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訪薩 '10.06.26~27 田植え~知覧醸造~ノンカタ編

07-06,2010

どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
訪薩記が三夜連続更新となってしまった“蔵。”です。

神酒造に蔵見学へ行ったり、賑々しいノンカタ的夜を過ごしたりした
26日を終え、27日の始まりは、御宿でも朝食から・・・

 訪薩09

盛り付けは、丁寧に越した事はない・・・と、よく分からないアピールを
全世界的に発しましたところで、とっとと更新を進めますネ!(急)


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訪薩 '10.06.26~27 ノンカタ編

07-05,2010

どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
二夜連続で訪薩記を書いております“蔵。”です。

昨夜は、神酒造での蔵見学の模様をネタにさせていただきましたが、
今宵は、その日(26日)の夕刻からの話をネタにさせていただこうと思います。


私的訪薩の目的は、宝納酒店主催焼酎プロジェクトXへの参加と蔵見学・・・
そして、もう一つは..........薩摩で手厳し・・・失礼・・・温かく迎えてくださる仲間と
一献交える事でございます。

そんな訳で、ありがたい事に、この日の夜も・・・・・


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訪薩 '10.06.26~27 神酒造編

07-04,2010

どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
先月末26日~27日に掛けて、1年半ぶりに訪薩した“蔵。”です。


 訪薩01

前日まで南九州で大雨を降らせていた前線が北部九州へと上がり、
激しい雨を降らせる中、久し振りに薩摩へ向けて出発・・・・・

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訪薩 24日編

12-05,2008

訪薩2日目。

予定より30分ほど寝坊し、6時半頃起床。

身支度を整え、朝の日本茶をいただきチェックアウト。

7時頃、偉大なる“宝納酒店”様へ到着。

この日は【焼酎プロジェクト2008】焼酎仕込み体験会。

7時20分、宝納酒店前にてAptiva野郎様の御車に

魔恋様・ミサオ様・私と乗せていただき出発。

途中、鵜様と合流して向かった先は・・・・・

 

 

訪薩2008.11.24.1  本坊酒造 薩摩郷中蔵(さつまごじゅうぐら)
  明治維新の原動力となった薩摩の若い力を

  育んだといわれる薩摩独特の郷中教育にちなみ

  名付けられた焼酎造りの本質を

  人から人へ継承してゆく手造り焼酎伝承の蔵。

こちらにて、8時過ぎより焼酎仕込み体験会が始まりました。

その気になる内容はと申しますと・・・・・

 

 

訪薩2008.11.24.2 訪薩2008.11.24.3 訪薩2008.11.24.4

原料芋:南薩産黄金千貫を芋洗いマシーンに入れまして洗浄。

芋洗い坂係長氏の厳しい目が光っております。(笑)

 

訪薩2008.11.24.5

 キレイに泥を落とされた芋の両端と傷んだ箇所や

 ヒゲなどを切り落とし、大き過ぎる芋は適当な大きさに

 切り分けるなどの作業を黙々とこなしました。

 作業風景をもっと写真に収めたかったのですが、

 ついつい処理に夢中で作業後の写真だけ・・・(汗)

 

仕込み体験はこの程度で、後は蔵内を見学させていただきました。

とは申しましても、普段は立ち入ることの出来ない仕込み場からの見学です。

 

訪薩2008.11.24.6 訪薩2008.11.24.7 訪薩2008.11.24.8

木桶による米蒸器でしょうか.....まさに手造りといった感じです。

手前に怪しい御姿も見えますが、工場長より麹室内にて手麹のお話を伺う。

この蔵唯一の白麹仕込みの甕。コレが『BeKagoshima WHITE』になります。

 

訪薩2008.11.24.9 訪薩2008.11.24.10 訪薩2008.11.24.11

こちらで通常仕込まれいらっしゃるのは、黒麹仕込みだそうです。

二次仕込み風景。蒸され粉砕された芋がタンクの中へダイブ。

甕に移され、発酵も随分と落ち着いてきた二次仕込みのモロミ。

 

