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『轟乃露 黒』で呑酔

09-29,2006


轟乃露 黒 小牧醸造(株)

 【蔵元】1909年創業。鹿児島県の北西部に位置するさつま町。

      町の市街地から川内川を上流に登ったところにある景勝の地

      “轟乃瀬”その川沿いに蔵を構え、カメ仕込みにこだわる蔵元。

 【銘柄】一次・二次仕込み共にカメ仕込み、良質の黄金千貫を使い、

      黒麹にて仕込んだ銘柄。

      昭和47年の水害により7年間ほど休業を余儀なくされた後、

      創業以来の銘柄である『轟乃露 黒』と、『伊勢吉どん』の二つの銘柄で

      再スタート.....今年も被害に遭われたとか・・・心配ですね(^_^;)

 (画像は本日も拾い物m(_ _;)m すんまっしぇん!)

 

さて、本銘柄も量り売りで購入した品。

味わいは、黒麹仕込みらしく、パーンッとしたパンチの後、

ビシバシ渋み走って、結構な辛口野郎に感じます。

気になるのが香味.....ある種、王道と言うべきか、何と表現するべきか・・・

『ホワイトウェーブ』や『お疲れさん』と共通する香味.....(;´_`)ウーン

これはフルーチーと表現しても良いんですかね(・_・?)分からん!

ばってん、この香味.....あんまし得意じゃなかね(^∇^;)ダハハハハ!

 

 

本日の焼酎 : 宝満、轟乃露 黒、佐藤、薩摩の誉

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『不二才 ハイ』で呑酔

09-28,2006


不二才 ハイ (有)佐多宗二商店

 【蔵元】1908年創業。南薩摩 山紫水明の里 頴娃。

      開聞山麓と東シナ海を望む景勝の地にある蔵元。

 【銘柄】「ハイ」とは、濾していない酒のことで、不二才の無濾過版。

      地元産の黄金千貫を使い、白麹で仕込み、30゜に和水した品。

 (画像は拾い物ですm(_ _;)m すんまっしぇん.....)

 

先日、外回りの途中で立ち寄った酒屋さんにて、量り売りしていただきました。

若干無濾過モノには抵抗感のある私としては、ありがたい販売方です♪

 

さて、味わいですが.....生では、口に含んだ瞬間は、やわらかい感じですが、

その後、度数と無濾過が相まって、鼻にブワッと抜け行く香味が押し寄せます。

アフターに、チリチリピリピリ「油断すんじゃねぇよ!」と注意される感じ(^∇^;)

ロックでは、甘味が引立ち、チリチリピリピリの刺激が収まり、呑み易い♪

湯割りでは、無濾過独特の香味が優しく広がりつつ、ピリッと締ります。

 

(*´-`)ウーン.....やっぱり、私、こちらの蔵、嫌いじゃありません♪

ブレンドモノは御遠慮ですが、『本垂』と『不二才』は好きですね~~(*´∇`*)

お合いになられない方が多い...という印象ですが、皆様如何ですか(・_・?)

 

 

本日の焼酎 : 宝満、轟の露、不二才 ハイ、本垂

『角玉』で呑酔

09-25,2006


角玉 (有)佐多宗二商店

 【蔵元】1908年創業。南薩摩 頴娃町にある蔵元。

 【銘柄】原料芋は、地元 頴娃町産の契約農家で栽培した黄金千貫を使用し、

      黒麹仕込み(過去に一度終売となる...以前のモノは米ブレンドらしい)。

 

昨夜は品評会のお店にて、家族で外食。そこで1杯目に呑んだのが『角玉』。

お湯割りで頂きましたが、冷めてくると甘味が出て、普通に旨かったです♪

ブレンドモノが不得意な人間として、『晴耕雨読』は御遠慮いたしますが、

それ以外の銘柄でしたら美味しくいただけます♪ 特に『本垂』が好み( ̄¬ ̄*)

 

『角玉』をいただいた後、店主と語らいながら『さつま寿』 『八幡』をいただき、

ほろ酔い加減で帰宅後、ちょい休憩で横になったつもりが、朝まで爆睡(笑)

前日の“どんぐり村”が効いていたようです.....なんせ、身体弱いもんで…(嘘)

 

ってことで、只今の更新になりましたが、本日は休肝日...明日も休肝日。

今日・明日夜中の更新はお休みです。んだば、ごきげんよう(^ー^)ノ~~~

 

 

昨日の焼酎 : 角玉、さつま寿(旨かっ!)、八幡(バリ旨っ!)

