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『利右衛門』で呑酔

04-05,2009

利右衛門

利右衛門 指宿酒造(株)

 【蔵元】1987年、醸造量の拡大、品質の向上 ・商品の多様化に

      対応するため、理想の醸造を目指し、明治創業の老舗五社、

      指宿酒類・南酒造・白菊酒造・井上酒造・京田酒造で

      指宿酒造協業組合を創業。鹿児島県指宿市池田湖畔に在る蔵元。

 【銘柄】薩摩藩時代の隠し金山廃抗あとに湧く名水(黄金水)を仕込水に、

      地元南薩摩特産の「黄金千貫」を原料として白麹で醸された銘柄。

 【備考】指宿市山川岡見ヶ水は、甘藷翁(からいもおんじょ)の異名を持つ、

      前田利右衛門のふるさとです。日本に初めてサツマイモをもたらし、

      芋焼酎の礎を築いたともいえる利右衛門さんに、感謝を込めて

      その名を冠した本格焼酎「利右衛門」。  - 裏ラベルより抜粋 -

 

昨年(2008)の7月から、協業組合ではなく株式会社になっていたんですね。

ぜんぜん知りませんでした。(汗)

と言うか、今まで指宿酒造様のカテゴリーが無く申し訳ございませんでした。

関係各位様に深く御詫び申し上げます。(笑)

 

香) ぽってりした甘く優しい香りが立ち上ってきます。

生) 非常に穏やかな口当たりでスッと染み渡り、甘味とコクに富んでいます。

氷) 味わい全体にエッジが立って力強さを感じるシャッキリ味。

水) まろやかにコク深いながらも、酸味が立ち過ぎるようなコクすっきり味。

湯) まろやかに深いコク、ジワッとした豊かな甘味が印象的なゆったり味。

 

口当たりが非常にソフトで、コクと甘味に富んでいるのが特徴でしょうか。

キレには酸味が利いていて、さっぱり・すっきりいただける酔うに感じました。

 

飲み方といたしましては、冷やしてジカッとしたような酸味を気にするよりは、

ゆったりとした飲み心地の湯割りか、ストレス無くいただける生をちびちび

いただくのがよろしいのではないかと、本日も余計な事を書きまして、

本更新の〆とさせていただきます。(笑)

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