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芋焼酎 『蔵の師魂』で呑酔

02-18,2011

蔵の師魂

蔵の師魂 小正醸造(株)
[蔵元]1883年創業。薩摩半島のほぼ中心、日本三大砂丘として有名な吹上浜に隣接する
     “砂丘の町”日吉町日置に在り、「喜びを共に創る」という経営理念のもと、
     「旨い芋焼酎づくり」のために日夜汗を流し、こだわりの焼酎造りを行っている蔵元。
[銘柄]原料米/南薩摩産コシヒカリ、原料芋/金峰町産コガネセンガン(生産者 東馬場伸)、
     仕込水/日吉町熊野神社「権現さぁの井戸」から湧き出る天然地下水、麹菌/黒麹菌、
     もろみ/貯蔵にふさわしいコシ、コクのある原酒を得るための充分に熟成したもろみ、
     蒸留/末垂を思い切ってカットした常圧蒸留、貯蔵/素焼きの「かめ壺」にて貯蔵。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
また×3頂き物シリーズを更新酎の“蔵。”です。

ずぅ~~~~~っと、再飲(ネタに)したかった銘柄だったんですが、
2,500円くらいしちゃうんで、ついつい買っちゃうのを後回しにしていたら、
随分と時間が経っちゃいました。(汗)

そんな、いつまで経ってもネタにしない私に、
「コレも、Blogのネタにしてないやろッ........ネタに使えーーッ!!」滴に、
南の好感度アンテナ氏が送ってくださる訳で、毎度助かっております。(感謝)

では、ありがたく味わわせていただきますネ!

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芋焼酎 『小鶴くろ新焼酎』で呑酔

11-01,2009

黒ヌーボー

小鶴 黒ヌーボー 小正醸造(株)
[蔵元]1883年創業。薩摩半島のほぼ中心、日本三大砂丘として有名な吹上浜に隣接する
     “砂丘の町”日吉町日置に在り、「喜びを共に創る」という経営理念のもと、
     「旨い芋焼酎づくり」のために日夜汗を流し、こだわりの焼酎造りを行っている蔵元。
[銘柄]契約農家で丹精込めて造られた、鹿児島県産の新鮮なさつま芋(コガネセンガン)と、
     シラス台地に磨かれた地下水(権現様の宮水)を使用し、今秋に仕込んだ焼酎だけを
     瓶詰めし、毎年この季節でしか味わえない季節限定銘柄。

本格焼酎の日、どちら様も如何お過ごしでしたでしょうか?
そんな日だと言うのに、本格焼酎のストックが「0」だった“蔵。”です。

「0」.....と言うのは嘘ですが、ちとアレで開封しにくかったりする銘柄でして、
普段飲み酔うのストックを切らしてしまっておりましたので、
気合を入れて買出しへ出掛けました........最寄のスーパーまで・・・徒歩5分!(笑)

そんな気合十分で本格焼酎の日に仕入れました『黒ヌーボー』の御味とは・・・・・

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芋焼酎 『さつま小鶴』で呑酔

09-29,2009

さつま小鶴

さつま小鶴 小正醸造(株)
[蔵元]1883年創業。薩摩半島のほぼ中心、日本三大砂丘として有名な吹上浜に隣接する
     “砂丘の町”日吉町日置に在り、「喜びを共に創る」という経営理念のもと、
     「旨い芋焼酎づくり」のために日夜汗を流し、こだわりの焼酎造りを行っている蔵元。
[銘柄]一つ一つ選び抜いた新鮮な鹿児島県産さつま芋(黄金千貫)と、シラス台地に
     磨かれた自然の地下水を使用し、伝統の手法で醸し出されたもろみを単式蒸留
     (縦型、県内唯一横型併用)で蒸留した小正醸造白麹仕込みレギュラー銘柄。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
今まで小正醸造様のカテゴリーがなかった事をひどく恥じている“蔵。”です。

想い返せば「お湯割り」にハマるキッカケとなりましたのが、
小正醸造“師魂蔵”で造られております『蔵の師魂』でございまして、
それからと言うもの通年お湯割り的焼酎ライフでございます。

そんな恩義のある小正醸造レギュラー銘柄の御紹介が今頃となりました事を
関係各位あちら様こちら様へ深く御詫び申し上げつつ、とっとと飲みますネ!(笑)

香: 極めてオーソドックスながらも、野太い芋香と甘い香りが立ち上ります。
生: コクと旨味が強く、良く整えられた口当たり。辛味でキレ、余韻が長い。
氷: 旨味が主張し、甘味が立ってくる。後味は渋味ではなく辛味が効き、スキッといただける。
水: さらりと旨味・甘味が顔をのぞかせ、爽やかにクイクイいただける。
湯: 厚く円やかなコク、豊かな甘味に絡まった旨味。ほのかな辛味でキレ、心地好い余韻。

ふ~む........なんと懐の深い味わいでしょうか。
コク・旨味が非常に印象的でして、そこに甘味が絡んでくる・・・と言った感じでしょうか。
突出したナニかがある訳ではないのですが、
本品の偉大さを感じる点は、[飲み方を選ばない]と言うところ。

私の愛飲しておりますレギュラークラスの銘柄は、
地元の方の飲み方.....お湯割りで飲まれるであろう事を念頭に造られているであろう為か、
ロックにすると後味に渋みが立ち、個人的に好ましくないのですが、
本品では、その部分がお湯割り同様に辛味として感じられるので好印象でございました。

身近にありながらも、実はあなどれない本品.....お好きな飲み方で愉しんでネ♪


酎事で、近々また御会い致しましょう.....じゃ、またっ!

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