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最近の呑酔事情

05-01,2011

かごしまの方言

どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
「がらんつ」は、流石に分からない“蔵。”です。

「御壁」も分かりはしませんが、「豆腐の事」と言われれば、
まぁ~なんとなしに分かる気がしないでもありません。
でも、「鰯の干物・めざし」が、どうして「がらんつ」なんでしょうか?

   ・
   ・
   ・

まぁ~そういうモンだ・・・って事で、最近飲んだ銘柄のお話でも・・・・・

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“What's this” vol.2

12-17,2010

白キャップ  黒キャップ

【北】から撃ち込まれた『素本本』 White-cap & Black-cap。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
元気に鼻風邪をひいている“蔵。”です。

そんな最中か、ラベルを剥ぎ取られ、キャップまでもがれた、
寒々しく痛々しい一升瓶2本が、不意に我が家へ着弾しました。
犯人は、リアル先輩が考案した コノ企画 を模倣し、
しかも開封して小さな帽子までスリ替え、ソコからのヒントを絶つと言う、
なんとも手厳しい挑戦状を叩き付けてきました。
更に犯人は、秘かにこのテロ行為を流行らせようとしているらしかです。(恐)

そんな行為を横行させては、私の作り上げてきた虚構が暴かれてしまうので、
姑息な手を使いつつ、本テロ行為に対抗したいと思います。
ハイ!(笑)

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2009年を回顧しつつ呑酔

12-31,2009

千鶴

千鶴 神酒造(株)
[蔵元]1872年創業。鹿児島県の北西部、出水市高尾野町にあり、
     1911年神酒造(名)を経て、1953年より神酒造(株)となり現在に至る。
[銘柄]一次仕込みは、白麹での甕仕込み。
     原料芋は地元出水産の厳選された黄金千貫を主体に知覧や
     頴娃産も織り交ぜ、紫尾山の豊富な伏流水を使って醸された銘柄。


年も押し迫ってまいりましたが、どちら様も御機嫌如何でしょうか?
今年も一年、夜な夜な飲んだ暮れながら過ごす事が出来た“蔵。”です。

一年365日、いったい何日の休刊日を設けたか全く覚えていない私が、
本年度、当Blogを更新した回数は........数えてません!(汗)
飲んだレギュラー酎が、何銘柄あったのかも回顧しておりませんが、
そんな私が今年最も印象に残りました銘柄が、『千鶴』でございます。
決して派手な味わいではございませんが、穏やかな味わいの中にも
個性が光り、今年を締めくくるに相応しい銘柄かと感じております。


それでは、どちら様も今年一年ドォ~ムありがとうございました。
新しい年になりましても変わらぬ御愛顧の程、宜しくお願いいたします。
どちら様におかれましても、酔い一年になられます事を祈っております。
ハイ!



ちなみに、今年最も口にしたであろう銘柄は.....コチラ
じゃ、酔いお年を........またっ!

'08 あけましておめでとうございます!

01-01,2008

さつまおはら

皆さま、あけましておめでとうございます♪

旧年酎は、ナニかとお世話になりました。

今年も変わらぬご愛顧、よろしくお願いいたします。

 

という事で、なんとか今年も更新を続けて行く所存でございます。

大晦日は、昨年度随一の消費量を誇る『ほほほっ ゆ・か・い

さつま大海)一辺倒で〆まして、日付が変わり、元旦からは、

現在一番好きな銘柄さつま おはら』にて、新年のスタートを切っております。

 

まさか、年末年始、両銘柄を〆・始めるとは予想だにしませんでしたが、

こういったサプライズがあるからこそ、飲む事を止められません。

さて、今年はどんなサプライズが待ち受けているのでしょうか?

今年もレギュラー酒を中心に、飲んだ暮れて行きたいと思っておりますので、

酔っ払いの戯言に、よろしくお付き合いくださいませ........ではでは・・・!

第〇三〇五回

03-06,2007


 

第〇三〇五回 某市対策ホルモン会議

 【 CANGOXINA WITCH Project 】

 

ひたすらホルモン喰らいながら、おごじょ、おごじょ、おごじょ...な“サバト”。

 

呑めば呑むほど“サバト”.....5名が立派な“WITCH”になりました・・・・・(泣)

『第○二二八回』

03-01,2007

 

第○二二八回 某危険酎対策会議

 

を、某氏と某氏顔利き某所で執り行いました。

あまりにも危険だった為、隠密会議でございます。

 

つきだし、馬刺し、ホルモンの味噌炒め、揚げたこ焼き、

梅干、塩豚バラ鉄板焼き…などを食しながら、

旭超乾で乾杯、さつま寿、薩摩茶屋、八幡、三岳などの

持ち込み焼酎を愉しみました♪

特に、揚げたこ焼きの旨さには、ビックラモンキーでした( ̄¬ ̄*)

