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『伊佐大泉』で呑酔

08-31,2006


伊佐大泉 大山酒造(名)

 【蔵元】1905年、四方を山で囲まれ、霧島連山を東方に仰ぐ

      水郷伊佐地方にて創業。

 【銘柄】シロユタカを原料に、白麹で醸され、一蔵元一銘柄にこだわり、

      大山哲彦社長・南谷義明 阿多杜氏が、磨きをかけ続ける逸品。

 

さて、久々に呑む『伊佐大泉』ですが、以前の印象とは若干異なり、

凄くまとまった、バランスの良い呑み口で、かなりイケてます♪

生で呑んでも、ほとんど刺激を感じず、シロユタカの特性である淡麗さと、

控え目ながらも、米麹の旨味と芳ばしさを感じとれ、うならされます♪

ロックでは、生で感じた味わいに、和水する度、

フルーティーさも加わり、凄く呑み易くなりますね♪

湯割りでは、生で感じた芳ばしさと甘味が程好く表に現れ、

口内で膨らみが増し、実にゆったり和めますね♪

本銘柄、それぞれの呑み方で、違った表情を見せ、

呑む事を愉しませてくれて、ついつい呑み過ぎてしまいますね(^∇^)

 

 

本日の焼酎 : 逆鉾、美しき古里(泡盛)、童里一夢 薩摩、伊佐大泉

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『逆鉾』を一寸

08-29,2006


逆鉾 日當山醸造(株)

 蔵元:1920年、鹿児島県のほぼ中央に位置する隼人町にて、

     有志12~13名が出資し創業。“添え麹”手法が特徴的な蔵本さん。

     (ところで、“添え麹”って、どんな手法なの?? 解説求む!)

 銘柄:不明(T_T)

     終売ではないですよ.....との情報あり。情報元に(^人^)感謝♪

 

さて、本来ならば、本日は休刊日ですが、

スーパーマンP様より、彼の地で代購してきてくださった本銘柄を

引取ったもんですから、軽く一杯、テイスチングでござんす。

 

否、ぶっちゃけ、早く呑みたくて仕方ないだけですが、何か?(;´ー`)y━・~~~

 

【生】程好い辛味。抑制された芋香ながら、主張する膨らみと戻り香。

   ほとんどストレスを感じずに呑めます♪

【湯】温められることにより、香りがいっそう引立ち、実に「和み」の味わい♪

   若干濃い目に割った方が好みでした(^∇^)

 

(´⌒`;)ウーン.....もっと、じっくり味わいたい・・・・・( ̄- ̄゜)

只今の評価としては、肩肘張らず、日常、かたわらにあるべき酎(^ー^ゞ

 

SMP様、貴重なお酒を代購してくださり、誠に(^人^)感謝でございます♪

 ※ SMはP様の性癖ではなく、SuperManの略です...ご注意を! ※

 

 

本日の焼酎 : 多分休刊日(苦笑)

『夢鏡』で呑酔

08-28,2006

夢鏡 植園酒造(資)

 原料芋はジョイホワイトながら、むしろ有色芋を感じさせるような、

 フルーティーさを感じさせ、他のジョイホワイト銘柄とは、

 一線を隔す味わい。植園さんらしく、骨太感を感じました(^∇^)

 

--------------------------------

 

さて、本日は、昼近くまで、ゆっくりと寝させてもらった後、

娘たちを実家にあずけ、嫁と食料の買出し。

娘たちを迎えに行った後、家族揃って、お昼寝(^∇^)

夕食後、娘たちと入浴........実にファミリーな一日でした♪

 

なんちゃなかったですが、こういうのが“幸せ”なんでしょうね(*´∇`*)

 

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本日の焼酎 : 植園さんの銘柄数酒

『侍士と冬季限定』で呑酔

08-27,2006

さて、本日は、昨夜の記事でも書いたとおり、

あるお方宅にて、プチッと呑ん方に行かせていただきました。

 

酒の肴は、こちらで用意する予定だったんですが、

伺いましたところ、既に迎撃準備万端の態勢が整っており、

冷たいオシボリに始まり、“オクラと蛸わさの和え物” “刺し盛り”

“生ハムのロールサラダ” “鶏砂ずりのニンニク炒め”

“牛タンのスパイシーソテー” “豆腐ステーキ” etc..........と、

至れり尽せりで、もてなしていただきました(人-)感謝(-人)感謝♪

 

おそらく、数日前…否、それ以前から、今日の事を

ご夫婦で色々シュミレーションなさってくださったのだと思います。

もう、そんなお気持ちで迎えていただけただけで、嬉し過ぎて、

発泡酒、麦酒、村尾、その他数酒(←ほとんど記憶が.....)呑んだところで、

早々にTKOでございます・・・軽く2~3時間爆睡してしまいました(苦笑)

醜態極まりない態度ですが、それだけリラックスしていた・・・

ということで、どうか、ご勘弁くださいm(_ _;)m

 

帰り際、バイキング状態で小分けをいただき、奥様に駅まで送って

いただきました(お迎え時は、ご主人に♪)。誠に、至れり尽せり♪

 