『丸十丸』で呑酔

09-24,2006


丸十丸 吹上酒造(株)

 【蔵元】1896年創業。古くから南薩摩の経済・文化の中心地として
     栄えてきた加世田市にある蔵元。

 【銘柄】厳選された良質の契約農家製黄金千貫を丸剥きして使用し、

      麹には黒麹を、亀ヶ丘の天然水仕込み、貯蔵・熟成させた逸品。

 (ミサオ様から小分けしていただいた品(^人^)感謝♪)

 

随分多くの蔵元さんのレギュラー酒を呑み試しておりますが、

吹上酒造さんは、『風憚』に続き二銘柄目...レギュラーが呑めてません(汗)

『風憚』は芋が栗黄金でしたが、『丸十丸』は黄金千貫。落ち着けます♪

口に含むなり、ホワッとした程好いボリューム感ある香味が広がり、

ス~ッとキレて行きます。(*´∇`)ウーン...気の利いた美人女将の様だ(謎)

丸剥きに起因するのか、割ると若干物足らなさを感じてしまう為、

私は生で呑んでます(^∇^) 生でも刺激が少なく、スルスル呑めますよ♪

ばってん、こちらの蔵元さんは、丸剥きの銘柄ば、ようだしんしゃぁですね。

スペックの似とう『小松帯刀』と、どげん風に違うのかが気になります・・・

っていうか、その前に、レギュラーの『吹上』ば呑まないかんですね(^∇^;)

 

で、話は変わりますが、本日“三瀬ルベール牧場 どんぐり村”へ行きました。

初めて行ったのですが、広いですね(^∇^;) 場内をめっちゃ歩きましたよ!

娘たちが一番楽しみにしていたのが、うさぎの広場♪

場内の一番奥まった場所にあるのですが、下の子(1歳10ヶ月)も

頑張って歩いてました。たまには家族で、のんびり歩くのも良いもんですね♪

お目当ての“うさぎの広場”、広場と銘打つ割りに、デカい“うさぎ小屋”って

感じで、餌はあげられるものの触ることは出来ず、娘たちもちょいガッカリ。

ばってん、一番長く居座っていた場所で、相当うさぎが好きな様子です(笑)

ファームレストランで、たらふく昼食も食べましたし、良い想い出となりました♪

これで当分行かんでも良かでしょう! だって、遠いもん(^∇^;)ダハハハハ!

 

 

本日の焼酎 : 海王(ぜんぜん酔えない...)、丸十丸、薩摩の誉

『大和桜 限定』で呑酔

09-23,2006


大和桜 紅芋仕込み 大和桜酒造(株)

 【蔵元】1868年創業。市来町に蔵を構え、米蒸し作業もこし器を使い、

      麹はモロ蓋で、1次・2次とも甕壷仕込みの完全手造りを守り続け、

      熟成による円やかな風味をコンセプトに酒造りを行っている。

 【銘柄】紅さつまを原料に使用した限定の大和桜。

      封印された白い包装がなされ、グリーンボトル入り。

 

第一回品評会時、r 様がご提供くださった銘柄で、

ちょっと回り道した後、r 様から瓶ごと譲っていただいた品(^人^)感謝♪

 

紅なんちゃら芋...とか、紫なんちゃら芋...とか、

あまり香味が得意ではないのですが、

この銘柄は、その部分を強く感じず、味わいも非常に爽やか♪

スルッと呑める生、香味が立つロック、まろやかさが増す湯割り・・・

個人的には、一番渋みが減退する湯割りが好みですね(^∇^)

 

で、話は変わりますばってん、本日は嬉しい事がありました(^∇^)

とある催し事に、ご参加なさっていらしたR様・MT様からお電話を頂きました♪

お酒も入り多幸感に満たされている中での発信。

その発信先って、ある程度心を許してる相手って事ですよね(^∇^)