 

内容はと申しますと、あまりにも多岐に渡り、また危険過ぎますので、

表でも裏でも話せませんが、要は…“劇物処理依頼”でありまして、

 


 
上の3銘柄を適切かつ迅速に処理せよ.....って事らしいです。
右端の『愛子』はカワユイ処理依頼ですが、他の2銘柄が・・・
真中の『無言』は繊月酒造の造るアルコール分40度の長期熟成球磨焼酎。
あからさまに琥珀色してますから、樽熟でバニラ臭が凄いです。(鬱)
左端は何なのかサッパリ...ただ、高アルコールで、舌とノドが痛い呑み心地。
多分芋焼酎なんでしょうが、香りからして激しく米麹臭いです。(泣)
 
全く持って乗り気しない任務ではございますが、
なんとか身体を壊さぬ程度に頑張らせていただきまし!
 
 
隠密会議後、ラーメンで〆たことは言うまでもありません。
ちゃんと替玉もしますた。汁も8割方飲みますた。
でも、某氏(←49会)からは、「汁は絶対姦淫だろうがっ!」
っち怒られますた...劇物処理依頼も49会メンバーからだし…
もう、『49会』なんて生易しい呼び方はやめよう。(泣)
これからは、『強制汁姦淫罪とイジリーな岡田たち』と呼んでやる!
略して、おまいら皆『イジリー岡團』だっ! アホォーーッ!!(笑)

緊急対策会議で呑酔

02-12,2007

      

 

緊急49会対策会議

 

2/10~11日にかけての話ですが、

10日午前は、ヤフードームで開催中の「九州焼酎フェア」に、

MT様からいただいた招待券持参で、友人と視察に行きました。

同フェアで一番のサプライズは、【だいとう酒店】の店長さんに遭遇したこと。

伺う度に営業妨害しておりますんで、しっかりご挨拶させていただきました。

フェア自体は、来年の開催が危ぶまれそうな寂れっぷりでした...( ̄、 ̄A)

 

10日の日付が変わる少し前から、友人宅で“緊急49会対策会議”とば・・・

議題は、「カヨワイ貴方でもできる 簡単 対49会護身術」...説明必要ですか?

 ? “49会”とは、当地酎友内昭和49年生まれの方々を示します。

 ? “49会”の面々は、やたら酒が強く、また、胃も強い寅年の猛者です。

 ? “49会”の面々は、こねくり回す様に、私を可愛がってくれます。

そんな素敵な彼等から、如何に身を守るかが議題だった訳です...( ̄、 ̄A)

 

まぁ、そんな対策会議をしながら呑んだのが、画像中・右の銘柄たち。

 【奥霧島】
   やわらかな口あたりも、確かなコクと芋々しさは意外でした。
 【無濾過種子島金兵衛】
   芋々しい旨味と香味‥唸るほど、旨い!
 【薩摩茶屋】
   前掛かりな主張から、穏やかな旨味へ…温癇で真価が発揮されるのか?
 【彩葉】(米)
   バタ臭い香りに、伴わない酒質‥呑み易いだけ。

 【薩州亜海】
   大石さんの蔵癖を感じるには、温度が下がってから‥
   香ばしさと穏やかな酒質が安心させられます。

 【龍宝】
   酒質はやや荒いものの、口あたりはやわらかで、オーソドックスな味わい。

 

DANZEN!旨かったのが、『無濾過種子島金兵衛』。

もともと中身は、『久耀金兵衛』と同じだと聞いておりますが、

それの濾過を抑えたモノ…とはいっても、さして嫌な味わいが足された

訳でもなく、非常に芋っぽさを堪能でき、好きな銘柄でした( ̄¬ ̄*)

 

そんな感じで、対策会議は二の次で、ホラー映画観ながら呑んでました。

帰宅したのは、翌11日11時過ぎでした...友人宅で爆睡してましたから。(笑)

(そんな週末の過ごし方を許してくれる2合さんを奮って募集酎♪)

 

 

本日の焼酎 : 瀞とろ

第○二○八回 呑酔

02-10,2007

   

 

第○二○八回 某水着だらけの対策会議

 

んが昨夜、福岡市博多区内某所にて、総勢10名にて執り行われた訳ですが、

今回初めてお会いした方が3名いらっしゃいました。新しいご縁です♪

んがしかし、とっても人見知りな私は、ウイリー様とリーチ様の陰に隠れて、

モジモジ.....多分…うん!多分、こんな感じのシャイな対策会議参加でした。

 

んもうね、そんなどこぞの穴がキュンッと締まるような恥ずかしい話は

置いといて.....昨夜飲ませていただいた銘柄は、旭超乾で乾杯後、

先ずは手近なところにあった『六代目百合』…上甑より下甑の酎の方が好み。

次はリーチ様とお約束どおり『鶴見』…アクネ、うまいネ、自然だネ...最強だ!

