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『川路大警視』で呑酔

10-30,2006

川路大警視37゜ さつま無双(株)

 【蔵元】昭和41年、県・市・各機関からの「焼酎を全国へ広めてほしい」

      という要望をうけて、鹿児島県酒造協同組合傘下の各業者の

      協力により創設。「鹿児島に2つとない焼酎」という意味の

      「無双」の名前は、県民からの一般公募で決められました。

 【銘柄】鹿児島出身で、日本警察制度の基礎を築いた、

      川路大警視に敬意を表した銘柄。

      鹿児島県警本部売店にて、絶賛発売酎!! 気をつけろ!!!(謎)

 (森井象様から頂いた品(^人^)感謝♪ 画像撮り忘れm(_ _;)m 陳謝!)

 

さて、頂いておきながら、すっかり呑むのが遅れてしまった本銘柄・・・

先ずは、森様に感謝すると共に、UPが遅れまして、すんまっしぇんm(_ _;)m

 

肝心の味わいですが、普通37゜もあると、どうしてもアルコール臭が鼻につく

感じがしますが、それが綺麗に整えられていて甘味も強く、呑み易いです。

また、芋香は抑え気味ながらも、程好い膨らみとコク深さがあり旨ひっ(^ー^)

なんだか、さつま無双という蔵元を、再評価させられそうな頂き物でした♪

 

 

本日の焼酎 : 再販長熟極楽、川路大警視

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『奄美』で呑酔

10-29,2006


奄美25゜ 奄美酒類(株)

 【蔵元】1965年、当時の徳之島島内全酒類メーカー6社の出資によって、

      共同瓶詰販売業として設立。現在5社の蔵元が、それぞれの技を

      集めて『奄美』と言う味を造り守り続けている。

 【銘柄】徳之島に在る五つの蔵元で造られる原酒をブレンドして造った

      黒糖焼酎。

 

さて、今日の更新も、私には珍しく黒糖焼酎。

何故? ドーピング用の100ml入りボトルである(笑)

何のドーピング用かと申しますと、然る方の時局講演会を

素面で拝聴する自信が無く、会場入りする前にペットボトルの水を買い、

先ず、呑みかけの『生娘』小分け瓶に割り水し、

次に、ペットボトルの中へ『奄美』を叩き込んでリュックに忍ばせる・・・

 

会場入りし、何故か?手拭と風呂敷のグッズを買ってしまう(苦笑)

その後、ことり事務所の回し者に誘導してもらい、

指定席にて時を待ちつつ『生娘』『奄美』をゴイゴイやってしまい、

開演を待たずして姦淫・・・良い気分だ♪ もう帰って良いでしょうか?

それが許される筈も無く、いざ開演...会場はドッカンドッカンと爆笑と拍手の嵐。

表メディアに登場せず(させられず)、キャパ2000を埋めさせる芸人の力・・・

そこに集う 馬鹿 方々は大満足のようだ... って、あんたら何が面白いんだ??

私的には、ライブではイマイチだな…と感じ、早く呑みに行きたい気分でした。

 

そんな尿意との戦いを終え、外呑み1軒目・大名の今風角打。

頂いたのは、『古酒天草』と『純芋』共に湯割りで...やはり温度が高い。

ツマミは、カワハギの炙り・たこ焼き(塩)・たこ焼き(ソース)...バリ旨ッ♪

店内もごった返す人気が伺える、良いお店でした。また行きます(^ー^)

 

一旦帰宅し、娘たちを入浴させた後、外呑み2軒目・近所のラーメン屋。

屋台あがりなので、そこそこツマミ類もあり、そしてなにより安い♪

頂いたのは、『吹上』を湯割りで...安心して呑め、1杯たったの200円!

ツマミは、チャーシュー・豚足・餃子...久し振りに食べた豚足は旨かったな~♪

〆に、ラーメン+替玉までして、一人1,200円はデタラメに安くないですか?

