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『東兆』で呑酔

11-30,2006

  

 

東兆 大石酒造(株)

 【蔵元】1899年創業。焼酎の自家用醸造が禁止され、

      創業者 大石長次郎は他の2名とともに、阿久根市にて焼酎製造を

      開始し、数年後は一人で製造業を続け、現在に至る。

 【銘柄】原料の芋は、出水郡東町の宮地一良氏生産の「栗あずま」を使用。

      甕仕込み、常圧蒸留、仕込み水は「平出石の水」。甕で一年間

      じっくりと熟成させてから出荷される長島東町鷹巣にある酒屋のPB。

 

栗東 (有)白石酒造

 以前、ネタとして更新いたしましたので、下記URLをご覧ください┏○))

 < http://myhome.cururu.jp/hakatagura_maxheart/blog/article/31000171500 >

 

さて、両銘柄共、P様からの小分け品です(人-)感謝(-人)感謝♪

同じ芋を使ってますから、興味深い呑み比べですね~~!

造られた蔵元も、『鶴見』の大石さん、『天狗櫻』の白石さん...文句無し♪

では、『東兆』をいただきます.....( ̄¬ ̄*)

 

(・_・?) あまり、「栗あずま」の芳醇な香りはしませんね・・・

甘い香りではありますが、むしろ淡麗...スパイシーな香りです。

味わいも、スパイシーというか、かなりドライで辛味を帯びており、

そんな中にも、甘味が混在している.....といった感じでしょうか(´_`;)

湯で割っても、香りが華やぎません.....氷は、よりスパイシー&ドライ。

 

対する『栗東』ですが、

こちらの香りは、安心するくらい「栗あずま」芋を感じさせる芳醇さです♪

味わいにもボリュームがあり、ふっくらと口内に香味・旨味が広がります。

氷では、甘味が際立つようになり.....湯では、香りが華やぎます(*´∇`*)

 

(´⌒`;)ウーン.....呑み比べると、案外ショックですね。

個人的には、大石さんが一番のお気に入り蔵元さんなんですが、

本二銘柄呑み比べでは、白石さんの方が好みに合いました(汗)

只、「栗あずま」芋を使った銘柄の中では、小玉さんの『宮路』が、

一番、香り・甘味が立っていて、旨かったように思います...度数が高いから??

 

 

本日の焼酎 : 田倉、兼八、東兆、栗東

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『芋大尽』で呑酔

11-27,2006


 

芋大尽 福田酒造(株)

 【蔵元】1688年創業。長崎県平戸市、日本最西端の酒蔵で、

      平戸藩の御用酒屋として、初代 福田長治兵衛門が、

      志々伎にて、酒造りを始める。

 【銘柄】平戸産のさつま芋を原料にし、黒麹仕込みの銘柄。

 (ミサオ様から頂いた綺麗なボトルの100ml品(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

香りは、シャープな甘味を帯びてます。

味わいは、非常に淡麗で軽口...明らかに、南九州の芋焼酎とは違います。

ってか、コレ減圧モノですか(・_・?) めちゃめちゃ軽いんですけど…(^_^;)

とは言え、黒麹のドッシリ感はあります.....なんか不思議な焼酎だ(笑)

 

 

本日の焼酎 : 田倉、芋大尽、日向金の露

『兜 がんこ焼酎屋』で呑酔

11-26,2006

  

 

がんこ焼酎屋 兜 44.6゜ 大石酒造(株)

 【蔵元】1899年創業。焼酎の自家用醸造が禁止され、

      創業者 大石長次郎は他の2名とともに、阿久根市にて焼酎製造を

      開始し、数年後は一人で製造業を続け、現在に至る。

 【銘柄】見難い画像ですが...画像左が、本銘柄のスペックです。

      カメ仕込み、麹米に『ひのひかり』、芋に『九州108号(ジョイホワイト)』、

      仕込水に阿久根市大川の『平出石の水』。1998年製 44.6゜『兜』。

 

さて、本日は、R様に誘っていただき、r 様を巻き込んでの酒屋巡りでした。

ご紹介の銘柄は、そのR様から、以前小分けして頂いたレアな逸品♪

基本スペックは、カブト釜蒸留器で醸された『がんこ焼酎屋35゜』と同じ(?)