ご主人様、いつもお気に掛けていただき、ありがとうございますm(_ _)m

奥様、お邪魔した間中、ほとんど立ちっ放しで、お疲れになられたことでしょう。

お料理、美味しゅうございました♪ おもてなし上手に、感謝ですm(_ _)m

 

また、ご一緒いただけました、御二方にも感謝ですm(_ _)m

(途中、不甲斐無くも戦線離脱してしまい、失礼致しましたm(_ _;)m )

 

気の置けない仲間と酎飲、最高に楽しかですね♪(*´∇`*)

 

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本日の強奪焼酎 : 真鶴、村尾、侍士の門、月の中 冬季限定、

             童里一夢 薩摩、極楽ペッ酎

 

本日の焼酎 : 発泡酒、麦酒、村尾、さつま寿、萬膳、耶馬美人の凄いヤツ、

          その他数酒(昼の部) 侍士の門、月の中冬季限定(夜の部)

 

侍士の門 太久保酒造(株)

  久し振りに呑みました…柑橘系の香りと、複雑な味わい...難解(苦笑)

月の中 冬季限定 岩倉酒造場

  同蔵元25度製の中では珍しく、荒い主張があり一番好みです♪

『美しき古里』で呑酔

08-25,2006

皆様、一週間のご無沙汰でございました。

博多蔵で御座います(^ー^ゞ

 

PCディスプレイが逝ってしまい、

現在は昔のノートPCを引っ張り出し、

なんとかかんとか使えるようにして、更新しております(汗)

 

老PCなので、画像がないことは、ご愛嬌・・・・・

これからも、変わらぬご愛顧、宜しくお願い致しますm(_ _)m

 

 

さて、そんな訳で、本日の焼酎ですが........

本夕、R様とお会いいたしまして、

R様・M様からのオミヤ&小分けを頂戴いたしました(^人^)感謝♪

 

頂戴いたしました銘柄は、

『鶴見』『三岳』『さつま』のペッ酎ならびに、

『川路大警視』『美(うるわ)しき古里』の小瓶で御座います♪

 (R様・M様に、重ね重ね(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

その中、本日呑みましたのが、『美しき古里』(泡盛) (有)今帰仁酒造。

ロック、水割りでいただきましたが、水割りでも、充分に米の旨味を

感じることができ、暑い季節にピッタンコ! ゴイゴイ呑めました(^∇^)

水割りで旨味を感じるところなど、流石、沖縄の風土に合った酒だな!

と感じとれ、地酒と風土との密接な関係を再確認できました(^∇^ゞ

さぞや、沖縄で呑むと旨いんでしょうねぇ~~♪

 

 

本日の焼酎 : 美しき古里、真鶴

 

 

p.s BLOG休止酎も、足を運んでくださった皆様に(人-)感謝(-人)感謝♪

『植園酒造』で呑酔

08-18,2006

  
うえぞの  むろか 園乃露  植園酒造(資)
創業以来百余年、竹の産地として有名な北薩・宮之城町にて、
紫美山の山麓から湧き出る名水と、昔ながらの石蔵、
かめ仕込の伝統を継承する蔵元さん。
(ron様からの小分け品(^人^)感謝♪ 画像は拾い物ですm(_ _;)m陳謝!)
 
【うえぞの】
 ■芋 : 山川紫
 ■麹 : 黒麹
 ■常圧蒸留・25゜
 一般的な紫芋より、濃厚な味わいを感じとれる逸品ですね♪
 渋味が気になるロックより、湯割りの方がDANZEN!旨かったです(^ー^ゞ
 
【むろか 園乃露】
 ■芋 : 黄金千貫
 ■麹 : 白麹
 ■常圧蒸留・35゜
 この銘柄は、唸るほど旨い! 私的には、同蔵元BEST銘柄で賞♪
 濃く詰った味わいに、芳ばしさも相まって、ひたすら湯で旨し(*´∇`*)
 
他にも、同時に『北薩摩』も呑んだのですが、
植園さんところの銘柄は、実に骨太で旨いですなぁ~~♪
一時期、ある銘柄の影響で、足を遠ざけてましたが、
久々に呑むと、その影響も薄れ、兎に角、旨い!( ̄¬ ̄*)
 
 
本日の焼酎 : 亜士亜 山田錦、北薩摩、うえぞの、むろか 園乃露、長熟極楽
 
 
p.s PCの画面が上下小刻み揺れます.....もうPCが、限界かも ゙〓■●゙~~~=□○0~~~

『本吟 六調子』で呑酔

08-17,2006


本吟 六調子 35゜ 六調子酒造(株)

大正12年、球磨郡錦町にて創業。

球磨焼酎のなかで、常圧蒸留酒を現在も量産している蔵元で、

常圧蒸留の球磨焼酎の8~9割を生産しているらしかです(謎)

一次仕込みに白麹、二次仕込みは米に黄麹を添えて

常庄蒸留し、三年(?)以上長期熟成させてた逸品。

(以前の酒屋巡りで量り売り買いした品。画像は拾い物ですm(_ _;)m)

 

度数の割りには、非常に華やか・まろやかで、呑み易く感じます。

何かが突出して主張するのではなく、上手くまとまっている気がします。

だからといって、軽いのではなく、実に骨太なしっかりした味わいです♪

ロック・湯割り、呑み方を選ばず、非常に優れモノですね(^∇^)

 

嫌煙家の方には、怒られるかもしれませんが、

マッチで火を着けたタバコって、何であんなにマイルドで旨いんでしょう?