そのまた次も『鶴見』...そのまた次の次も『鶴見』......何か文句あります?(笑)

 

まっ、その途中途中で、『金峰荒濾過』や40~50年モノの粕取焼酎、

その他に何か味見した程度で、全体の持ち寄り品すら確認しておりません。

最後、お持ち帰りの段取りを仕切っておりましたが、覚えておりません…(汗)

自ら唯一強奪した銘柄は『鶴見』.....だからって、何か文句ありますか??(爆)

 

そんな無礼極まりない私ではありますが、どうか『鶴見』に免じてお許しを・・・

また『鶴見』がご入用な方は、あの偉大なる【ハタ酒店】様で取扱っております。

何かお求めの際には、『鶴見』も脇添えされることをお勧めいたします┏○))

 

 

本日の焼酎 : 喚火萬膳(黄)、鶴見

 

 

p.s 画像右・右端上下は、玉ちゃんからいただいた小分けの喚火(黄)。

     どう考えても、49会には刺客が多い…討たれる日も近いのか…(泣)

 

p.s.? 何故か強奪した記憶のない、アルコール度数50%の共産国酎が、

      カバンの中に忍んでいる…日頃の行いが悪いのか、敵が多い。(泣)

『極の黒』と『らーめんや 天金』

01-13,2007

    

 

左) らーめんや 天金 (醤油(+味噌?)ラーメン)

    1952年から暖簾を守り続ける旭川ラーメンの老舗。最後まで飲み干せる

    スープが人気。毎日でも食べたくなる味は、旭川地元っ子も納得の旨さ。

 (北の大地にお住まいの偉大なるあの方より頂いた品(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

右) 極の黒 さつま無双(株

   【蔵元】芋焼酎を日本全国に普及すべく、県、市、各機関の要望により、

        1966年鹿児島県酒造協同組合の事業として設立された蔵元。

   【銘柄】黒麹で仕込んだ原酒を素焼きの甕で約一年間貯蔵熟成。

        できるだけ濾過を抑え、割り水には名水七窪の自然湧水を使用。

        (なんでも、九州限定発売・熟成分だけで販売終了とのこと・・・)

 (森井象様 ⇒ ポンタ様経由で孫分けして頂いた品(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

 

さて、先ずはラーメンの感想から・・・

スープは醤油味噌だと思いまふ...多分…(汗)

流石、極寒の地 旭川のラーメンだけあって濃厚ですが、

想像していたほどしつこくありませんでした。

麺も想像してたほど太くないちぢれ麺。

トッピングは、炙り叉焼・メンマ・もやし・ネギ。

パートナーの品々は、八幡湯割り・キュウリとクラゲの酢の物・かしわ飯。

非常に美味しくいただきました♪ 勿論、汁姦淫ですばい!(笑)

 

次に、『極の黒』の感想ですが・・・

かな~り、同蔵元製『夢想蔵』とスペックが似てますね。(苦笑)

ひょっとして、『夢想蔵』の原酒を甕で寝かせた銘柄なんでしょうか(・_・?)

味わいもかなり似てる気が・・・ 『白波』系の基本的な味わいだと思います。

宴もたけなわな頃合に呑むと良い気がいたします(^∇^;)ダハハハハ!

 

 

本日の焼酎 : 八幡、極の黒、長熟極楽

各所より頂き物

01-09,2007

 

北の大地より着弾いたしました『白い恋人』 『うに味三撰』 『らーめん天金』の

3点セット...いつも私の方がお世話になっているのに、すんまっしぇんm(_ _)m

 

 

摩の某市より着弾いたしました『○△□』...34゜の芋焼酎です。

こちらも、頂いてばかりで恐縮至極でございます。すんまっしぇんm(_ _)m

 

  

 

画像左 : 総監督様経由、灯台守様からの孫分け『岩川郷 私領 五番隊』と

       焼酎バー様 ⇒ 森井象様からの孫々分け『野武士』(純米焼酎)。

       総監督様からの小分け『晴耕雨讀 かめ壷仕込 貯蔵 黒麹』。

画像右 : 魔玉様経由、よっし~様からの小分け『観覧車』、

       魔玉様からの小分け『さつま寿 旬』、

       ミサオ様からの小分け『純米酒 神興(じんごう)』。

お心遣いいただいた皆様、誠にありがとうございます(人-)感謝(-人)感謝♪

 

焼酎を介してご縁を賜った方々の優しさに支えられ、

今日も良い気分で一杯…おっと、今日は休肝日でした……(泣)

皆様のお気持ち、ありがたく頂戴いたしておりますm(_ _)m

 

 

本日の焼酎 : 酒と肴がありながら、休肝日かよっ!(泣)

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