劣らないしっかりとした酒質の男酒として親しまれる清酒蔵。

 【銘柄】日本一美味しいと言われる有明海の特産品の海苔を5%以上

      使用した海苔焼酎。 アルコール分/25度 原材料/米、米こうじ、海苔

 (ナニかと可愛がっていただいているデンでん様よりいただいた品。感謝♪)

 

所謂コレは相撲部屋で言うところの「かわいがり」でしょうか?(泣)

おそらく親方は、この記事をニヤニヤしながら読んでいらっしゃるでしょう・・・・・

 

香) 海苔の香りって嗅いだことあります? そうッ.....その香りです・・・海苔臭!

生) 有明海の引き潮を眺めながら海苔をつまんでいる酔うな味わい。

氷) 有明海の干潟を眺めながら海苔をつまんでいる酔うな味わい。

水) 有明海の干潟を潟スキーに乗って海苔をつまんでいる酔うな味わい。

湯) 有明海の干潟にずっぽしハマッても海苔をつまんでいる酔うな味わい。

 

流石、清酒蔵.....と言いましょうか、非常に海苔の風味が豊かで参ります・・・

そんな海苔風味の陰に隠れてはおりますが、酒自体の技術力は極めて高し。

この飲み心地の良さは、日本酒を想わせる酔うなスマートさでありまして、

焼酎蔵の杜氏さんが勉強に出掛けられるのを少し理解出来た気がします。

 

酎事で........そんな醸造元オススメの飲み方でも・・・・・

image8288398.jpg

お茶割り
  ふ~む........なるほど・・・・・

  そこはかとなく合うような気がしないでもない。

  茶の香りと海苔の香りがガッツリぶつかりまして、

  有明海の薫りが圧勝しております。(笑)

 

まぁ、言うなれば、茶請けに海苔をつまんでいる酔うな味わいでしょうか・・・・・(爆)

なんにしても、ノリノリな有明海を想いうかべる銘柄って事で御勘弁ッ!!(逃)

宿題 其ノ壱

03-09,2009

宿題1

どちら様も御機嫌如何でしょうか?

前々から情報は入っていたのですが、予想外に早いタイミングで砲撃され、

その弾数の多さと[濃縮]度数に恐怖の虜となった“蔵。”です。(涙)

 

そんな【北】から発射された砲弾の中に不発弾が混じっておりまして、

「この不発弾を速やかに成分解析し、庵膳に撤去せよ!」との

なんとも手厳しい指令が下りましたので、早々忍務遂行でございます。(恐)

 

香) 芋じゃねぇな.....バニラの様な甘い穀物酎と思しき香りがする、うん。

生) 口当たりはまろやかながら、ノドを通した後、グァッと息を吹き戻す。

氷) バニラの様な香味と甘味は増すものの、グァッとした力強さはそのまま。

水) 程好い香味とコク。スマートな飲み心地ではあるが、後味に渋味が立つ。

湯) 香味と甘味の豊かさが感じ取れ、渋味が辛味に変わり潔いキレとなる。

 

ぬ~ん........多分、米焼酎・25度・常圧モノの味わいに近いとは思うんですが、

25度の割りには、ノドを通した後のグァッとした元気良さが引っ掛かるし、

常圧モノにしては、口当たりがややスマート過ぎるんですよね・・・・・(悩)

 

余計な事を考えずに飲めば、冷やして後味の渋味を気にするよりは、

温めて香味と甘味・コクを楽しみ、後味の渋味を辛味のキレと変えた方が、

美味しくいただける銘柄ではないかと感じました。

 

という事で........直燗も結構旨いぞっとッ!!(逃)

 

 

 

 

 

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※ 2009.3.12 加筆

 

宿題?の正解は、『暁 25°』(アカツキ酒造(資))。

 【蔵元】1934年創業。宮崎県高千穂町、昔は、肥後との境であった

      「河内関所跡」の石碑が残る河内地区に在り、

      農家が出資して作った清酒の蔵が前身であった蔵元。

 【銘柄】アカツキ酒造が醸しているのは、度数こそ違えど米焼酎『暁』のみ。

      ひたすら昔ながらの造りを変えない常圧蒸留の逸品。

 

『いいちこ日田全麹』で呑酔

02-03,2009

いいちこ日田全麹

いいちこ 日田全麹 三和酒類(株)

