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『薩摩茶屋』で呑酔

04-30,2006

薩摩茶屋 村尾酒造(資)

 (写真は二日前の使いまわし(⌒o⌒;A )

 : 爽やかな酸味を帯びた甘い香り

: トロリとした粘質を持ち、甘味が強い

: 爽やかな甘味と、キレ+パンチのある渋味

: 円やかな口当たりと、膨らむ香り

: 生か湯が良いかな...湯なら、ぬる目が良いな.....

 

 

さて、本日は、食料品の買出しに出掛けたついでに、

焼酎仲間である“むむ様”が話題にされていらしたチョコレート

Meiji チョコレート効果 CACAO99%』なるモノを購入してみた。

表の包装紙には、こういった注意書きがある・・・・・

「非常に苦いチョコレートです。 お口で少しずつ溶かしながら、

又は甘い飲み物と一緒に召し上がることをお勧め致します。」

なんと挑発的&挑戦的な文章であろう!素敵過ぎます(*´∇`*)

まるで、不二才ラベルに謳われる

「こん焼酎(そつ)は圏外人呑むべからず」のコピーに通じるものがある!

そう挑まれれば、日本男児として、喰らわねばならぬでしょう( ̄^ ̄ゞ !!

先ず、そのチョコレートの見た目は、悪魔の様に黒々としてます( ̄Д ̄ii タラー

次に、肝心の味わいですが、挑発&挑戦文句通り、非常に苦いです( ̄Д ̄iii タラー

更に、味わいに関して、深く解説致しますと、濃過ぎて、舌が犯されます( ̄Д ̄iiii タラー

ヤッてくれるじゃねぇか、Meijiさんよ~~っ!!!

これをお菓子コーナーに並べて良いのか?

これじゃ~調味料の一種だろう(σ≧∇)σ yo!!

でも、個人的には嫌いじゃないです |〃m〃)ムフッ

興味のある方は、どうぞお試しくださいませ・・デビルテイストだけどd( ̄一 ̄メ)ne!!!

 

 

本日の焼酎 : 美し里、薩摩茶屋、茅葺(米)

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『美し里』で呑酔

04-29,2006

美し里(うましさと) 小鹿酒造協業組合

 (写真左 一合半の量り売りにて購入)

純粋無菌芽より育てた新鮮な芋で焼酎を仕込む為に、

掘り立ての芋を直ぐに蒸して、国見山系原生林の伏流水

にて仕込んだ芋焼酎。また麹菌には、香りを造る白麹と

旨味をつくる黒麹を併用しているこだわりの限定焼酎。

こちらの蔵元さんは、ハズレがないな~~(*´∇`*)

 

 

さて、本日は、4月9日の花見オフでお会いした

よっし~様から、お電話をいただきました(^∇^)

鹿児島へ進撃なされたらしく、その武勇伝を伺いつつ、そのお話と相まって、

焼酎談義に華が咲き、お互い熱く語り合い、楽しいひと時でした(*´∇`*)

やはり分かり合える仲間が居るって、素晴らしい事ですd(^ヮ^*)ne!!!

よっし~様、お電話ありがとうございました(^ー^ゞ

今度は再会を期し、その席で熱く語り合いましょうぞ(^ー^)ノ

 (p.s MT様、よっし~様に、この旨、お伝えくださいませ<(_ _)>)

 

 

本日の焼酎 : 種子島 南酎、造り酒屋 櫻井、美し里、薩摩茶屋

『茶屋&村尾』で呑酔

04-28,2006

薩摩茶屋&村尾 村尾酒造(資)

 

私の知りうる限りでは、この二銘柄の違いとは、

麹米に、茶屋はタイ米を使い、村尾は国産米を

使っているという事くらいで、他は何が違うのだろう?

共に入手困難な銘柄(特に村尾)で、なかなか購入

する事が出来ず、困るくらいの品々ではあるが..........

 

 

茶屋、村尾と、確かに味わいの違いは、ハッキリしている。

好みから言えば、味わいに膨らみと言うか「華」のある村尾が好みではあるが、

再飲は.....???.....決して嫌いではないが、売って無いから欲しい・・

と、電話販売に申込んだり、探し回るような品でもないような気がした。

適正価格で呑ませてくれる居酒屋などで、たまに呑めれば良いかなぁ~

っといった感じである.....(こんなこと書くと、非難轟々だろうな~(´Д`A``` )

 

 

本日の焼酎 : 薩摩茶屋、村尾

『古の千鶴&風憚』で呑酔

04-27,2006

古の千鶴 神酒造(株)

 黄金千貫を黒麹かめ壷仕込みの三年古酒。

風憚 吹上酒造(株)

 稀少種・栗黄金を黒麹で仕込んだ限定酒。

(画像は昨日の使いまわしです(⌒o⌒;A)

 

 

さて、本日は、紹介の二品を呑んで見たのであるが・・・・・

 