嬉しいじゃありませんか! そんな受信って♪

以前にも、他のお仲間から、同じケースのお電話を数件受信した事があり、

通話後、私も多幸感で満たされた事を覚えております(^ー^ゞ

仲間って、ありがたいもんですよね(人-)感謝(-人)感謝です♪

 

 

本日の焼酎 : 日向金の露、無濾過旭萬年、大和桜紅芋仕込み

『日向 金の露』で呑酔

09-22,2006


日向 金の露 川越酒造場

 【蔵元】創業は江戸時代(1690年には現在の地に蔵があったという)。

      ご家族三人だけの小さな蔵は、宮崎県国富町にあり、

      川越酒造場としては1907年に創業。

 【銘柄】朝掘りの無農薬・有機農法の黄金千貫をその日の内に加工し、

      素焼きの大カメにて仕込み、杜氏の五感にて醸しだされる逸品。

 (以前、U様より小分けしていただいた品。自作ラベルも素晴らしい♪)

 

黄色いラベルには、美しく実った稲のイラスト、力強い髭文字の書体。

香りからして、芋焼酎の香りではない気がいたしました。

むしろ、優しく控え目ではありますが、米焼酎のような香りに、

同蔵製『川越』を連想し、ブレンド物が苦手な私としては、少し身構えました。

しかし、呑みますると、やわらかな味わいながらも、しっかりとした芋焼酎。

否々、やはり『川越』ほど嫌味じゃなく、程好く米の香りも感じます・・・・・

(´⌒`;)ウーン.....実に不思議な香りと味わいですね!旨いじゃないですか♪

 

こらぁ、なんやろうね? 程好く米麹の量が多いっちゃろうか(・_・?)

米麹臭そうして、(-ー;)っち感じる銘柄は、ようあるばってん、

こげんバランスの良か具合で、米の香りば感じらるぅ銘柄は初めてやね♪

 

まっ、そげんこつば思いつつ、ラベル見ながら呑みようったい(* ̄¬ ̄*)

 

 

本日の焼酎 : 無濾過旭萬年、日向金の露

 

 

p.s そいと、MT様が、作ってくれたラベルを添付しておきますばい(^人^)感謝♪

     これから、目が離せん工房様ですね(^∇^) 吸収力が凄かばい!(^ー^ゞ

『なんちゃって』で呑酔

09-21,2006

  

表面) 森井象 (判子の左に“小分けP工房”と印刷されてますw)

裏面) 博多蔵 (判子の左に“男前酒造有限会社”と印刷されてますw)

 

中身) 森伊蔵 (有)森伊蔵酒造

     【蔵元】創業1885年。木造合掌造りの蔵は、桜島を一望できる

          風光明媚な錦江湾を臨む垂水市にあります。

     【銘柄】麹用米はコシヒカリ、主原料の黄金千貫は

          契約農家で栽培されたもののみを使用しており、

          昔ながらのかめ壷でじっくり熟成発酵させ、

          鉄分の極めて少ない高隈山系の伏流水を使用。

 

さて、本日は、外回りの後、P様のお勤め先にお邪魔させていただき、

小分け用瓶をお渡しいたしました。その副産物が、紹介の逸品です♪

(*´・ロ・)イヤァ~いつ頂いても、P工房の作品は良い仕事してますね~!!!

ラベル製造手順を伺いましたが、かなりの手間が掛かっております。

流石、匠! 夕食バンザイ♪ 料理は愛情、ラベルも愛情♪ by 結城貢

 

中身の感想ですが、まろやかにまとまりがあり、しっかりしたコクを感じました。

氷は、すっきり呑み易くなりますが、後味に、若干渋みが増す気がいたします。

湯は、まろやかな旨味が穏やかに広がり、肩肘張らずに楽しめます♪

ばってん、DANZEN!旨いと感じたのは、“生”(^∇^)

まろやかで優しいが故に、生は、良い感じで主張するものを感じ、好みでした♪

 

(*´_`)ウーン.....個人的に“3M”の中では、一番好みに合う銘柄でした。

手軽に呑める小分け品をくださったP様に(人-)感謝(-人)感謝♪

 

 

本日の焼酎 : 森伊蔵、おやっとさあ

『はだか麦』で呑酔

09-18,2006


画像左) 道中 (有)常徳屋酒造場

画面右) 旭万年星 (有)渡邊酒造場

 

さて、今日も今日とて、小分け討伐...竹槍しごいてエイエイ(;´ロ`)ヤーッ!!