 

替玉しなきゃ良かったと思いながら帰宅後、PC起ち上げましたら、

ネット接続できず...まぁ、今日は寝なさい…って事かと思い、素直に寝ました。

そんな訳で、今時分に更新作業酎でございます(苦笑)

 

それにしても、昨日は詰まった良い一日でごわした(^∇^)

 

 

昨日の焼酎 : 奄美、日南娘黄麹、古酒天草、純芋、吹上

『兼八』で呑酔

10-28,2006


兼八 四ツ谷酒造(有)

 【蔵元】九州北部宇佐八幡のお膝元、周防灘を望む大分県宇佐市に位置し、

      四ッ谷兼八により1919年に四ッ谷酒造場として創業。

 【銘柄】(原材料名)麦・麦麹、(アルコール分)25度以上 26度未満

      (使用原料麦)国産はだか麦 100%、(精麦歩合)65%

      (使用酵母)S-2[日本醸造協会]、(杜氏)五代目 四ツ谷岳昭

 

さて、私には珍しく麦焼酎のご紹介でございます(苦笑)

麦焼酎と言えば、黒木本店『百年の孤独』 四ツ谷酒造『兼八』、

プレ酎としては、この二銘柄が飛び抜けて有名ではないでしょうか?

共に評価も高い麦両雄の片方、『兼八』の私的感想は・・・・・

 

...物凄く麦! 麦ってこういう香りなんだな…と、再確認できるくらいの麦香!

...かなり整理されてあり、まとまった味わいとコク。スゥッと沁み込みます。

...香味が収縮し、甘味が現れますが、アフターに渋味も顔を出してきます。

...グッと呑み易くなり、アフターの渋味も感じず、甘味も増して旨かっ♪

...やわらかい呑み口ながらも、ファ~ッと麦香が際立ち、余韻も長いです。

...酎質の素晴らしさを再発見し、際立った香りの強さを再確認いたしました。

 

香りで麦々しさを、嫌というほど思い知らされ、全体のテイスティングを通して、

この麦々しい香味が前面に迫り出してき、ちょっと疲れを感じます(^_^;)

何処かの記事で拝見しましたが、五代目も意図的にこの香味に

チャレンジしたとか・・・ その意味では、今の人気を考えても

成功しているのでしょうが、個人的には、ここがネックとなって呑みダレします。

ばってん、この香味のパンチが削がれても、『兼八』にあらず...ですからね(汗)

 

個人的には、初チャレンジした、冷やし過ぎない水割りが一番でした( ̄¬ ̄*)

 

 

本日の焼酎 : 北薩摩、種子島南酎、兼八、長熟極楽

『宮田屋』で呑酔

10-27,2006


宮田屋 (株)宮田本店

 【蔵元】創業は1804年。初代宮田萬吉が参勤交代の途中、大阪で

      煙草入れを拾い、その持ち主に届けたところ、大変感謝され

      芋から造る酢の醸造法を伝授され故郷に帰り、家業を興す。

 (第一回品評会時、うぽぽ様持参品を強奪(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

さて、非常にネタに困っているので、ちょいと前に強奪した『宮田屋』登場!

正直、本銘柄のスペック...不明.....価格すら知りまっしぇん( ̄、 ̄A)

ばってん、この銘柄、先日再販された『長熟極楽』の次に大好きな米焼酎♪

また、宮田本店さんの銘柄では、『日南娘』に競り勝って、一番好きな銘柄♪

味わいは、宮田本店さんらしく、非常に穏やかですが、しっかり“米”していて、

コクと膨らみがあり、呑みダレしないバランスの良さが嬉しいです(^∇^)

 

(´_`;)ウーン...呑み続けられる点では、『長熟極楽』 より秀でてるかも…(悩)

 

 

本日の焼酎 : 造り酒屋櫻井、佐藤、宮田屋、吹上

『むかしむかし』&『白銀坂 白麹』で呑酔

10-26,2006

  

薩摩伝承かめ仕込み むかしむかし 丸西焼酎(資) (画像左とは別物。)

  【銘柄】黄金千貫、白麹。昔から伝承された製造法で、かめに仕込んで、

       焼酎を熟成。古酒ブレンド無しの『むかしむかし』らしかです...(謎

白銀坂 白麹 白金酒造(株) (画像右内、左ボトル。)

  【銘柄】『白金乃露』のもろみを木桶蒸留機で蒸留し、

       1年間熟成させたもの。長期熟成ではない点がこだわりらしい。

 (MK様、U様から頂いた小分け品(^人^)感謝♪ 画像は拾い物m(_ _;)m )

 

新しくなった『むかしむかし』...以前の二〇年古酒ブレンドは未飲ですが、

こちら『薩摩伝承かめ仕込み』を呑んだ感じでは、ある意味、王道な味わい。

芋らしいフルーチーさを強く感じ、生でも、比較的呑み易く感じました・・・

ばってん、個人的に、そっち系に味わいは、あまり好みじゃなかです(汗)

 

年に一度発売の『白銀坂 白麹』...37゜だけあって、かなり濃醇です♪

しっかり白金さん特有のスパイシーな味わい+芳ばしさがあって旨かった!