古の千鶴の旨さには、正直ビックリである( ̄¬ ̄*)旨ひ~~♪

同蔵元レギュラー酒“千鶴”を進学校のガリ勉君と例えるなら、

“古の千鶴”は優等生でありながらも、人間味溢れる“Nice Guy”なのである。

これだけ厚みある味わいだとは、正直期待していなかっただけに、

良い意味で予想を裏切られ、嬉しい誤算でありました(*´∇`*)

呑み方を選ばず、どれも旨いですが、特に生とロックがオススメです(^ー^ゞ

 

風憚は、実に香味豊かで、ボリュームのある味わいですね。

ロックでは、アルコール感が際立ち、香味もしぼんでしまうので、

生かお湯割り.....特に、生で栗黄金の香味&厚みを感じで欲しいですd(^ヮ^*)ne!!!

 

 

本日の焼酎 : 古の千鶴、風憚、種子島 南酎

村の古風庵

04-26,2006

昨日購入の小瓶群(全一合量り売り)

 村尾 村尾酒造(資)  無理言って購入

 萬膳庵 (有)万膳酒造  上に同じく(笑)

 古の千鶴 神酒造(株)  なんとなく...(汗)

 風憚 吹上酒造(株)  栗黄金の特徴確認の為

 

 

さて、本日は、親父の知り合いの方から、メジナ(クロ)を頂いたので、

おろしてもらった物を、刺身にひいて、夕食にいただいた。

流石に新鮮な魚だけあって、ひくにも、身の抵抗があったが、

程好く脂も乗り、白身特有のあっさりした味わいで、実に旨かった。

普通お酒を呑まれる方なら、これを肴にグビグビであろうが、

私は白飯をバクバク派なのである・・・

何故か?酒より白飯が合うからである。

鮨か?刺身か?と問われれば、間髪要れず刺身と答える・・・

何故か?酢飯より白飯が合うからである。

 

いや.....ぶっちゃけ、ただ白飯が大好きなだけなのである。

だので、白飯に合う食べ物で、酒は呑めないのである・・・ _| ̄|○ il|!

 

 

本日の焼酎 : 村尾が呑みたい休肝日

オミヤの銘柄は.....

04-25,2006

かたつむり(片瞑) さつま無双グループ 三和酒造(株)

飲んべんたらり

焦る事なくゆっくりと ただその道を歩んでゆく

時には立ちどまり目を瞑り そんなふうでいい

                      ~ ラベルより引用 ~

のんびりと じっくりと。

                     ~ 裏ラベルより引用 ~

 

 

さて、この銘柄は、4月9日に開催された花見オフ会にて、

私が○○酒店様の特命を受け、ご参加いただいた皆様に、

情報を一切伏せ、オミヤ(宿題)として配らせていただいたモノである。

情報を一切伏せさせていただいたのは、事前情報に左右されず、

ストレートなご感想をお寄せ頂きたかった為に他なりません。

真摯な態度で取り組んでいただけた皆様のおかげで、私&○○酒店様は、

大変勉強になりました。皆様、誠にありがとうございました<(_ _)>

近々、こちらの酒店様のHPにて、皆様のご感想が掲載される事でしょう。

CB様、宜しくお願いいたします┏○)) 皆様、どうぞ、お楽しみに(^∇^)ノ

 

 

本日の焼酎 : 呑めないのに、量り売りを4本も購入した休肝日( ̄ε ̄;; ヒヤリ

『ホッピー』割りで呑酔

04-24,2006

ホッピー ホッピービバレッジ(株)

以前のホッピーBLACKに続き、通常版のホッピー割りを

試してみた。ホッピー自体は、BLACKと比べると主張が

穏やかで、呑み易いのだが、いかんせん、合わせた焼酎の

癖が強過ぎるのか、味わいが分離し、マッチしない(´Д`A```

私見ではあるが、唐辛子系の辛味が効いた食べ物と

合わせて呑めば、かなりグビグビいけそうな気がする(^∇^)

 

 

さて、本日は、家族揃って、お昼頃から岩田屋にお出掛け。

本当は次女を連れて、昼食デートに行こうかと考えたのだが、

岩田屋の酒コーナーに目が眩み、総出で出掛けることにした(笑)

楽しみは最後に取っておく方で、酒コーナーを覗く前に、

岩田屋近くの100均に行ったり、岩田屋玩具売場に暫し駐屯したり、

我慢を重ねて、覗いた酒コーナーに目ぼしい物無し ゙〓■●゙ ピクピク

帰宅後昼食をとり、その後、紹介のホッピー割りを愉しんだ。

ツマミは“志村けん 激ウマ列島 海グルメ vs 山グルメ 9”(TV番組)であった(爆)

そうこうしている内に酔いが回り、暫し休憩・・(__*)。。oO(ZZzzz)

そんな、絵に書いたような、親父の休日でした(⌒▽⌒;)ダハハハハ!