なんでしょうが...本品は、アルコール度数44.6゜と、限界ラヴァーズです(汗)

 

肝心な感想は...先ず、口に含む前に、激しく女医特有の甘~い香り。

舌の上で杉の香りを愛撫している内は、まだまだ甘く可愛いもんですが、

いざノドを通しますと、香味が一気に鼻へ抜け行き、そうかと思うと、

先程まで、舌で可愛がっていた味わいが牙を剥き、更なる香味の波・・波・・・

その感覚に圧倒されていると、追い討ちを掛けるように、

舌上を針の雨が降るような刺激に支配され、打ちのめされたかと思うと、

その後、穏やかな甘味と香味の余韻がいつまでも続きます.....激し過ぎる♪

 

…と、生での感想ですが、コレは癖になりますよ...|〃▽〃)

私見ではございますが、女医では圧倒的にNo.1でしょう!

 

 

本日の焼酎 : 日向金の露、がんこ焼酎屋兜、夢鏡、百年の孤独

 

 

p.s 急な誘いにも関わらず、お付合いくださった r 様に(^人^)感謝♪

     誘ってくださり、長距離の運転してくださったR様に(人-)感謝(-人)感謝♪

『さつま大海』で呑酔

11-25,2006


 

さつま大海 大海酒造協業組合

 【蔵元】現在の協業組合になったのは、1975年のこと...それ以前は、

      大海酒造株式会社として、1967年より、9工場による瓶詰めと販売を

      開始(翌年1工場が途中参加)鹿児島県鹿屋市にある蔵元さん。

 【銘柄】原料芋に地元鹿屋産の新鮮な黄金千貫、麹米にコシヒカリを使い、

      白麹で仕込み、常圧蒸留で醸された大海酒造レギュラー銘柄。

 

さて、仲間内では、あまり評判の芳しくない大海さんの銘柄ですが、

手頃な100mlのミニボトルを勢いで買い、再飲しております(^_^;)

 

(´_`;)ウーン.....以前、一升瓶を呑んでいた時は、呑み切るのに相当の労力を

費やしたのですが.....再飲してみると、普通に旨いですよ…かなり骨太ですし。

只、ミネラルを感じるような、独特の蔵癖はしっかりとありますね。

確か、割り水は、アノ温泉水ではないはずなので、その部分の影響が

大きいのだと思われます。恐るべし寿○泉.....(^∇^;)ダハハハハ!

 

 

本日の焼酎 : 萬膳、さつま大海

『さつまの梅酒』 『はちまん ろかせず』で呑酔

11-24,2006

昨夜は、MyPC BIBLOくんのご機嫌が斜めで、更新できませんでした(泣)
 
 

 
さつまの梅酒 白玉醸造(名)
 【蔵元】1904年創業。大隅最南端・大根占町にあり、焼酎及び梅酒を醸し、
      現在の焼酎ブームの黎明期より『魔王』で人気を誇っる蔵元さん。
 【銘柄】原材料 : ホワイトリカー、梅果実、糖類、醸味料、カラメル色素
      アルコール分 : 14度
 
ここ最近、梅酒呑みてぇ~~っ!!と思っていたので、HIT!な小分けでした。
頂いた時はピンッとこなかったのですが、この梅酒、入手困難なんですね(汗)
 
折角ですから、生・冷・水・氷・湯と、色々呑み方を変えて愉しんでみました。
それで、どの呑み方をしても感じるのが、兎にも角にも甘~~~い♪
呑み終えても尚甘い...少しすっきり感がある水割りが好みではありましたが、
これはもう、食前に少量クイッとロックか、食後のデザート酒って感じでしたね。
 
 


 
はちまん ろかせず 高良酒造(有)
 
ご開封後、少し経っているとのことでしたので、
若干香味の暴れが和らいでますが、それでも鼻腔へ抜ける刺激が凄い!
これでもか!と主張する高良さんの味わいと、最初から主張する甘味。
やっぱ『ろかせず』は手強いやっ!(笑)  ばってん、やっぱ旨いやd(^∇^*)ne!!!
 
二品とも、P様からの小分け品(人-)感謝(-人)感謝♪
 
 
昨日の焼酎 : さつまの梅酒、はちまんろかせず、薩摩の誉
本日の焼酎 : 薩摩の誉、田倉

『よんよん』 『天の邪鬼』 『氣心』で回想 佐賀OFF最終回

11-20,2006


 

よんよん 岩倉酒造場

 【蔵元】1890年創業。全国一の規模を誇る西都原古墳群がある

      西都市にて、家族4人で営まれる蔵元さん。

      焼酎造りの信念は、「昔からある焼酎本来のしっかりとした味」。

 【銘柄】同蔵元麦焼酎『三段仕込み』の原酒を4年間貯蔵した熟成古酒。

      アルコール度数44%。陶器ボトル入り。

 