本日のお相手は、原料にはだか麦を使った二品 『道中』 『旭万年星』。

 

両銘柄共に香りは、はだか麦特有の麦々しく芳ばしい香り・・・

いわゆる兼八系の香りですが、味わいは、それぞれ個性的です。

 【道中】 : 比較的軽い感じで呑み易く、何杯も呑めそうな感じ♪

 【旭万年星】 : かなり強い主張があり、1杯目に呑むと元気がでそう♪

 

多分、誤解されていると思うんですが、麦焼酎...嫌いじゃないんですよ(^∇^)

香味に“ぃやらしさ”を感じる減圧米焼酎よりは、

はだか麦を使った麦焼酎・常圧で醸された麦焼酎は、好みに合います♪

 

ただ...まだまだ、芋焼酎や常圧米焼酎のことを勉強したいので、

なかなか、麦焼酎まで手を広げることが出来ない現状です(^∇^;)

まっ、長い人生、いつか麦迷路にハマる日が来るかもしれません(笑)

 

 

本日の焼酎 : 丸十丸、山神講、道中、旭万年星

『芋・茶・珈琲』酎で呑酔

09-17,2006


上段左から) 道中(麦)、旭万年星(麦)、魂麹、無濾過旭萬年2005

下段左から) 玉露(茶)、新黒(珈琲)、山神講、丸十丸

 (上段、全ウイリー様からの小分け品(人-)感謝(-人)感謝♪

 下段、玉露・新黒 ron様からの小分け品(人-)感謝(-人)感謝♪

 下段、山神講 ミサオ様からの孫分け品(出所はデンでん様)・

     丸十丸 ミサオ様からの小分け品...共に(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

本日午前中、ron様・ミサオ様とお会いして、小分け瓶を押し付けました(苦笑)

その際、頂いたのが、本日ご紹介の8銘柄(人-)感謝(-人)感謝♪

呑んだ物だけ、簡単な感想を述べさせていただきます(未飲は後日)。

 

山神講 : 結構フルーティーですね。デンでん様曰く、デイリー系のPBだそうです♪

無濾過旭萬年 : こちらの蔵は、フルボディータイプですよね。実に、濃い旨♪

魂麹 : とうもろこしを麹に使った、珍しい銘柄...減圧米焼酎の様な香味(-ー;)

玉露 : 米麹とお茶の香味...ちょっとバタ臭い香りですが、嫌いじゃありません♪

新黒 : ビターなBLACK珈琲、そのままの味わい...珈琲好きですから、旨い♪

丸十丸 : 黄金千貫の濃厚な香味と、丸剥き仕込みの穏やかな味わい♪

 

( ̄- ̄ )ウーン.....玉露、新黒、かなり良い感じですね♪

特に、新黒なんかは、ロックも良いですが、カルーアの代わりに、

カクテルベースとしても、充分楽しめました(^∇^) 愉快な発見♪

 

小分けしていただいた皆様、いつもありがとうございます(^人^)感謝♪

 

 

本日の焼酎 : 8銘柄酎、麦以外の上記6銘柄

『真鶴』呑み比べ

09-16,2006


(有)万膳酒造 今年分と去年分の真鶴

 【蔵元】11年創業の老舗蔵ですが、昭和44年より休業。

      平成11年11月、霧島山中にて、地元のこだわり原料を使用し、

      本物を造って行こうと決意のもと、手造り工場を再興しました。

 

さて、本日は、同銘柄年度違いでの呑み比べをしております。

 

端的に言えば、去年分の方がDANZEN!落ち着きがあります。

これが、出来の違いなのか?瓶熟の影響なのか?は、正直なところ、

私には分かりませんが、好みで言うなら、去年物に軍配です(^∇^)

 

ばってん、真鶴は真鶴...来年も、この季節物を愉しめると良いな♪

 

 

本日の焼酎 : がんこ焼酎屋25゜、ひとり歩き、真鶴 昨・今

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