以前にも、U様特製『木樽一番+冬季限定和助 原酒』のOB酎を

小分けいただきましたが、これも旨かった!

個人的に、安心して呑める蔵元さんだと評価してます(^∇^)

 

最後に...本日、小分け用瓶をあちらまで宅配してくださった、リーチ様に感謝!

 

 

本日の焼酎 : 別撰神川、長熟極楽、兼八、鷲尾、むかしむかし、即席OB酎

『古今長熟極楽』で呑酔

10-23,2006


常圧蒸留 長期熟成 極楽25゜ (有)林酒造場

 【蔵元】宮崎県と鹿児島県の県境、熊本県球磨郡に在り、

      創業は江戸中期頃といわれる。

 【銘柄】良質の米と、200年前から湧き出る井戸水で仕込み、

      米モロミをじっくり煮て、旨みを十分に引き出す常圧蒸留で醸され、

      その原酒をかめ壷で3年貯蔵・熟成させた球磨焼酎。

      (以前販売されていた同銘柄の貯蔵年数は3~10年と言われる。)

 

ってことで、昨日更新するつもりが、おもいの外忙しく、

じっくり呑み比べることが出来なかった古今長熟極楽・・・

本日スライド登板となりました。で、呑み比べた感じは・・・・・

 

端的に言いますと、再販分は、やや熟成が浅い分、

香味・味わい共に、前掛かり的主張があり、フレッシュマンですね♪

以前分は、そういった部分が、初めは物腰柔らかに馴染んで、

後からズンッと押し寄せ、交渉上手なベテランさんって感じですね♪

只、だからといって、再販分が悪いとは感じられません。

これはこれで、しっかり『極楽』していてて、私は好きであります(^∇^)

 

(´_`;)ウーン.....ばってん、私、好きなモンには、評価甘いからな~~~(笑)

         『極楽』好きな方は、買って呑まれてみてください(^_^;)

 

 

本日の焼酎 : 兼八、金峰櫻井、萬膳、古今 長熟極楽、白銀坂 白麹

再販情報

10-22,2006

  

 

夕方、そろそろかな?と思い、酒屋を訪ねましたら、ありました...コレ♪

お店の方も「今日入ったばかりなんですよ~♪」と・・・

そんで、私も「では、いただきます♪」と・・・(笑)

 

再販モノは、綺麗なオベベをまとって、ちょい澄まし気味。

グッと来た私も、部屋に入るなり「良いではないか、良いではないか♪」

と、綺麗な帯をグルグル解き、オベベも肩口まで脱がせ、

固く閉ざされた最後の砦も、荒々しく剥ぎ取って、いざ御開栓♪

━━ この先は、有料情報になります。 ━━

 

ってことで、何故に今時分、更新してるかと申しますと・・・

今夜も友人宅にお邪魔して、呑んできました...裏は観てません(笑)

呑みながら観たのは、『デッドコースター』とかいうホラー(?)映画。

何でも好評だったらしく、今、続編が上映中だとか・・・・・

なんとも説明し難いストーリーだったので、その部分は割愛しますが、

なかなか面白く、下血が止まらないような映画でした(;´ー`)y━・~~~

 

また、余談ですが、その友人は“ことり事務所”の回し者だったらしく、

来週末、然るお方の講演会へ連行されることと相成りました_| ̄|○ i||!

講演名目は「死ね 今こそ お国の為に」だそうです ゙〓■●゙~~~=□○0~~~

━━ 気になる人は“ことり事務所”で検索掛けよう。 ━━

 

グダグダの更新になってしまいましたが、時間も時間ですし、許してね(汗)

 

 

本日の焼酎 : 長熟極楽古今二酎、鶴見、伊佐美、残波(泡盛)、その他二酎

『日南娘 黄麹』で呑酔

10-21,2006


日南娘 黄麹 (株)宮田本店

 【蔵元】創業は1804年。初代宮田萬吉が参勤交代の途中、大阪で

      煙草入れを拾い、その持ち主に届けたところ、大変感謝され

      芋から造る酢の醸造法を伝授され故郷に帰り、家業を興した

      のがそもそもの始まり。その後、酢だけではもったいないと

      大正時代に「焼酎」、大正末から昭和にかけて「味噌」と

      「醤油」、「みりん」と造り始められたらしい。

 【銘柄】黄麹、かめ仕込み...? 正直、他の事はよう分からんです(汗)