今回、初めてお会いしたきよきよ様が、お持ちよりになられた品。

生でいただきましたが、岩倉さんの麦は力強いな!と思わされました・・・

それもそのはず、ほぼ焼酎枠の限界度数44゜もあるんですね(^_^;)

呑んだ感じでは、35゜前後かと思ってました.....流石、岩倉さんの酎♪

 

 


 

天の邪鬼 鹿児島酒造(株)

 【蔵元】1986年、安楽酒造を改称し、現在の鹿児島酒造となる。

      鹿児島県北西部に位置し、江戸時代、貿易港として栄え、

      日本焼酎発祥の地としても知られる阿久根市にある蔵元さん。

 【銘柄】福岡県内3店舗の酒販店が、足掛け2年の月日を費やし、

      鹿児島酒造・黒瀬杜氏に交渉を重ね、やっとの思いで実現したPB。

      通常米麹で仕込まれるところを、麦麹(黒麹)にて仕込まれた芋焼酎。

 

佐賀OFFには不参加ながら、ウイリー様が差入れてくださった品。

宿題として持ち帰り、只今、呑みながら更新作業中ですが.....旨ひっ!

生で呑んでも、何の抵抗も無くスーッと染み渡り、香りがやさしくファッと広がり、

甘味がじんわりと舌の上に押し寄せた後、麦麹の芳ばしさが訪れます。

私的には、氷で冷やすより、湯で温めるか、生.....特に、生が良いと思います♪

 

 


 

氣心(きごころ) すき酒造(株)

 【蔵元】1910年創業。熊本県との県境の山間部に位置する宮崎県西部、

      面積の90%が森林という小林市須木にある蔵元さん。

 【銘柄】福岡市某所にある酒屋さんのPB。それ以外は、謎...(苦笑)

 

マッコイ様が、お持ちよりになられた品...ボトルごと強奪(笑)

ラベルに印刷されてある発売元...割りと小さな酒屋さんです。

そんなお店が、何故にPB(・_・?) まったくもって、摩訶不思議アドベンチャー♪

 密かに、あの銘柄のラベルと変えただけではないかと、考えております(汗)

味わいは、ドンピシャすき酒造テイスト! それ以上、それ以下でもないです。

 

 

っという訳で、ようやく佐賀OFFネタも今回で終了。

随分長いこと、ネタとして使わせていただきました(人-)感謝(-人)感謝♪

それでは、また、休肝日明けにお会い致しましょう(^ー^)ノ~~~

 

 

本日の焼酎 : 萬膳、田倉、はちまんろかせず、天の邪鬼、氣心

『小鶴黄麹』と『種子島金兵衛』で回想 佐賀OFF

11-19,2006

まだヤッてんのか!と怒られそうですが、再び佐賀OFFネタに戻ります(汗)
 
 

 

小鶴 黄麹 小正醸造(株)

 【蔵元】1883年創業。鹿児島県日置郡日吉町にて島津家の祭神、

      八幡神社のお神酒造りから始まり、日本三大砂丘として有名な

      吹上浜に隣接する砂丘の町、日吉町日置にある蔵元さん。

 【銘柄】原料芋に黄金千貫、麹に黄麹を使い醸された銘柄。

 

mumu様が、お持ちよりになられた品。

お湯割りで頂きましたが、小鶴を黄麹で仕込んだような味わいでした(笑)

うん! まっ、そのまんまの味わいってことですかな(^∇^;)ダハハハハ!

 

 


 

種子島 金兵衛 種子島酒造(株)

 【蔵元】種子島にある蔵元の中で、最も古い1882年創業。

      古くからの伝統である、かめ壺仕込み一筋に取り組んでおり、

      原料となる芋も自社農園にて栽培から収穫まで取り組み、

      仕込みに使用する水は、世界赤十字社で高水準と評価された

      超軟水種子島“甲山水(こうやますい)”を使用。

 【銘柄】原料芋に白千貫、白麹で仕込み、二次仕込みに日数をかけて

      熟成させたかめ壷仕込み焼酎。

 

よっし~様が、お持ちよりなられた終売品(H.13/03/13詰)。

流石、瓶熟5年物! お湯割りでいただきましたが、激しく呑み易かったです♪

余談ですが、最近まで販売されていた『久耀金兵衛』が『種子島金兵衛』に、

名称を変更してるらしいですね...これって、どういうことなんでしょう・・・???

