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『さつま 白・黒』比べて呑酔

06-22,2006

さつま & 黒さつま 佐藤酒造(有)

1906年創業。1970年加治木酒造協業組合(現在の国分酒造協業組合)の設立とともに

加盟も、1984年加治木酒造協業組合を脱退し、佐藤酒造有限会社として復活。

画像右端 : 黒さつま  画像左端 : さつま
(画像はP様の了解を得ずに転用しております(^人^)感謝♪)
 
以前、飯塚遠征で入手した『さつま』と、r様から小分けいただいた『黒さつま』を
呑み比べておりますが、違いを表現するのが難しいので、
今回は擬音を使って、より難解に表現し、遊んでみようと思います(爆)
 
では、『さつま』を生でいただいた感想を・・・
スルスル.....フワ~.....ボワ~.....ピリピリ.....ジンジン.....ヴォハ~ン ヴォハ~~ン
 
次に『黒さつま』を生でいただいた感想を・・・
スル~.....フンワリ.....ヴァチーン.....ヴォワ~.....ピリピリピリ.....ジンジンジン
 
( ̄-  ̄ )ンー・・・実に的確な表現だ♪(爆)
感想を通訳致しますと、白は戻り香の打ち寄せが特徴的で、やわらかくマッタリでき、
黒は黒らしいパンチの効いた主張があり、潮が引くのも早いです。
共通して感じることは、比較的大人しい銘柄で、米麹の香りが強いということでしょうか・・・
最後に白・黒ブレンドしたものを湯割りでいただいておりますが、
控え目ながら、どっちら主張も確認できて、案外いけますね♪
 佐藤さん、新規でブレンド銘柄出しませんか?(⌒▽⌒;)ダハハハハ! 
 
 
本日の焼酎 : 木樽一番、宮田屋、さつま、黒さつま、さつま灰(爆)
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以前頂いた品(麦焼酎)

06-21,2006

いいちこ フラスコボトル 三和酒類(株)

江戸期に創業した3軒(翌年1軒加わる)の清酒蔵が共同で宇佐市に設立。

代表銘柄麦焼酎『いいちこ』をはじめとして、清酒・ワイン・ブランデー・リキュールなどを

幅広く手がける総合醸造企業(『いいちこ』は、昭和54年発売開始)。

高精白、低温発酵。一次・二次仕込みとも大麦だけを使って、じっくり仕込んだ全麹造り。
全麹造りのコクのあるうまさをバランスよく表現する為に、度数はあえて30度に調整した、
数ある『いいちこ』シリーズの頂点に立つ高級麦焼酎(減圧・常圧ブレンド品)。
余談:2000年ジャパンパッケージングコンペティション最優秀賞受賞ボトル。
(大分の友人から、お土産に頂きました(^人^)感謝♪)
 
さて、本日紹介の品、未だ開栓していないので、味の感想はいずれにでも.....(⌒o⌒;A
『いいちこ』といえば「下町のナポレオン」・・同じ麦焼酎「二階堂」とならんで、
目にした事が無い人は居ないのではないかと思われるくらい有名処ではないでしょうか?
大学時代、講義にも出席せず、昼間っから卓(麻雀)を囲んだり、
講義終了後、深夜まで卓(麻雀)を囲んでいた時のお供だった、懐かしい銘柄。
(麦焼酎を呑む友人の中、私だけ『白波』呑んでいたような…昔から協調性無し(汗))
未だ麦焼酎に開眼できずにいる分、開栓を楽しみにしております(*´∇`*)
(F.Aちゃん、もっと大衆的な銘柄で良いんだよ(^∇^)気ぃ遣い過ぎだってw)
 
 
本日の焼酎 : ネタ的にも、なんとかしのいだ休肝日

『桜門』 呑酔回想

06-20,2006

桜門 さつま無双(株)

昭和41年、県・市・各機関からの「焼酎を全国へ広めてほしい」という

要望をうけて、鹿児島県酒造協同組合傘下の各業者の協力により創設。

「鹿児島に2つとない焼酎」という意味の「無双」の名前は、

鹿児島を代表するにふさわしいと県民からの一般公募で決められました。

原料には黄金千貫を100%用い、水は「下田七窪」の天然湧水のみにこだわり、
ブレンダー“福元義信”により「芋焼酎」でありながら香り・風味を押さえた特殊な精製を施した品。
(品評会でお世話になった店主からの小分け品(^人^)感謝♪)
 
っと、表裏のラベルに明記されてますが、『特殊な精製』って何なんでしょう(・_・?)
ロック・水割り・ストレートで、その真価が一層きわ立ちます・・・
ともありますが、湯割りで呑んでも同じ様な味わいでした。
どんな味わい?って、米焼酎の味わい(^-^;) 減圧物みたいに軽い味わい(^▽^;)
勿論、香りもそっち系(爆) 米ブレンドではないようなので、何故?って感じです(謎)
アフターに微かな芋の感じ・・普通に呑んでたら感じとるのは無理かも(汗)
実に不思議な銘柄ですが、米焼酎好きなんで問題無いです(⌒▽⌒;)ダハハハハ!
 