 (これまた r 様から小分けいただいた品(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

ってことで、宮田さんの7代目が初めて造った黄麹モノらしいですが、

同蔵元レギュラー『日南娘25゜(白麹)』と比べつつ呑んでおります・・・

 

香...軽く爽やか。白の甘い香りと比べ、物足りない気がいたします。

生...白が上から下へと、舌全体にボリュームを感じるのとは違い、

   黄はサラリと舌に馴染んでから、上へ上へと香味が華やぐ感じです。

氷...鼻につく香味と甘味。白の方が圧倒的に呑み易く甘いです。

湯...やはり香味が気になる…華やぎも和らぐ感じ。白は不思議な旨さ♪

総...生が一番存在感があり愉しめました。ばってん、全部白の方が旨かっ!

 

(´_`;)ウーン.....かなり辛口評価となりましたが、個人的正直感想です(汗)

 

 

本日の焼酎 : 種子島 南酎、武門 蔵番長、日南娘25゜白麹 & 黄麹、金峰櫻井

田村三酎で呑酔

10-20,2006


左) 薩摩乃薫六年古酒 中) 薩摩乃薫無濾過37゜ 右) 純黒六年古酒

 【蔵元】田村合名会社。1897年創業。蔵元のある山川町は、

      薩摩半島の最南端にあり、火山灰・砂れき層が厚く、

      乾燥しやすい土地柄で、唐芋栽培に非常に最適な所。

 【銘柄】薩摩乃薫・純黒 六年古酒 : どっかの酒屋が寝かして売った品(?)

      薩摩乃薫無濾過37゜ : 薩摩乃薫の無濾過原酒タイプ。

 (じぇんぶ r 様より小分け頂いた品々(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

■ 薩摩乃薫 六年古酒

   甘いアルコール臭。 生...これ、度数何度?(^∇^;) 膨らみが激しく甘~い。

   ロック...呑み易く、甘味が強まります。 湯割り...骨太な味わいと程好い香り。

■ 純黒 六年古酒

   更に甘いアルコール臭。 生...だから、これ、度数何度なの?(^∇^;)

   薫古酒より、直線的な刺激…ってか、舌がいてぇよ!元気あり過ぎ(苦笑)

   ロック...甘さと辛味が表裏一体。 湯割り...ツルンとした味わいと渋味(謎)

■ 薩摩乃薫 無濾過37゜

   芳醇な無濾過特有の香り。 生...これが37゜の味わいか…無濾過なエグ味。

   ロック...渋味と豊かな膨らみ。 湯割り...やはり、渋味とやわらかな膨らみ。

 

(´_`;)ウーン.....キの抜けた炭酸の様で、どうも、私に古酒は合わないようです。

と同時に、個人的に、田村さんとこは、鷲尾の湯割りがドンピシャで合うことを

再確認できました♪ コイツは軽口ながら、芳ばしさが膨らんで旨ひ( ̄¬ ̄*)

 

 

本日の焼酎 : 薩摩乃薫&純黒六年古酒、薩摩乃薫無濾過37゜、鷲尾、吹上

『花と蝶』で呑酔

10-19,2006


花と蝶 (有)白石酒造

 【蔵元】1894年創業。日置市市来町にあり、昔ながらの伝統技術を

      大切に守りながら、若い人たちの嗜好にも合う焼酎造りに

      情熱を燃やす蔵元。

 【銘柄】━ 黒こうじ焼酎 ━ かめ壷仕込み

      この焼酎は醸造技術の伝統を守りつづける杜氏が丹精こめて

      造りあげた手造りの「もろみ」が「三石かめ」の中で熟成し、

      甘口の「コク」のある旨みをかもしだしています(裏ラベルより)

 (マッコイ様から、中分け(720ml)していただいた品(^人^)感謝♪)

 

(´-`*)ウーン.....白石さんの銘柄は、香りが強いですね~♪

で、端的に味わいの感想を申し上げるなら、「銀杏」のようです。

「そんな訳あるかっ!」と、お叱りを受けそうですが、

香り・渋み.....それが「銀杏」を連想されるから仕方ない(汗)

ってことで、炒った銀杏とか、揚げて塩をふった銀杏に合いそう( ̄¬ ̄*)

生でも抵抗無く呑めますが、甘味を堪能したのであればロック、

香味を愉しみたいのであれば湯割りが良いかもしれません♪

 

 

本日の焼酎 : 花と蝶、佐藤、姶良

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