訪薩2008.11.24.12 訪薩2008.11.24.13 訪薩2008.11.24.14

仕込み場の風景。見学し易いよう、コンパクトにまとめられてあります。

蒸留器。この蒸留器から『BeKagoshima』が醸しだされる訳です。

杜氏の堂原氏。6月1日、一献交えさせていただいた時の柔和な

お顔立ちからは一転し、鋭い眼差しで仕込み作業をこなされておりました。

ただ、参加者の前で話される時は、以前と同じ優しいお顔立ちでした。(安)

 

仕込み体験と蔵見学を終えた後、場所を移しまして工場長のセミナー拝聴。

自社製品及び酒質が劣化したモノなどの利き酒会などがあって終了。

一緒に参加されておりましたAptiva野郎様・楓様とはお別れし、

我々は平均的日本人。様の御車で南西へ向かうのでした・・・・・

 

 

13時過ぎに郷中蔵を後にしまして、酒屋さんに立ち寄ったり、

昼食をとったり、また酒屋さんに立ち寄ったり、高良酒造様にて

湧き水を汲ませていただいたりしながら車は走り続け、

15時前、南九州市知覧町に在ります【知覧醸造】様へ到着いたしました。

 

訪薩2008.11.24.15  知覧醸造(株) 代表取締役 森 正木 氏

  繁忙期にも関わらず、快く迎えてくださいました。

  事務所に併設されてある応接セットへ案内され

  代表からお話を伺う...伺う.....伺う........伺う..........(笑)

  人当たりは柔らかいながら、心の通った御人柄。

 

この方は他者にも自分にも嘘のつけないお方だな・・・

この方が造られたモノは、消費者を絶対に裏切らないと強く感じました。

製造業に携わる者として、至極当たり前のことではございますが、

今の御時世、コレだけの安心感を与えてくださる製造業者はありがたいです。

 

僅かな時間で、すっかりファンになってしまった森代表に導かれて蔵見学。

 

訪薩2008.11.24.16 訪薩2008.11.24.17 訪薩2008.11.24.18

米を蒸し製麹する回転ドラム式製麹機。

麹米を培養増殖させる三角棚。

一次仕込みタンク。拝見させていただいたのは『ちらんほたる』だったかな?

 

訪薩2008.11.24.19 訪薩2008.11.24.20 訪薩2008.11.24.21

独特の形状をし、芋を二階に運ぶコンベア。 運ばれた芋を蒸す芋蒸機。

二次仕込みタンク。白麹だったように見受けましたが、元気に発酵してました。

 

訪薩2008.11.24.22 訪薩2008.11.24.23

非常に眼を惹いた、まるで機動戦士ガンダムにてマ・クベやキシリア閣下が

搭乗していたモビルアーマー アッザムを想わせる特殊形状型蒸留器。

その表面には、保温材入り特殊塗料コーティングが施されておりました。

ずらずらずらっと並ぶ貯蔵用タンク群。

 

蔵内を見学させていただいた後、再び応接セットへ戻り歓談。

今回初めて伺わせていただきましたが、実に興味深い蔵元様でした。

アポイントを取ってくださいました平均的日本人。様、

それを快く引き受けてくださいました工場長 仁田尾様、

おかげ様で貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました!

 

代表・工場長に見送っていただきながら、

平均的日本人。様の御車は知覧醸造を後にし、

少し寄り道しながらも、鹿児島中央駅へと向かうのでした。

 

半日御車で案内してくださった平均的日本人。様、

良縁を賜わった11/24をありがとうございました。(感謝)

 

 

こうして、2日間と短いながらも濃密な時間を過ごさせていただきまして、

我々の訪薩は幕を閉じるのでした・・・・・

薩摩で御世話になった皆々様、本当にありがとうございました。

またいつか、必ずや伺わせていただきますので、

その際は、お付き合いほど、よろしくお願いいたします。(祈)

訪薩 11/23編

12-04,2008

11/23~24日の2日間、今年二度目の訪薩。

今回は9月に催された[焼酎大作戦]で御一緒させていただいた

御三方を大作戦時お誘いしており、私を含めて計4名での訪薩。

その気になる御三方とは・・・・・

 

 

訪薩2008.11.23.1 訪薩2008.11.23.2

左から.....酔拳マスター“ミサオ”様、三九会のドン“鵜”様、

うわばみ風林火山“魔恋”様。 (※ キャッチフレーズは勝手に付けてみました。(爆))