 
本日の焼酎 : ネタが有って良かった休肝日

いただきました(*´∇`*)

06-19,2006

つけあげ (有)勘場蒲鉾店

森伊蔵 (有)森伊蔵酒造

日南娘20゜ 宮田本店(株)

つけあげ : 鹿児島産特有の甘味の利いた味付けで、プリプリしてて旨~い♪
森伊蔵 : 説明不要の大御所♪ 未飲だった為、大歓喜\(*T▽T*)/
日南娘20゜ : 宮崎地元ラベル♪ こちらでは絶対手に入らない逸品(*´∇`*)
 
紹介の品々、いつもお世話になっている minoSP様から頂きました♪
ホント、お世話になりっ放しな上に、こんな素敵な品々まで頂いて良いのでしょうか?
誠に恐縮至極ではございますが、お気持ちを無駄にしないように、
ありがたく受け取らせていただくことに致します(人-)感謝(-人)感謝♪
次回、こちらにお見えの際は、是非盃を酌み交わしましょうね(^ー^)ノ
 
 
本日の焼酎 : 摩無志、種子島 金兵衛、鷲尾、常・長 極楽

『種子島 南酎』で呑酔

06-18,2006

種子島 南酎 上妻酒造(株)

種子島の南端に位置する南種子町に、昭和元年創業。

鉄砲伝来の地としての歴史、また種子島宇宙センターの所在地という、

歴史と未来が共存する町にたたずむ、種子島では一番小さな蔵元さん。

原料芋にシロサツマを使った銘柄・・・
同蔵元レギュラー酒『南泉』と同じ芋ではあるが、
どうやら、蔵元所在地域の南種子中学校(?)の生徒さんが、
課外授業の一環で芋作り~芋掘り~ラベル貼りまで携わり、
それに携わった生徒さんたちのご家庭に配られた品ではないかと思われる・・・
実際にラベルは、同中学校の校章と生徒集合写真のデザインである。
アルコールと未成年…実にミスマッチではあるが、造りに携わった方々の重みを
ずっしりと感じ、非売品ということを抜きにしても、軽々とは呑めない銘柄である。
 
さて、肝心の味わいであるが、『南泉』と同じくシロサツマ特有の香味を感じとれるが、
その香味は『種子島 南酎』の方が、極めて際立っているように感じる。
多分白麹であろうが、この口内で膨らむ感じは黄麹を思わせるほどの迫力がある。
この特徴は呑み手を選ぶかもしれないが、個人的に嫌いではない(*´∇`*)
この造りに携わった方々、譲ってくれたひろか様、ひろか様に譲ってくれた種子島の方に、
(人-)感謝(-人)感謝であります♪
(この銘柄に関して、詳細がお分かりになる方は、レスお願いいたしますm(_ _)m)
 
 
本日の焼酎 : 桜門、種子島 南酎、種子島 金兵衛

『武者返し35゜』で呑酔

06-17,2006

武者返し35゜ (資)寿福酒造場

1890年創業。人吉市の球磨川支流、胸川を臨む寿福酒造場。

熊本で、唯一昔ながらの常圧蒸留仕込み一筋にこだわり続けている蔵元さん

原料米は高級米”ヒノヒカリ”の新米のみを使用し、白麹・手造り・かめ仕込み。
常圧蒸留にて醸された焼酎は、約2年の貯蔵・熟成期間を経て、ビン詰めされます。
 
たっぷりの米の旨味とコク、カラメルソースの様な香味、度数を感じさせない程やわらかく、
丁寧に造られた品なんだな~~...と感じさせられる逸品ですね♪ ( ̄¬ ̄*)んっまか!
『常長極楽』を町娘、『常圧豊永蔵』を凛とした姫君、『文蔵』を気骨な職人と例えるなら、
『武者返し』は、杜氏寿福絹子さんを思わせる、気立ての良い母親って感じでしょうか...?
(勿論、ご本人にお会いしたことはありませんので、想像の域を脱しませんが...(汗)
なんにしても、この銘柄は旨い+心を許せる銘柄の様な気がします(*´∇`*)

 
 
本日の焼酎 : 木樽一番、武者返し35゜

『種子島 金兵衛』で呑酔

06-16,2006

種子島 金兵衛 種子島酒造(株)

子島にて明治36年より創業(明治15年創業という話も…)。

古くからの伝統である、かめ壺仕込み一筋に取り組んでおり、

原料となる芋も自社農園にて栽培から収穫まで取り組み、仕込みに使用する水は、

世界赤十字社で高水準と評価された超軟水種子島“甲山水(こうやますい)”を使用。

名前の由来は、日本で初めて鉄砲を作った八坂金兵衛から命名。
白麹で仕込み、主原料の芋に白千貫(黄金千貫よりも澱粉質が多く、甘味がある)
と甲山水を使い、二次仕込みに日数をかけて熟成させたかめ壷仕込み焼酎。
(ウイリー様よりオリジナルラベルの小分け品(^人^)感謝♪)
 