しかも、無濾過版も出してるとか...なんか、ちぃとばかし複雑な想いが・・・(汗)

 

 

本日の焼酎 : 田倉、再販長熟極楽

黒幕迎撃丸秘作戦

11-18,2006

 
  

 

薩摩より黒幕様が御来福なさいましたので、当地・悦び組で迎撃(笑)

 

前日から体調不良でしたので、ご挨拶・お詫びをして辞する構えでしたが、

どういう訳か、黒幕様とP様に挟まれて着座後、2時間呑んでしまいました(汗)

 杯目) さつま五代(湯) やっぱ山元さんは「甘味が強い!」って印象です。

 杯目) 白金乃露(湯) いつもながら、シャープでエッジが効いてる印象です。

 杯目) さつま寿 旬(生) できたてホヤホヤ! MT様ご持参品(^人^)感謝♪

 杯目) 大正の一滴(湯) コレも凄く甘い気がいたしました...良い感じです。

 杯目) 全芋焼酎 蘭(生) 激しく昆布テイスト...好ましくない味わい(苦笑)

 

BLOG更新も滞るほど体調不良だったんですけどねぇ・・・

何故か愉しく5杯も呑んで、〆にラーメン+替玉までしちゃってます(^_^;)

それでも、すこぶる体調が良いです...実に奇妙で不思議だ(爆)

多分、ご一緒させていただいた皆様のおかげです(人-)感謝(-人)感謝♪

 

 

昨日の焼酎 : さつま五代、白金乃露、さつま寿旬、大正の一滴、蘭

『相良』で呑酔 佐賀OFF

11-16,2006


 

相良 相良酒造(名)

 【蔵元】1730年、相良仲右衛門が酒屋を開業。現当主で九代目にあたり、

      鹿児島市街地では唯一残った家内工業的老舗焼酎蔵。

 【銘柄】薩摩下田七窪の銘水と有機栽培の黄金千貫を使用。

      白麹仕込みで、焼酎の旨味成分(高級脂肪酸エステル類)を

      生かす為に、限りなく無濾過にちかい状態で貯蔵熟成させた逸品。

 

さて、また佐賀OFFで呑んだ銘柄紹介に戻りますが、

本品...私が持参したもので、H.17年詰グリーンボトルの5合瓶でした。

持参品でしたが、どうしてもしっかり試したくて、強奪して帰りました(汗)

 

こちらの蔵元さんとのファーストコンタクトは、アルコール復帰早々に、

有名な酒屋さんで勧められるまま購入した『相良兵六』。

復帰早々の私には、なかなか手強い相手で、その後、相良さんと疎遠に

なってしまったのですが、今年4月に呑んだ『燃ゆる想ひ』が、○幡に似た

感じで、おもいのほか口に合い、それ以降ずぅ~と気になる蔵元さんでした。

そして、先月R様と隠密潜入した居酒屋にて『相良兵六』を再飲し、

(´ー`*)ウーン...この蔵、良いね♪ と、確信に変わりましたので、同蔵元の

白麹レギュラー銘柄である『相良』を佐賀OFFの相棒にチョイスいたいました♪

 

長くなりましたが、肝心の味わいは・・・・・

やわらかな口当たりと甘味、その裏にあるコク深さ、穏やかな余韻、

何処となく○幡を思わせる芳ばしさ...やや濃い目のお湯割りが旨ひ( ̄¬ ̄*)

私的に、この蔵元さん...久々に“HIT!”ですばい♪ (かなり手前味噌…(汗))

 

 

本日の焼酎 : はちまんろかせず、兼八、さつまの梅酒、相良

呑み損ね ? 佐賀OFF

11-15,2006

休刊日2日目です...今日もそれに合わせて、
佐賀OFFで呑めなかった銘柄の続きでし.....(汗)

 

 


 

道満八ッ足 鹿児島酒造(株)

 

OFFには不参加ながら、魔玉様経由でウイリー様からの差入品。

黒麹で仕込み三年以上熟成させてから出荷するギルド系銘柄らしかです。

もう一つの差入品を、宿題として持ち帰っている為、呑まずじまい・・・

差入れてくださったウイリー様、運んでくださった魔玉様...m(_ _;)m 陳謝!

 

 


 

真鶴(平成17年製) (有)万膳酒造

 

OFF会に不参加ながら、S男様が差入れてくださった品。

云わずと知れた万膳さんの年一発売・白麹銘柄。好きです、コレ♪

最後、瓶ごと強奪...と、邪念を渦巻かせておりましたが、

お世話になった I 楽屋様へ寄贈という話で落ち着きました(泣)

ってことで、呑まずじまいでした...S男様、折角の品、すんまっしぇんm(_ _;)m

 

 

本日の焼酎 : 連日懺悔な休肝日

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