御三方と早朝に薩摩へリレーつばめでGo!!(危)

 

 

 

訪薩2008.11.23.3 訪薩2008.11.23.4 訪薩2008.11.23.5

前回訪薩時同様、今回も9時前に某市駅到着。

駅にて、こちらも前回同様、楓様と合流いたしまして、御世話になります。

楓様の御車は一路東へ向かい、加治木町にて薩摩乃黒幕 首領様、

庵膳MAN様と合流いたしまして、車を連ねて再度一路東へ向かいました。

11時過ぎ、細くえずい山道を下りまして【山小舎の蔵】へ到着。

 

 

 

訪薩2008.11.23.6 訪薩2008.11.23.7訪薩2008.11.23.8

霧島市に在ります【万膳酒造】様です。

写真などでは拝見しておりましたが、実際お伺いするのは初めて。

コレは貯蔵タンクでしょうか? 原料芋:大隅産黄金千貫ですね。

 

訪薩2008.11.23.9 訪薩2008.11.23.10 訪薩2008.11.23.11

蔵の心臓部である麹室も拝見できました。(嬉) 凄い湿度です。

こちらの代名詞とも言えるほど有名な木樽蒸留器と芋粉砕機。

 

訪薩2008.11.23.12 訪薩2008.11.23.13 訪薩2008.11.23.14

蒸留器からは末垂(15゜程度)が静かに甕の中へ滴り落ちておりました。

『萬膳』の一次仕込みと二次仕込みのモロミ。

 

訪薩2008.11.23.15訪薩2008.11.23.16訪薩2008.11.23.17

ショッカー監視下に置かれた長期貯蔵用トンネル。

内部には長い眠りについた御宝がザックザク。

 

訪薩2008.11.23.18 訪薩2008.11.23.19 訪薩2008.11.23.20

トンネル内で物欲しそうなショッカー構成員。

しっかり万膳さんの御宝を守ってくださいね。

.....って言ったそばから勝手に出荷してんじゃねーッ!!

アレか? ショッカー運営軍資金確保か?(苦笑)

 

そんなショッカーもついつい御宝に眼がくらんでしまう万膳酒造様でした。

アポを取ってくださった楓様、貴重な経験をありがとうございました。

丁寧な説明で応対してくださいました蔵の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

午前の部を終え、鹿児島空港近くの食事処で昼食をとり、

ナニかと秘密の行動がおありになられる黒幕様・庵膳MAN様とは

一旦お別れし、楓様の御車は午後の部へ向けて北西へ。

 

 

 

15時過ぎ、“アクネ うまいネ 自然だネ”.....また来てしまいました。

阿久根市に在ります【大石酒造】様。 5月末に続き二度目の訪問です。

 

訪薩2008.11.23.21
 5月末に蔵見学で初めてお会いし、
 9月上旬に「焼酎大作戦」で再会させていただき、
 今回、三度お目に掛からせていただきました。

 

頬がこけ、痩せていらっしゃる.....やはり造りの時期は大変なんだ.....と、実感。

そんな大変な時期にも関わらず、変わらずの親しみ易さ迎えてくださいました。

先ずはお話を伺わせていただきましたが、変わらぬ大石節に頬が緩みます。

今置かれた焼酎業界の話や今期の造りなどのお話を伺った後、蔵見学。

 

 

訪薩2008.11.23.22 訪薩2008.11.23.23 訪薩2008.11.23.24

こちらも大石酒造の代名詞とも言えるほど有名なカブト釜式蒸留器。

手前は芋粉砕機。 奥は2機併設された蒸留器と、その裏に在る冷却槽。

 

訪薩2008.11.23.25 訪薩2008.11.23.26 訪薩2008.11.23.27

蔵内にお邪魔してすぐ右手に在りますシェリー樽と貯蔵用と思しき甕。

米を蒸し製麹する回転ドラム式製麹機と麹米を培養増殖させる三角棚。

 

訪薩2008.11.23.28 訪薩2008.11.23.29 訪薩2008.11.23.30

以前は石蔵として麹室であった場所に埋め込まれた甕での一次仕込み。

タンクで行われている一次仕込みと二次仕込みのモロミ。 正に造りの風景。

 

蔵見学を終えた後、再び大石社長のお話を伺わせていただき、

今回も有意義な蔵訪問でありました。

繁忙期にも関わらず、快く迎えてくださった大石酒造様に感謝!