 

 

本日の焼酎 : ホッピー割り、月の中、造り酒屋 櫻井、松露 くろむぎ

『月の中』で呑酔

04-22,2006

月の中 岩倉酒造場

以前から呑んでみたいとは思っていたのだが、こちらでは、

ほとんどに見掛けることがなく、購入は諦めていた・・・(^-^;)

が、R様が花見オフの際、持参され、小分け時に強奪した

品である(苦笑)。何故、強奪したか? これまたR様から、

この銘柄の原酒“妻”を小分けしていただき、抜群に旨かった

から! この月の中も、柔らかいだけではない旨さがある!

 

 

さて、本日は、この銘柄に関して、もう少し書いてみたい。

(そう思わせる程、この銘柄には不思議な魅力がある。)

先にも書いたが、この銘柄を呑む前に、この銘柄の原酒である

『限定原酒 妻』(以前記事にした)を呑んだのだが(R様に感謝)、

同時に呑んだ『流鶯 黄麹』にも劣らず、度数の抵抗感を感じさせず、

また、舌の上に球体の旨味が残響している様な、不思議な感覚を覚えた。

この『月の中』も宮崎県の芋焼酎にありがちな柔らかさが特徴ではあるが、

生で呑んでも、何の抵抗も無く、控え目ながら、しっかりとした主張がある。

しかし、その主張は、全く嫌味が無く、優しさに溢れていると表現したい。

これは、ご家族で愛情豊かに造られているからこそ…ではないだろうか?

だから、このお酒を割って呑みたくはない…愛情そのままの生が一番旨い!

そう思うのは、したたかに酔っているだけだから…とは思いたくない(⌒o⌒;A

 

 

本日の焼酎 : 極楽(減圧)、造り酒屋 櫻井、月の中

『鶴見 復刻版』で呑酔

04-21,2006

鶴見(黒麹)復刻版 大石酒造(株)

大石社長曰く、「麹に黒麹を使い、濾過も抑え、

造り全体を昔に戻した」という、東京『まさるや』のPB商品。

鶴見好きとしては、以前から一度口にしたかった銘柄では

あったのだが、いかんせん東京の酒屋のPBとなると、

なかなか入手困難な訳である.....が、花見オフの際、U様より、

小分けの差し入れがあり、イの一番に手をつけた銘柄である。

 

 

さて、本日は、この『鶴見 復刻版』を軸に呑んでいるのだが、

こやつが、なかなかの難敵なのである…c(゜^ ゜;)ウーン

通常版の鶴見であれば、お湯割りで、まったりグビグビであるが、

こやつは何が一番合うのか、まだ探り当てていないのである・・・

それはさて置き(汗)、通常版鶴見と比べると、実に芳ばしい香味&

舌の上でピリピリとタップを踏むような辛味は共通であるが、

タップを踏む前に「黒麹だぞ!」と、主張する力強いパンチを感じるのが特徴であり、

通常版鶴見とは、一線も二線も画した銘柄ではある事は確かだ・・・実に手強い!

が、やはり、この蔵元の技には、常に驚かされっ放しである(⌒∇⌒)

 

最後に、私の記憶違いでなければ、この銘柄、U様の誕生日プレゼントとして、

U様の奥様からプレゼントされた品ではなかったでしょうか?

U様家家族愛のお裾分けをいただきまして、誠に(人-)感謝(-人)感謝でございます。

U様、再会を楽しみにしておりますので、是非またお会いいたしましょう(^ー^ゞ

 

 

本日の焼酎 : 鶴見 復刻版、種子島 南酎、月の中、極楽(減圧)

『造り酒屋 櫻井』で呑酔

04-20,2006

造り酒屋 櫻井 櫻井酒造(有)

金峰町の厳選された黄金千貫と酒米を全量用い、

最良の仕込み水(関平鉱泉水)で精魂こめて造り上げた

こだわり焼酎の逸品です。 -ラベルより引用-

私的感想は、口に含んだ瞬間、ホワッと優しく広がる味わい

があり、そこが同蔵元の他銘柄と違うところかな?と思う。

しかしながら、櫻井さん独特の香味もあり、旨いのである。

 

 

さて、本日はお袋が、旬の筍を使って、ちらし寿司を作ってくれると言うので、

仕事を終え、休肝日明けの焼酎を楽しみながら待つことにした。

呑んだ銘柄は「きらら 三〇九」。さらりとした中に甘味があり、華やか。

醸造元である大山甚七商店の蔵癖も若干垣間見えて嫌いじゃない。

程々に呑んだ後、出来立ての筍ちらし寿司を土産に帰宅。

早々に造り酒屋を呑み、しばし休憩を挟んで、今またBLOGを更新しつつ呑む。

いやぁ~~呑める日は、色々変な事を考えなくて楽ちんですなぁ(*´∇`*)

 

 

本日の焼酎 : きらら 三〇九、造り酒屋 櫻井、小鹿本にごり 黒、鶴見 黒

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