 【蔵元】江戸期に創業した3軒(翌年1軒加わる)の清酒蔵が共同で

      宇佐市に設立。代表銘柄麦焼酎『いいちこ』をはじめとして、

      清酒・ワイン・ブランデー・リキュールなどを幅広く手がける

      総合醸造企業(『いいちこ』は、1979年発売開始)。

 【銘柄】『いいちこ』で培った麹の技の全てを傾けて醸した

      「全量大麦麹仕込み」による本格焼酎。

      「全量大麦麹仕込み」とは、伝統的な本格焼酎の仕込みを

      一次・二次とも全て大麦麹で行う手間ひま掛けた贅沢な製法。

 (実家御向かいさんのおばちゃんからいただきました。感謝♪)

 

大分県北西部に位置する日田市で2002年から全量大麦麹仕込みや

長期熟成酒など、高度な技と味わいのいっそうの深みを追及し、

高付加価値原酒の製造蔵として開設された「いいちこ日田蒸留所」製なので、

[日田]と銘打ってある訳なんですね。

 

香) ツンッとしていながらもバニラのような甘い香りが立ち上ります。

生) 口当たりが非常に円やかでグッと麦香が迫りさらりとした甘味も感じます。

氷) 酒質が締まり、所々角を感じるシャープな味わいに・・・

水) 優しい飲み心地で、しっとりとした甘味が印象的です。

湯) しっかりしたコクと甘味があり、穏やかにいただける味わい。

 

普段麦焼酎をあまり飲みませんので、この味わいを

どう伝えれば好いのか、じぇんじぇん分かりまっしぇん。

全量大麦麹仕込みだから.....とかもよく分かりませんが、

甘味に富んでいながらも飲みダレせず、

自然と肩の力が抜ける味わいではないかと感じました。

 

麦焼酎慣れしていない私が言うのもアレではございますが、

個人的には、グッと麦が香る[生]でいただくのが好印象でした。

『ど 黒』で呑酔

12-01,2008

ど黒

魔界のX.O ど 黒 (資)光武酒造場

 【蔵元】1688年創業。肥前浜宿(ひぜんはましゅく)と呼ばれる

      有明海に面した佐賀県鹿島市浜地区に在る清酒蔵。

      近年焼酎を手がけ始め、芋・麦・米の焼酎を造られているようです。

 【銘柄】「ど 黒」は、口に含むと黒麹特有の香りをもちながらも、

      香りと味わいのまろやかさが特徴の本格芋焼酎です。

      原料には黄金千貫を使い、その両ヘタを丁寧に切り込み、

      異臭の成分を極力抑えました。麹には原生麹の黒麹を使用して

      おります。また、原料は蒸留にこだわったとしても、濾過が強すぎると

      せっかくの甘みと深みが飛んでしまい、辛いばかりの味わいのない

      ものができます。それを防ぐために「ど黒」は「荒ごし濾過」という

      方法で濾過し、こだわって造った味わいを壊さないようにしています。

                                  ~ 裏ラベルより ~

      魔界の使者からから届く芋焼酎はX(エクストラ=特別な)、

      O(乙焼酎)→X・Oと命名しました。骨にしみわたる芋焼酎は

      皆さまに愛され続ける味わいがあり、ど黒とは黒麹独自のコクを

      名前に託しました。                    ~ 蔵元より ~

 

“骨にしみわたる芋焼酎”...らしかです。(恐)

先日訪薩した際、nobu様がお持ち寄りになられておりました本品を

どういう経緯かは忘れましたが、持ち帰って来てしまいました。(汗)

 

香) やや独特のものもありますが、基本力強い甘い香りがいたします。

生) 酒質は軽やかですが、その中にグッと押しの強さも感じられます。

氷) 独特の香味と締まった味わいに力強さを感じ、ややたじろぎます。

水) この独特な香味は力強く残っておりますが、優しい甘味も感じられます。

湯) 味わいのバランスが良くなりますが、独特の香味はしっかりあります。

 

おどろおどろしいラベルほど怖ろしい味わいではありませんが、

この独特の香味をなんと表現すればよいのか、

私の貧弱なボキャブラリーではちょっと無理であります。(汗)

 

まぁ、お味のことは、気になる方だけ御購入いただきまして、

各自御確認いただくこととし、こちらの蔵元さん・・・・・

本品や『魔界への誘い』など、ナニやらそちら系へ傾いている

ネーミングなのは、ナニをお考えになられての事なのか気になります。

 

洒落とノリで決まったのなら、なんとな納得もいたしますが、

超真剣に考えられてこの名前だと、かなり怖いですね。(汗)

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