ってことで、本日も昨日に引続き、ウイリー様より小分けいただいた品を呑んでおります。
呑んだ感想はというと、もっさりと芋々しくて旨い(*´∇`*)
良い意味で田舎臭く、和み系の味わいですd(^ヮ^*)ne!!!
なんと表現するか困りますが、口内にしっかり広がる香味が素晴らしいです。
初め優しい系かと思いましたが、その後しっかりとした自己主張と甘味があり、
余韻も驚くほど長~~く、んもぉ~~これは“まったり”するには最高ですばい♪
って、随分と伝わりづらい表現となりましたね(´Д`A```
んまぁ、旨いんだな・・っと、ご理解くださいませm(_ _)m
 
 
本日の焼酎 : 種子島金兵衛、鷲尾

『トカラ海峡』で呑酔

06-15,2006

トカラ海峡 種子島酒造(株)

日本で初めて甘藷栽培をした地である種子島に明治36年創業。

古くからの伝統である、かめ壺仕込み一筋に取り組んでおり、

原料となる芋も自社農園にて栽培から収穫まで取り組む蔵元さん。

また割水に、種子島の地底170mの約7千万年前の古代三紀層から汲み出した、

全世界の赤十字社に輸出されている屋久島深層天然地下水を使用しています。

小さな島(何処の島だろう?)の酒店だけで販売のPB。甕壺仕込、白麹。
確か、原料は紫芋系だったと記憶しております・・・
そっち系の香りがしますが、爽やかで暑い時期にロックだとゴイゴイいけます。
(ウイリー様からのオリジナルラベル小分け品(^人^)感謝♪)
 
さてさて、本日はえらく蒸し暑い一日でしたが、夜から雨が降っていますね。
梅雨らしいというか、なんというか........非常に過ごし難い気候です(´Д`A```
そんな感じなんで、帰宅早々、本日ご紹介の『トカラ海峡』をロックでゴイゴイやってたら、
いつの間にか残り僅か・・(^▽^;) ついでに小1時間半程Down(o_ _)o.....zzzZZZ
今現在は、他銘柄を湯割りでいただいておりますが、ロックが増えそうな気候ですd(^ヮ^*)ne!!!
それはそれで、ロックに合う銘柄を楽しめる時期の到来♪
木場黒カメ仕込み、大和桜、御幣なんかを楽しみたいですね( ̄¬ ̄*)じゅるぅ
 
 
本日の焼酎 : トカラ海峡、オリジナル芋ブレンド焼酎(秘密♪)

『さつま恋女』と『斬心明鏡』

06-14,2006

さて、ネタも無いことですし、毒々しくサッカーネタで更新したいところですが、

オタッキー過ぎてドン引きされそうですし、反感を買うのは目に見えてますから、

陰鬱とした想いはお蔵入りさせて、猫被って善い人に徹しようと思います(爆)

 

ってことでぇ~、嫁がせた銘柄の紹介で急場をしのぎます(⌒▽⌒;)ダハハハハ!

 

さつま恋女 (有)白石酒造

黄金千貫を使い、白麹で仕込んだ芋焼酎に、10年古酒米焼酎を10%ブレンドした銘柄。
 
 
斬心明鏡 (有)佐多宗二商店

ラベルのイラストは、鹿児島出身の俳優 榎本孝明 氏によるもの。
紅さつまを焼き芋にし、皮以外の中身だけを掻き出して仕込んでいたらしく、
想像しただけでも、気の遠くなるほど手間の掛かった銘柄である。
(商標の問題で2003年に絶版となり、その後継が同じ芋を使う『刀』なのかな?)
 
 
本日の焼酎 : 昨日に引続き休肝日

『シルバーおはら』 発見伝

06-12,2006

シルバーおはら 本坊酒造(株)

1872年創業の総合酒造メーカー。その精神は「殖産興業による社会奉仕」。

鹿児島県内には4箇所の蔵を構え、鹿児島本土をはじめ、ユネスコ世界遺産に登録された

「屋久島」にも蔵を構えるなどあらゆる自然環境下での多種多様な表情を持った酒質の焼酎を

世に送り出す、鹿児島酒造業界のドンとも噂される蔵元さん。

熊本のDSで発見.....同蔵元のレギュラー酒『おはら』の原酒なんでしょうか?
度数が37度くらいあり、2,310円で売ってましたが、予算の都合でスルー・・・
情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どうかご教授くださいませm(_ _)m
 
さて、本日から、約2週間振りに家族揃って、通常生活リスタート。
昼過ぎから食料品の買出しに出掛け、その間、娘たちを実家にあずけましたが、
2週間振りに会う孫たちに、爺婆も嬉しそうでありました(^∇^)
それ以外は特筆する事もなく、なんちゃない一日ではありましたが、
生活にリズムが戻ってきそうで、これはこれで落ち着きますd(^ヮ^*)ne!!!
(家事・育児でWCテレビ観戦がままなりませんがね(⌒o⌒;A )
 
 
本日の焼酎 : 鷲尾、トカラ海峡、宮田屋、常長極楽
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