厚かましくも御心遣いまで頂戴し、大石社長に見送られながら、

後ろ髪を惹かれる思いで大石酒造様を後にするのでした。(寂)

また伺わせていただきます。 ありがとうございました。

 

 

 

半日御車で案内してくださった楓様、

そんなお腹一杯の11/23をありがとうございました。(感謝)

 

24日編へ続く・・・・・(笑)

'08 05.31~06.01 薩摩へ

06-07,2008

5月31日から6月1日にかけて、昨年10月以来の訪薩。

 

訪薩2008.5.31-6.1.1 訪薩2008.5.31-6.1.2 訪薩2008.5.31-6.1.3
午前6時29分博多駅発リレーつばめにて、薩摩へGo!!
新八代にて、新幹線つばめに乗り換え、午前8時51分川内駅着。
盟友御二方と合流させていただき、薩摩特殊諜報活動開始。(危)
 

訪薩2008.5.31-6.1.4 訪薩2008.5.31-6.1.5 訪薩2008.5.31-6.1.6

ぶらりと立ち寄った“村尾酒造”。

ノーアポの為、蔵見学とはいきませんでしたが、

日曜大工(?)中の娘さんが、にこやかに対応してくださいました。(感謝)

 

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午前11時.....偉大なる“ハタ酒店”様のお力添えにより、

阿久根に在る偉大なる焼酎蔵“大石酒造”様へお邪魔しました。

大石社長より、お話を伺ったり、蔵を見学させていただいたり、

お昼をご馳走になったりしながら、充実した時間を過ごさせていただきました。

またお邪魔させていただきたいと思います。ありがとうございました。

 

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午後2時半.....こちらも偉大なる“ハタ酒店”様のお力添えにより、

市来に在る偉大なる焼酎蔵“大和桜酒造”様へお邪魔しました。

跡取りであられる徹幹氏より、お話を伺ったり、蔵を見学させて

いただいたりしながら、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

またお邪魔させていただきたいと思います。ありがとうございました。

 

午後5時頃、鹿児島市内のホテルへチェックインし、

その後、現地盟友十名弱の皆様と薩摩の夜を満喫いたしました。

はい.....多分、満喫したんだと思いますが、途中から記憶障害・・・・・

要は爆睡してしまいまして、お寄りいただいた皆様には、

大変ご迷惑お掛けいたしました.....心よりお詫び申し上げます。(陳謝)

 

 

日付変わりまして、6月1日。

宝納酒会【焼酎プロジェクト2008イモ苗植え会】&【BeKagoshima2007完成祝賀会】

へ参加させていただきました。このイベンに合わせて、訪薩いたしております。

 

訪薩2008.5.31-6.1.13 訪薩2008.5.31-6.1.14 訪薩2008.5.31-6.1.15

宝納酒会貸切バスにて、鹿児島中央駅前バスセンターを出発し、

南九州市頴娃町耳原地区にあります「六地蔵園芸イモ畑」にて、

イモ苗植え作業を体験。順調に育ってくれることを願います。

 

作業後は、耳原公民館にて、完成祝賀会が執り行われました。

宝納酒店店主“若松隆男”氏の挨拶に始まり、
本坊酒造鹿児島工場工場長からのお話(芋収穫高の裏話)、
同工場「貴匠蔵」杜氏からのお話(今年度麹米の裏話)、
各種表彰式(私も「焼酎マイスター☆呑貴宝手」の認定証をいただきました♪)
を経て、いよいよ『BeKagoshima2007』にて乾杯。祝賀会の始まりです。

その祝宴は帰りのバス内でも続き、昨夜同様、途中から記憶障害・・・・・

はい.....またもや爆睡してしまいましたヘタレな私をお許しください。(陳謝)

 

という訳で、なんとも失態続きの訪薩となってしまいましたが、

折角の訪薩.....私なりに、薩摩でしか出来ない事を満喫いたしました。

コレもひとえに、今回の訪薩にあたり、ご協力いただけました皆様、

現地にて温かく迎えてくださった皆様のおかげだということに

深く感謝いたしまして、本更新の〆とさせていただきます。(多謝)

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