 

 

本日の焼酎 : 紅芋仕込み大和桜、本吟 六調子、小鹿

『だんだん』で呑酔

08-14,2006


だんだん 長島研醸(有)

昭和42年、鹿児島県最北端に位置し、東シナ海に浮かぶ

大小18の島々に囲まれた長島で、長島半島5メーカーによる

共同瓶詰め工場として設立。特産のさつまいもと豊富な地下水で、

島内の5つの蔵が仕込んだ焼酎を巧みにブレンドして出荷している。

黒麹により醸し出された焼酎(『さつま島美人』の黒麹版?)であり、

“だんだん”とは、長島の方言で、感謝の気持ちを伝える時、

親しみを込めて温もりを添えて「ありがとう」それが“だんだん”らしかです。

パンツェッタ・ジローラモ(ちょい悪親父)的にいうと、“Grazie!”ってことね(爆)

(以前、MT様から、差し入れていただいた品(^人^)感謝♪)

 

さて、味わいは、一言で表現するなら、上手くまとまってます(  ̄ー ̄)b

同蔵元代表銘柄『さつま島美人』も、凄く優しい味わいで万人の支持を

得ていますが、この『だんだん』も、その味わいに通ずるものが確かにあり、

一切ストレス無く楽しめる味わいではないでしょうか(^∇^)

その反面、個性や黒麹といった特色は、影が薄いように感じます(^-^;)

どのような呑み方でもOKですが、私的には、生が旨かったです(^ー^ゞ

 

 

本日の焼酎 : うえぞの、だんだん、武者返し35゜、本吟 六調子

 

 

 

余談ですが、本日の夕食も“焼きそば”でした( ̄¬ ̄*)


具材は、豚バラ・桜えび・キャベツ・もやし・人参・タマネギ・ニンニク。
やはり、桜えびを入れると、芳ばしい海老の風味が加わって、凄く良い感じに出来上がり、
娘も「美味しいね♪」と喜んでくれました(*´∇`*) 嬉しいからまた作ってあげるd(^∇^)ネ♪

『千鶴 黒』で呑酔

08-13,2006


千鶴 黒麹仕込み 神酒造(株)

明治5年、鹿児島県の北西部、出水郡高尾野にて創業。

明治44年神酒造合名会社を経て、

昭和28年より神酒造株式会社となり現在に至る。

一次仕込みは、黒麹でのカメ仕込み。原料には、南薩摩地方の黄金千貫。
(だと思います.....多分…おそらく・・・違ったら、ごめんなさいm(_ _;)m)

 

さて、本銘柄、以前BBQオフの際、私が持参したものの

誰も見向きもしてくれなかった(?)『莫祢氏』を、MT様の鶴の一声により、

トレードしていただいた品である(人-)感謝(-人)感謝♪

 

肝心の味わいであるが、程好くローストしたような香味が特徴的で、

私好みではあるが.....アフターの舌が痺れるような感じが気になる。

氷・湯ともに美味しくいただけますが、私的にはロックを推したいと思います♪

(湯割りでは、米麹の香がたち過ぎてしまう為...でも、甘味もたちます。)

 

また、以下は余談…私の邪推かもしれませんが・・・・・

本銘柄は、筑後地方・酒屋さんのPBらしいのですが、

同蔵元製で、販売元が宝酒造の『黒甕』と中身が同じなのでは?...っと…(汗)

『黒甕』を未飲の為、味わいの比較が出来ず、残念です・・・・・

 

 

本日の焼酎 : 鷲尾、本吟 六調子、小牧、千鶴 黒

『古酒たなばた』で呑酔

08-12,2006

古酒たなばた 田崎酒造(株)
1887年、日置市市来町にて創業。
初代当主が名水を求め市来町の地で蔵を建て、その名水と恵まれた
気候風土の中、厳選され薩摩芋で、こだわりの焼酎を醸す蔵元さん。
蒸留後、地下タンクに半年間貯蔵後、瓶貯蔵にて5~7年貯蔵された大古酒
(R様からの小分け品(^人^)感謝♪ 画像は拾い物ですm(_ _;)m陳謝!)
 
流石に古酒と銘打つだけあって、生でもスルスル入って行きます。
氷では、余計呑み易く甘味も増して、ゴイゴイ入って危険ですじゃ(^-^;)
湯割りは、マッタリ和めますが、若干物足りないかな…(^▽^;)
生と湯割りでは、アフターの渋味が目立ちましたから、氷が良いかも♪
暑い季節、キュ~~ッ!と引っ掛けるには最適の銘柄かもしれません(^ー^ゞ
 
 
本日の焼酎 : 紅芋仕込み大和桜、古酒たなばた、千鶴黒
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